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わんくま同盟メンバの最新の記事

[Kinect]More Personal Computingアイデアソン

1/30にMore Personal Computingアイデアソンを実施します。

「More Personal Computing」とは、Windows 10の世界でMicrosoftの各種技術を使った新しいComputing体験。

例えば、コルタナさん。おっきな液晶のSurface Hubにお絵かき。Windows Helloで顔認証、そしてわれらがKinect、今回はまだ来てないけれどHoloLens。

つまり楽しい技術ってことです。

tmcn.doorkeeper.jp

アイデアソンってなんか大変そう。

アイデア出せるか不安。

チームとか組むんでしょ?

そんな不安がある方はぜひご参加ください。

このイベントは、普通のアイデアソンよりも緩い感じにアイデアを言ってみる感じで全然OKなのです。

そしてなんといっても10:00~13:00と短時間であるので参加しやすいですし、最大の特徴は、なんと「お子様同伴可!」。

ぜひ、週末に活動しづらいお父様エンジニア、お母様エンジニアの皆さんの参加をお待ちしております。

親子でちょっと先の未来を体験してみませんか?

お子様の素直な反応を、ぜひ、マイクロソフトさんにフィードバックしましょう!

posted @ 2016/01/27 2:29 by 初音 玲

[Windows10]1/28夜に京都のイベントでLT登壇します

kmcn.doorkeeper.jp

偶然にも1/28に京都にいる俺たちは…
ということで、KMCNetworking Night at MTRL KYOTOにLT登壇します。

タイトルは「Windows10でMotionSensorを始めよう」です。
5分では収まり切れない予感がたっぷりですが、そこは、5分でかっちりおさめて「LTより講演枠で聞きたかった」と思ってもらったら幸いです。

タイトル通り、本当にWindows 10(要はUWPアプリとか)とVisual Studioはセンサーや結果出力にとても威力を発揮します。ちょっとでも興味が湧きましたら、ぜひ!

posted @ 2016/01/27 2:28 by 初音 玲

[VisualStudio]Visual Studio for Androidが更新されました

2016/01/12にVisual Studio for Androidが更新されて、1.0.60106.1になりました。

この更新が行われる前、Visual Studio 2015 Update 1をアンインストールして再インストールしようとすると、

Visual Studio for Androidのインストールが失敗していました。

今回の更新でこの問題が解決されていますので、心当たりのある方はぜひ試してみてください。

Visual Studio for AndroidはWindows Mobileなどのエミュレータと同様にGPS位置なども指定できる優れもので、私のお気に入りのAndroidエミュレーターです。

posted @ 2016/01/13 0:28 by 初音 玲

[Hardware]おもちゃをつかったハックネタ(女児向け)

忘備録として

  1. りかちゃん人形にモーションセンサーを入れて、帰宅すると話しかけてくれる。リカちゃん人形で昔遊んだことがある独身OLさん向け。上司の愚痴も聞いて返答してくれる。
  2. 完成を球体関節にしてテグスを使って動かす。Smart Doll ミライちゃんで現在やろうとしていることをリカちゃんでやる。
  3. リカちゃんを3Dスキャンと3Dプリンタで120cmサイズに拡大して中にサーボモータを仕込んで自立歩行できるリカちゃん。

こちらのアイデアは自由に使っていただいてOKですよ。

posted @ 2016/01/10 17:40 by 初音 玲

[Hardware]おもちゃをつかったハックネタ

忘備録として

  1. プラレール車両にBLEを積んで、Kinectで検知したモーションで操作(プラレースとして実装済)
  2. プラレール車両にカメラを積んで、Oculus RiftなどでFPS体験
  3. プラレール車両にセンサーを積んで、前を走る車両との距離を検知して一定以上近づかない、よって1ループ内に複数編成走らせても電池残量や車両コンデションの差で追いついたりしない制御を実現
  4. お人形やぬいぐるみにセンサーを入れて、遊ぶ頻度が下がると遊んでっておねだりする

こちらのアイデアは自由に使っていただいてOKですよ。

posted @ 2016/01/10 17:02 by 初音 玲

今年もよろしくお願いします。

昨年は、静岡Developers勉強会で「UnityとBlenderハンズオン」の資料作成に追われて、あっという間に1年が過ぎてしまいました。
勉強会も一昨年までは読書会形式として章単位でメンバー内でセッションを回していました。
参加してくれていたメンバーも徐々にフェードアウトしていき、2015年は何をやるか決めないままでした。
このまま消滅するのももったいないなと思って、自分が下記サイトを見て感動して、これが出来るようになりたいと思ったわけです。
「UnityとBlenderハンズオン」を企画として提案しました。また自分で資料を作成すれば技術が身につくし一石二鳥かなと。
HGベアッガイさんが踊ってみた【3Dキャプチャ】 ‐ ニコニコ動画:GINZA
友人をスマホで撮影して3Dモデル化してUnityで動かしてみた

今年は静岡Developers勉強会としては、「人工知能」を1回はやる予定でそれ以降はまた相談ですね。
勉強会の参加者が固定メンバーで人数も4人とかになってしまっているので、毎月資料を作成するモチベーションが自分にはもう無いし、
人工知能となると知識が足りないので難しいでしょう。季刊開催にした方が参加人数も集まってくれると思うんです。
静岡ってかえって広すぎて、東部と中部と西部って大きく別れてしまって逆に人数が集まらないんですね、交通の便もあるし。


冬休みの期間に書いた記事とUnityとBlenderハンズオン第10章の資料を遅ればせながら修正しました。
「サザエさんのじゃんけん データ分析」の2015年の結果
静岡Developers勉強会の「UnityとBlenderハンズオン第10章」の資料公開

今年こそは英語をなんとかしたいです、下記サイトを見てサウンドファーストってことでボイストレーニングから始めたいです。
IT エンジニアのための英語講座

ではでは、よろしくお願いします。

posted @ 2016/01/05 1:43 by やじゅ

Microsoft MVP再受賞のお礼

このたび2016年もMicrosoft社からMVPの受賞をいただくことができました。

今後とも、少しでもIT業界から世界へ貢献できるよう努力してまいりますので今まで通りのご指導よろしくお願いいたしますm(__)m

 

以上、手短ですがお礼とご報告まで

posted @ 2016/01/02 0:55 by ちゅき

[MicrosoftMVP]2015年の受賞歴

  1. 2015/03/10 Human Sensing Frontier Award #01
    Smile & Coffee - Xamarin.Android
    http://plus-sensing.omron.co.jp/egg-project/award_top/award01/
  2. LODチャレンジJapan 2014 優秀賞/スポンサー賞
    AEDオープンデータプラットフォーム ? Microsoft Azrue (Mobile Services + SQL Database)
    http://lod.sfc.keio.ac.jp/blog/?p=2586
  3. 第10回マニフェスト大賞優秀賞≪優秀復興支援・防災対策賞≫
    AEDオープンデータプラットフォーム ? Microsoft Azrue (Mobile Services + SQL Database)
    http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/docs/2015093000019/

posted @ 2015/12/30 15:08 by 初音 玲

[Windows10]りんなちゃんとコミケのコスプレ広場で撮影デート!

