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わんくま同盟メンバの最新の記事

ADTのLayoutEditerを使いたい。

Androidの画面はXMLで出来ている。

XAMLと同じだね。書くコードは微妙に違ってるけど、考え方というか、やり方はほぼ同じ。

XAMLよりはテンプレ化が進んでないから、自分でテンプレつくる気持ちでちまちま作ればOK。

メンドクサい時には、ぐぐってサンプルとってきて、ちまちまいじって自分用にすればOK。

と、気楽に思って使っていたら、

EclipseのAndroid Layout Editerの画面の挙動がおかしい。

image

部品一覧がでないし、レイアウトのプレビューも表示されない。

ま、いっかーと進めてて、やっぱり、無いとメンドクサイ、と堂々巡り。

ふと、ふと思いついて、日本語化をやめてプラグインを外してみたら、綺麗に動いた

日本語化をするなら、ほどほどに、ってことでw


で、再度、日本語化してみたら、今度は画面が日本語化されるようになったよ。

image

ここから、Android XML レイアウト・ファイルを選んで、名前をつけてテンプレを選択して完了ボタン。

image

おー、部品名も日本語化してる!ってことで、作業を引き続き。

つまり、Eclipse立ち上げる時に、特にプラグイン入れた後とかは、-clean をしとけって事だ。

posted @ 2014/07/11 16:02 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

Androidエミュレーターでアニメーションが動かないorz

やりたかったこと。とある画像を、ずっとくるくると回転させていたかった。

起きた現象。エミュレーター上では、画面に画像が出るだけで、うんともすんとも言わないorz

ある日、テストの設定を間違えて、充電中だったUSB接続の実機にテストアプリを配置してしまった。

動いてるやん!

悩んだ半日を返せ;;

教訓。低スペックPCではエミュレーターの画面表示が正しいとは限らない。時々は実機で試そう。

覚えたorz

posted @ 2014/07/10 12:19 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

Eclipse開発環境のGitに、AtlassianのBitbucketを使ってみる。

さくっとできたので、嬉しくてメモ。

Software Development and Collaboration Tools | Atlassian
https://www.atlassian.com/

ここで、5Userまでのプライベート利用なら無料で使えるクラウドのGitサーバー環境が手に入るの。

私はGoogleのIDを持っているので、それでOAuth認証してすぐにアカウントを作ることができたよ。

とりあえず、アカウントができてログインしたら、リポジトリを作ろうか。

image

そんなに操作は困らない。

ここのサイトの素敵な所は、ヘルプや説明が充実してて、操作への誘導というか説明が判りやすいって所だと思う。

できあがったら、EclipseのGitからここへ対して操作を送ることが出来るように設定。

私は、間にローカルのリポジトリをはさんだけれど、直接の人もいるかもね。

image

作成しておいたローカルGitからリモート先として、作ったリポジトリ(画面だとtest_rep)を設定して送り込むだけ。

これでBitbucketのGitを使えるようになる。

なんてお気軽&便利♪

自分用Trac作っちゃったけど、どうしようw 連携できると良いんだけど……。

できるのかしらん? それはまたおいおい調べよう。

posted @ 2014/07/09 12:55 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

今月も来ました^^

Blog復旧記念^^

毎月のお仕事の時間ですよ♪

マイクロソフトさん
http://www.microsoft.com/ja-jp/security/default.aspx

アドビさん
http://helpx.adobe.com/security.html

posted @ 2014/07/09 8:46 by ちゅき

[AED]AED検索データに静岡県裾野市のデータを登録しました。

image

静岡県裾野市さんがAED位置情報をオープンデータとして公開してくれていたので投入しました。

posted @ 2014/07/08 20:42 by 初音 玲

Androidアプリケーション開発にORMLiteを使う。

というわけで、Androidアプリでデータベース機能を気軽に使うために? ORMLiteを使ってみるw

OrmLite - Lightweight Object Relational Mapping (ORM) Java Package
http://ormlite.com/

使い方は次のとおりで良いみたい。

  1. プロジェクトへライブラリ参照を組込み
  2. マッピングするテーブルクラスを作成
  3. リソースにConfigファイルを設定
  4. DatabaseOpenHelperクラス作成
  5. ORMLiteが提供するクラスを継承して、ServiceやActivityの処理クラスを作成

大まかにはこんな感じ。まぁ細かい事はまだまだこれからお勉強なので、今は、ほんの触りだけ。

プロジェクトへライブラリを組込み

Maven使っていれば簡単。

Maven Repository: com.j256.ormlite ≫ ormlite-android ≫ 4.48
http://mvnrepository.com/artifact/com.j256.ormlite/ormlite-android/4.48


ここにリポジトリ定義があるので、pom.xmlへコピペして保存。その後でプロジェクト更新すれば組込み完了。

自力の人は、jarファイルをダウンロードして、各自、プロジェクトから参照。依存関係は都度、解決してやってくださいまし。

マッピングするテーブルクラスを作成

いつものORMマッピングクラスと一緒w 使うアノテーションについては、ここにリファレンスが。

ORMLite Documentation: 2. How to Use
http://ormlite.com/javadoc/ormlite-core/doc-files/ormlite_2.html#Class-Setup

シンプルな方法は、@DatabaseTableアノテーションでテーブル名を指定して、各マッピングフィールドに@DatabaseFieldアノテーションを追加していくこと。ID列の存在はORMするときにはお約束。作っておくと後々楽に対応できるので、持たせる方が吉。

リソースにConfigファイル設定

ORMLiteのConfigファイルはテキスト形式なんだけど、雛型を作るためのクラスが提供されてるの。

OrmLiteConfigUtil っていうんだけど、これをつかってConfigファイルをリソースフォルダに生成するとミスが無く簡単。

/**
** /res/raw/ormlite_config.txt Gen.
** !! /res/raw directory is exists before running !!
**/
public class DatabaseConfigUtil extends OrmLiteConfigUtil {
  private static final Class<?>[] classes = new Class[] {
    // Add your ORM-Mapping classes (ex.SimpleData.class)
    SimpleData.class,
  };
  public static void main(String[] args) throws Exception {
    writeConfigFile("ormlite_config.txt", classes);
  }
}

