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わんくま同盟メンバの最新の記事

[生存確認] 生きています

はい。生きております。先日久しぶりに中さんから連絡もらってお互い生きてるなーと生存確認w

前回転職してから 5 年ほど経過しておりますが... 実はその間、一切 .NET やってないんですよねww

ずっと Java ばかりで (なぜそうなったかは中部にいる方はわかって頂けると思います)。で、最近はいわゆるスマートデバイス向けが多いです。時代変わりましたよねー。私が技術系掲示板で暴れてた頃は、サーバサイドでとにかくやる。クライアント スクリプトはなくても動作しなきゃダメ!って時代でした。その時にもありましたけど Ajax、JSON、HTML5 (というかカスタム要素) の台頭、そして Angular や有能な UI ライブラリ、スマホのスペック向上で、バリバリとクライアント サイド中心になっています。もちろんビジネス ロジックはサーバサイドですが、サーバサイドは説明が少なくて済むので新人にやらせるのが定石になってきました。まさかこんな時代になるとはw

たとえば私は今、AngularJS + OnsenUI → Ajax(JSON) → Java(鯖側) みたいなベタベタなのをやっています。

某 T 社からの呪縛はとけましたが、10 年以上も付き合いのある「拝承!」なところとは、いくら転職を繰り返しても付き合いが続いています。本体とは切れましたが、はい◯すとかはい◯るとは社名変わる前からずっと付き合いありますね。

ところで、サイトは結局更新しませんでしたね。すいません!許してください!何でもしますから!

ん?(ry

posted @ 2017/08/15 8:44 by じゃんぬ

[HoloLens]World-LockとBody-Lock

20170809_175529_HoloLens

World-Lock

HoloLensでMixed Realityアプリを作成するために、Unityでオブジェクトを配置するとWorld-Lockといって周りの空間にオブジェクトが配置されます。

そのため、ほかのところを向いてオブジェクトの方を向くと、きちんとオブジェクトはさっきの場所に居続けます。

また、周りの空間に対して配置されているので、シースルーで見える風景とCGのオブジェクトがずれることがなく、そのため3D酔いのようなことが起こりません。

ここまでであれば、すごく性能の良いARっぽい感じですが、HoloLensがMixed Realityと呼ばれるのは、現実世界のモノの向こう側にCGのオブジェクトを配置すれば、きちんと見切れてくれる、つまり、現実のモノでCGの一部や全部が隠れてしまうという効果が実現できるからです。

このように現実世界にモノを固定することをWorld-LockとHoloLensの世界では呼んでいます。

Body-Lock

一方、HoloLensのスタートメニューのように視点をかえるとそこに追いかけてくるようなものはBody-Lockと呼びます。Body-Lockでオブジェクトを配置することはあまりないかもしれませんが、例えば、動作状態やメッセージを常に視野の端にいれておきたいようなときがあると思います。

このようなオブジェクトの動きを実現するには、HoloToolkit-Unityにあるtagalongを使います。

Body-Lockの指定の仕方

Unityを立ち上げてHoloToolkit-Unityを設定するなど準備が整ったら、Unity標準の3DオブジェクトであるCubeとHoloToolkit-UnityのUITextプレハブを配置します。

UITextプレハブのInspectorで[Add Component]ボタンをおして、「Billboard (Script)」と「Tagalong (Script)」を追加します。

Billboard

Billboardはオブジェクトの表示面が常に視野を追従するようにするスクリプトです。UITextプレハブは配置直後はテキストが正面を向くようになっているので、Billboardを追加して[Pivot Axis]プロパティに「Free」を指定することで常にテキストが正面を向いてくれて読みやすい状態をキープできます。

Tagalong

Tagalongはオブジェクトが視界から外れたら視界の中に動かすためのスクリプトです。追加直後のプロパティ値から次のように値を指定します。このあたりは好みに応じて値を変更してみてください。

プロパティ 設定値
Tagalong Distance 1
Minimum Horizontal Overlap 1
Minimum Vertical Overlap 1
Minimum Tagalong Distance 0.5

このように設定すると次のサンプル動画のような動きになります。

デバッグ時の数値を確認するような場合にも使えると思います。

posted @ 2017/08/09 19:04 by 初音 玲

[MicrosoftMVP]Microsoft MVP Windows Developmentを再受賞しました

今年度から4月更新ではなく、既存MVPは7月一斉更新となりました。

それに伴い、2017年3月末までだった期間も6月末までに延長されていたのですが、本日、再受賞の連絡をいただき、また、ここから1年間、Microsoft MVPとして活動できることになりました。

一昨年から主な活動が自分の自社業務に直結してきたことに伴って、公に発信できる頻度が減ってきておりました。

じゃあ何をやっていたのかといえば、Microsoftと自社(および親会社)のエンゲージメント、そして、グループ全体の開発者さんにイントレプレナー的な活動を実践として見せ、発言として聞いてもらって、少しでも、開発者の意識を広げられるような風通しができるように活動してきました。

とはいえ、2008年に初受賞し、10回目となる今年は、2017年3月に日本でもHoloLensが発売開始され、ホロラボという会社の設立にもかかわることができるなど、自社業務は業務としてこれまで以上に活動の場を広げるとともに、Windows Mixed Realityについては自社の枠をこけて、色々活動を広げていき、また、どんどん情報発信していきたいと思っています。

