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わんくま同盟メンバの最新の記事

[Desktop App Converter] Bundle でラップしてても使えました!

msi オンリーな簡素なインストーラだったから気づかなかっただけで、ちゃんとプライマリアプリ(-AppExecutable)を設定してやれば、Bundle でラップしても動作しました。

これで、無事 Bundle &ランタイムのインストーラつきなんかもデモ可能なところまでは到達。オチも用意できたし、いい感じでわんくまならではのゆるゆる感で終われそうw

de:code 2016 では、コミュニティ枠が用意されます(規模とかよくわからないですが)。エキスポ会場の壁際(文字通りの意味w)の小さなブースで各コミュニティ(コミュニティごとにある程度時間がもらえているらしい)が何かやってます。わんくま同盟では、初日のキーノート終了後の休み時間(5/24 12:00-12:45)に時間をもらったので、おいらとεπιστημηさんでそれぞれショートセッションします。ネタが大事な二人だからこその旬なネタをお届けします。

それ以外の時間も会場のどこかにはいますので気軽にお声がけください。今年は怪しい?バッチもつけてるらしいですw

posted @ 2016/05/23 17:41 by とっちゃん

Desktop App Converter を使ってみた。

お仕事的にも、避けては通れないので、サクッとやってみました。

まずは、お手軽なので、現行バージョンで実行。。。撃沈。。。

仕方がないので、MFC アプリで、独自フォーマット?のエディタを作成して、そいつをインストールするmsiをつくって実行。。。成功!おー。いくじゃないか!というのはとりまおいておくとして。。。

最終的にはCRTも必要なので、CRTいれて、Bundleでラップ。。。撃沈。

CRT外して、実行。。。撃沈。 x86/x64 で試すも撃沈。

どうやら、Bundle(Burn)でいろいろやってくれることが気に入らないようです。動きを改めて考えればわかることなんですけどね。Appx の作成までを一気にやらずに、一度整理(いらないものが山ほどある)して、そこから Appx 作ればうまくいくと思います。試してないけどw

 

ということで、実際にコンバートして動かすデモを de:code 2016 で辻セッションしますよ。初日のお昼休みの時間帯。キーノートが直後になるので移動が大変ですけど、エキスポ会場にてお待ちしております~。

posted @ 2016/05/21 13:15 by とっちゃん

Desktop App Converter が、Proでも動くようになってました!

全然ヲチってなかったので気が付いてなかったんですが、

というのを見つけて、おや?と思ったら、Desktop App Converter の新ビルドが出ていました。

14342 以上で、Pro or Ent. になって、ようやく使えるレベルまで落ちてきた。。。というところ。

ということで、さっそくセットアップ。。。したけど、コンバートできる手ごろなプロダクトがないことに気づいたw

 

ということで、ごくごく簡単ではあるけど、使い方も出てるのでとりあえずはリンク。

Desktop App Converter Preview (Project Centennial)

例をみると、インストーラは exe を指定してるので、msi or exe でなおかつサイレントインストールができれば何でもいい模様(聞いたところ、ExitCode==0になるものならOKらしい)。

たぶん、msiも問題ないはず。こういう時に、PSが読めるとかなりアドバンテージ高いんだろうけど、全く読めない人なので、中身はとりあえずさぱーりw

ま、ps1だけで38キロなので、読めるとしてもちょっと遠慮したくなるボリュームなんだけどねw

 

と、書いておけば、人柱―も出てくるでしょう!ってことでw

posted @ 2016/05/17 21:34 by とっちゃん

人工知能ハンズオンの資料公開

静岡Developers勉強会では、今年の勉強会のテーマとして「人工知能ハンズオン」を2016/4/23に開催しました。
勉強会が行われた静岡市産学交流センター 小会議室2には、10人+2人(私と友人)=12人名が集まりました。
あと、懇親会は5人で行きましたことをご報告しておきます。
参照:人工知能ハンズオンの資料公開 - はてなブログ

人工知能ハンズオン from yaju88

posted @ 2016/05/16 4:02 by やじゅ

[Xamarin]Xamarinで始めるAndroidアプリ作成(その3)

Xamarin.FormsがサポートしているAndroidのバージョンをおさらいしてみましょう。

https://developer.xamarin.com/guides/xamarin-forms/getting-started/installation/#android

 

公式ドキュメントによれば

  • Android 4.0.3 (API 15) or higher
  • iOS 6.1 or higher
  • Windows Phone 8.1 (WinRT, using Visual Studio)
  • Windows 8.1 Tablet/Desktop Apps (WinRT, using Visual Studio)
  • Windows 10 Universal Apps (Phone/Tablet/Desktop, using Visual Studio)
  • Windows Phone 8 Silverlight (using Visual Studio) DEPRECATED

Android 4.0.3、つまり、「Ice Creame Sandwitch」以降をサポートしています。4.0.3は2011年12月16日に提供開始されています。

4.0.3以降ということであれば、世の中にあるAndroidデバイスのほぼ100%(残念ながらそれ以前のバージョンも多少は存在する)をカバーできます。

日本でいえば、ドコモのGalaxy SII SC-02Cなどが4.0.3ですが、2016年時点でキャリア2年縛りはすでに超えていますから、ほぼカバーしていると言っていいでしょう。

 

ただし、素直に4.0.3かといえば、若干違和感があります。

その違和感はXamarin.FormsとXamarin.Android.SupportとAndroid SDKの関係を表にしてみるとはっきりしています。

  Xamarin.Forms Xamarin.Android.Support Android SDK
プロジェクト作成時 v1.3.3.6323 v4.21.0.3 4.0.3 (API1 5)
nuget最新 v2.2.0.31 v4.23.3.0 5.0 (API 21)

このように最新のXamarin.Forms v2.2が要求するXamarin.Android.Supportはv4.23.3.0であり、v4.23.3.0が要求するAndroid SDKは5.0になるのです。

 