さくっとクラスを作成して、Javaアプリケーション起動すると作ってくれる。

image

そして、作成したテキストファイルに対してアクセスできるように、次のクラスにもgenフォルダ配下のRクラスにエントリーが出来てる。

image

これでConfigファイルの設定が完了。

DataBaseHelperクラスの作成

データベースへの接続とか、初回のテーブルオブジェクト生成とか、コードにするとメンドクサそうなデータベース関連の処理をまとめてやってくれるお助けクラスがAndroidアプリケーションには準備してある。それが SQLiteOpenHelperというクラス。このクラスをラップしたORMLiteSqlliteOpenHelperクラスっていうのがORMLiteから提供されているので、これを使うとデータベース周りのことをORMLiteにお任せできる仕組みになってるんだね。

ここで、ORMLiteを使う最大のメリット? といえると思うのだけれど、色々と毎回作るのが面倒くさいDaoクラス、DAOパターンを使うとなると必ずついて回るこのクラスをここで定義しておくと、わざわざクラスを定義する必要が無くなる!。実はORMLiteはDAOクラスのひな型を中で持っていて、データベーステーブルクラスと紐づけさえしておけば、そのクラスのDAOとして機能するあるの。つまり、FindAllとIDを条件とするSELECT、INSERT、UPDATE、DELETEの処理だけなら、わざわざ自分で作らなくても、ORMLiteのDAOクラスを使うことで書く手間もテストの手間も省ける寸法。

たしかにねー。毎回、FindAllとFindByIdとsaveとupdateとdeleteのために書いて、テストして、じゃねぇ(遠い目

ソースは長いので、サンプルのURLで割愛しとくw

ormlite-examples/android/HelloAndroid/src/com/example/helloandroid/DatabaseHelper.java at master ・ j256/ormlite-examples ・ GitHub
https://github.com/j256/ormlite-examples/blob/master/android/HelloAndroid/src/com/example/helloandroid/DatabaseHelper.java

Helperクラスができてくれれば、後は、いつもと一緒?<を

ORMLiteが提供するクラスを継承して、ServiceやActivityの処理クラスを作成

せっかく作ったHelperクラスを使用できるように、後はORMLiteXXXX系クラスを継承して、自分の欲しい処理クラスを書いて、動かしていくだけw

後の詳しい事は、また触りながら色々と覚えていくことにしてみようw

気持ち、ActivityはViewのつもり、でいるので、ModelとViewModelの層でのみHelperを参照するようにしたいなぁ、というのが本音。

ORMLiteXXXクラスはActivityで継承して使うから、コンストラクタで渡していくしかないけど、なんとかなりそうな感じだし、この方針でやってみよう。

SpringFrameworkを使うなら、HelperクラスをSingleで持っておいて、アプリケーションコンテキストにぶら下げてガンガン使っていけるんじゃないかなーとも思うんだけど、今回は使わなかったのでそのあたりはちょっと不格好というか不器用な作りになっちゃうけど、まぁいいやw

今日はここまでw

posted @ 2014/07/08 11:23 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

Androidアプリケーションでデータベースを使いたい。

さて、アプリケーション作る上で必要なもののひとつ、データベースにデータ格納して、取り出して使いたい、なんて時。

まぁ普通にORMでゆとりして、DAOパターン使えばいいよね、とか考えるんだけど、Androidだとどうなんだろう。

調べてみて、判ったことは

  • データベースにはSQLiteを使う。
  • SQLiteを使うように、処理クラスが用意されている。
  • ORMするには、追加jarライブラリが必要。

ってことまで判った。

ORMしなくても、地道にSQL書いたり、用意されてるメソッド読んだりして処理できるらしいけど、書くソースコードが多いので疲れそう。あとでメンテするのもメンドクサそう。

なのでやっぱり、ORMしようかな。

Hibernateは使い慣れているけれど、Android環境ではどうなんだろう。

なんて考えながら、ネットをうろうろして、ちょっとみつけたものがあるので使ってみようと思う。

OrmLite - Lightweight Java ORM Supports Android and SQLite
http://ormlite.com/sqlite_java_android_orm.shtml

軽そう&面白そう。使い方はアノテーション&Configファイルで良さそう。

試してみることにするw

話変わるけど、Mavenってツールがあるのね。これは、コンパイルするときに必要なリンクライブラリをかき集めて取ってきてくれるツール。他にも色々と便利な機能があるけど、複雑になっちゃうので割愛。依存関係とかあると、これを使うならこれが必要、あれリンクするならあれも必要、とか、人力でやってると、ライブラリがないよエラー連発でキーーッてなるような事故がよく起きる。それを「これ使います」と特定のファイルに書いておくと、関係ライブラリもひっくるめて、探して全部まとめて取ってきてライブラリパスからリンクできるようにしてくれるから、ストレスが減っておすすめ。

つまりは、リンクライブラリで苦労したくないなら、入れておけってことだw

話を戻して、さっきのOrmLiteを追加してみる。

で、Mavenプロジェクトにしていると、リソースに、pom.xmlってファイルができる。ここにOrmLite用の依存ライブラリを追加すればいい。

Maven Repository: Search/Browse/Explore
http://mvnrepository.com/

というサイトを知っておくと、この作業がとっても幸せ&楽ちん。

実はこのサイトは、検索してMaven用のリポジトリをpom.xmlにコピペできるように提供してくれるサイト。

ここで検索すると大概のリポジトリ定義は見つかるので、さっそくコピペ追加して、プロジェクト更新。

必要なjarライブラリが追加されるので、プロジェクトの準備完了。

さっそく、OrmLiteのサイトの説明を見ながら、ちょっとサンプルアプリを作ってみようw

でも、疲れたから、今日はここまでorz 

posted @ 2014/07/07 13:33 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

[WiX] WiX 3.9 release candidate

ネタ元:WiX v3.9 release candidate

3.0がリリースされて5年だそうです。。。もうそんなになるのねー。感慨深いものが。。。

ということで、お知らせでした。

posted @ 2014/07/07 13:07 by とっちゃん

AED検索データに京都府舞鶴市のデータを登録しました。

京都府舞鶴市AED位置データを公開してくれている方がいたので登録しました。

image

posted @ 2014/07/06 18:03 by 初音 玲

[AED]編集機能作成中

住所から緯度経度を求めると学校などの大きな施設では必ずしも適切な位置にポイントされません。

例えば、下記の情報だと「玄関」という情報がポイントに反映されていません。

image

 

そこでまずマップ上で「玄関」の位置をダブルクリックします。

 

するとピンの位置が「玄関」の位置に移動し、緯度経度の値も変化しました。ここまで細かく指定ができるならAED位置の登録も張り合いがでますよね。

image

ピンの位置がよければ(本当は現地に赴き、まさにAEDを見ながらポイントするのがいいでしょう)、[登録]ボタンをクリックします。

 