また、よろしくです。

posted @ 2017/07/02 1:10 by 初音 玲

2017年1月~6月までのまとめ

他サイトで書いた1月~6月のブログ記事です。
2月に書いた「なぜ機械学習にPythonが選ばれるのか」がそこそこ反響がありました。

■Hatenaブログ

「サザエさんのじゃんけん データ分析」の2016年の結果

Shizuoka.py #6 and shizudevの資料公開

Chainer ver2.xをWindowsにインストールしてみた

ディープラーニング(深層学習)を理解してみる(パーセプトロンと論理演算)

ディープラーニング(深層学習)を理解してみる(TensorFlow Playgroundを試す)

■Qiitaブログ

「サザエさんのじゃんけん データ分析」のR言語からPythonに移植

PostgreSQLのOLEDB接続は使用しない方がいい

なぜ機械学習にPythonが選ばれるのか

ローマ数字のⅣとⅥ、Ⅸと?を混同しなくなる方法

空のプロジェクトからASP.NET MVC5 EntityFramework6 for Oracleを試す(SQL文を直接実行)

SlackクローンのMattermostのWindows版を動かす

仮想シリアル(COM) ポートドライバ「com0com」によるシリアル通信

Wiiリモコンによる安価なインタラクティブホワイトボード(Windows)

自作プロジェクターを作って大きめホログラム映像を見てみた

【Java】列挙型(enum)のリフレクションによる動的メソッド呼び出し

【Visual Basic】ByRef returnについて

■SlideShare

数学史 黎明期 from yaju88

posted @ 2017/06/29 20:56 by やじゅ

WiX 3.14 始動?

Let's Code - WiX: v3.14

3.11 もリリースされたので、3.14 が動き始めたようです。なんで 3.14 なのかって?

Sound goo? I thought so. だそうです。

なんか、バージョニングルールに苦労してるみたい。確かに細かくリリース仕様と思うと難しいのよねぇ。。。

posted @ 2017/06/05 13:38 by とっちゃん

[WiX] WiX v3.11 Released

WiX Toolset v3.11 Released

5/5 に Stable 版がリリースされました。ブログに書くのすっかり忘れてた。

3.11 の主な対応項目は、VS2017対応。

それと、大きな変更点としては、VS機能拡張が独立して、特定バージョンごとにばらばらになったこと。

ちなみに、AppX ビルドは有償版(日本に代理店はないので、直接購入のみだと思います)で別提供されている機能拡張(WiXのExtension)なので、WiX 本体だけでは対応できませんのでご注意をw

そろそろ、VS2017.2 も出てくる気がするし、周りもほぼほぼ対応が進みつつあるので、そろそろ本腰入れて2017環境移行を検討しないといけないなぁ。。。

ダウンロードは、http://wixtoolset.org/releases/

リリースノートは、https://github.com/wixtoolset/wix3/releases/tag/wix311rtm

posted @ 2017/05/09 10:55 by とっちゃん

わんくま名古屋N41はじまった

またしても間が開いてしまった・・・。
わんくま名古屋勉強会の41回目です。
トップはYou&Iさん
「Visual Studio 2017の 一部を使ってみた」

posted @ 2017/04/15 13:17 by まーる

[movie]ゴースト・イン・ザ・シェル

ということで公開初日だったのでみてきました。

 

http://www.ghostshell.jp/

 

士郎正宗的な光学迷彩って、そうそうこんな感じ!このノイズが入る感じが素敵!

街は明るいブレードランナー市街地って感じで、これもGood!

で、少佐ってもう少し少女っぽいイメージだったんだけれど体形が…ってのは置いておいて。

バドーいいね!バドー。

あと電脳ダイブする瞬間の映像もいい感じ。

何よりももうMR!MR!MR!な世の中素敵ですよ。

実家にあるブラックマジック初版本とかアップルシード初版本とかまだ保存されているかなー。

 

さて、初音は、高校進学したときに同じ中学出身が過去にも将来もいないような高校に行ったので(実家暮らしだったけど)そこで人間関係リセットしちゃったし、大学も高校の人間関係あまり引きずらなかった(とはいえ、仲が良かった同級や先輩とは今も年賀状やりとりしている)。そういえば仕事で入札にいったらN社の担当者が高校の同級生だったことはあったわ。

そんな感じなので同窓会とか小学校、中学校、高校、大学も一回も行ってない(いや、そもそも開催されているのか?)わけで、そうなってくると色々昔の記憶が霧に包まれている感じになって、実家に帰って散歩しても都内なのにシャッター商店街があるくらいさびれているところだし再開発も進んでいるので、あれれ?って感じだったりと、「私の過去はなんだろう」的な不安感にリアルに陥ったりできるわけです。

今は、きっとネットがあるのでそういったことも少ないでけれどね。

だから、この作品のとあることがすごくよくわかるというか、見終わった後のエンドロールみているときに妙な不安感に襲われちゃいましたね。

まあ、そんなことで、私の魂はシェルの中にあるかなーということで。

 

そうそう。荒巻課長もよかったですよ!