それではなぜ、公式ドキュメントには「4.0.3」以上となっているのでしょうか。

答えは同様に公式ドキュメントにあります。

Target

Mini

つまり、ターゲットは最新(または少なくともXamarin.Android.Support.v4.23.3.0が要求する5.0以上)として、Minimum Android versionとして「4.0.3」を指定できることが、Xamarin.Formsの要求仕様がAndroid v4.0.3以上という意味だということです。

 

※Visual Studioならプロジェクトのプロパティの[Application]-[Application properties]

 

違和感の原因は、4.0.3以上ということで、では自分たちの作ったアプリも4.0.3以上としようとしたときにターゲットフレームワークを「4.0.3」ではなく「5.0」としてMinimum Android versionで「4.0.3」としていいのかという点にあります。Visual StudioならTarget frameworkが「Complie using Android version」となっているのでさらに不安を感じます。

 

これらのバージョンはどのような意味があるのでしょうか。

注意しないといけないのは、これは、Xamarin固有の話ではなく、Android開発の基本的な話となります。Android StudioでJavaで作成したときもbuild.grableに同じように描くことになります。

結論を先に書けばWindowsアプリに比べたらかなりおおざっぱというか、これでいいの?という感じがAndroidアプリ開発なんだなぁと。

Target framework
(targetSdkVersion)
 
Minimum Android version
(minSdkVersion)
指定したバージョン以上にインストールできる宣言

 

これ、トラディショナルジャパニーズカンパニーで開発やっていると、Target framework = Minimum Android versionとして、アプリの動作要件の○○以上とする一番古いバージョンに合わせてコンパイルして、それより上位のOSでも下位互換性確認の意味で動作チェックしてって感覚だと思うのです。

Target frameworkは最新にして、Minimum Android versionにアプリ動作要件の○○以上とするというのがAndroidスタイルだって納得して、きちんとシステムテストで4.0.3 (Ice Cream Sandwich)/4.3 (Jelly bean)/4.4 (KitKat)/5.1 (Lollipop)/6.0 (Marshmallow)とテストするしかないのでしょう。このあたり、Androidで業務アプリを作っていたり、それよりもGoogle Playで人気アプリ配信している個人開発者さんあたりにお話をお聞きしたいですね。ほんと、どうしていらっしゃるのだろうか。

 

まあ、そんなときに心強い味方と言ったら、Xamarin Test Cloudですよね。

例えば、月額249$のBUILDなら、こんな感じにテストができます。

  1. 同時に2つまでデバイスを選んでテスト可能 (2 concurrent devices)
  2. トータル10分かかるテストならば、2多重x10分で合計3時間(3 device hours/day)=毎日90分のテスト時間で18デバイスのテストが可能

 

4.0.3 (Ice Cream Sandwich)/4.3 (Jelly bean)/4.4 (KitKat)/5.1 (Lollipop)/6.0 (Marshmallow)の5バージョンでそれぞれ代表的なデバイスを1つづつテストするのであれば、もう一つ安いSTARTプラン=月額$99でもテストできそうですね。

  1. 同時に1つまでデバイスを選んでテスト可能 (1 concurrent devices)
  2. トータル10分かかるテストならば、1多重x10分で合計1時間(1 device hours/day)=毎日60分のテスト時間で6デバイスまでテスト可能

1日1回しかテストできないの?と思うかもしれませんが、手元の実機やエミュレータでテストしたあとの仕上げテストですから、毎日1回とかで十分と言えるでしょう。

 

そうそう、Visual Studio Enterpirse使っているなら上記の金額から25%引きで利用できますので、さらにお得ですね。

posted @ 2016/05/11 1:29 by 初音 玲

[HoloLens]UWPカメラアプリをHoloLensで動作させる

HoloLensにはセンサー以外にカメラもついています。

HoloLens標準アプリで写真撮影やビデオ撮影もできますが、UWPアプリとしてカメラを使うアプリを作れば、そのアプリでもカメラ映像を扱えます。

image

Device Portalでその時の様子をCaptureすると視野の中のHolographic領域がそのままカメラアプリにプレビュー表示されているのがわかると思います。

HoloLensを使ったカメラアプリで注意しないといけないのは、上のスナップショットにあるように撮影ボタンや録画ボタンを画面端に配置しちゃうことです。

こうしちゃうとボタンにフォーカスを合わせるために顔の向きをボタン側によせるため、被写体から中心がずれてしまうからです。

要は画面中央、もしくは、画面全体に対するタップ(操作ミスを考えるとホールドがよいかも)で撮影ができるようにUIを工夫する点でしょう。

そこだけが一般のカメラ機能を使用するUWPアプリよりも注意しないといけない点でしょう。

なお、HoloLensで動作しているかどうかを判定する方法はいろいろあると思いますが、例えば

Windows.System.Profile.AnalyticsInfo.VersionInfo.DeviceFamily == “Windows.Holographic”

で判定するのも判定方法の1つでしょう。

 

なお、カメラ機能を使ったアプリとDevice Portalの組み合わせで注意しないといけないのは、DevicePortalでLive映像やビデオ録画はできますが撮影には失敗するという点です。

posted @ 2016/05/09 5:55 by 初音 玲

[HoloLens]HoloLens空間に置いたHolographicオブジェクトがその場に居続けてくれるという意味

HoloLensはウィンドについては壁に貼り付けた感じに配置してくれますが、もちろん何もない空間に配置することもできます。

ただ、ウィンドウは板状なので何もない空間においてもあまりおもしろくありません。

そこで、3Dオブジェクトを空間において、そのあとで装着者が移動したり頭の向きを変えた時にどのようにみえるかを確認した動画を撮影しました。


HoloLensで見る方向を変えたり体の位置を変えた時の表示

天井ちかく近くにオブジェクトを張り付けておいて、立ち上がるとちゃんと見え方が替りのがわかると思います。

posted @ 2016/05/06 2:44 by 初音 玲

[HoloLens]HoloLensはじめました

HoloLensが連休中日に届いたんで早速起動しました。

コルタナちゃんに教わりながらキャリブレーションしたら、さっそくDevice PortalでつないでHoloLensの世界を手元のPCで表示してみましょう。

 