Microsoft Azrue Mobile Service側でPOSTについてはFacebook認証が必要なように作成してあるので、Facebookログインダイアログでログインします。なお、ユーザ認証が通ったIDについてはデータ更新者としてAzure SQL Databaseに更新日時とともに自動記録されます。

image

Mobile Services SDKを使っていますがなぜか横枠が狭くてスクロール表示になっているのがちょっとカッコ悪いですね。

 

登録が完了すれば「登録成功」と表示されます。

image

 

現在は、CSVからデータ投入後の位置精度向上のために使用していますが、新投稿や廃止されたAEDの削除(物理削除ではなく論理削除になります)などにも対応してから一般公開する予定です。

 

一般公開時の仕様で、ちょっとだけ、どうしようかなーと思案中なのはGPSで現在位置を取得してその周辺の場合だけ編集できるようにするかです。

なお、編集機能についても認証必須な形でREST/JSONなPOSTでAED検索アプリ外からも使っていただけることも検討しています。

posted @ 2014/07/06 9:13 by 初音 玲

Androidアプリケーションを作るためのプロジェクトを作ってみる

まだ手探りで、とっても、とっても、ゆっくりとw

とりあえず、ここのサイトからスタート。


http://developer.android.com/tools/workflow/index.html

Androidアプリ開発の簡単な手順について説明しているページね。

難しい英語じゃないから、ビビらず、ゆっくり読んでいけばOK。

要約すると、こんな感じらしい。

  1. 開発環境とテスト環境を作る
  2. プロジェクト作る
  3. コード書いて、デバッグして、テストして、また書いて、デバッグして(ry
  4. アプリできたよー、使ってねー、リリース

なんだ、いつものアプリ作りとあんまり変わらないね。私の場合は、3の所がまるっとTDDになるけどw

で、これをEclipseの環境で、どう使っていくのかなぁと思っていたら、テスト環境にはエミュレータが必要で、これが動くようになってないと先々に困りそう。実機使うの、なんだか怖いしw とりあえず、Androidアプリに必要なファイルについては、一括して、Android SDK マネージャーってツールで色々とお助けしてくれるらしいので、早速起動。

image

そして、気が付くw エミュレータ―に必要なSystemImageはuninstallだったw

2014070401


時期的に、ちょうど、まだ未リリースの次バージョン、Android L のSDKも公開されてたので選択。何も考えずにSDKインストールすると、4.4Wだけが入るみたい。Wearなアプリなんて考えてないから、手持ち実機と近いバージョン4.4.2を追加。そして、エミュレートの肝になるSystemImageも選んで、中身をのぞいてみたいからSDKのソースも確保w このソース読むだけで楽しいだろうなぁとワクワク。

後はそれぞれの使用許諾をAcceptして、インストール開始。無事終了したら再起動。Android仮想デバイスマネージャーを使ってエミュレートするデバイス端末を登録して、仮想でのテストが出来るように準備。といっても、仮想デバイスマネージャーに雛型が登録済なので、そこからテスト用の端末を作るだけなんだけどね。

2014070403

ここまでで1のフェーズが終了。

さて、じゃ、プロジェクト作ろうかな。ちょっとサイトを読み進めると、

http://developer.android.com/tools/projects/index.html

このページでお約束事発見。Androidアプリのプロジェクト構成として、アプリケーションプロジェクトと、そのアプリケーションと紐づけたテストアプリケーションプロジェクトの二つを作るってことみたい。テスト専用プロジェクト作るとか、面白すぎw 

さて、なんとなく作業がイメージできたし、サクサクすすんじゃおう。 でも、疲れたから、休憩なw

posted @ 2014/07/04 10:46 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

【チラ裏】MSさんのLTE機器ってやっぱりLTE版Surfaceなんですかね? 教えてくださいえらい人^^;

個人的にずっとWktkが止まらないんだけれど、微妙に……
これって何のことなんだろうか。時期的にすでに販売とか発表とかされていてもいいはずなんですがねぇ…。
LTE版のSurfaceってまだ売っていないんでしたっけ。
電波見る限り、携帯電話ではなさそうなんですよね^^;

Microsoft Corporation
第2条第1項第19号に掲げる無線設備
1616
007-AC0073
F1D 2402~2480MHz(2MHz間隔40波) 0.000231W
http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/material/proof/2014/373ul.pdf

第2条第1項第19号に掲げる無線設備だとぉ?!
証明規則第2条第11号の19に規定する特定無線設備    LTE用陸上移動局
「証明規則第2条と種別名の対応表」
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/equ/tech/rule/rule.htm

posted @ 2014/07/02 11:58 by ちゅき

Androidアプリケーション作成のための開発環境(IDE)を準備してみた

唐突に、Androidアプリケーションを作ろうになったわけで、とりあえずサーバー側の開発環境(Trac&Git)はできあがり。

では、クライアントはどうしようかな、と。

Android Developers
http://developer.android.com/index.html

ここで色々と調べた結果、次の方法で良いみたい。

  1. Android SDKを導入する。
  2. 開発用IDEに関連付けする。

そして、開発用IDEは、次の二つ。

  • Eclipse
  • Android Studio

Android Studioっていうのは、Intellij IDEA をベースにしたIDE。

なので、使い慣れている人はそっちを選んでダウンロードすれば、SDKやら何やらパッケージ済でOK。

Eclipseはもう何でも来い状態だから、今、自分の愛用している奴にのっけてもいいんだけど、プラグインや対応言語環境を増やすと、どんどんパフォーマンスが落ちてしまうので、ここはAndroid開発用に新しく作る方が無難

てなわけで、私はAndroid開発用IDEとしてのEclipseを作ることに。

Eclipse with ADT を導入する

まぁ、Android Developersサイトに、SDK環境セット済のEclipseパッケージがあるので、これをダウンロードすればいいだけ、なんだけどね。

http://developer.android.com/sdk/index.html

ここからWindows用開発環境がダウンロードできるの。

ダウンロードしたzipファイルを解凍して、ディレクトリにセットでOK。

ただし、セットするディレクトリには「スペース」が入らないようにね。これ、大事なお約束ね。

必要であればJavaのSDKも入れておく。これも、できれば、「スペース」の無いディレクトリ配下に作る方が良い。

落ちにくいEclipseを作るためにも、関係するファイルのディレクトリ名にスペースは入れない、護っておきたい経験的お約束。

とりあえず、いつもの方法で日本語化。その後、立ち上げてみよう。すると、このEclipseはJunoをパッケージしたものだってことが判るw

2014063001

Android SDKは導入済で、他に入っているものとしては

  • Android SDK
  • Java
  • Git
  • Maven

と、最低限が揃ってる。でもちょっと色々と足りない。

そして、なんでこれが入ってないのよ、と突っ込みたい。Eclipseマーケットプレイスが無いorz。

これが無いとEclipseのバージョンにあうプラグインを入れるのが激しく面倒くさくなるので、何よりそれを最初に追加。

その後、足りてないなぁ的プラグインをマーケットプレイスから追加。

2014063002

Mavenあるのに、Android用Mavenが無いとか、それは……使いづらいと思うのw

Gradleはこの際だし使いたい、という願望で導入。

私はTDDで作る派なので、QuickJunitとJMockitは必須。Junitを書くのも作るのもになるし。

プラグイン導入後にEclipse再起動すれば、開発用IDEは完成v やっと作業に入れそうな感じ。

まとめ?