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posted @ 2015/12/29 19:48 by 初音 玲

[MESH]http POSTするとMESHアプリで音を鳴らす

IFTTTというWebサービスを使うと、特定のURLにPOSTするとMESHタグ入力に連携できる仕組みができます。

 

IFTTTの定義はレシピと呼ばれており、自分でレシピをつくることもできますが、THISとTHATの組み合わせがすでに作ってある定義済レシピもあります。

 

この仕組みを作るのに活躍するのが、IFTTTのMakerチャンネルです。

 

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これで特定のURLにアクセスすれば、IFTTTのレシピが動き始めることになります。

 

次にthatをつくります。

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イベントIDを「01」にします。

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レシピが生成できると次のように表示されます。

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イベントID=01に反応するMESHレシピを作成します。

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Makerチャンネルのトリガーを叩くためのURLを確認してみましょう。

https://ifttt.com/channels

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[How to Trigger Events]リンクをクリックするとテスト用画面が表示されます。

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[event]と表示されているURLの一部を先ほど決めた「move_motor」とすればURLが完成するので、[Test It]ボタンをクリックしましょう。

 

30秒ほどでMESHのレシピが反応してMESHアプリから音が再生されます。

posted @ 2015/12/27 0:03 by 初音 玲

[MESH]MESH Buttonタグをクリックするとツイートする

IFTTTというWebサービスを使うと、複数のWebサービスを連携させたりできます。

MESHもIFTTTのチャンネル(つまり接続)があるので、MESHタグの操作でWEBサービスを叩いたり、また、その逆もできます。

 

IFTTTの定義はレシピと呼ばれており、自分でレシピをつくることもできますが、THISとTHATの組み合わせがすでに作ってある定義済レシピもあります。

 

まずは、MESH側からのトリガーを指定します。トリガーはイベントIDを指定するだけです。

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次にthatをつくります。ツイッターにMESHから指定された文字列をツイートするようにしてましょう。

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完成するとこんな感じになります。

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MESH側のレシピを見てみましょう。

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これで、ボタンを押すとIFTTTにイベントID=9999で送信されて、IFTTTレシピ通りにTwitterでツイートされます。

 

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posted @ 2015/12/26 20:34 by 初音 玲

VB6ランタイムは2024年までサポート予定

これは、Visual Basic Advent Calendar 2015の25日目の記事です。
最終日ということでVB6について書いてみます。

VB6ランタイムは2024年までサポート予定のようです。昨年のMicrosoftのイベントだからといって、公式ということではないでしょうけど。
Microsoft de:code Day2 #decode14 (2014/05/30)
http://togetter.com/li/673910?page=3

2024年といったら、リオ、東京オリンピックの次のオリンピックまでですから、流石にこんだけ長期間サポートならVB6のアプリケーションは無くなっていることでしょう。

多くの企業で使用されているOSはWindows 7となっているかと思います。次のOSは当然、Windows 10になりますよね。
無料アップグレード期間は2016年7月28日までです。もしかしたら企業向けは延長もあるかも知れませんが。
参照:Windows 10、企業のアップグレードはどうなる?

余談ですが、Windows7のIE9,10 2016年01月13日にサポート終了ということで、IE11での動作確認を最近のお仕事でやりました。
Windows7は、2020年1月15日にサポート終了予定、Windows8は、2023年1月11日にサポート終了予定です。(日本時間)

■統合環境(IDE)
Windows10でVB6開発環境構築::シマウマ日記
Windows10でVB6がまだ使えるか?調べた結果
Windows10 でVB6.0を使う場合に必要な対策
Windows10 インストールしてみました 今回もVB6.0動くようです
Windows 8.1(64bit) に VB6 をインストール
MSDNフォーラム windows 8 64bitでvb6.0のインストールが出来ない
VB6の統合環境(IDE)のサポートはすでに切れていますが、動かないわけではないです。
VB6のインストールのコツはデータアクセスのチェックを外すこと、また64bit環境ではセットアップが終わらないとしても実はインストールが出来ていたりするようです。
MSDNフォーラムの回答には「インストールオプションの「データアクセス」は、Windows XP 以降のOSにインストールする場合はチェック不要ですね。XP 以降、データアクセス用のコンポーネントは OS に統合されており、VBからインストールしなくても既に入っています。
実際に、Windows 10 64bit で「データアクセス」のチェックを外して VB6 をインストールし、SP6 と SP6 の更新パッチを入れた状態で、DB 関連のアプリをデバッグしてみましたが、問題ありませんでした。」とありました。

【統合環境拡張】
VB6のIDEではマウスホイールが使えないので、MSのサイトより対策DLLをDLする。(参照:Windows 7 64bit で VB6の開発環境)
行番号や複数タブなどを追加する。(参照:VB6読むことになったらまず入れないと辛いアドイン3つ)

■マイグレーション
古いバージョンから新しいバージョンに入れ替えることをマイグレーションというそうです。VB6を.NETに移行させる際に検索のキーワードとして使うとより見つけることが出来ます。
VB マイグレーション センター
VB マイグレーション Tips
VB6.0アプリケーションは社内にありませんか?
VB6→VB.NET移行 FAQ
VB6 C# VB Code Converter
Convert VB6 forms to C#
[ラストスパート Visual Basic 6.0] 第3回 .net Framework で VB6 アプリに機能を追加する方法
Windows7で VB6 / VBA の SendKeys の問題について ( エラー 70 書き込みできません。 が発生)
Visual Studio 2008で提供されている「Microsoftアップグレードウィザード」を使って、VB 6.0プロジェクトをVB.NET 2008プロジェクトにアップグレードする必要があります。これは、VB 6.0をアップグレードできるのは、Visual Studio 2008までであるためです。
無事変換されたVB.NET 2008プロジェクトを、今度はVB.NET 2012以降のプロジェクトに段階的に変換する必要がある。

Visual Studio 2008 Expressは、ダウンロードが可能です。しかし、登録キーが取得できなくなった問題があるようです。
その場合、オフラインインストール版を利用する(http://go.microsoft.com/?LinkId=9348306

■VB6関連の読み物
VB6ランタイムはWindows 10でもサポートされる - スラド
Visual Basic 6が未だに生き残っている理由 - スラド
VB6 とナックルボールの技術 - MSDNマガジン
サンクコストとVB6の延命

以上で、Visual Basic Advent Calendar 2015は終わりとなります。
参加してくれた方々、読んで頂いた方々ありがとうございました。

posted @ 2015/12/25 23:47 by やじゅ

[Delphi]ソケット切断時の3分待機と64bitOSへのBDEインストール

これは、Delphi Advent Calendar 2015の24日目の記事です。

お仕事で未だにDelphi5を使用しています。Delphi5って1999年発売したんでね、今から15年以上前ですよ。
確かにVB6よりはDelphiって時代がありました、JAVAは出始めで.NET Frame workは存在してません。
そんな時代に大量に作成された業務アプリケーションが未だ現役で運用されているわけで、改修作業が続いています。