posted @ 2017/04/08 0:10 by 初音 玲

[Azure]MicrosoftのTranslator Text APIもDNN翻訳に対応しています(しかももっと簡単にお安く)

https://blogs.technet.microsoft.com/microsoft_japan_corporate_blog/2016/11/24/161124-microsoft-translator/

上記より抜粋

--

ニューラル ネットワークによる翻訳は、音声 API およびテキスト API を使用する開発者が使用できます。

  • 本日より、音声 API 呼び出しでは、すべてニューラル ネットワークが利用されます。
  • テキスト API 呼び出しでは、標準カテゴリー (標準カテゴリーの詳細についてはこちらを参照してください:英語)「generalnn」を使用し、サポートされている 10 言語の任意の組み合わせを使用することで、ニューラル ネットワークを利用できるようになります。

--

ということで、Microsoft Azure Translator Text APIであればFreeプランであってもCategolyにgeneralnnって指定するだけでニューラルネットワークによる翻訳がビシバシ使えちゃいます。

これ使わない手はないですねほんと。

 

Translator Text APIを使うためにはAzure Poralでキーを取得したら、コードでキーからトークンを作ります。

トークンの作り方はこちら。

https://github.com/MicrosoftTranslator/GetAzureToken

 

トークンができたらそれをAuthorizatonヘッダに設定して

http://api.microsofttranslator.com/v2/Http.svc/Translate?text={0}&from=|1|&to={2}

のような感じで呼び出せば翻訳結果を取得できます({0}には翻訳したい原文、{1}にはjpなどの原文言語コード、{2}にはenなどの翻訳先言語コード)。

posted @ 2017/04/05 23:01 by 初音 玲

[Xamarin]Xamarinで作ったAndroidアプリをGoogle Playストアに登録する

Visual StudioでXamarinを使ってAndroidアプリを作成してストア登録するときの手順が最近(2017年3月末)変わりました。

以前の方法

以前であれば、[ツール]-[Android]-[Publish Android Application]メニューでダイアログを立ち上げて、そこでKeystoreなどを選択してapkファイルを作成しました。

そして、apkファイルを手動でGoogle Play Developer Consoleにアップロードして公開していました。

新しい方法

新しい方法では、ソリューションエクスプローラーでAndroidアプリのプロジェクトを右クリックして、そこで[Archive]を選ぶ方法に変更されました。

[Archive]メニューを選ぶとArchive Managerが立ち上がり、該当プロジェクトのアーカイブが進行します。

image

この時、ソリューション構成は[Release]を選択しておきましょう。

 

ビルドがうまく通ればapkファイルが所定のフォルダに作成されます。

image

ただし、このapkファイルは未署名のものなので、そのままではGoogle Playストアに登録できません。

[Distribute]ボタンを押して署名を行いましょう。

Select Channel

Ad HocなのかGoogle Playなのか配布方法を選びます。Google Playストア経由で配布するので[Google Play]を選択します。

image

Signing Identity

署名を行います。

Keystoreファイルがすでにあるならば[Import]ボタンをクリックしてファイルを取り込みます。

image

既存のKeystoreファイルがないのであれば[+]ボタンをクリックして、新規にKeystoreファイルを作成します。

image

Alias:別名など(プロジェクト名とか)

Password:パスワード

Validity:25以上の数字。1000とかでもOK。

Full Name:発行者のフルネーム

Organization Unit:部署名(個人なら入力しないでもOK)

Organization:会社名(個人なら入力しないでもOK)

City:市区町村区名

State:都道府県名

Country Code:JP

Google Play Accounts

Google Playストアに登録するアカウントを指定します。

image

Google PlayストアにログインしているIDとパスワードではなく、Google API AccessのClient IDとClient Secretを指定します。

image

これにはGoogle Play Developer Consoleにログインして「APIアクセス」のところでOAuthクライアントを作成してその認証情報からコピペします。

image

Google Play Track

ここまでできたら、アルファ版、ベータ版、段階的公開、製品版のどれで公開するかを指定します。

image

少し説明が必要そうなのは、段階的公開(Rollout)でしょうか。これはバージョンアップ版の公開を一度にすべてのユーザに対して公開するのではなく、徐々に公開していく方法です。

こうすることによって、致命的な障害があった場合に全台に影響がないようにします。また、新バージョンの最初の起動の時だけにアクセスするようなデータがあった場合の負荷分散にもなります。

段階的公開が必要なくらいの利用者数があるアプリとか夢のようですよね。

 

新しい公開方法は以上です。

以前に比べるとGoogle Play Developer Consoleへの配置までできるので便利ですね。

posted @ 2017/04/02 3:36 by 初音 玲

[WiX] WiX v3.11 RC2

WiX v3.11 Release Candidate 2 にあるとおり、RC2(v3.11.0.1528)がでました。まだVS Template周りに問題が残っているようですがあらかたバグフィックスできてるらしいです。

ちなみに、VS2017対応はこの3.11からになります。3.10までは、VS2017を認識しません。

posted @ 2017/03/29 12:00 by とっちゃん

[VisualStudio]Visual Studio 2017がローンチされました

Visual Studio 2017がローンチされました。

インストールが早い!

Visual Studio 2017をインストールしようとしてまず驚くのはインストール時間の早さです。

「何をしたいか」を選ぶことで必要な機能のみがインストールされます。

起動が早い!