イベント会場やおしゃれ空間での動作画面は多いですが、日本の普通のマンションで外光が入っているところでもこんな感じに表示できます。

image

 

HoloLensでみるともうちょっと鮮明で見た目大きくなるので文字を読むこともできます。

これ、壁の角度をセンシングしてペタって張り付いているので、壁の真正面から見れば、張り付いているウィンドウもちゃんと真正面から見ることができます。

 

Device Portalどっかでみたなーって思ったら、Windwos 10 IoTのDevice Portalと同じコンセプトのデザインなんですね。

posted @ 2016/05/05 12:43 by 初音 玲

WiX toolset joins the .NET Foundation

WiX toolset joins the .NET Foundation

一瞬解散?と思ったけど、そうじゃなくて単に WiX toolset を移管するってことでした。

彼らのお仕事的には、特に大きな変更があるわけじゃないみたいで、今までとの違いは、ライセンス表記が ”.NET Foundation” 変わる程度。

MS から Outercurve に変更されたときも、使う側的には変わらなかったし、今回も同様。

使ってる側からすれば、MS-RL は明示なライセンス表示も求められないし、そもそも使ってることすら謳う必要がないので(ツールの性格的にもだけどねw)何がどう変わるというところはないと思います。

 

発表のタイミングを計っていたらしいけど、5/4 って向こうでは、star wars の日らしいですね。

でも ms-translater は、”May the Force be with you!” を、”あなたとあらんことを!” と訳してた。

仕方ないので、Google にも訳してもらった。。。“フォースがあなたと一緒かもしれません!”

こっちは、もっと直訳だったw

このあたりが機械翻訳の限界なんですかねぇ。。。ま、これ会社で書いてるんですが、日本では今日はこどもの日。

 

“フォースとともにあらんことを!”

posted @ 2016/05/05 11:03 by とっちゃん

[MSI]ORCAを手に入れよう!

Visual Studio 2015 をインストールすると、いろいろとSDKやら各種ツールキットやらも一緒にインストールしてくれます。もう何がどれだかサッパリわからないレベルで。。。w

でも、なぜかわかりませんが、一部のMSIツール(具体的には、Orca)が、含まれていません。まぁ VSセットアッププロジェクトもなくなっちゃたし(※機能拡張にあります)、WiX は結局バンドル(※今はスピンアウトして別会社)されてないし、IS あれば Orca いらないよね!ってことなんですかね?でも、IS-LE って直接テーブル編集できるんだっけ?

そもそも、ORCAは素人が使っていいソフトじゃないし、なくても当たり前な気もしますがw

さて。。。まぁそんなこんなで、ORCA はいなくなっちゃったのですが(検索してもPCないにはありません><)、なくなっちゃったわけではなく、単にインストールされていないだけです。

ということで、インストールしますが、最初に躓くのはどうやって?です。Windows デベロッパーセンターに行くと、SDK のダウンロードがあるんですが、そこには、

Visual Studio 2015 以外の開発環境を使っている場合は、Windows Standalone SDK for Windows 10 インストーラーをダウンロードできます。Visual Studio 2015 Update 2 を使っている場合は、この SDK はインストールする必要はありません (既に含まれています)。

と、書かれています。

確かに、VS2015 のインストーラはチェックがいっぱいあって見落としがちです。全部チェック入れたぞ!という人もいるでしょう。もちろん、SDKは入っています。が、ORCAはSDKツールの一種で、なぜかデフォルトのインストール項目から外れています。

まぁ、あれは素人が触っていい代物じゃないので、なくても当然という考えなのかもしれませんw

ということで、ARP(Add / Remove Programsの略(Setup Authoring用語)で、Windows 10の日本語版では、コントロールパネルにある「プログラムのアンインストール」のこと)を探すと、ありました。

  • Windows Software Development Kit ? Windows 10.0.10586.15
  • Windows Software Development Kit ? Windows 10.0.10586.212
  • Windows Software Development Kit ? Windows 10.0.26624

え?3つ?焦りますよね。というかちょっと唖然としたというほうが正しいですね。いずれも変更ボタンがあるので、チェックしてみます(Changeのラジオを選んで次へ移動)。

すると、10586.15のほうは、Windows App Certification Kit だけチェックがついています。のこる2つは、Windows App Certification Kit と Windows Software Development Kit にチェックがついています。

とりあえず、一番新しいバージョンなので、10.0.26624 からインストールしましょう。チェックを付けて実行。一瞬で終わります。

え?と思うくらい早い。これでOrcaがインストールされ。。。ませんw

これで、インストールされるのは、Orca の「インストーラ」です。C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\bin\x86 に Orca-x86_en-us.msi がインストールされているので、これを使ってインストールします。

今の Orca のインストーラは、UIなしなので、いきなり昇格画面が出てサクッとインストールされます。

これで今日から Orca 使いを名乗れます。

posted @ 2016/05/04 13:36 by とっちゃん

[Windows10Mobile]オープンセミナー岡山2016に登壇します

oso-web.doorkeeper.jp

2016/05/14 (土)に開催されるオープンセミナー2016@岡山に登壇します。

今回お話しするのは
UWPアプリによるマルチデバイス開発最新事情

というタイトルで

UWPアプリって実際はどうなのかbuild 2016やde:code 2016で発表された最新情報も交えて、実際のところを包み隠さずお伝えする予定です。

まだまだ、iOSやAndroidに比べて情報の少ないUWPアプリですが、デバイスの価格という表面上のスペックだけではなく、サクサクと動く動作環境、作りやすい開発環境などは知らずにいたら損をすると思います。

ぜひ、この機会に理解を深めに来ていませんか?

posted @ 2016/05/04 9:10 by 初音 玲

[Hardware]HoloLens体験

みつばたんが入手したHoloLensを体験させてもらいました。

P4290370

 