今回は下記の2つについて書いてみます。
・ソケット切断時の3分待機
・64bitOSへのBDEインストール


1.ソケット切断時の3分待機

ソケットを使用しているアプリケーションにて、通常は1秒未満で切断されるのにごくたまに3分掛かって切断されるという問題があります。
デバッグログを出力しているのでソースコードを追っていくと、SocketConnection.Connected := False の1行で3分掛かっていることが分かりました。
そこで3分=180000でDelphiのソースコードを検索してみると、下記のコードが見つかりました。
WaitForSingleObject(FTransport.Handle, 180000);

さらにネットにて「Delphi WaitForSingleObject 180000」で検索すると、似たように3分待機しているのを発見しました。
180000を2000などに短くするという案もある中で、下記サイトがバグとしてソースコードが提示されていました。
Bug in sconnect.pas (with workaround)
Problem is FTransport is FreeOnTerminate, so after FTransport.Terminate memory can be overwritten, and FTransport.Handle is no longer valid, so we have 180 sec delay.

FTransport.Handleの値が書き換わってしまうのが問題なので、解放前に退避したハンドル値を使用する。
WaitForSingleObject(H, 180000);
それでも180000になってしまうと困るので、一応4000に変更しています。
ただ残念なことに対処方法が分かっても、どうやったら現象を発生させることが出来るのか、発生してしまう根本原因は何なのか分からないままです。もはや複雑化してしまったコンピューターってそういうことってありますよね。

今回、VCLのライブラリにあるSConnect.pasを修正することになったわけですが、ライブラリのソースってどうコンパイルするのか模索していました。そんな中で、Mr.XRAYさんのサイトにたどり着き、「Delphi が最初に検索するパスは,EXE または,プロジェクトファイルのあるフォルダです」とVCL のソースコードにはライブラリのパスを通さない」の記事を読んで、修正したSConnect.pasをプロジェクトファイルのあるフォルダに置いてコンパイルし、SConnect.dcuが生成されました。
本当に変更した処理が通ったのか確認するためにログ出力する機能を追加し、無事ログが出力され処理が通ったことが確認できました。


2.64bitOSへのBDEインストール

昨年の8月からWindows Server 2003R2 + Oracle10gからWindows Server 2008R2 + Oracle11gにバージョンアップしました。
その際にBDEをインストールする必要があり、ネットで検索するとぴったりの内容「BDEをWindows Server 2008 R2に導入するには」がヒットしました。

この方法で昨年の8月に検証して、今も問題なく稼働しています。

この記事用に再度リンク先をみたところが、ロシアのサイトがすでに消滅しておりました。
こんな時は、インターネット・アーカイブが役立ちますね。
Установка BDE (Borland Database Engine) на Windows Server 2008 R2 (или просто x64)
ZIPファイルもダウンロード出来たので、たぶんいいと思います。

posted @ 2015/12/24 2:09 by やじゅ

相対パスのショートカット生成ツール

これは、Visual Basic Advent Calendar 2015の23日目の記事です。
22日目の記事はmasaru_b_cさんの「oo4oを倒した話」でした。


お仕事で、お客様のサーバーの共有フォルダにシステム導入用ファイル群を置いた際、分かりやすいように実行ファイルのショートカットを作成しておいたのです。
次の日の通勤中の車の中で、システム導入用ファイル群はローカルフォルダにコピーしてから使用するので、ショートカットでは絶対パスになっているから意味がないことに気がついたのです。出社するやいなや、ショートカットを実行しないように連絡しました。

そもそも相対パスのショートカットって出来るのかと、早速ネットで検索し「ショートカットで指定するパスを相対パスで指定する方法」を見つけました。
中身は下記となります。
[Windows Script Programming]ショートカットに相対パスを指定する。(その2)
%windir%\system32\rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler "相対パス"
引数を指定する場合
%windir%\system32\cmd.exe /c start "%cd%" "相対パス" [引数...]
[Windows Script Programming]ショートカットに相対パスを指定する。(その3)
作業フォルダーは空白にする。

これならば、絶対パスのショートカットをドラッグ&ドロップしたら、相対パスのショートカットにするツールをWSH(VBScript)で作成すれば便利かも知れないと思って作り始めました。

ここで作成したツールを公開する予定でいたのですが、残念ながら間に合いませんでした。
よって後日、作成したらソース公開とツールの使用方法を追記します。

posted @ 2015/12/23 23:11 by やじゅ

[Netduino]BuildInsiderでNetduinoでPLEN.Dを動かす記事が公開されました

www.buildinsider.net

posted @ 2015/12/23 9:17 by 初音 玲

[MicrosoftMVP]初音のアクティビティ2015

登壇

  1. 01/31/2015
    クロスプラットフォームAED検索のキモ
    MVP Community Camp 2015
    http://blogs.itmedia.co.jp/kizawa/2015/01/mvp_community_camp_2015.html
  2. 02/06/2015
    Omron HVC-Cアプリ作成の道しるべ
    http://plus-sensing.omron.co.jp/egg-project/report141205/
  3. 02/18/2015
    100mpusと OPCbrickEV3 ご紹介
    http://fabcafe.com/tokyo/events/opc_hack_and_make3
  4. 02/19/2015
    センサー&クラウドを体験しよう
    Developers Summit
    http://codezine.jp/article/detail/8502
  5. 03/12/2015
    AEDオープンデータプラットフォーム
    LOD Challenge Japan 2014
    http://lod.sfc.keio.ac.jp/blog/?p=2586
  6. 03/27/2015
    OPCbrickEV3
    テスターの作品発表会
    http://opc.olympus-imaging.com/project_report/201504/hackandmake_party1/
  7. 05/16/2015
    キーノート
    Meets IT and AED
    http://kokucheese.com/event/index/284223/
  8. 05/16/2015
    AEDオープンデータAPIハンズオン
    Meets IT and AED
    http://kokucheese.com/event/index/284223/
  9. 05/16/2015
    AED検索を実現している技術
    Meets IT and AED
    http://kokucheese.com/event/index/284223/
  10. 05/30/2015
    .NET Micro Frameworkで遊ぼう
    わんくま東京勉強会
    http://www.wankuma.com/seminar/20150530tokyo97/
  11. 06/06/2015
    Kinect V2 概要
    Kinect Camp with TMCN
    http://peatix.com/event/89813
  12. 06/06/2015
    Kinectハンズオン
    Kinect Camp with TMCN
    http://peatix.com/event/89813
  13. 06/09/2015
    Leap Motion入門ハンズオン
    OpenAppLab
  14. 06/10/2015
    Windows 10 Developer Readiness
    https://mvp.eventbuilder.com/event?eventid=m8e6w0
  15. 06/18/2015
    Windows 10 Mobileを見据えた開発方法について
    Windows Phone Arch in Tokyo #4
    https://atnd.org/events/66889
  16. 07/14/2015
    “現場プロの視点”「要件」「予算」「運用」軸で考えるデータベース選定
    「『身の丈』『運用コスト』から考えるこれからのデータベース選定
    http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1508/11/news02.html
  17. 07/22/2015
    SoM Embedded Plarail「Plarace」
    TMCNetworking Night Vol.02 with GMOクラウドTMCN
    https://tmcn.doorkeeper.jp/events/27677
  18. 05/22/2015
    キーノート
    Meets IT and PUSH 2015 東京
    http://kokucheese.com/event/index/284223/
  19. 05/22/2015
    AEDオープンデータAPIハンズオン
    Meets IT and PUSH 2015 東京
    http://kokucheese.com/event/index/284223/
  20. 05/22/2015
    AED検索を実現している技術
    Meets IT and PUSH 2015 東京
    http://kokucheese.com/event/index/284223/
  21. 09/12/2015
    本日のセンサー&デバイス
    コスギソン
    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150917-01149346-gtsushin
  22. 09/26/2015
    .NET Micro Framework (プラレールと電子工作)
    Comm Tech Festival
    https://comuplus.doorkeeper.jp/events/30403
  23. 11/30/2015
    KATANA01当日祭
    Windows Phone Arch in Tokyo #5
    https://atnd.org/events/72571
  24. 12/06/2015
    reincarnation of store apps : evolution to UWP
    Asia MVP/RD Meetup
  25. 12/12/2015
    気持ちよい操作感を演出するスタイリッシュモーションという考え方
    Hiroshima MotionControl Network vol.2
    https://hmcn.doorkeeper.jp/events/34823
  26. 12/26/2015
    技術メンター
    トマト HACK!!
    http://tomato.strikingly.com/