そしてインストールして起動するとさらに驚くと思います。とにかく起動が早い。

体感で半分くらいの起動時間になっているのではないでしょうか?

かっこいいコードに仕立てあげるまでが早い!

リファクタリングが強力になっていて、例えば、次のような初期化部分をかっこいい(どこからどこまでが初期化コードであるかがわかりやすい)形にリファクタリングする提案をしてくれます。

Use object initializer

ユニットテスト実施が早い!

ライブユニットテストという新機能が楽しいです。

ユニットテストを記述しておいて、それに対してグリーン(要はテストが通る)となるコードを書き始めたとしましょう。コードを書いていてビルドエラーがなくなるとユニットテストが自動的に行われてテストが失敗した行に「X」が表示されます。もちろん正しいコード(つまりグリーンになる)に修正すれば自動的に「X」は消えます。

これって、仕様を満たしたコードになった瞬間がわかるってことです。コードを書いている途中で実はグリーンになっていたのにそこに気づかずに書き進めてユニットテストしたらグリーンじゃなかったとなるよりも早く正解のコードにたどり着けると思います。

もちろん、これ以外にも様々な新機能があります。

使い始めたらVisual Studio 2015には戻りたくなくなりますし、「VS?いいんだけど起動遅いし」という今まで避けてきた勢も評価を改めることになるんじゃないかなって思いました。

posted @ 2017/03/12 23:09 by 初音 玲

[Windows10]Windows 10 Creators Update

RS2ことWindows 10 Creators Updateがいよいよ登場してきそうですね。

Insider ProgramのFirst RingにBuild 15042がきましたが、デスクトップ画面右下のビルド番号表示がきえており、いよいよという感じです。

Creators Updateがくるとアプリ製作者としては何がいいかといえば、やっぱり「Compact Overlay」でしょう。
この機能があると、対応するUWPアプリはいわゆる常に最上位に表示するのようなことが可能になります。

便利ですね。

posted @ 2017/03/12 23:06 by 初音 玲

[HoloLens]HoloLensの遠隔地Sharingを試す

HoloLabのみんなと遠隔地SharingをHoloLensで試してみました。

HoloLensは現実世界の中にCGなどのバーチャルなオブジェクトをミックスするハードウェアです。

上の写真は、リアルな部屋の中にCGオブジェクトが浮かんでいるようにみえますが、遠隔地にいるHoloLabのたけせんさんのアバターです。ですので、たけせんさんが動けばこのアバターも動きます。

一方、こちらは、また別の場所にいるHoloLabの前本さんのアバターです。

f:id:hatsune_a:20170221213413j:plain

もちろん、2人のそれぞれの部屋にも私のアバターがお邪魔しております。

このようにHoloLensのSharingを遠隔地で試すと、それぞれの部屋にいながら、バーチャル側ではアンカーからの相対位置を共有して、アバター同士で弾の打ち合いや当たり判定が正しく行うことができるようになります。

f:id:hatsune_a:20170221213618j:plain

FBでメッセージ交換しながらやってみましたが、レイテンシー的にもそれほどディレイが感じられないくらいでしたので、遠隔地Sharing、ふつうにアリだと思いました。

未来、一気に来ちゃった感がありますね。たのーいー。

posted @ 2017/03/12 23:04 by 初音 玲

[Xamarin]Xamarin.AndroidやるならJava8とAndroid SDK Build-Tools 25以上で決まりっ!

Android開発はJavaな訳ですが、Android 6.0 (API 23)まではJava7、Android 7.0 (API 24)からはJava8が使えます。

では、Xamarinはというと2016年の夏くらいに、Android SDK Build-Tools 25あたりでちょっといろいろありましたが、今現在では、もう安定しているので、今から始めるならば、JDK8 (x86)をOracleのサイトからダウンロードしてきて、Android SDK Managerで、

  • Android SDK Tools 25.2.5
  • Android SDK Platform-tools 25.0.3
  • Android SDK Build-tools 25.0.2

と、必要なSDK Platformのインストールしておくといい感じですね。

posted @ 2017/03/12 23:03 by 初音 玲

3/11 はわんくま同盟横浜勉強会#9 です。

最近ブログ全然書いてない。。。orz

久々のエントリーが宣伝なのもあれですが、おいらも登壇します。

今まで1年に一度だった横浜勉強会ですが、今年は2回開催。来年?それはまぁまたその時考える!w

ということで、今週末の開催です。申し込みは→ http://www.wankuma.com/seminar/20170311yokohama09/

  • 12:30 ~ 12:50 会場・受付開始
  • 12:50 ~ 13:00 わんくまについて
  • 13:00 ~ 13:30 LT
    • (調整中)
    • (調整中)
  • 13:30 ~ 13:40 休憩
  • 13:40 ~ 14:30 「マルチスレッド基礎講座 前編」 by とっちゃん Lv1.73くまー
  • 14:30 ~ 14:40 休憩
  • 14:40 ~ 15:30 「マルチスレッド基礎講座 後編」 by επιστημη Lv1.73くまー
  • 15:30 ~ 15:40 休憩
  • 15:40 ~ 16:30 「Bitbucket と SourceTree で学ぶ Git 入門」 by 長沢智治さん Lv1くまー
  • 16:30 ~ 17:00 撤収
  • 18:00 ~ 懇親会