WindowsでAndroid開発用Eclipseを設定する方法。

  1. Android Developersサイトから、Eclipse ADT をダウンロードして解凍後にディレクトリにセット。
  2. 日本語化はpleiadesを使用。
  3. プラグインにEclipseマーケットプレイスクライアントを追加。
  4. 再起動後、Eclipseマーケットプレイスから作業に必要なプラグインを追加。

残っている問題。

Eclipseの設定で、クライアントの外観設定を選択するとNPEが発生。

といっても、見た目だけの話で動作に影響ないので、私はほったらかしだったりw

posted @ 2014/07/02 10:19 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

[AED]AED検索データに秋田県横手市のデータを登録しました。

image

オープンデータの取り組みが進んでいる秋田県横手市のAEDデータを追加しました。

posted @ 2014/07/01 22:06 by 初音 玲

Ubuntu LTSにGitサーバーを構築する

さくっと、やっちゃいますかw まずは Git本体?とデーモン起動用のプログラムをインストール。

# apt-get install git
# apt-get install git-daemon-sysvinit

そして /etc/default/git-daemon に設定を追加。Gitのパスは自分で作った、/var/git で。

2014061905

まぁ本来なら、/var/gitにはもっと厳密なパーミッション設定するんだろうけど、自宅用だし、テケトーに 777 にしとくw

そして、gitをデーモン実行。

# service git-daemon start

プロセスを確認。

image

起動を確認できたら、サービスを自動起動に登録。

# sysv-rc-conf git-daemon on

gitの設定にいろいろ追加w

2014061903

ユーザーを切り替えて、始めの一歩のgitリポジトリの初期化

$ mkdir /var/git/project.git
$ cd /var/git/project.git
$ git --bare init --shared
$ touch git-daemon-export-ok

gitクローンのテスト

image

gitの立ち上がり~♪

今日はここまで♪ 次はTracとGitの連携設定ねv

この辺りの操作やお勉強については、

Git
http://git-scm.com/

の本家サイトにあるドキュメントと

開発ツール徹底攻略 (WEB+DB PRESS plus)
http://www.amazon.co.jp/dp/4774156167

の二本立てで、ちょこっとサイト読み&読書で行けました。良ドキュメントと良書に感謝♪

閑話休題

いやーもうなんか、gitサーバー立てメンドイわー、trac連携、どっちでもいいわーって気分の時に探してて見つけたのだけれど、

Git チュートリアルとトレーニング| Atlassian
https://www.atlassian.com/ja/git/

通しで読んでおくと、さらに判りやすくなってお勧めかと。

個人で、少人数の共有であれば、ホスティングも可能だったりしてw

無料ソースコードホスティング - Bitbucket | Atlassian
https://www.atlassian.com/ja/software/bitbucket/overview

のほほんと、ぼっち開発やるには、こっちの環境使っても良いんじゃないかなー。

にしても、この会社名、どっかで聞いた気がするなーw、「さぁ、Gitショータイムだ」

posted @ 2014/07/01 7:36 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

[AED]AED検索データとして岐阜県中津川市を追加しました。

image

Excelデータをご提供いただいたので、岐阜県中津川市のデータを投入しました。

 

ご協力いただきデータがふえてきたのでAED検索の全国表示はそろそろ当初の予定通り非同期読み込みに変更しないとですね。

設計はできているので実装、テスト、そしてストア申請していきます。

posted @ 2014/06/22 17:43 by 初音 玲

[AED]AED検索データとして岐阜県中津川市を追加しました。

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Excelデータをご提供いただいたので、岐阜県中津川市のデータを投入しました。

 

ご協力いただきデータがふえてきたのでAED検索の全国表示はそろそろ当初の予定通り非同期読み込みに変更しないとですね。

設計はできているので実装、テスト、そしてストア申請していきます。

posted @ 2014/06/22 17:43 by 初音 玲

[AED]AED検索データとして福井県全県を追加しました。

image

福井県全体のAED位置のオープンデータがCC-BYで公開されていましたので対応いたしました。

本来であれば非常に重要なAEDの利用可能時間ですが、利用可能時間がないので位置情報を登録しないというのも本末転倒のため、利用可能時間がないものでも登録を進めていきたいと思います。

AED検索のページについても記載を訂正したいと思います。

※利用開始時間が把握できているかどうかはDB上で表現可能ですので、利用開始時間が設定されていない場合のAED検索のふるまいについても早急に検討します。

 

ちなみにCSVデータからどのように投入しているかといえばSQL文の仕立て直して投入しています。

posted @ 2014/06/22 15:42 by 初音 玲

[キャラミん♪]プロ生 x キャラミん♪

?

プロ生ちゃんが3D化したのでさっそくキャラミん♪に取り込んでみました。

そうしたら公式でたけどね(笑)。

posted @ 2014/06/22 3:26 by 初音 玲

[AED]AED検索データとして千葉県流山市を追加しました

image

posted @ 2014/06/22 3:25 by 初音 玲

Trac 1.0.1 を日本語化する。

昨日の作業で、aptitue trac-ja-resource がうまく動かなかった。

理由は、提供している日本語化リソースの対応バージョンが 0.1x だったから。

まぁしょうがないよね、ってことで、引き続き、Tracのプラグインについて、色々と調べてたんだ。

そうしたら、バージョン 1.0x 用の日本語化リソースファイルを発見!

インタアクト株式会社--業務内容--公開資料
http://www.i-act.co.jp/project/products/products.html

さっそく、さくっとさくっと(ry

# easy_install http://www.i-act.co.jp/project/products/downloads/Trac-1.0.ja1.zip

導入成功。

image

tracdを再起動して、web画面で確認。

image

日本語になった。

タイトルロゴも設定して、スタートページも編集して、いよいよ、ぼっちチケット駆動作業管理のスタートだね!