資料公開

  1. XamarinにMono申す (341)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/xamarinmono
  2. クロスプラットフォーム AED 検索のキモ (347)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/aed-44215125
  3. Omron HVC-Cアプリ作成の道しるべ (513)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/20150206-hatsune
  4. センサー&クラウドを体験しよう (1198)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/20150219-devsumi
  5. 100mpusとopc brick ev3 ご紹介 (135)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/100mpusop-cbrick-ev3
  6. AEDオープンデータプラットフォーム (281)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/aed-45752031
  7. Meets IT and AED キーノート (3672)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/meets-it-and-aed-20150516
  8. Meets IT and AED ハンズオン (3654)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/meets-it-and-aed-20150516-48340174
  9. Meets IT and AED AED検索を実現している技術 (3676)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/meets-it-and-aed-aed-20150516
  10. Kinect Camp with TMCN / Kinect v2 概要 (4027)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/kinect-v2-49692134
  11. Kinect Camp with TMCN / Kinect入門ハンズオン (4161)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/kinect-camp-with-tmcn-kinect
  12. .NET Micro Frameworkで遊ぼう (2594)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/net-micro-framework-49691898
  13. Leap Motion入門ハンズオン (134)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/leap-motion-51950377
  14. Meets IT and PUSH 2015 東京 キーノート (86)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/meets-it-and-push-2015
  15. Meets IT and PUSH 2015 東京 ハンズオン (28)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/meets-it-and-push-2015-52251543
  16. Meets IT and PUSH 2015 東京 AED検索を実現している技術 (54)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/meets-it-and-push-2015-aed
  17. コスギソン/本日のセンサー&デバイス (160)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/ss-52679870
  18. .NET Micro Framework (プラレールと電子工作) (4439)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/net-micro-framework-53216998
  19. 気持ちよい操作感を演出するスタイリッシュモーションという考え方 (206)
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/ss-56079261

動画公開

  1. RealSenseEV3 Demo01 (23)
    https://www.youtube.com/watch?v=CMj8EUGCHag
  2. RealSenseEV3 Demo02 (18)
    https://www.youtube.com/watch?v=JOmnE-dVll8
  3. OPC brick EV3初稼動 (137)
    https://www.youtube.com/watch?v=fP1ICa8kCOM
  4. Selfie & Coffee (161)
    https://www.youtube.com/watch?v=i-ML1M6MZuA
  5. Netduino Onboard LED (116)
    https://www.youtube.com/watch?v=fUeUQAJ5oQY
  6. Netduino External LED (80)
    https://www.youtube.com/watch?v=RFqT6ll6Su8
  7. Netduino plus 2 + LCD (147)
    https://www.youtube.com/watch?v=lsjKsMgweco
  8. Netduinoによる室温測定結果のLCD表示 (62)
    https://www.youtube.com/watch?v=1eG2d9QJFpg
  9. Meets IT and AED 講習風景 (95)
    https://www.youtube.com/watch?v=petHARdTo08
  10. DRV8830動作動画 (19)
    https://www.youtube.com/watch?v=jNa7UJkWRR8
  11. プラレールモーター制御 (53)
    https://www.youtube.com/watch?v=cYEd5wnsniM
  12. PlaraceCounter (3)
    https://www.youtube.com/watch?v=YF6-KSUr7iQ
  13. 遠隔操作テスト (4)
    https://www.youtube.com/watch?v=ED0eJNsD7Lw
  14. Windows Phoneでプラレールコントロール(プロトタイプ) (97)
    https://www.youtube.com/watch?v=U30-GlLqXWY
  15. タイム測定用センサーテスト (7)
    https://www.youtube.com/watch?v=5apRRlGe4I4
  16. ストップレールコントロール (94)
    https://www.youtube.com/watch?v=suV4LXHfE7E
  17. GR-Peachで温度測定 (57)
    https://www.youtube.com/watch?v=hxctNc2U5Ac
  18. Maker Fair Tokyo 2015「Plarace」 (55)
    https://www.youtube.com/watch?v=2bAD6lKpPhY
  19. littleBits + Netduino (24)
    https://www.youtube.com/watch?v=Nre9QYVYzyw
  20. SG90制御 (92)
    https://www.youtube.com/watch?v=nXUrITHkTc0
  21. ミニ四駆トルクチューンド2モーター制御 (100)
    https://www.youtube.com/watch?v=JigNKu-6Iog
  22. TA7291Pサンプル動作 (65)
    https://www.youtube.com/watch?v=mvjvLFXhD0o
  23. MP4207サンプル動作 (32)
    https://www.youtube.com/watch?v=OG_x7lH4XnI
  24. Bluetoothでモーターコントロール (46)
    https://www.youtube.com/watch?v=FO1bJrPBhvE
  25. G30HDRでLチカ (27)
    https://www.youtube.com/watch?v=cRbyBLLeOOA
  26. littleBitsとNetduino連携(デジタルIO編) Proto Bitsモジュール x 2 (48)
    https://www.youtube.com/watch?v=rxTTtcfCYqw
  27. littleBitsとNetduino連携(デジタルIO編) Proto Bitsモジュール x 1 (29)
    https://www.youtube.com/watch?v=2ascs3Qy_Vc
  28. littleBits光センサー入力値測定 (16)
    https://www.youtube.com/watch?v=WNULnJqogww
  29. littleBitsとのPWM出力サンプル(LED) (23)
    https://www.youtube.com/watch?v=Dy9dMbTfgWA
  30. littleBitsとのPWM出力サンプル(BarGraph) (8)
    https://www.youtube.com/watch?v=qn1DkTvaox0
  31. Netduino x MESH GPIO Tag (9)
    https://www.youtube.com/watch?v=a_7dqzVJSNk
  32. Netduino x MESH GPIO Tag Digital Out (18)
    https://www.youtube.com/watch?v=qwq0EKbjXgQ
  33. Netduino x MESH GPIO Tag Digital In (11)
    https://www.youtube.com/watch?v=CuQSxauxvKE
  34. Netduino x GPIO Tag Analog In (21)
    https://www.youtube.com/watch?v=xmI-I0WZArQ
  35. MESH GPIO Tag + Motor Driver (20)
    https://www.youtube.com/watch?v=1LwkS7EdG4M
  36. MESH GPIO Tag + MESH_Accessories (40)
    https://www.youtube.com/watch?v=682GwDXBKa0
  37. リアルタイム手書き文字認識アプリできた (38)
    https://www.youtube.com/watch?v=NHUk_BdF6JY
  38. プラレース プレイ動画 2015.11.28 (20)
    https://www.youtube.com/watch?v=XZsWcVsRvig