時間割はこんな感じ。打ち合わせなんもなしですが、エピさんとマルチスレッド基礎講座をやります。

繋がる感じは。。。あるのだろうか?w

まだ、お席に余裕があります。良ければご参加ください。

posted @ 2017/03/06 13:06 by とっちゃん

わんくま同盟大阪勉強会#69への道順

2月11日のわんくま同盟大阪勉強会第69回会場への道順です。
会場の東淀川区民会館は、駅を降りて道なりに行けばつくのですが、初めてですと入り口がわかりにくい・・・。
ザックリ道順です。
1、駅を降りたらデイリーストアのある信号までひたすら南下。地図見てわかるとおり、南行きの道はすべてこの信号へ通じてます。
ひたすら南下
2、デイリーストアがある信号まで来たら左折してください。
3、スポーツセンター前の看板を右折して歩いていくと、奥の建物が図書館などが入っている会場です。
会場は看板手前の道を入って奥の建物隣

(地図はBingマップ、画像はGoogleマップから作成しています)

posted @ 2017/02/10 11:53 by ちゅき

Windows 10 のIME モードを画面に表示する

Windows 10をアップデートしたら、IMEモードが画面のど真ん中に表示されてとてもありがたい。

image

 

まだ表示させていない人は、タスクトレイの「あ」とか「A」とか表示されているところを右クリックしてプロパティを表示して「アイコンをデスクトップに表示する」のチェックを入れてみてください。

imageimage

posted @ 2017/01/14 14:17 by ちゅき

【ご報告と本年の抱負のようなもの】Microsoft MVPを再受賞しました

旧年中はお世話になり大変ありがとうございました。

おかげさまで、Enterprise MobilityとしてMicrosoft MVPを再受賞することができました。
賞に恥じぬよう、今後も精進してまいります。

現況はクラウドコンピューティングサービスやマルチデバイス化の方向性はすでに当たり前の段階であると言える状況下です。思えば、昨年度はクラウドコンピューティングに関する今後のビジネスについて、関学IBAで修士を取得しこれからのICT業界についてのインプットをさせていただいた年だったと考えております。本年度はEnterprise Mobilityでのコミュニティー活動で皆さんがICTを通して幸せになれるようアウトプットの年にしてまいりたい所存です。

今後とも一層関西を中心に日本そして世界がICTを通して幸せになれるよう、精進してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

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posted @ 2017/01/02 8:10 by ちゅき

[MicrosoftMVP]2016年の資料公開歴

  1. 2016/04/01
    UWPアプリにおける正しいnetworking APIの使い方
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/uwpnetworking-api
  2. 2016/04/02
    Windows 10の Bluetoothコンパニオンアプリについて
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/windows-10bluetooth
  3. 2016/05/01
    FPV LEGO MINDSTORM EV3
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/fpv-lego-mindstorm-ev3-prototype
  4. 2016/05/14
    UWPによるマルチデバイス開発最新事情
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/uwp-62008016
  5. 2016/06/12
    //build/ 2016現地で感じたクライアント開発の潮流
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/build-2016
  6. 2016/09/24
    Microsoft Holographicってなに?来年、Windows 10に来るらしいぜ?
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/microsoft-holographicwindows-10
  7. 2016/11/23
    HoloLens 2Dでもここまでできる
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/hololens-2d

posted @ 2017/01/01 22:20 by 初音 玲

[MicrosoftMVP]2016年の登壇歴

  1. 2016/01/28 KMCN - KMCNetworking Night at MTRL KYOTO
    Windows10でMotionSensorを始めよう
    https://kmcn.doorkeeper.jp/events/37999
  2. 2016/03/26 Meets IT and PUSH 2016 大阪
    AEDオープンデータAPIハンズオン
    https://atnd.org/events/75543
  3. 2016/03/26 Meets IT and PUSH 2016 大阪
    AED検索を実現している技術
    https://atnd.org/events/75543
  4. 2016/04/23 dotNETラボ
    FPV LEGO MINDSTORM EV3
    http://dotnetlab.net/category/event/2016%e5%b9%b4/page/9/
  5. 2016/05/14 オープンセミナー2016@岡山
    UWPによるマルチデバイス開発最新事情
    https://oso-web.doorkeeper.jp/events/42344
  6. 2016/05/21 まどすた #1 ~ //build/ 2016 振り返り
    //build/ 2016現地で感じたクライアント開発の潮流
    https://roommetro.doorkeeper.jp/events/44062
  7. 2016/09/24 dotNETラボ
    Microsoft Holographicってなに?来年、Windows 10に来るらしいぜ?
    http://dotnetlab.net/201609/
  8. 2016/11/23 Web VRとか文化祭
    HoloLens 2Dでもここまでできる
    https://eventdots.jp/event/604923

posted @ 2017/01/01 22:08 by 初音 玲

今年(2017)もよろしくお願いします。

昨年は、静岡Developers勉強会は4/23の「人工知能ハンズオン」の1回のみの開催となってしまいました。 人工知能の分野も悪くなかったのですが難しくて次の開催をやる方向に進まなかった。これは反省点です。
自分が勉強会をやろうとすると他人に頼らず一人でやろうとしてしまうのでダメなんですよね。 本来はもっと気楽に開発向けの何かをやる方向に進むのがいいと思います。