閑話休題

Androidアプリ開発に手をつけるのは、いったいいつ……

私自身はとっかかるまでが遅いのよね。早くもいいけど、確実に、を忘れないようにしてたいし。

という一方で、実は、

Appmethod | Build Apps for Android, iOS, Windows, and Mac
http://www.appmethod.com/jp/

これがすごく、すごーく、すごぉぉぉぉく、気になってるのw

これでさくっと作っちゃう方が早くね? みたいな。

posted @ 2014/06/20 8:45 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

Ubuntu Server 環境にTracをインストールして自動起動させる。

作業の前にメモ。UbuntuとCentOSで違う所があるってことを覚えたの。

やりたいこと CentOS Ubuntu
サービスの起動設定 chkconfig サービス名 {on|off} sysv-rc-conf サービス名 {on|off}
アプリケーションパッケージの導入 yum install アプリケーション名 aptitude install アプリケーション名
apt-get install アプリケーション名

とりあえず、この二つw

またメモは増えるかも。

とりあえず、OpenSSH server + Tomcat Java server で作成したので、これらのパッケージは入った状態。

確認してみると、JavaはOpenJDK 1.7 だったので、これは Java SE 8 SDKに変更

apt-get update
apt-get install oracle-java8-installer

image

コマンドラインなのに、生意気wwwwwww

ということで、これもさくっと作業完了。

Trac導入

TracInstall ? The Trac Project
http://trac.edgewall.org/wiki/TracInstall

素直に書かれている通りにコマンドを実行。

aptitude/apt-get コマンドを使うと、困ることなくモジュールをとってこれる。

今回は、あくまでも、スタンドアロンで動かさればよいので、Apacheの連携はしない

Tracのインストールが終わったら、初期設定開始。

$ sudo mkdir -p /var/trac/projects
$ cd /var/trac/projects
$ sudo trac-admin . initenv
$ sudo htpasswd -c .htpasswd esten
$ trac-admin . permission add esten TRAC_ADMIN

Ubuntuサーバーの代理管理アカウントとしてestenを作ってあるの。とりあえず、このアカウントとrootで作業できれば事欠かないのでこのアカウントをそのままTrac管理アカウントにしてしまって、/var/trac/projectsを基本パスとして情報を登録。

ここで、動作を確認。

# tracd -p 8800 --basic-auth=projects,/var/trac/projects/.htpasswd,/var/trac/projects /var/trac/projects

image

きたーv ログインしてみる。

image

ダイアログが出てきた。IPアドレスとポート番号もあってるし、ディレクトリもあってる!OKOK!

image

ログイン成功! これでTracの基本設定が終わり。

image

画面が英語なんだけど、バージョンが最新の1.0.1なので、日本語化リソースパッケージがまだ無いのorz

image

日本語化リソースパッケージを入れようとすると、こうなりますw

日本語でないと、って人は、バージョン0.11.7-1を入れてリソース追加するか、日本語化済パッケージでインストールすると良いと思うの。

さて、スタンドアロンが動くようになったところで、これをサービス化。

実は、Ubuntuさんもデーモンスクリプト用テンプレートが /etc/init.d/skelton にあったりする。

中を見てみると、実行したいアプリケーションプログラムを start-stop-deamon コマンドを使って動かしてる。

Manpage for start-stop-daemon - man.cx manual pages
http://man.cx/start-stop-daemon%288%29/ja

開始停止はこれを使っておくと、うまくいけそう、ってことでここから「/etc/init.d/tracd」を作成してちょこっと編集。

DESC="Trac service control"
NAME=tracd
DAEMON=/usr/local/bin/$NAME
DAEMON_ARGS="-p 8800 --basic- auth=projects,/var/trac/projects/.htpasswd,/var/trac/projects /var/trac/projects"
PIDFILE=/var/run/$NAME.pid

do_start()
{
        # Return
        #   0 if daemon has been started
        #   1 if daemon was already running
        #   2 if daemon could not be started
        start-stop-daemon --start --quiet --pidfile $PIDFILE --exec $DAEMON --test > /dev/null \
                || return 1
        start-stop-daemon --start --quiet --pidfile $PIDFILE --make-pidfile --background \
                --exec $DAEMON -- $DAEMON_ARGS \
                || return 2
}

頭の変数と、開始ファンクションを変更。開始ファンクションの起動オプションには「--make-pidfile --background」を追加。これを追加しておかないと、startした後で画面上でポート待ち受けが始まっちゃうので、デーモン起動してる意味が無くなる。

# service tracd start

# service tracd stop

で開始停止が確認できたら、

# update-rc.d tracd defaults
とすると、サービスに登録。
# sysv-rc-conf ?list | grep tracd
で、CentOSでいう、「chkconfig tracd」と同じ結果リストが出てくるので、できてるのか確認。
わーい、スタンドアロン俺俺Tracがこれで使えるようになったよー。
今日はここまで。本日の作業BGM、やくしまるえつこ「ヤミヤミ」
ほぅら、部屋の隅っこに、ほぅら、押入れの隙間にも、ぼんやりダークな奴がいる♪

posted @ 2014/06/19 13:13 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

Hyper-V環境にUbuntu の openSSH server を構築してみる。

ちょっと、横道にそれるけど、ちょっと比較というか、手順の違いが知りたくて、今度は ubuntu で作ってみることにしたw

というわけで、さっそく情報を探しに。

The leading OS for PC, tablet, phone and cloud | Ubuntu
http://www.ubuntu.com/

今回、私のやりたいことは明確なので、Serverからインストールして、必要なものをのっけていく形にしていく方が理にかなう。

つまり、ほとんどの作業がTeratarm越しというか、リモート接続なので Ubuntu Desktop ではなく Ubuntu Server でつくって、しょっぱなからOpenSSHでつないでアレコレしちゃいますぅ♪、的にインストールの手を抜きたいだけという噂。ざらっと読んで理解した限りなのだけれど、Serverを選んでインストールする方が、「欲しい機能だけを選んで構築していく」という目的に似合っているのだな、って考えた。

OpenSSHとTomcat&Javaの環境構築でインストールしてしまうと、後入れるのは、PythonSetuptoolsとTrac関連、groovy とJenkins、くらいだからそんなに大変じゃない……はず。

というわけで、ダウンロードしたisoファイルを起動DVDにマウントして、仮想マシンを作成起動。

うん、さくっと、本当に、ダイアログに従ってさくさくさくっと、インストール終了。

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/etc/network/interfaces にサーバー用の固定IPアドレス設定を書き込んで再起動、Teratarm接続確認。