サンプルコード公開

  1. Onboard LED Blinking (オンボードLチカ)
  2. External LED Blinking (外部LED Lチカ)
  3. Temperature Sample (LM61CIZによる温度測定サンプル)
  4. Temperature Sample (ADT7410による温度測定サンプル)
  5. LCD Sample (AQM0802aによる液晶ディスプレイ表示サンプル)
  6. Temperature Display Sample
  7. Connect to Microsoft Azure Mobile Services Sample
  8. Connect to Microsoft Azure EventHub Sample
  9. SG90 Servo Control
  10. DC Motor Control (TA7291P)
  11. DC Motor Control (MP4207)
  12. Bluetooth Connection Sample
  13. Bluetooth Connection Sample (PC)
  14. Plarace Driver (Train Side)
  15. littleBitsとのデジタル入出力サンプル
  16. littleBitsとのアナログ入力サンプル
  17. littleBitsからのPWM出力サンプル
  18. SONY MESH x Netduino Digital In
  19. SONY MESH x Netduino Digital Out
  20. SONY MESH x Netduino Analog In
  21. SONY MESH x Netduino Analog Out

posted @ 2015/12/22 0:46 by 初音 玲

わんくま東京#100 セッション資料公開

年内最後のわんくま(来年以降も継続しますよ)も無事終わって、2015年は残すところあと、忘年会がいくつかになりました。<おい!

ということで、久々(1年ぶり)登壇だったわけですが、いかがだったでしょうか?

 

役に立つ要素が全くというレベルで入っていませんが、セッション資料を公開しておきます。

posted @ 2015/12/21 11:16 by とっちゃん

UnityでVisual Basicを使ってみる

これは、Visual Basic Advent Calendar 2015およびUnity Advent Calendar 2015の18日目の記事です。
Visual Basicのの17日目の記事はhilaponさんの「Visual Basic 2015 の新機能(その1)」でした。
Unityの17日目の記事はcra_cellarさんの「EditorWindowのデザインを作成するエディター拡張」でした。

Unityでは3種類のプログラミング言語C#, JavaScript(型付), Boo(Python方言)を使用することが出来ます。しかし、Unity5からはスクリプトリファレンスや新規作成から Boo が無くなりましたので、実質は2種類ということになります。
ここで書くまで勘違いしていたのですが、UnityScriptはJavaScript(型付)のことだったんですね、Booと間違えてました。
Unityの言語使用比率は、C# 約80%、JavaScript 約20%となっているようです。

.NET系開発の2大言語は、C#とVisualBasicですよね。だとしたらUnityでもVisual Basicを選択言語としてサポートしてくれてもいいのに…。
ま、コスト的にはサポートする言語を増やすのは難しいでしょうけど。

ということで、無理矢理にでもUnityでVisual Basicを使ってみようというのが、今回のテーマです。

自分が考えた方法は下記の2点となります。どちらにしてもIDEによるデバッグ難しいでしょう。
1. Visaul Basicで作成したクラスライブラリ(dll)を参照して使用する
2. .NET Compiler Platform(Roslyn)を使いVisual BasicからC#に変換して使用する


1. Visaul Basicで作成したクラスライブラリ(dll)を参照して使用する

以前、「初心者がF#をUnityで使ってみた!」の記事を見たことがあったので、この方法ならVisual Basicでも出来ると思っていました。

Visual Basicのプログラム 「unityVBTest.dll」を作成

Public Class UnityVBTest

    Public Function Message() As String
        Return "Hello VB DLL"
    End Function

End Class

UnityのC#スクリプト 参照に「unityVBTest.dll」を追加

using UnityEngine;
using System.Collections;
using UnityEngine.UI;

public class test : MonoBehaviour
{
    public Text Message;

    // Use this for initialization
    void Start()
    {
        var vbTest = new unityVBTest.UnityVBTest();
        Message.text = vbTest.Message();
    }
}

【実行結果】文字をDLLから取得して表示している。


2. .NET Compiler Platform(Roslyn)を使いVisual BasicからC#に変換して使用する

.NET Compiler Platform(Roslyn)ですが、2年前の「Visual BasicでRoslynを使ってみる」でプログラムを作成した以来です。久しぶりにさわってみるといろいろ変更があったようで、この記事向けに数時間で組むとなると自分の力量では無理と判断しました。
すみませんが、日を改めて別記事とさせて頂きます。

構想としては、Visual Studioにビルドイベントがありますので、Visual BasicでUnityのプログラムを作成し、ビルド完了時にNET Compiler Platform(Roslyn)でVisual BasicからC#に変換します。もちろん、アタッチするのは変換したC#スクリプトとなります。

Visual BasicからC#に変換するプログラムは、gekkaさんの下記サイトを参考にして逆のものを作成してみるつもりです。
Roslynを使用してC#からVBに変換する方法