義理堅くわんくまブログに投稿してきたのですが、流石に書き難さから無理になってきてHatenaとQiitaをメインで書くようになりました。 しばらくは数ヶ月単位でリンク貼るような形式で続けていきます。そのうちフェードアウトかも知れません。

他サイトで書いた2016/11月~12月のブログ記事です。

■Hatenaブログ

TensorFlowコトハジメ 偶数と奇数に分類

TensorFlowコトハジメ Word2Vecによる自然言語処理を試す

TensorFlowコトハジメ Word2Vecで「君の名は。」と戯れてみた

VirtualBoxにUbuntu16.04 LTS と TensorFlow をインストール

TensorFlowがWindowsサポートしたのでインストールしてみた

線形回帰で二乗和を2で割る理由について

Tensorflowの上位ラッパーライブラリ Kerasを試してみる

Visual Studio CodeをPythonの開発環境として使ってみる

■Qiitaブログ

【.NET】ボタンにラベルを重ねて表示する

リトライ処理を設計段階から明文化していこう!

13と色にまつわる話

【VBS】Format関数の@書式を作ってみた

【.NET】「君の名は。」をモチーフに実装してみた

Visual Basic 2017の新機能



今年は英語の勉強を重視にしていくつもりです。
今年もよろしくお願いします。

posted @ 2017/01/01 2:16 by やじゅ

[C91]コミックマーケット91でI.O.E.A.ブースのお手伝いをしてきました。

2016年冬コミことコミックマーケット91(C91)で、I.O.E.A.のブースを手伝ってきました。

International Otaku Expo Association(IOEA/国際オタクイベント協会)は世界のオタクイベントが一同に集まる協会です。

http://ioea.info/

Windowsで動作する多言語自動翻訳アプリを使って、ブースに来た人をサポートっ!というより(IOEAスタッフの方は皆さん英語お話になるし、ブースに遊びにきていただいた海外の方も日本語うまいので)母国語で話していただいて感想集めておりました。

IOEA紙袋&冊子配布では、すごくかっこいいレイヤーさんとかといっしょに活動できましたし、一年の締めくくりとしては最高の3日間でした。

忘れないようにレイヤーさんのツイッターへのリンクを張っておこうと思います(順不同)。

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

posted @ 2016/12/31 22:43 by 初音 玲

10周年!?

http://seedea.net の更新履歴によると、 2006.12.24 わんくま同盟に加盟しました。XAML関連のblog(ザムラボ)を始めました。 とあるので、どうやらなか-chanがわんくまに入ってから昨日で10周年らしいです。(^^)/ これからもよろしくお願いします。

posted @ 2016/12/25 9:17 by なか-chan@最愛のiMac

[Azure]Azure DataMarketは2017/3/31に閉鎖されます。

Azure DataMarketは閉鎖され、そこで提供されていたサービス(すべてかは未確認)はAzure Marketplaceにて提供されます。

閉鎖時期は2017/03/31、それに先立つ2016/12/31以降は新規オーダーを受け付けなくなります。

--

DataMarket and Data Services are being retired and will stop accepting new orders after 12/31/2016. Existing subscriptions will be retired and cancelled starting 3/31/2017. Please reach out to your service provider for options if you want to continue service.

--

 

例えば、Microsoft Translator APIの場合、実際の翻訳URLなどは変わりませんが、そこで使われる認証トークンの取得が変更なります。

 

Azure DataMarketでの認証

サンプルコード

https://gist.github.com/b01abb3ddc0414157ba8d12bda9311e0:embed#Azure

 

Azure MarketPlaceでの認証

サンプルコード

https://github.com/MicrosoftTranslator/GetAzureToken/blob/master/AzureAuthToken.cs

posted @ 2016/12/13 0:11 by 初音 玲

[勉強会]わんくま東京#104セッション資料公開

グダグダとおしゃべりしてきました。最後荒井さんが突然現れたのにはびっくりですがw

DLは、こちらから。https://1drv.ms/p/s!AuVVWpjfPyA0hNxqo5mYvaDm9UwtcA

posted @ 2016/12/05 14:12 by とっちゃん

12/3 はわんくま同盟 東京勉強会 #104

申込ページ:http://www.wankuma.com/seminar/20161203tokyo104/

ということで今週末はわんくま同盟東京勉強会#104。
東京は年内最後なので、忘年会も兼ねてます。

・10:40 ~ 11:00 開場・受付開始
・11:00 ~ 11:10 わんくまについて...
・11:10 ~ 12:00 「レガシー(データベース処理)ワールド」 by 片桐 継 Lv.2くまー
・12:00 ~ 13:00 おひるごはん
・13:00 ~ 13:30 ライトニングトーク
・13:40 ~ 14:30 「HTTPを振り返ってみる」 by がるさん Lv.1.1くまー
・14:40 ~ 15:30 「MSのマルチプラットフォームのはなし」 by 山本美穂さん Lv.2くまー
・15:40 ~ 16:30 「Desktop アプリを UWP アプリに変換するときの注意事項」 by とっちゃん Lv.3くまー
・17:00 ~ 懇親会