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この部分、CentOSとは、またちょっと手段というか、書き方が違うね。勉強になるv

ifconfig コマンドでネットワーク設定を確認。

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でもって、わんくま鯖さんからご返事が来るのも確認。

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うーん、なんか、このままUbuntuでサーバーしてみようかなw 覚えることたくさんありそうだしv

今日はここまで。

posted @ 2014/06/18 20:29 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

Tracをテキトーに立ち上げてみるw

とりあえず、なんとかCentOSが動き始めたので、必要なパッケージを追加。

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このあたり、さくっと。

pythonをいれたのは、easy_install をいれたかったのと、trac使うとなるとどうしても必要になるし、ってことで。

さて、tracを入れよう。

TracInstall ? The Trac Project
http://trac.edgewall.org/wiki/TracInstall

ここに書いてある通り、easy_install trac を動かすだけw

あとは、プロジェクトの情報を格納するためのパス、ここでは/var/trac/projectsを作成してから

$ trac-admin /var/trac/projects initenv
でプロジェクト環境を初期作成して、
$ tracd --port 8800 /var/trac/projects
とすると、ポート8800で自分だけのTracが起動w
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とりあえず、ここまで。
次のTodoは、このtracの起動とポート待ち受けを、起動時に勝手に動いていてもらうようにすること。
だって、いちいちコマンドうつの、メンドクサイでしょw

posted @ 2014/06/18 16:09 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

わんくま同盟 福岡勉強会 #29

こ ろころと季節が進んでは戻って一体今の季節は何なのか、
そんな鬱々としてしまう日が続きますが、如何お過ごしでしょうか?

今回のわんくま勉強会福岡#29は去年に続き、北九州での開催でした。
北九州での開催でも福岡勉強会のハードにソフトにエトセトラな特徴に変わりはありません!

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こ ろころと季節が進んでは戻って一体今の季節は何なのか、
そんな鬱々としてしまう日が続きますが、如何お過ごしでしょうか?

今回のわんくま勉強会福岡#29は去年に続き、北九州での開催でした。
北九州での開催でも福岡勉強会のハードにソフトにエトセトラな特徴に変わりはありません!

まずは第一セッション、ゆーちさんの「巨大データに対応したメモリアクセスについて」。
巨大なデータをなるべくコンパクトなメモリで処理するために、忘れゆくメモリ-FOGメモリ-の実装例の紹介でした。
メモリ管理は(特にC++を使う上では)ソフトウェアの作成で重要となることが多々あります。
実際の実装ソースを使用して解りやすく解説されていました。

続きまして第二セッション、tomozhさんの「Arduinoはじめの一歩」。
皆さん、「Arduino」って聞いたことはありますか?
使ったことや、実物を見たことが無いという方も、偶に目にしたりするのではないでしょうか?
そんな、電子工作を始める際に手っ取り早く始めることができるArduinoの紹介と、実際に実物を使ったデモが行われました。
ちょっとしたコーディングでLチカやBEEP音の再生と、電子工作の世界の入り口に触れることができました。
きっと参加者や配信で見られていた方の中でも多くの方がArduinoを買い求めたはず!たぶん。

次に第三セッション、中 博俊さんの「プログラムでSQLを使ってみよう。」。
ソフトウェア開発者にとってはお馴染みだと思われるSQL。
でも、「普段ソフトウェアを作らない」という方や、「ソフトウェアは作るけど組み込みばかり」という方などは「SQLって名前は聞いたことがあるけど……」といった物なのかもしれません。
そんな方でも「SQLを使うのは難しくない!」「SQLを使えば簡単にデータ操作ができる!」という内容のセッションでした。
『SQLを使えば自前でソートなんでする必要はないんだ!!』

最後の第四セッション、今回2回目の登壇となる、ゆーちさんの「お酒のおはなし PART I -ワイン編-」。
ワインにはブドウの種類やその産地、醸造の方法等々で色々な種類のワインが作られます。
そういった説明に加え、実際のワインの試飲を通じてフランス産のワインとスペイン産のワインを当ててみよう!といった、新鮮なセッションでした。

この様なハードからソフトまで、幅の広い話が展開されるわんくま勉強会福岡では参加者を常時大募集しています!
ご興味を持たれた方は是非ともご参加よろしくお願いします!!

<にわがたさん記>

 

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posted @ 2014/06/17 23:14 by dolan

Hyper-V仮想環境に、CentOS6.5の開発環境サーバーを構築する。その続き

インストールが完了すると、こんな感じ。

2014061701

オリジナルはもっとデカイw わーい、ということで再起動。

2014061702

なんか、こんなかっこいいゲージが出てきて

2014061703

起動したよーv インストール時にいれたパスワードでログインも確認。

なので、このまま、ネットワークの設定を、vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 で書き換える。

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書き換え結果は cat で確認。Tabキー押しながらコマンド打つと楽ちんだねv

間違ってないのを確認したら、reboot で再起動。

立ちあがったら、ifconfig コマンドでネットワークが設定どおりになってるか確認して、わんくまサーバーにping。

ご返事があったら、疎通確認終了v

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次は、自分のクライアントPCから、目的の開発サーバーへping。

ご返事があったら、TeraTermで接続して、応答できることを確認。

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これで、仮想ホスト上で行う作業は終了なので、リモートデスクトップとはおさらば。

後のインストールや設定は、このクライアント側から動かして作っていきまする。

ここまで、約3時間。今の私の身体状況から考えれば、集中できたいうか、頑張ったぞw

でもやっぱ、疲れた^^;

じゃあ、またねー。おつかれさまーv

posted @ 2014/06/17 14:57 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

Hyper-V仮想環境に、CentOS6.5の開発環境サーバーを構築する。

今日のToDo。

途中でしんどくなったら休みつつ、ゆっくりゆっくり、やってみよう。

まずは、最新のインストール用DVDイメージをダウンロード。

Download CentOS
http://www.centos.org/download/

いつもの場所だねw

仮想環境で64bitつかえるのステキ。

イメージが取れたら、マシンの構築。

ハードディスクは前に使った奴をそのままマウントし直すので省略して、

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さくっと、パラメータを設定。今回は、サーバーにやってもらいたいことが多いので、CPUも2個割り当ててみた。

ちなみに、ホストとなるサーバーには4個のCPUがありまする。メモリは足りなそうなら、後で増やそう。

今回はコンソールのみなので、Linux IC を使うかどうかは判らないけど、とりあえず、DVDドライブに入れるだけ入れておくw

んでもって、起動。はやいねー、すぐにこの画面。

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Linux CI はまだ動いていないけれど、キーボード操作は可能なので、お気軽にタブキーとスペースキーで進めませう。