HoloLensは現実空間の中にホログラフ設置、設置したホログラフはその場所を維持しているので例えば回り込んだり上からのぞき込んだり下からのぞき込んだりできるすぐれものなウェラブルデバイスです。

P4290372

 

なぜそんなことができるのかといえば、空間をスキャンしてメッシュ状の網で再構築して、それを使ってオブジェクトの位置やあたり判定をしているからです。

無理やりHoloLensの中にカメラを差し込んで撮影してみました。

image

後ろの椅子よりも前に位置しているUnityちゃんでちゃんと後ろの椅子が隠れているのがわかると思います。

 

このUnityちゃんの位置はこちらが動いても変わらず(つまり床の同じポイントにいる)、自分が移動すれば椅子とUnityちゃんの間の位置からUnityちゃんの後ろ姿を見ることができるのです。

本当に鮮明で、移動中の画像処理も遅延なく位置の変化に追従するし、なんだか今までのものとは全然違う別世界外が広がっていました。

 

これって、ARという言葉の説明を聞いて思い描いていた姿そのままだと思うのです。

なのでAR未経験の人だと想像通り過ぎてしまって「なにがすごいの?」って思われてしまう危険性すらあるくらいいい感じでした。

AR経験者ならば「ついにここまでできるようになったんだー」とうぉぉぅってなると思います。

posted @ 2016/04/29 23:53 by 初音 玲

[Windows10]スタートメニューからアンインストールできない

image

これ、どうやってアンインストールしたらいいだろう

posted @ 2016/04/27 2:44 by 初音 玲

[Hardware]FREETEL Katana 02に格安SIMを入れてみた

今回選んだ格安SIMはNiftyさんのNifMo。

IMG_20160426_001849

登録料3000円が無料になる冊子を手に入れたというのも大きいのですが、Niftyいろいろ使っているのでこれも評価してみてたくてというのも理由の1つ。

 

データ通信専用3GBまで900円/月と他の格安スマホとほぼ同じ価格帯。申し込みから2-3営業日ということで木曜日に申し込んだら月曜日に届きました。

さてさくっとSIMを取り出してKatana 02に入れてみます。

 

電源を入れると接続プロファイルダイアログがでてくるので、ここで「Nifty(LTE)」を選択すればOKです。

 

もし、ダイアログの選択に失敗したり、しばらくたっても電波を拾わないようなら次の手順を試してみましょう。

 

[設定]→[ネットワークとワイヤレス]→[携帯ネットワークとSIM]→[SIM 1の設定]リンクで次の画面を開きます。

IMG_20160426_003309

携帯ネットワーク接続プロファイルに「Nifty(LTE)」があるので、これを選択して「既定のAPN」をタップしてアクティブ化します。

少し待てば電波のインジケータが反応して接続してくれます。

まったく手間いらずですね。

posted @ 2016/04/26 0:56 by 初音 玲

[codezine]画像認識型ARを簡単に作れるwikitudeでAndroidアプリを作ってみました

codezine.jp

 

記事の中では写真に対して画像認識していますが、写真の元となった物自体にかざしても形状や向きによってはAR表示ができるときもあるので実際にやってみるとすごく面白かったです。

posted @ 2016/04/14 20:44 by 初音 玲

Macに入れたXamarinをWindowsから操作する

うちは、Macが2階にあり、Windowsが1階にあります。

 Macにインストールした、Xamarin Studio for OS Xを、Windowsから操作したい

場合など、手元にMacがないと困りますね。そのときに便利なのが、Chrome リモート デスクトップです。

 Windows と Macの両方に Chrome リモート デスクトップをインストールして設定しておくと、

どちらからでも接続できるようになります。VNCのような感じですが、速度が全く違います。

下記の画面を見てください。くるくると飛行機の画像が回っていますが、

5KのiMacからフルHDのディスプレイで全画面で表示させた場合でも30FPS出ているので、ま

るで隣で使っているような感覚です。Remote Desktop ConnectionやVNCで遅いな~と思っている人は

試してみてはいかがでしょうか?

cromeremote

posted @ 2016/04/09 13:57 by なか-chan@最愛のiMac

[Windows10]bash on Ubuntu on Windowsを日本語環境にする(まだ途中)

Ubuntu on Windowsを日本語環境にする方法は、Ubuntu 14.04.4 LTSを日本語環境にする方法と同じです。

まず、日本語関連のパッケージをインストールしましょう。

 

aptitude -y install language-pack-ja-base language-pack-ja ibus-mozc

 

しばらく時間がかかりますがインストールが完了したらシステム環境を日本語に変更します。

 

update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"

source /etc/default/locale

echo $LANG

 

これでUbuntuからの応答が日本語になります。

image

 

--------- こっから先は、きっとダメな方法なので、実際にやらない方がいい

これでもまだ日本語入力はできないので、fcitx-mozcを入れます。

 

sudo apt update

sudo apt install fcitx-mozc fcitx-anthy

im-config ?n fcitx

 

これで一度exitして再度bash on Ubuntu on Windowsを起動してみます。

どうまうまくいきません。これは設定不足の可能性もあるのでもう少し調べてみます。

posted @ 2016/04/09 9:28 by 初音 玲

[Windows10]bash on ubuntu on Windwos 10を使ってみよう

Windows 10でbashが使えるようになったと巷で話題の「Windows Subsystem for Linux」を使ってみましょう。

Windows Subsystem for Linuxは、開発者向けに提供されています。[設定]-[更新とセキュリティ]-[開発者向け]で、「開発者向け」オプションを選択しておいてください。

 

この新しいWindowsの機能は、2016/04/09現在、Insider Preview 14316での提供なので、なにも設定していない場合や企業内でWindows Updateでの配布が企業ポリシーに基づき行われているような場合は、まだ使うことができない状態です。

 

Insider Previewを入手できるようになるには、[設定]-[更新とセキュリティ]-[Windows Update]の[詳細オプション]でInsider Previewビルドを「ファースト」で入手できるようにしておきます。

image

Insider Previewは「ファースト」と「スロー」があります。「ファースト」とはいわゆる人柱モードで、開発者ならば誰でも心躍る最新機能を世界トップスピードで使えるようになるモードです。