こんな感じの時間割なので、濃すぎず薄すぎずですかねーw

東京では一年ぶりかしら?おいらもしゃべりまーす。

posted @ 2016/11/30 13:55 by とっちゃん

[HoloLens]Windows Holographic First Run

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なんかメニューにWindows Holographic First Runなんてのが増えていたので起動してみたら、Windows Holographic Compatibility Resultsがでるようになった。

でもUSB3.0サポートしているんだけどなぁ。

na

posted @ 2016/11/18 18:03 by 初音 玲

2016年9月~10月までのまとめ

他サイトで書いた9月~10月のブログ記事です。

■Hatenaブログ

確率を理解してみる-ベイズの定理

確率を理解してみる-ベイジアンフィルタを実装

■Qiitaブログ

【WSH】文字列置換(正規表現対応)ツール

【SQLServer】ブロッキングを監視する方法

OS・IE・Office、CPU、.NET Frameworkのサポート期間

【VBS】Val関数もどきを作ってみた

【BAT】複数フォルダ内を拡張子で抽出してコピーや削除する方法

64bit版Windowsでの「Microsoft.Jet.OLEDB.4.0」について

posted @ 2016/11/17 1:10 by やじゅ

[GlobalSummit2016]Microsoft Global Summit Day3

そういえばホテルにもちゃんとAEDありますね。

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本来ならばDay#3もフル参戦予定だったし、実際、出てみたいセッションも2つくらいあったのですが金曜日アサイチから仕事なのでDay#3は日本への旅程となりました。

それでは、帰国のときの食べ物と飲み物をご査収ください。

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posted @ 2016/11/12 7:08 by 初音 玲

[GlobalSummit2016]Microsoft Global Summit Day2

Day#1がおわればDay#2があるわけで。

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ちょっとだけ社内にあるカンパニーストアーによる時間があったのでこんなコントローラーを入手。

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この日の夜は、Community Manager Meet Ups and Happy HourとInsiders Party by Infragisticsがありました。

意外と別カテゴリのMVPとは同じ日本人同士でも顔を合わさないくらいマイクロソフト本社は大きいので、このMeet Upsで初めてお会いする方も。

そして、今回のグロサミでの一番の収穫はInsiders Party by Infragistics。

Attendee Partyがなくなったのでそれなりな環境で自社アプリを海外の人に使ってもらえる機会がこれだけだったのですが、日本のMVPも含めて何人か海外の方にも使ってもらったけれど概ね好評で、その表情をみれたのは大きな成果。

あとは、日本マイクロソフトのDXな伊藤かつらさんにもやっと体験していただくことができて、いま、何に取り組んでいて、それはそもそもどういった想いでやっていて、そして、MSの技術というのすごく後押しをしてくれているんだと伝えられたそんな楽しい夜でした。

仕事の都合でDay#3は参加せずなので、私の2016年のグロサミはここでおしまい。

あと1日分、帰国時の食べ物写真を載せるのでもう少しだけお付き合いください。

posted @ 2016/11/12 7:04 by 初音 玲

[GlobalSummit2016]Microsoft Global Summit Day1

さて町中パーティで英語耳と元気をもらった我々は、偶然にも翌日はグローバルサミットDay#1に参加していました。

以前は全体キーノートだったのですが、やっぱり規模が大きくなったのかいくつかの会場に分かれてキーノートとなったようです。

色々ワクワクが止まりませんが、モバイルファースト&クラウドファーストという流れの王道がXamarinとAzureだったりするのかもしれませんが、UWPもなかなかどうして元気だし、それらを支えるVisual Studioも元気だなーと思いました。

このタイミングでUWPやっとかないのはもったいないですね。

 

それでは、Day#1の食べ物と飲み物をご査収くださいませ。

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マイクロソフトの社内にはこういったドリンクコーナーが設置されています。

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今回はずっとMSCCというカンファレンス用のビルにいるのですが、数回別ビルに移動。移動手段は周回しているグロサミ用バスなのですがタイミング的に合わないときは運よく居合わせた社員さんと一緒に移動したりもできます。

ちょうど画面の右に移っているフランス人MVPの方が知り合いのMS社員さんと移動しようとしていたときに声をかけた頂いて、すごくスムーズにMSCCに戻ってこれました。「めるしーぼくー」!

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三時のおやつは野菜スティック。健康的ですね。

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夜はパーティ。Attendee Partyがなくなったので世界中のMVP全員が集まるパーティはこの夜だけ!

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posted @ 2016/11/12 6:54 by 初音 玲

[GlobalSummit2016]Microsoft Global Summit Day0

MIcrosoft MVPにはいろいろな特典があるが、お金では換算できない特典だと思うのが毎年1回開催されるMicrosoft MVP Global Summitです。

世界中からマイクロソフトの本社のある米国シアトルに集まり、マイクロソフト製品を実際に開発している社員から直接話を聞き、お互いの近況を話し合う、そんな一大イベントです。

 

今年も2016年11月7日~9日の公式日程とその前後(特に日本組帰国当日の10日)という形で開催されました。

Microsoft MVP Global Summitの内容は基本的にNDAであり、内容はその部屋に参加したMVPだけ、同じMVPでも別部屋に参加していたら知ることができない、当然、SNSへの投稿なんてもってのほか。

なので勢い、食べ物の写真か飲んでいる写真ばかりになってしまうが、今年は、「NDAに触れそうな内容はにゃーんといえ!」と公式(?)にお達しがでたので、にゃーんとつぶやいているMVPをタイムライン上で見かけることもおおかったんじゃないだろうか?