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時間がかかるから、のんびりのんびり、この間は少し休憩。キーボード打ちもお休み。

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終了後、Continueすれば、CentOSインストール開始。ここから画面がデカくなるのでキャプチャめんどくさい

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おー、ちゃんと火葬仮想HDDを認識しているぞっ。ええ、今回はそのままさくっと廃棄でOKっす。

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おー、仮想ネットワークも認識している! 仮想なのに、ちゃんと騙されて動いているなんて素晴らしいv

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ルートパスワードを設定したら、パーティションの確認。

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パーティションの確認をしたら、どのインストールタイプにするかなんだが……

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今回の、設定したいもの、を列挙し直すと、

Java、Groovy、Trac、Jenkins……あ、それだけか。 ソース管理をGitにしちゃうからSubversionいらねw

とりあえず、Basic Server にしとくかw

必要なものは後でyumすればいいや<を

ここまできたら、あとはインストール突っ走るのみ!ひゃっほーい!

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これがでたら、後は放置。

ふと思ったんだけど、仮想で仮想のホストサーバーとか、ものすごく、やってみたいなーw

posted @ 2014/06/17 13:23 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

過去記事への、ごめんなさい

ひさしぶりに投稿して気づいたのだけれど、闘病生活入るに際して色々と整理した関係で、過去記事のイメージファイルや一部のCGI機能などがリンク切れ等で見えなかったり使えなかったり、不具合が出ています

整理するのに時間かかるので、ちょこちょこ直していけそうなら頑張りますがが、全部を綺麗に復旧させる気力と体力と集中力がないため、申し訳ないのですが、そのまま放置の方向になるやもしれません。というか、そうなると思うw

先にお詫びしておきます。ごめんなさい。

posted @ 2014/06/16 10:11 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

生存確認w

えっと、生きてます(笑)

ちょっとヤヤコシイ病気とつきあいつつ生きているので、社会とは隔絶した世捨て人のようになっておりますが、生きております、今のところw

 

最近やっと、集中する、ということが出来るくらいの薬の効き目が身体に出て来てくれています。そこで、少しずつ、社会復帰にむけて、色々と再勉強を兼ねて、Androidアプリなぞ作ってみようかなと思い立ったわけです。

一年近く、開発作業から離れてるわけですから、簡単にはいかんでしょうけれど。

目的がAndroidアプリなのは、自分のNexus7タブレットにいれて、持ち歩いて使いたい、という希望があるからで、Apple製品とは無縁&貧乏でVSはExpressしかダウンロードできませんわ&MVPなにそれ美味しい?の立場の私としてはちょうど良い素材なんではないかと考えての事です。

SpringIDE無料だし、Java開発環境無料だし、自家製で売るわけでも配るわけでもないし、色々と気軽に試せるしってことでw

 

今考えていることとしては、アプリの概要やらTodoリストはGoogleDocに保存、一人XPの為の作業管理はTracLightning、ソース管理はGitで。TracLightningにSubversionあるじゃんと思いつつも、うーん、使ってみたいし、的にw ここは色々と使いながら考えてくことにする。

まずはゆっくり、環境構築からはじめますかねー。

あ、でも、開発用サーバーはHyper-Vで作ることになるやw

どうなりますことやら。

OneDrive、パスワードが判らなくてアクセスできなくなっちゃってるの。セキュリティコードがどうのとか、ややこしいことされたら復帰する気も萎える。


で、さっそく、Hyper-Vを使ってるWindows2008Serverを久しぶりに覗いてみると、Cドライブが真っ青に。

うん、そうだよね、長い間、ほったらかしてパッチは自動更新でひたすら動かしてたもんね。

空き容量なんて、もう無いよね。

というわけで、お掃除。

 

だいたい、このCドライブが満杯になる原因は「c:\winsxs」ディレクトリのせい。

エクスプローラから見てみると、すぐに判る。

で、こいつ、何もの?と調べると

WinSxS フォルダーのクリーンアップ
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dn251565.aspx

こういう記事を発見。なんとなく、ツールで削除するのが安全そうだと理解するw

こちとらWindows2008Serverなので、ちょっと記事の古いものをさらに探して、

大きな Windows コンポーネント ストア (WinSxS) ディレクトリが原因で発生するディスク領域の問題を解決する方法
http://support.microsoft.com/kb/2795190/ja

Vista、Windows2008Serverに関連する記事を発見。

コマンドも理解したので、早速実行v

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そのまま、ウィンドウ消えるまで放置して、実行終了後に確認。

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おー、紫が出てきたー。空き容量できたよー。古いPCにIDEで40GHDDのサーバー稼働なのが我が家ですw SATAなにそれ美味しい?

Cドライブのお掃除までやって、とりあえず休憩。

posted @ 2014/06/16 0:28 by 片桐 継(Tugu Katagiri)

[Xamarin]Xamarinビルドマシンの導入

なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、いろいろ検討した結果、ちっちゃなXamarinビルドマシンが自宅開発環境に仲間入りしました。

WP_20140612_004

 

もちろん、最初に訪れたサイト&最初にダウンロードしたアプリ&最初にインストールしたアプリはこれ。

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posted @ 2014/06/12 21:46 by 初音 玲

[AED]AED検索1.1.5リリース

直近のAEDを検索できる「AED検索」がv1.1.5になりました。

 

この版から画面ナビゲーションを大幅に見直しました。

従来は、Hub-Section-Detailの極めてWindowsストアアプリの基本的ナビゲーションに近い構成をとっていましたが、v1.1.5では位置情報の取得が許可されている場合(もちろん位置情報がとれた場合ですが)、起動直後に現在位置から最寄りのAEDを検索し、そのAEDまでのルート表示した状態で初期表示が行われるようにいたしました。

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そのため、従来よりも心停止した方を目撃した場合により短時間で近くのAEDへのルートが分かるようになりました。

 

第2の変更点ですが、縦表示への対応を本格的に開始しました。これは、de:codeで配布された東芝8インチタブレットなど、小型Windows 8.1タブレットでの利用を想定しての改良になります。地図がダーンと表示されて小型液晶でもみやすくなったと思います。

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ご協力のお願い

AED検索は直近AEDの検索に、Microsoft Azure上でSQL Serverにデータを格納することで初期ローディングなしにピンポイントでのAED情報取得を実現しております。

そのため、各自治体で公開されているAED情報などを格納する必要があるのですが、オープンデータシティである鯖江市など一部の自治体を除いてはPDFが自治体サイトで公開されているのみで位置情報すらもない状況です。