このモードにするのに必要なのは「問題が発生したら怒るのではなく世界で初めて見つけたかもと心ワクワクして改善するための提案やアイデアをリクエストする」というフロンティアスピリットです。

 

無事にInsider Preview 14316が適用できたら[プログラムと機能]-[Windowsの機能の有効化または無効化]リンクから[Windowsの機能]ダイアログを表示しましょう。

image

ダイアログが開いたら「Windows Subsystem for Linux (Beta)」にチェックして[OK]ボタンをクリックします。

 

機能が有効になり再起動したら、OS画面左下の検索ボックスに[bash]といれてみましょう。検索ボックスを非表示にしているなら、左下のWindowsマークを軽くクリックした後に「bash」とキーボードをたたいてみましょう。

image

bashが第一候補として表示されます。

 

image

初回起動時はUbuntu on Windowsのインストールを行います。

つまり、「bashが使えるようになった!」というのは、bash.exeのようなコマンドプロンプト用実行ファイルがインストールされるということではなく、Windows上で動くUbuntuがインストールされるということになります。

 

また、この仕組みは仮想化により実現しているわけではなく、LinuxのシステムコールをリアルタイムにWindowsのシステムコールに変換する技術が使われている。

そのためインストールしてしまえば起動も早く、また、動作も早いため非常に快適です。

そういえば、Project AstoriaでAndroidアプリがWindows上でそのまま動く仕組みを開発していたと思うのですが、これもその流れの技術なのでしょうか。

 

インストールが終わったらlinuxらしいコマンドを入力しましょう。すなわち「ls」です。

WindowsのCドライブは/mnt/c/なのでC:\tempフォルダの中身を見たいときは、ls /mnt/c/tempになります。

image

 

まずは「sudo apt-get update」を入力して導入済パッケージのアップデートをしておきましょう。

 

Ubuntu on Windowsのバージョンを確認してみましょう。

lsb_release ?a と入力するとUbuntu 14.04.4 LTSとでてきます。

image

 

viなんかも使えますね。

image

 

あと日本語ですが普通に表示できますね。

image

ただ、このままだと表示はいいですが日本語入力手段がありませんね。

 

Ubuntu on Windowsを日本語環境にする

Ubuntu on Windowsを日本語環境にする方法は、Ubuntu 14.04.4 LTSを日本語環境にする方法と同じです。

まず、日本語関連のパッケージをインストールしましょう。

 

aptitude -y install language-pack-ja-base language-pack-ja ibus-mozc

 

しばらく時間がかかりますがインストールが完了したらシステム環境を日本語に変更します。

 

update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"

source /etc/default/locale

echo $LANG

image

 

なお、使えるようになったといっても、現時点では、Windows 10 Insider Preview 14316で、さらにWindows Subsystem for Linuxもベータ版だということをまず覚えておきましょう。何かあったとしても鬼の首を取ったように騒ぐのではなく、不具合見つけたら積極的に報告、特に日本語環境の不具合は私たちが報告しないと始まらないですからね。

posted @ 2016/04/09 9:08 by 初音 玲

[Xamarin]Xamarinで始めるAndroidアプリ作成(その2)

前回のつづきです。

インストールが無事に完了したら、早速、Visual Studioを起動してみましょう。

[ファイル]-[新しいプロジェクト]メニューをクリックすれば言語ごとに作成できるテンプレート一覧が表示されます。

 

image_thumb3

Android / Cross-Platform / iOSあたりがXamarinのテンプレートになります。

[Android]

 Blank App (Android)

 Wear App (Android)

 WebView App (Android)

 OpenGL Game (Android)

 Class Library (Android)

 Bindings Library (Android)

 UI Test App (Xamarin.UITest | Android)

 Unit Test App (Android)

[Cross-Platform]

 Blank App (Native Portable)

 Blank App (Native Shared)

 Blank App (Xamarin.Forms Portable)

 Blank App (Xamarin.Forms Shared)

 Class Library (Xamarin.Forms)

 UI Test App (Xamarin.UITest | Cross-Platform)

[iOS]

 [Apple Watch]

  Watch App (Apple Watch)  

 [Extensions]

  Action Extentions (iOS)

  Document File Provider Extentions (iOS)

  Document Picker Extentions (iOS)

  Photo Editing Extentions (iOS)

  Share Extentions (iOS)

  Today Extentions (iOS)

  Custom Keyboard Extentions (iOS)

 [iPad]

  Blank App (iPad)

  Master-Detail App (iPad)

  OpenGL Game (iPad)

  ScenceKit Game (iPad)

  Signle View App (iPad)

  SpriteKit Game (iPad)

 [iPhone]

  Blank App (iPhone)

  Master-Detail App (iPhone)

  OpenGL Game (iPhone)

  ScenceKit Game (iPhone)

  Signle View App (iPhone)

  SpriteKit Game (iPhone)

 [Universal]

  Blank App (Universal)

  Master-Detail App (Universal)

  OpenGL Game (Universal)

  ScenceKit Game (Universal)

  Signle View App (Universal)

  SpriteKit Game (Universal)

Xamarinだからといって、AndroidとiOSの両方作らないといけないかといえばそんなことはありません。

同じコードで書けるのだからせっかくなのでという程度のお話。

なのでAndroidやiOSだけのテンプレートでアプリを作るのも楽しいと思います。

 

とはいえ、やっぱり両方一度に作るのがXamarinの醍醐味ですから、[Crass-Platform]の「Blank App (Native Shared)」か「Blank App (Xamarin.Forms Shared)」あたりのテンプレートを選んでみるのがいいでしょう。

PortableじゃなくてSharedなの?という点については、好みの問題ではあるかもしれませんが、Sharedの方が素性がよい気がしています。

  • Portable
    →共通コードはPCLと呼ばれるDLLにします。各OSのプロジェクトではDLLを参照する形で行います。
  • Shared
    →共通コードはSharedプロジェクトに記述します。でもコンパイル自体は各OSのプロジェクトのコードと一緒にコンパイルします。