 

さて、そんなことでDAY#0の感想を書いておきたいと思う。

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2016年11月7日の朝からセッションが始まるということは前日入りが必要な訳です。Day#0とはつまりはそう言ったこと。

日曜日の夕方に日本と発って、シアトルにつくと日曜日の午前中というのは何度経験しても???となりかけます。

空港から宿泊先のベルビュー(MS本社はレドモンドなのでその隣町。本社に近い商業地域といえばわかりやすい?)までの移動は、以前であれば「バス」「タクシー」「ライトレール」「ホテルに行くシャトルバス」くらいしかなかったのですが、今年利用したのはuber。

タクシー乗り場の先に「uber」って表記があって空港でuberを呼ぶとそこにきてくれるという。

すっかり市民権を得ていますね。uber。

 

空港とホテルの間は、uver xで40ドルくらいで所要時間は30分。4人で乗れば一人10ドルなので公共交通機関の3倍くらいと考えると快適ですね。

注意点は大きなスーツケース4つは乗らないこと。大2つと中2つくらいになるように4人が組めるといいですね。

 

ホテルに着いたらすぐにチェックインできたので部屋に荷物を置いて、uberでpikeplaceという有名な市場にお昼ご飯を食べにいきました。

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こ、ピロシキピロシキというおいしいピロシキ屋さんやスターバックス1号店なんかもあるのですが、両方とも長蛇の列だったので、最近のお気に入りマーケットグリルという市場内のスタンドにいってそこでクラムチャウダーを食べました。みんな大好きivesにモノとは違うちょっと大雑把な味が「アメリカの味だ―」って感じで好きなんですよ。

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この日の夜は公式イベントはなかったのですが、Windows App DeveloperカテゴリのMVPは担当チーム開催の町中イベントに参加、いろいろな場所で無料foodを食べつつ、ゲームをしたりお土産をもらったりして楽しみました。

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いやー楽しかった。

それにしてもシアトルっぽくないすごくいい天気。結局、帰国日までいい天気でしたね(夜は雨が降ったみたいですが)。

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posted @ 2016/11/12 6:35 by 初音 玲

[Hardware]電子工作の3回目が掲載されました。今回は抵抗です。

www.buildinsider.net

posted @ 2016/10/26 0:29 by 初音 玲

[Desktop App Converter]バッチファイルをインストーラに指定する

Desktop App Converter はどんな形であれ、インストーラさえ用意できれば、appx 化のための間口を用意してくれる優れものです。

ということで、究極の単純インストーラでもある、バッチファイルで実験してみました。

インストール対象は、毎度おなじみ MfcApp.exe(プログラムは、https://1drv.ms/u/s!AOVVWpjfPyA0hNsm からプロジェクトを取得してねw)。

今回は単純に実験なので、MfcApp.exe をコピーするだけの単純なプロジェクトで関連付けなどのレジストリ設定は一切ありません。

用意したバッチファイルもごく単純なもので、

@ECHO OFF
XCOPY Release\MfcApp.exe C:\Samples\MfcApp\

という内容です。

上記プロジェクトのソリューションフォルダに install.cmd という名前で用意しました。

 

まずは結論。

バッチファイルをインストーラにすることができます。

バッチファイルなので複数の処理も指定可能です。ユーザー入力を要求しない限りどのプログラムを実行しても問題なく実行できます(管理者権限を持って動作しているという前提になります)。

これで一気に敷居が下がりますね。

合わせて実験的ですが XCOPY コマンドを直接指定するなども行ってみましたが、これらは失敗してしまいました。

どうやら、システムフォルダはリダイレクトされてしまう関係でうまくいかないみたいです(フルパス指定じゃないとファイルがないって怒られる。。。)

 

そのほかの注意点は

XCOPY するだけで、ショートカットアイコンを作らないので判断材料がガクッと減ります。

そのため、プライマリアプリケーションがわかりませんので、AppExecutable が必須になります。

また、インストール先もわからないので、AppInstallPath がないとW_INSTALL_PATH_NOT_DISCOVERED という warning が出ます。

ということで、指定パラメータは

DesktopAppConverter ?Installer SampleDAC\Install.cmd ?Destination AppxOutput ?PackageName MfcApp ?AppExecutable C:\Samples\MfcApp\MfcApp.exe ?AppInstallPath C:\Samples\MfcApp ?Version 1.0.0.0 ?MakeAppx ?Verbose

という感じになります(見ながら打ち込んだのであってるかどうか自信ないわw)

これで、インストーラなんて作ったことないよ!という人でもサクッと作れますね。

ポイントは、

  1. 出力先は極力単純にする(typo防止策)
  2. 原則パラメータは全部省略できないと思うべし。

です。

あと、忘れがちですが、ここで出来上がるappx はインストーラです。当然作成環境とは異なる環境で動作するのでその点も忘れないようにしましょう。

posted @ 2016/10/20 15:10 by とっちゃん