ではでは、
19日目のVisual Basic Advent Calendar 2015は、hilaponさんです。
19日目のUnity Advent Calendar 2015は、kyubunsさんです。

posted @ 2015/12/18 1:28 by やじゅ

Visual Studio Online (VSO)が、Visual Studio Team Services (VSTS)になった

image

やっとうちのVSOも更新されました。しかしVSTSってどこかで聞いたことある名前ですよね…(^^;

posted @ 2015/12/17 7:42 by なか-chan@最愛のiMac

[RealSense]SDK R5対応Sensor & Coffee

Sensor & Coffeeは、Intel RealSenseを使ったアプリです。

アプリを起動して表情をセンシングすると、そのときの気分にあったコーヒーを選んでくれます。

zipファイルをダウンロードしたら任意のフォルダに展開して、Intel RealSenseを接続後にSensorCoffee.exeを起動するだけです。

事前準備

  • R200用DCMのインストール
  • Intel RealSense SDK R5もしくはRuntimeのインストール

posted @ 2015/12/17 0:26 by 初音 玲

[VisualStudio]Friendlyで自動テスト

弊社製品担当になって、WPFで作られているということでMVVM化したりUnitTestをソリューションに追加したりときたるべきUWP化に向けて準備をしてきました。
そして、UIテストツールとしてちょっと調べてみたFriendlyが良かったので正式利用開始。

www.codeer.co.jp

  • そもそもどう使うのかとか(UnitTestと同じように使う)
  • NavigationWindowの中にあるPageにどうアクセスするのかとか(VisualTreeをたどっていく)
  • TextBoxにエンターキーをどう入れるのかとか(運よくViewModelにエンターキー入れたときのメソッドがあったのでそいつをDataContext経由で呼び出し)

とか、この2日間試行錯誤して、1度は「もういいや、適用やめ」とかあきらめかけたときもありましたが、無事、やりたかったことができるように。

いやー、便利。

元々UI用だと思っていたけれど、こうなってくると、なかなかルート通せなかったPrivateメソッドとかも狙い撃ちでテストしてC0網羅なホワイトボックステストにもつかっちゃおうと思う。

posted @ 2015/12/17 0:25 by 初音 玲

12/19 は、わんくま同盟東京勉強会 #100

お申込は わんくま同盟 東京勉強会 #100 から

 

いよいよ今週末の開催となりました。10年目にして100回目、そして2015年最後を飾るわんくま勉強会です。

  • 10:40 ~ 11:00 開場・受付開始
  • 11:00 ~ 11:10 わんくまについて
  • 11:10 ~ 12:00 「プログラマ進化論~世代と言語とプラットホームで種の起源~」 by 片桐継 Lv.1くまー
  • 12:00 ~ 13:00 おひるごはん
  • 13:00 ~ 13:30 ライトニングトーク
    • 募集中
    • 募集中
  • 13:40 ~ 14:30 「いまさら聞けない。スレッドアパートメントってなに?」 by とっちゃん Lv.2くまー
  • 14:40 ~ 15:30 「CUDAを使った.NETアプリケーションのつくりかた(WPF編)」 by επιστημη Lv.2.3くまー
  • 15:40 ~ 16:30 「Windows 10の内緒話」 by 荒井省三さん Lv.4くまー
  • 17:00 ~ 懇親会

お題目はこんな感じ。

ちなみに、セッションレベル(くまー)は レベル表記について をご参照ください。

 

午前中は継姐さん。いつもの切り口で面白く語ってくれそうです。いたるところにわんくま風味が混ぜ込まれてる感じのするセッションになりそうです。

 

午後は、おいらから

わんくま登壇は久しぶりです。東京#87 以来なので、約2年ぶり。もっとも、最後にやったセッションも .NET Lab 勉強会 2014/12 なので、1年ぶりの登壇だったりしますがw

今回のネタは、長年どうやって伝えるのがいいか?で頭を悩ませていたスレッドアパートメントのお話です。

実際のところは、くくり方というかグルーピング概念の話なので、難しいことではないから、2くまーにしたんだけど、出来上がった資料を見る限りでは、3くまーな気が。。。

 

続く エピさんのセッションは、CUDA を .NET から使うお話。今回は WPF 版ってことで、いろいろと仕込みをしてるようです。

ちなみに、昨日は真っ黒になって仕込みしてましたw<ちが!

 

そして、今年のわんくまのオオトリはいつもお世話になってる荒井さん。

今回も本当にディープです。某所でやったゲリラセッション(すいません。セッションは別のところに行ってたので見てません)のときの資料をチラ見せさせてもらいましたけど、セッション資料見ただけでも、そこをチェックするところか!?というようなのがズラズラとw

でもって、内容的に大っぴらにできないとのことで、配信(UST)はOFFです。まさにここでしか聞けないセッション&この先お披露目する機会はないであろうものです。

 

もちろん、終わった後はそのまま懇親会。ここ最近はちょっと余裕のある配置でしたが、今回はいっぱいいっぱいになりそうな勢いです。

 

 

表記上の募集枠は満員に近いですが、PC広げて確実に座れる人数なので、実際はもっと入れます。

お申込は わんくま同盟 東京勉強会 #100 から。

わんくま勉強会にキャンセル待ちはありません。参加したい人は誰でも参加できます。募集枠を超えていても大丈夫。遠慮なくお申し込みください。

posted @ 2015/12/16 16:25 by とっちゃん

[Kinect2]Plaraceタイムトライアルモード

image

今朝の最終チェックで2両のうちの1両がモータードライブしないことから急きょ作成した(構想はもともとあった)1人用のタイムトライアルモード。

ゴールした時の画像と一緒にラップタイムを記録。

 

HMCN会場ではソートも順位表示もなかったのでイマイチでしたが、帰りの新幹線の中でそれなりなデザインに。

 

ただ、タイムトライアルモードだと対決!って感じにならなくって、もしかしたらあまり良いモノじゃないのかもとHMCN会場での雰囲気(特に大人が参加しづらい)から悩みますね。

posted @ 2015/12/12 23:39 by 初音 玲

Open Live Writerが出た!

image

わんくまblogを更新するときに、Windows Live Writerというのを使っていましたが、Windows 10にしてからというもの、インストーラーが対応しておらず、再インストールできなくなってしまっていました。が、、、なんと、Open Live WriterというLive Writerをオープンソース化したエディタが出ました。GitHubにて、MIT licenseでソースが公開されているようです。というわけで早速インストールして、書いてみています。これでまたブログが更新できる~!?(^^)/

posted @ 2015/12/11 1:12 by なか-chan@最愛のiMac

[UWP]地図を表示するUWPアプリを作成する

このエントリは、Windows Phone / Windows 10 Mobile Advent Calendar 2015の12/7エントリです。

 

Windowsストアアプリで地図を使ったアプリを作成するときはVS拡張でBingMapSDKを導入します。

image

一方、WP8.1ストアアプリでは特に何も拡張したり参照設定したりは不要でした。

 

そのため8.1なユニバーサルアプリを作成しようとすると、地図周りのロジックは統一することはできませんでした。

 

UWPアプリではどうなったか?