 

Blank App (Native Shared)

Blank App (Native Shared)は、画面定義は、iOSはStoryBoard、Androidはaxml、WindowsPhone8.1はXAMLとそれぞれネイティブアプリを作成するときの画面定義と同じ定義で画面が作成できるテンプレートです。すでに画面定義があったり各OSの書籍を参考にするときなどに便利です。

 

Blank App (Xamarin.Forms Shared)

Blank App (Xamarin.Forms Shared)は、画面定義もXamarin.Formsという画面定義を使って3OSの画面を(別々に定義でもいいし、同じ定義でもいい)定義します。

定義形式は、XAML形式ですがUWPのXAMLとは要素名などが異なります。このあたりは今後どう統合されていくのか楽しみな部分です。

 

プロジェクトを作成したら

Xamarinは日々進化しています。特にXamarin.Formsの更新速度が速くテンプレートで使われているものよりも最新版がnugetで提供されています。

テンプレートからプロジェクトを作成したら、各プロジェクト名を右クリックして[NuGetパッケージの管理]で[更新プログラム]タブから更新を行ってください。各プロジェクトごとなので合計3回実施します。

image16

posted @ 2016/04/09 0:29 by 初音 玲

[Xamarin]Xamarinで始めるAndroidアプリ作成(その1)

build 2016で発表があったようにVisual StudioユーザーであればXamarinは無料で使えます。

例外は、企業ユーザーでVisual Studio Expressを使っている開発者さんだけですね。

個人開発者やOSS開発者であえば、Xamarinのサイトから無償のVisual Studio Community Edition + Xamarinをダウンロードすればよいですし、有償のVisual Studio (EnterpriseとかProfessional)をお使いであれば、XamarinサイトからXamarin for Visual Studioがダウンロードできます。

https://www.xamarin.com/download

 

OSはWindows 7 SP1以上で使えますが、おすすめはもういっそのこと無償アップグレードできるんですからWindows 10に上げてしまうことです。

 

Visual Studio Enterprise 2015だと次のような機能にチェックをつけてインストールするといいでしょう。

  :

  :

■ユニバーサルWindowsアプリ開発ツール

■Windows 8.1およびWindows Phone 8.0/8.1ツール

□クロスプラットフォームモバイル開発

 ■C#/.NET (Xamarin)

 □HTML/JavaScript (Apache Cordova) Update 8

 □Visual C++ モバイル開発

 ■Android用Microsoft Visual Studio エミュレーター (2016年1月)

 □共通ツールおよびソフトウェア開発キット

  ■Androidネイティブ開発キット (R10E, 32ビット)

  □Androidネイティブ開発キット (R10E, 64ビット)

  ■Android SDK

  ■Android SDKセットアップ(API 19および21)

  ■Android SDKセットアップ(API 22)

  ■Android SDKセットアップ(API 23)

  □Android Ant (1.9.3)

  ■Java SE開発キット (7.0.5501.13)

  □Joynet node.js

□共通ツール

 ■Git for Windows

 ■Visual Studio 向け GitHub拡張

 ■Visual Studio 拡張性ツール Update 2

 

このあたりをチェックするとかなりインストールに時間がかかります。

時間の余裕があるときに行うようにしてください。

posted @ 2016/04/05 23:27 by 初音 玲

Microsoft MVP for Windows Development再受賞しました。

昨年に引き続き、Microsoft MVP for Windows Development再受賞しました。

毎年この時期はどっきどきなのですが、ひとまずよかったです。

 

今年は、自社アプリのUWP版がいよいよリリースされますし、さらなる機能拡張計画もあるので、ぜひ実現していきたいと思います。

posted @ 2016/04/02 4:13 by 初音 玲

[UWP]channel 9で公開されていたコンテンツで気になるものがあったので勝手に翻訳しました

channel 9にアップロードされていたbuild2016の資料で「UWPアプリにおける正しいnetworking APIの使い方」というセッション資料が気になったので翻訳してみました。

http://www.slideshare.net/akirahatsune/uwpnetworking-api

posted @ 2016/04/02 3:41 by 初音 玲

[Win10]コルタナちゃんもパワーアップする今年の夏の大型アップデートが今から待ち遠しい件

さて、Windows 10 anniversary updateでログイン前のスクリーンにも登場し、そこで対話ができるようになるコルタナちゃんですが、そうなってくると心配なのは、勝手に「明日の予定を教えて」で予定表示されちゃったりすると嫌だなーって点ですね。

そこで、//build/ 2016の展示会でコルタナブースの担当者さんを捕まえて質問してきました。

英語できなくたってどうにかなります。

 

で、「if you question my windows phone coltana, coltana ask my schedule ?」って聞いたところ、「大丈夫、きみのスケジュールは教えないよ」とのこと。

「セキュリティもばっちり?」(原文ママ)って問い直したら「だよー」(意訳)とのことでした。再確認で「Like, Windows Hello ?」って聞きなおしたら「だよー」(意訳)とのことでした。

 

たしかに初日にキーノートで発表されたAPIにも音声認証(音声認識じゃなくて認証ね)があったので十分期待できますね。

 

今年の夏のアップデートが楽しみです。いつくらいからInsider Previewにあがってくるのかなー。

posted @ 2016/04/01 10:34 by 初音 玲

[Xamarin]build 2016 2日目のキーノートでVisual StudioにXamarin無償提供が発表されました。

Xamarin無償提供

//build/ 2016の2日目のキーノートでついにVisual Studio利用者へのXamarin無償提供が発表されました。

  1. Enterprise
  2. Professional
  3. Community

利用者はXamarinを無償で使えるようになります。

すでにXamarinのサイトからはVisual Studio Community Edition with Xamarinのダウンロードが可能になっています。

image

では、すでにEnterpriseやProfessionalを使っている人はどうすればいいかといえば…..