そこで皆さんにお願いしたいのは、お住いの自治体のAED情報をExcelファイルもしくはCSVファイルとしてご提供していただけないかということになります。頂いたデータを初期データとして登録することで、このアプリが皆さんのお住いの地域でお役に立つことができると考えています。

必ず必要な情報

LocationName NVARCHAR(MAX), -- 名称

Perfecture NVARCHAR(MAX), -- 都道府県

City NVARCHAR(MAX), -- 市区町村

AddressArea NVARCHAR(MAX), -- 町名以降

FacilityPlace NVARCHAR(MAX), -- 設置場所(※受付横とか)

ScheduleDayType NVARCHAR(MAX), -- 利用可能時間(24時間利用可能、06:00~21:00など)

ScheduleDayStartTime TIME(0), --  開始時間

ScheduleDayEndTime TIME(0), --  終了時間

FacilityNote NVARCHAR(MAX), -- 補足

Source NVARCHAR(MAX), -- 情報源(URLなど)

あるとうれしい情報

-- 緯度経度座標系_緯度

-- 緯度経度座標系_経度

あれ?緯度経度必須じゃないの?と思われるかもしれませんが、前述のように自治体掲載情報には緯度経度のGPS情報が載っていないケースが多いのです。なので、あるともちろんうれしいのですが、なければ住所から緯度経度を求めてだいたいの位置を登録してから、あとで微調整できるような構想を持っています。

近い将来(数か月程度)

AED検索が利用しているクラウド上のデータについては、準備が整い次第、『REST/JSON形式で無料公開』します。

これにより、たとえば、自治体からいただいたAED情報は、その自治体サイトでPDFよりも使いやすい形で表示提供できるようになると考えます。

REST/JSONのままでよろしければ、該当する自治体背引用の検索URLをご提供します。REST/JSONであれば自治体サイトを構築している技術者の方が一覧表や地図に加工することも容易であると考えています。

集めていただいたデータはこのような形で還元したいと思っていますので、ぜひ、ご協力、そして自治体担当の方に届くようにシェアをお願いします。

その次の近い将来(半年くらいを目途)

登録されたAED情報を時間とともに古くなります。そこで、オンラインでのAED情報の投稿や情報アップデートができる仕組みを設計中です。

雑記

Microsoft Azureのランニングコストは、Microsoft MVP特典のMSDN無償枠を活用させていただいております。これが維持できるように、様々な情報発信をこれまで以上に自然体で進めていきたいと思います。

平日夜の勉強会での登壇、書籍の執筆などのご依頼も大歓迎ですのでよろしくお願いします。

posted @ 2014/06/11 21:08 by 初音 玲

de:code のビデオが公開されています。

もう、あちこちで紹介されていますが、de:code の各セッションビデオが続々と一般公開されています。

de:code に参加できなかった人ももちろん見れます。

http://channel9.msdn.com/Events/de-code/2014

posted @ 2014/06/09 22:09 by とっちゃん

[VisualStudio]Visual Studio 2013 Update 2のJSONビジュアライザーが便利

Visual Studioには変数の内容を見やすくするビジュアライザー機能が標準装備されています。

Visual Studio 2013 Update 2では、そのビジュアライザーがJSONフォーマットにも対応しました。

 

JSONビジュアライザーがないときはテキストビジュアライザーでテキスト形式で表示しておき、それを秀丸エディタにコピーしてフォーマットしていました。

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しかし、新しく増えた「JSONビジュアライザー」を選択すれば、構造を再現したみやすいダイアログで内容が確認できます。

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検索ボックスでは、データ値だけではなく項目名も検索できるので非常に重宝しています。

posted @ 2014/06/08 9:34 by 初音 玲

[AED]緊急時に使うものに対する注意書き考察

ホームにある緊急時に電車を止めるボタンの表示をみてみましょう。

WP_20140605_004

  • いつ使うのか:「電車を止める」
  • どう使うのか:「ボタンを押す」
  • どうなるのか:「電車は止まります」

電車を止めなきゃ!というときにこのボタンを押せばよいのが明確に書かれています。そして、ここが重要なのですが確か以前は「緊急時のみ押してください」のような間違えて押さないようにという表記や、いたずらを抑止するような表記があったと思うのですが、そういった表記はありません。

 

朝に通勤時間や夜の飲み会帰りの時間帯にこのボタンが押されて電車が急停車するときもあり、「なんだよ」と思いながら、どこかでしかたないと思うときもあると思います。

 

では、同じように緊急時に使うAEDはどのようになっているでしょうか。

WP_20140605_002

「緊急時以外、使用禁止」と目立つように、しかも、日本語、英語、中国語、韓国語で書かれており、間違えて使わないように、というよりも、間違っても使わないようにという雰囲気を醸し出しています。

AEDの利用率は、心肺停止者(年間73,023人)のうち、目撃者がいてAEDを使うチャンスがあった年間23,797人に対して、881人実に3.7%しか使われた実績がないのです。

たったそれだけしか使われないのかという驚きとともに、UX/UIを考えたことがある人なら同じ感覚を共有できると思うのですが、こんな表示していたら3.7%しか使われないのもうなずけると思います。

例えば次のような表示があれば3.7%が5%とかにできるのではないでしょうか。

  • いつ使うのか:「意識のない人がいたら」
  • どう使うのか:「取り出してAEDの説明に従ってください」
  • どうなるのか:「AEDが診断し、必要な指示が示されます」

AEDはとりだして設置してボタンを押せば人の仕事は終わりますが、除細動が必要かどうかはAEDが判断します。押したからといって「どん」となるわけじゃないので安心して使いましょう。

AEDの使用率が少しでもあがりますように。

posted @ 2014/06/06 19:06 by 初音 玲

[Kinect2]Kinect2のプレオーダーが開始されました

http://blogs.msdn.com/b/kinectforwindows/archive/2014/06/05/pre-order-your-kinect-for-windows-v2-sensor-starting-today.aspx

 

プレオーダーは住んでいるエリアのMicrosoft Storeで受け付けていて、7月発売で日本だと19,953円。

http://www.microsoft.com/en-us/kinectforwindows/Purchase/developer-sku.aspx

でも残念ながらまだ日本でのうけつけは開始されてません。

 

また、SDKも本体発売に合わせて7月からオープンβがはじまります。

いよいよですね。

 

Developer Preview Program参加しているから何もしなくても第一陣で製品版くるよね?(笑

posted @ 2014/06/06 8:16 by 初音 玲