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わんくま同盟メンバの最新の記事

静岡Developers勉強会の「UnityとBlenderハンズオン第7章」の資料公開

2015/08/29(土) 13:00~16:30に、静岡Developers勉強会 UnityとBlenderハンズオンが行われる静岡市民文化会館 第4会議室には6名が集まりました。

今回は終わったら、ホテルセンチュリー静岡 17:30~ 2時間4,000円でビアガーデン。

connpass.com

盛り上がりました。

続きは、後ほど。

posted @ 2015/08/31 22:02 by やじゅ

[Windows10]みんなでコルタナちゃんを育てようプロジェクト始まる

blogs.windows.com

posted @ 2015/08/28 10:35 by 初音 玲

まさにゲームの宝箱やぁ~珠玉の30ゲームがそろった「Rare Replay」

これはすごいです。Rare社の30周年を記念してリリースされた珠玉の30作品が入ったパッケージです。

全部は紹介しきれないので、かいつまんで。

一番古いのが1983年リリースのAtic Atac

中々にレトロな感じが素晴らしい。時期的にはインベーダーゲームの数年後ぐらいなのかなぁ。

このころのゲームって今のゲームと比べると華やかさとかあたり判定の甘さとか欠点はあるけども、それゆえの面白みもありますよね。

 

ちなみにJetpacもオリジナルは1983年リリースで、2007年リリースJetpac Refuelledも収録されてます。実に24年後のリバイバル。比べて遊んでみると進化がわかって面白い!(≧▽≦)

こっちがオリジナルのJetpac

そして、こっちが24年後のリバイバル版Jetpac Refuelled

そして定番中の定番バンジョーとカズーイシリーズが3作品収録。

あつまれ!ピニャータシリーズ2作品収録されています。

これらはXBOX360で遊んでましたが、XBOX OneはまだXBOX360のソフトに対応していないので(年内対応予定?)、ちょっとうれしい。(≧▽≦)

 

まだまだ全ゲーム遊びつくせてないので、のんびりと全ゲーム制覇を目指して頑張ります。p(^^)q

posted @ 2015/08/27 23:56 by 刈歩 菜良 CTP

[WiX] WiX v3.10 Relase Candidate 2

WiX v3.10 Release Candidate 2

RC2の登場だそうです。いくつか細かなバグ修正(と、VS2015RTMでのビルドエラー修正)が入ってるみたいですね。

何もなければこれが最終的にStableなバージョンになるのかな?

 

Win10周りは何も書かれていなかったので、そっちは影響点がなかったんだろうな。。。w

posted @ 2015/08/27 11:35 by とっちゃん

[Netduino]Comm Tech Festivalにプラレール使った電子工作ネタで登壇します。

comuplus.doorkeeper.jp

みんな大好き.NET Micro Frameworkネタで登壇。

最近はWindows 10 IoTでラズパイというのも多いと思いますが、さらに小さなSoMと呼ばれる板ガムサイズのボードを使うなら.NET Micro FrameworkでVB.NET/C#が楽しいですね。
そんな会場最小システムでのVisual Studio 2015使った効率的な開発をご紹介します。

posted @ 2015/08/24 23:54 by 初音 玲

[VisualStudio]Visual Studio 2015 Expressはここからダウンロードできます。

Visual Studio Communityが登場して2015ではExpressが提供されないという話もありまいた。でもOSSじゃない企業ユーザーさんもご安心を。

Visual Studio 2015 Expressはここからダウンロードできます。

Visual Studio Express

  • Express for Desktop
    WPFアプリのための
  • Express for Web
    ASP.NET WebアプリやWeb APIのための
  • Express for Windows
    Universal Windows Platformアプリのための

でも、企業ユーザならば有償のVisual Studio Enterprise with MSDNがお勧めなんですよ。本当のところは。

posted @ 2015/08/24 12:31 by 初音 玲

[Netduino]Netduino連載の9回目が公開されました。

www.buildinsider.net

サーボモーターをPWMを使ってパルス制御するお話になります。

posted @ 2015/08/23 18:54 by 初音 玲

[VisualStudio]Windows 10 + Visual Studio 2015 + .NET Micro Framework v4.3でのハマリポイントご紹介

Windows 10新規インストール、Visual Studio 2015のみインストールという状態で.NET Micro Framework v4.3を導入した時のハマリポイントをご紹介します。