[I use Visual Studio Today]をチェックすれば「Download Xamarin for Visual Studio」に変わりますのでご安心を。

これも、いますぐにでもできますよ。

対象はVisual Studo 2015 Update 2らしいので、Update 2もMSDNからダウンロードしよう!

 

iPhoneエミュレーターがWindowsで実行可能

いままでMacがないとできなかったXamarin.iOSのビルドやiPhoneエミュレーターを使ったデバッグがWindowsだけでできるようになりました。

残念ながらまだビルドマシンとしてのMacは必要ですがデバッグ時にMac側の画面やキーボードとかマウスが必要ないのはいいですね。

本当に助かります!

Xamarin Test CloudがVisual Studio Team Foundation Serviceと連携

Androidのテストで必要な多数のデバイスをクラウドで(実際はその向こうに実機がいっぱい)テストできるXamarin Test Cloudの実行毛化をTFSと連携できるようになります。

つまり、コードを書いてチェックインすれば(そしてテスト開始の条件をみたせば)自動的にXamarin Test Cloudが動き、テスト結果をビデオ録画し、成否を記録してくれるわけです。

もう、テストはこうじゃないとね。

posted @ 2016/04/01 1:20 by 初音 玲

最近のMSに対する的確な言葉。それは「真摯」だと思う。

開発者というか、モノを作る人というのは実に単純なのです。

人の喜ぶ顔が見たい。自分のプロダクトが誰かの役に立つのはうれしい。

 

だからこそ、なんかを解決するプロダクトを作るというのはワクワクするし、協力したくなる。

マイクロソフトの//build 2016のキーノートの最後で、聴覚障碍者をサポートする技術がビデオ紹介された。

そのビデオが流れると、長丁場でちょっとだらけていた空気が一変した。

そこにあるのは、そういった技術にコミットしたマイクロソフトを称賛するだけなのではなく、そうだこれだよ!作りたかったものは!という開発者の気持ちの再確認だったに違いない。

 

及川さんはブログの中で「肉食系だったマイクロソフトが紳士になった」と書かれていた。

これは、及川さんが//build 2016会場で、MS CTOの榊原さんやMSエヴァのチャック井上さんと一緒に出演していたChannel 9日本向けLive放送でおっしゃっていた言葉だ。

偶然にもその場にいたので、生でその言葉を聞いたが、そこで浮かんだ漢字は「紳士」以上に「真摯」というワードでした。

それは、最近のマイクロソフトの動き、それも米国本社の動きをみていると、対決姿勢ではなくて「人の喜ぶ顔が見たい。自分のプロダクトが誰かの役に立つのはうれしい。」という視点にたって技術そのものに真摯に向き合っているように感じていたからかもしれない。

冒頭で書いたようにそれはまさに我々開発者の根っこにある気持ちであり、「さあ、一緒にやっていこうよ!」と開発者の方を抱き寄せ、敵ではなく未来に向かって歩き始めるような心地いい関係に他ならない。

posted @ 2016/03/31 21:26 by 初音 玲

[UWP]UWP XAMLの新機能

//build 2016のXAMLセッションを聞いてきました。

そこで分かったのは、UWPのXAMLに夏のアップデートに向けていろいろ機能追加が行われるということ。

詳しくはchannel 9で公開されるセッション資料を見ていただきたいのですが大まかには次のような感じ。

  • システムカラーの指定が楽になるよ
  • Direct2Dを使ったコンポジションができるようになるよ
  • ButtonにAccessKeyが指定できるようになってキーボードから使いやすくできるよ
  • Framework Layer(Windows.UI.XAML) ? Visual Layer (Windows.UI.Compositon) ? Graphics Layer (Direct X Family) ってレイヤーになるよ
  • Bottoms-Up Lists ListViewできるようになるよ

posted @ 2016/03/31 8:50 by 初音 玲

[NUI]22個の便利APIがマイクロソフトから公開されたよ!

image

https://www.microsoft.com/cognitive-services/en-us/sign-up

 

Cognitive Serviceって何かといえば、人間の言語で人と対話して意思決定のサポートをするようなサービス。

もっと簡単にいえば、ハッカソンとかで使えばいい感じのハックができるサービス。

つまりは、これを知っているかいないかでハッカソンで作れるアプリが雲泥の差になる可能性のあるAPI。

今回公開されたのは次の22個。過去にFace APIとかSpeech APIとか公開はされていたけどどーんと22個。

  1. Computer Vision
  2. Emotion
  3. Face
  4. Video
  5. Speech ? Custom
  6. Speech Recognition
  7. Speaker Recognition
  8. Speech
  9. Bing Spell Check
  10. Language Understanding
  11. Linquistic Analysis
  12. Text Analutics
  13. WebLM
  14. Knowledge ? Academic
  15. Knowledge ? Entity Linking
  16. Knowledge Exploration
  17. Knowledge ? Recommendation
  18. Bing Web Search
  19. Bing Image Search
  20. Bing Video Serach
  21. Bing News Search
  22. Bing Autosuggest

さて、どれから試そうかな。

//build 2016のキーノートだとBing Image SearchとかBing Autosuggest、Speechとか使って視覚障碍者のサポートしてましたね。

posted @ 2016/03/31 4:12 by 初音 玲

[Hardware]HoloLens SDK (Techinical Preview Beta 10)

image

https://developer.microsoft.com/en-us/windows/holographic

 