UWPには、「Windows.UI.Xaml.Controls.Maps」が用意されておりWP8.1ライクな手軽さで地図が扱えます。

<Maps:MapControl Grid.Column="1" Grid.Row="0" Grid.RowSpan="3"
                    x:Name="Bing_Map"
                    ZoomLevel="17"
                    MapServiceToken = "hogehogehoge"
                    ScrollViewer.VerticalScrollBarVisibility="Disabled"
                    HorizontalAlignment="Stretch"
                    VerticalContentAlignment="Stretch"
                    TiltInteractionMode="GestureAndControl"
                    ZoomInteractionMode="GestureAndControl"
                    RotateInteractionMode="GestureAndControl"
                    BusinessLandmarksVisible="True"
                    LandmarksVisible="True"
                    TrafficFlowVisible="True"
                    UseSystemFocusVisuals="True">
</Maps:MapControl>

もちろん、UWPアプリですから、Windows 10でもWindows 10 Mobileでもコードは同じです。

また、どちらでも日本の地図はわかりやすい表示になります。

image

disp

 

注意点1

MapControlを使う場合は、MapServiceTokenにキーを設定します。

このキーはBing Maps developerサイト(https://www.bingmapsportal.com/)で生成します。

また、以前、Windows 8.1ストアアプリでBing Map SDKを使っていた時に取得したキーは使えませんので、UWP用のキーを取り直しましょう。

注意点2

UWPのXAMLページに、Windows 8.1ストアアプリ用のBing Map SDKの地図をはりつけることができます。

XAMLデザイナーに地図も表示されますし、ローカルコンピューターを実行先にしてデバック実行もできます。

これはWindows8.1ストアアプリで地図を使ったことのある人が陥る罠ともいえます。

当然、Windows 10 Mobile実機やエミュレーターで動作させようとするとエラーになります。UWPアプリなので動くと思っているとこのことに気づくのが遅れます。注意が必要ですね。

UWPでは参照設定なく地図が利用可能です。参照定義にBing Map SDKやそれに付随したC++ Runtimeなどがないか確認してみてくださいね。

 

それでは、UWPで地図アプリ作成をお楽しみください。

posted @ 2015/12/08 8:38 by 初音 玲

[Mobile]Wikitude SDKによるARアプリ作成の短期連載第一回目が公開されました。

codezine.jp

グレープシティさんが新たに取り扱いを始めたWikitudeについての短期連載です。

1回目はARのおさらいとWikitude SDKの構成について説明してます。

?

posted @ 2015/12/08 1:25 by 初音 玲

[VisualStudio]Package.appxmanifestの機能について

Visual Studio 2015で新規にプロジェクトを作成した時のPackage.appxmanifestをUWP、Windows 8.1、Windows Phone 8.1で比較してみました。

UWP

image

「場所」の説明はGPSになっています。

実際の定義も「DeviceCapability Name="location"」となっています。

Windows Phone 8.1

image

なぜか「近接通信」の説明がGPSとなっています。

代わりに「位置情報」の説明は「近距離通信無線またはWi-Fi Directを通じて、」となっています。

実際の定義はというと「近接通信」のときに「DeviceCapability Name="location"」となっています。

Windows 8.1

image

こちらも「近接通信」の説明がGPSとなっています。

代わりに「位置情報」の説明は「近距離通信無線またはWi-Fi Directを通じて、」となっています。

実際の定義はというと「近接通信」のときに「DeviceCapability Name="location"」となっています。

 

ちょっと前に書いたエントリなのですが、Visual Studio 2015 Update 1が出るという話が合ったのでUpdate 1をまって再検証しましたが、変わらずでした。

posted @ 2015/12/05 7:44 by 初音 玲

Windowsバッチで日付計算を簡単に行う

これは、Visual Basic Advent Calendar 2015の12/1日の記事。

現在、会社では運用チームに属しています。
バッチファイルやVBScriptを使って導入作業やバックアップなどの仕組みを作ることが増えました。

バッチコマンドで日付計算する処理を作ろうとすると結構面倒です。VBScriptではDateAdd関数の1ステートメントで済むのに。
ネットで検索して出てくる処理も思っているより長く書かれているので組み込むのは躊躇してしまいまいます。
そんな中でもいい方法を提示していたのを見つけました。

バッチファイルで昨日の日付を取得
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3597882.html

日付時刻計算はVBScriptを使ってしまうのが楽です。
echo WScript.Echo DateAdd("d",-1,Date()) > tmp.vbs
for /f "tokens=1-3 delims=/-" %%A in ('cscript //nologo tmp.vbs') do set ANS=%%A%%B%%C
del tmp.vbs

なるほどね。一時的にVBScriptを作成し計算結果を取得してしまうと。
これなら日付処理に関わらず応用がいろいろ出来そうです。

posted @ 2015/12/01 2:02 by やじゅ

静岡Developers勉強会の「UnityとBlenderハンズオン第10章」の資料公開

2015/11/21(土) 13:00~17:00に、静岡Developers勉強会 UnityとBlenderハンズオンが行われる島田市地域交流センター歩歩路(ぽぽろ) 第4会議室には4名が集まりました。

今年最後の勉強会となります。
当日は会場準備やらプロジェクターが正常に映らなかったりしてPCを再起動するも、Windows Updateがかかって使用できるまでに10分かかってしまったりと時間がかかってしまい40分遅れで開始となってしまいました。うーむ、勉強会の前に予めPCを一度再起動しておけば良かったかな。

Unityは40分遅れで開始して15:30までとなり、Blenderは残り1:30となってしまいました。全てこなすには時間が足りないってことで、3分クッキング形式でボーン作成完了から開始することにしたんですが、手を振るアニメーションを作成したところで残り10分となってしまったため、Unityにエクスポートして表示させた部分は見せただけで終わってしまいました。もっとも資料作成が最後まで間に合わなくて、その部分は未作成のままでした。

約1年(2月~11月)、なんとか最後までやり通すことが出来ました。資料作成が毎月大変でゲーム作成まで手が回らなかったです。ゲームアイディアだけは最初の段階で発表していたんですがね。まー12月は残っているのでゲーム作成に集中して公開したいと思います。


【追記】遅くなりましたが、2015/12/31に資料を修正しました。

UnityとBlenderハンズオン第10章 from yaju88

posted @ 2015/11/30 23:57 by やじゅ

[勉強会] 12/19 は…

ネタ元:2015/12/19 東京勉強会 #100

2006/08 の初開催から9年4か月。とうとうわんくま東京も第100回。

まぁ勉強会の詳細は、リンク先を見てもらうとして。。。w

今回はいつかどこかで触れないといけないなと言っていた、話題の一つスレッドアパートメントのお話をします。

.NET に限らず、今では通常のWin32でも使われるようになったSTA(Single Thread Apartment)やMTA(Multi Thread Apartment)という言葉。

お呪い的なところもあるけど、なんとなく使えてるよねー。。。という人も多いのでは?と思います。

疑問が解決するかはわからないけど、ちょこっとお話してみようと思います。

posted @ 2015/11/30 11:47 by とっちゃん

[Hardware]プラレースを展示してきました。

WP_20151128_15_12_38_ev0_Pro

WP_20151128_15_12_15_ev0_Pro

とあるフェスタに「プラレース」を展示してきました。

 

プラレースは、Kinectで体の動きを同時に2名測定し、速いフォームで走ればプラレール車両が早くはしるというタイムトライアルゲームです。

.NET Micro Framework (プラレールと電子工作) from Akira Hatsune

www.slideshare.net

 

プラレースの特徴は、知らない子同士でも、親子でも、友達同士でもプレイした後はちょっとした疲労感と笑顔が得られることです。

 

なお、今までは手動だったスタートカウントダウン開始のタイミングは、プレイヤー全員が右手をあげあるとスタートカウントダウンが開始されるように改造しました。

多少、通りすがりの人を検出してしまい、誤報がおこるときもありましたが、スタート前の儀式としてテンションがより上がる効果がありました。

posted @ 2015/11/29 0:20 by 初音 玲

[勉強会]Windows Phone Arch Tokyo#5 (KATANA01当日祭)

https://atnd.org/events/72571

 

2015/11/30に一般発売開始のfreetel KATANA01の当日祭を2015/11/30(月)19:00から開催します。

 

https://www.freetel.jp/product/smartphone/katana01/

KATANA01

 

ぜひ、ご参加ください。

posted @ 2015/11/24 20:54 by 初音 玲

[Hardware]ESP-WROOM-02をWebサーバー化する。

image

 

こんな感じに接続してシリアルモニタを使って手動で各種コマンドを入力してESP-WROOM-02をWebサーバーとして稼働させる方法を検証します。

リセット

AT+RST


OK

ets Jan  8 2013,rst cause:1, boot mode:(3,0)

load 0x40100000, len 1396, room 16
tail 4
chksum 0x89
load 0x3ffe8000, len 776, room 4
tail 4
chksum 0xe8
load 0x3ffe8308, len 540, room 4
tail 8
chksum 0xc0
csum 0xc0

2nd boot version : 1.4(b1)
  SPI Speed      : 40MHz
  SPI Mode       : QIO
  SPI Flash Size & Map: 8Mbit(512KB+512KB)
jump to run user1 @ 1000

r?テ9?
ready

WiFiステーションモード

AT+CWMODE=1


OK

WiFiアクセスポイントに接続(WPA)

AT+CWJAP="GL06P-F801137BF999","password"

WIFI CONNECTED
WIFI GOT IP

OK

IP表示

AT+CIFSR

+CIFSR:STAIP,"192.168.13.102"
+CIFSR:STAMAC,"18:fe:34:a4:25:5b"

OK

マルチコネクションモードを設定します

AT+CIPMUX=1


OK

サーバー起動(80番ポート使用)

AT+CIPSERVER=1,80


OK

ここでブラウザからアクセスします。

ブラウザからアクセスされるとTCP/IP接続が行われhttpプロトコルに基づいたヘッダが送られてきます。

0,CONNECT

+IPD,0,316:GET / HTTP/1.1
Accept: text/html, application/xhtml+xml, image/jxr, */*
Accept-Language: ja
User-Agent: Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/46.0.2486.0 Safari/537.36 Edge/13.10586
Accept-Encoding: gzip, deflate
Host: 192.168.13.102
Connection: Keep-Alive

 

応答を送信する

AT+CIPSEND=0,27

<html><h1>Hello!</h1></html>

AT+CIPCLOSE=0

 

image

image.

 

本当はちゃんとヘッダとかも設定しないといけないんだろうけれど、まあ、超簡易応答ということで。

posted @ 2015/11/23 16:36 by 初音 玲

[勉強会]2015/12/12(土)に広島で登壇します

HMCNの第二回にお邪魔します。

hmcn.doorkeeper.jp

☆セッション1:「気持ちよい操作感を演出するスタイリッシュモーションという考え方」

センサーでものを動かすということが一般的になりつつあります。しかし、同じようなセンサーで同じようなものを動かすにしても、気持ちよく操作できるものとそうでないものあります。その違いがどこから来るのかKinectとLEGO MINDSTORM EV3やプラレールを使ってスタイリッシュモーションというアプローチを具体的にご紹介します。

 

デモ展示もありますし、14:00-17:00とお子様も参加しやすい時間帯での開催ですので、ぜひ、お子様連れでもご参加ください。

posted @ 2015/11/21 18:14 by 初音 玲

[Hardware]ESP-WROOM-02 + 変換ボード(シンプル)でポケットWiFiに繋いでみた

スイッチサイエンスさんから発売直後にサクッと買っていたESP-WROOM-02ですが、買っただけで満足して放置してました。

これを試しにPlarace車両に搭載してBluetoothじゃなくてWiFiでコントロールできるようにしたらどうかなという実験をしたくて、まずはブレッドボード上で試すためにピッチ変換ボードを購入しました。

狭いピッチのはんだ付けするのが面倒だったので最初からESP-WROOM-02がピッチ変換ボードにはんだ付けしてあるものを購入しました。大人って素晴らしい。

www.switch-science.com

 

あとはこれにUSBシリアル変換を使って、PCと接続してTeraTermとかArduino IDEのシリアルモニタで接続すればいいわけです。

www.switch-science.com

ESP-WROOM-02とUSBシリアル変換の接続

まずはUSBシリアル変換からの出力電圧が3.3Vになるようにジャンパー線を切り替えます。

そして次のように接続します。

USBシリアル ESP-WROOM-02
ピッチ変換済みモジュール《シンプル版》
DTR(未接続) -
RX TXD
TX RXD
VCC 3V3
IO0
IO2
EN (10kΩを間に入れる)
RST(10kΩを間に入れる)
CTS(未接続) -
GND GND

ENとRSTをVCCに接続(プルアップという)するときは10kΩ抵抗を入れるのがよいようです。

シリアルモニタを接続

image

Arudino IDEでシリアルポートを選択したら、「シリアルモニタ」を起動します。

 

右下の設定は「CRおよびLF」、「115200 bps」です。通信速度は115200じゃないと反応してくれません。

このように設定すると、8bit、ノンパリティ、ストップビット1、115200bpsでのシリアル通信路が開きます。

image

 

ATコマンドによる動作確認

ESP-WROOM-02に対するコマンドはATコマンドという体系になってます。

まずは「AT」と送信して「OK」と返ってくるか確認してください。

https://github.com/espressif/esp8266_at/wiki/AT_Description

バージョン確認

AT+GMR

AT version:0.25.0.0(Jun  5 2015 16:27:16)
SDK version:1.1.1
compile time:Jun  5 2015 21:03:10

OK

WiFiステーションモードに変更

AT+CWMODE=1


OK

WiFiアクセスポイントに接続(WPA)

AT+CWJAP="ssid","password"

WIFI DISCONNECTED
WIFI CONNECTED
WIFI GOT IP

OK

IP表示

AT+CIFSR

+CIFSR:STAIP,"192.168.13.100"
+CIFSR:STAMAC,"18:fe:34:a3:b5:d4"

OK

posted @ 2015/11/21 13:23 by 初音 玲