本日公開されたVisual Studio 2015 Update 2で動くUnity HoloLens Techinical Preview Beta 10、HoloLens Emulatorが公開されています。

posted @ 2016/03/31 3:55 by 初音 玲

[勉強会]わんくま東京#101募集開始

お申し込みは→わんくま東京勉強会#101

今年は、開催頻度が横浜も合わせて年4回と今までよりも少なくなりますが、わんくま東京勉強会も継続します。

今年最初の開催は、4/16。時間割は

  • 10:40 ~ 11:00 開場・受付開始
  • 11:00 ~ 11:10 わんくまについて
  • 11:10 ~ 12:00 「現代の物理学に触れてみた」 by 丹羽形ノア Lv.1くまー
  • 12:00 ~ 13:00 おひるごはん
  • 13:00 ~ 13:30 ライトニングトーク
    • 募集中
    • 募集中
  • 13:40 ~ 14:30 「CUDAとOpenCVとC++/CLIとC# 前編」 by επιστημη Lv.1.73くまー
  • 14:40 ~ 15:30 「わんくまAzure移行するぞ。大作戦その1」 by 中博俊 Lv.1くまー
  • 15:40 ~ 16:30 「CUDAとOpenCVとC++/CLIとC# 後編」 by επιστημη Lv.1.73くまー
  • 17:00 ~ 懇親会

こんな感じ。

 

ということで?わんくま同盟東京勉強会、今年もよろしくお願いします。

あ、もちろん、名古屋、大阪、福岡も開催してます。このブログでは書いてないですけどね♪

posted @ 2016/03/30 11:00 by とっちゃん

ソースコードの表記がうまくいかないので

外部委託(あうとそーしんぐ)することにしたw

サイトはここ:https://tohtml.com/

細かいところはHTMLコード貼り付けてから手を入れれば何とか。

Public Class Hoge
  Property HogeHoge As String 
End Class

これでどだ?

posted @ 2016/03/28 23:06 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

2016年3月までのまとめ

今年、他サイトで書いたブログ記事です。わんくまブログはもはや書きにくいし、一向に修正されそうもないですからね。

■Hatenaブログ

WindowsユーザーがTensorFlowをインストールしてみた

WindowsユーザーのTensorFlowことはじめ

Σ(シグマ)の数式を理解してみる

「サザエさんのじゃんけん データ分析」の2015年の結果

■Qiitaブログ

1バイトが8bitに定まったのは2008年

ConnectionStringのプロバイダー名に「.1」が付く意味

空のプロジェクトからASP.NET MVC5 EntityFramework6を試す

空のプロジェクトからASP.NET MVC5 EntityFramework6 for Oracleを試す

posted @ 2016/03/27 23:55 by やじゅ

Open Live Writerを使っています

2016/2/13にVer.0.6.0になっておりまするですよ。

サイトはここ:http://openlivewriter.org/

今は亡き?(でもないがw) Microsoft Windows Live Writer のオープンソース化した後継ソフトウェアなんだけど、使い慣れてしまうと、これの再インストールができないのはつらいのよねw

なので、この子を入れてみることにした。これの便利なところは、画像いれたり、PlugIn設定すればSyntaxHighlighterが使えたりするところ。

といっても、公式サイトでは、まだPlugin機能はComingSoon、、、なのさ。でも、ソース見ると実際には仕掛けがあるっぽいので、やってみようかなってことで、探してみた。ら、すでに、あったよw プラグインww

SyntaxHighlighterを仕込んでみる

ちゃんと、作り主が対応済だってさーv

サイトはここ:http://richhewlett.com/wlwsourcecodeplugin/

ここにOpenLiveWriter用のファイルがある。

でもって、これをダウンロードして、フォルダにセット。

セット先の説明はここ。

Option 1: By default OLW will look in the Plugins folder inside the application path (e.g: C:\Users\UserName\AppData\Local\OpenLiveWriter\app-0.5.1.3\Plugins)  but this path will change as OLW auto-updates itself (i.e. the app number will change). To install copy the plugin (and its supporting txt file in the downloaded Zip package) to that path using the latest …\app-x.x.x.x folder present on your system. Each time OLW updates to a new version you will need to re-copy or move the plugin into the new  …\app-x.x.x.x folder.

要するに、OLWのプラグインフォルダにいれればいいらしい。

なので、入れてみた。そして、OpenLiveWriterを起動して、ファイルメニューからOptions選んで

image

おー、導入成功v

Public Class Hoge

	Property HogeHoge As Sting

End Class

うむ、あとはこっちの設定かorz

いろいろすっ飛ばしたからなぁ<を

posted @ 2016/03/27 22:33 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

最近のご報告

わんくまブログ、ダイエット成功おめ!

・働いてます

・ヒョウモントカゲモドキと暮らしてます

 

生きてますv

posted @ 2016/03/26 18:17 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

[Windows10Mobile]スマホの画面をPCで表示する

Windows 10 Mobileには実行中の画面をPCに画面出力する機能が標準で備わっています。

まずPCにProject My Screenをインストールします。

https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=42536

 

インストールが完了してProject My Screenを起動したら、USB 3.0でPCとWindows 10 Mobileを接続します。

すると「画面出力を許可しますか?」

001

と表示がでるので「はい」をクリックします。

 

PC側にWindows 10 Mobileの画面が表示されます。

image

 

Project My Screenでの表示は次のようなキーで変更できます。

F1 Help表示
ESC 全画面表示からWindow表示へ
B 実画面のみ表示 on / off 切替
E Expandスクリーンモード on / off 切替
F 全画面表示 on / off 切替
R フレームレート表示
左横に強制的に回転
右横に強制的に回転
↑↓ 縦に強制的に回転
スペース 画面向きを実機に合わせる

 

Windows 10 Mobile側で何もしなくてもすぐに画面出力ができるので便利ですね。

posted @ 2016/03/26 5:41 by 初音 玲

[Mobile]Codezineにロケーション型ARアプリを簡単につくれるWikitudeの使い方が掲載されました。

codezine.jp

WikitudeはAndroidアプリ内のWebViewで動作します。

そのためセンサー系のプログラミングはJavaで、Wikitudeの内部処理など表示に関わる部分はHTML5/CSS/JavaScriptで作成することができます。

覚えるポイントはいくつあるのですがARアプリ作成の難易度は従来よりも格段に下がっています。

またポイント自体も、この記事の内容をStep By Stepで追っていけば理解できるような内容です。

評価版でも画面に「Wikitude」というウォーターマークが表示される以外は機能制限はありませんのでぜひ試してみてくれたら幸いです。

posted @ 2016/03/06 21:34 by 初音 玲