.NET Micro Framework導入

.NET Micro FrameworkはCodePlexから導入します。

netmf.codeplex.com

2015/08/22現在ダウンロードできるのは、netmf-v4.3.2-SDK-QFE2-RTM.zip になります。このzipファイルを開くと以下のファイルが現れます。

  1. MicroFrameworkSDK.msi
  2. netmfvs14.vsix

次に、.NET Gadgeteerを導入します。

gadgeteer.codeplex.com

最後に、Netduino SDKを導入しましょう。こちらはNetduinoのサイトからダウンロードになります。Netduino SDKとNetduinoのファームウェアのバージョンは合わせるようにしましょう。

Netduino :: Netduino : Downloads

そもそもうごくの?

netmfvs14.vsixがVisual Studio 2015用ですので、そもそも動きます。

しかしハマリポイントもあるのです。

何が起こるの?

ビルドの際、MMP : error MMP0000: 0x80131700 というエラーが発生します。

これは.NET Micro Frameworkのツールが.NET Framework v3.5で作られているのが原因です。

どう解決するの?

対策は.NET Framework v3.5を入れるよりももっと簡単です。

http://netmf.codeplex.com/workitem/221からMetaDataProcessor.exe.configをダウンロードし、このファイル名で、以下のフォルダーに格納すれば解決します。

c:\Program Files(x86)\Microsoft .NET Micro Framework\v4.3\Tools

このconfigファイルには、startup要素が書かれておりv3.5を前提としたMetaDataProcessor.exeのランタイムとしてv4.0.30319を指定するようになっています。この指定により本来v3.5が必要なexeを.NET Framework v4.0上で動かしています。

そろそろマイクロソフトさんもMetaDataProcessor.exeをv4.0でリコンパイルしてくれていいじゃないでしょうか。

posted @ 2015/08/22 14:10 by 初音 玲

[Mobile]Mashup Award 11が始まりましたね!

mashupaward.jp

Mashup Awards 11がはじまりました。

MAというとWebアプリ開発者のためのでしょ?

そう思われる方も多いかもしれません。私もそう思っていました。

でも、最近のMAはWeb開発者という枠を超えて開発者みんなのコンテストになってきています。

今年のテーマも「ものづくり自由形」です。

掛け合わせ(マッシュアップ)するのはWeb APIだけじゃもったいないですよね。

MAのいいところはコンセプトやアイデアじゃなくて出来上がったもので勝負するところです。

ハッカソンでプレゼンだけワイヤーフレームだけなのに、それこそハックしてものをつくったものよりも評価されていて「えー、なんだかなぁ。そのアイデアのキモ部分動いてないじゃん!」という思いを経験した開発者さんも多いと思います。もちろん、開発したかったけれど開発者さんを巻き込めなかったという人たちも多いでしょう。

MAならば関連ハッカソンや関連アイデアソンも多く、決勝までの間に色々な人と出会って作品に後からでもかかわってもらう事すらも可能です。

年一回のお祭り、ガチで優勝狙うのもいいですし、作ったもののお披露目という気軽さでもいいので参加してみてはいかがでしょうか。

posted @ 2015/08/21 11:37 by 初音 玲

[Mobile]めざマネ アスナさんみたいに

日本語版コルタナちゃんもアスナさんみたいな感じで起こしてくれないかな。

posted @ 2015/08/15 8:27 by 初音 玲

[Xbee]Xbeeのファームウェア書き換え

Xbeeには、Routor / Coordinator、AT / APIなど色々なモードがある。

通常、モードの切り替えというとコマンドで切り替えるイメージがあるが、Xbeeの場合はモード切替はファームウェアの書き換えとなる。

書き換えにはX-CTUを使うが最新のXCTU 6にはファームウェアの買い替え機能が見つけられなかったので、X-CTU 5を使って実施する。

image

Modem XBEE:XB24-ZB

Function Set:ZIGBEE ROUTE ATやZIGBEE CORORDINATOR APIなど

Always Update Fimware:チェック

[Write]ボタンをクリック

image

 

買い替えが成功したらXCTU6でFunctionを確認してみるといいだろう。

image

posted @ 2015/08/10 1:48 by 初音 玲

[Hardware]モータードライバの性能差

  5V 3.3V 3.0V
TA7291P 2.4V 1.2V 1.1V
MP4207 - - 2.7V

 

モータードライバーICの定番の1つにTA7291Pがあります。

非常に入手性がいいのですが発熱もあり意外と入力電圧に比べてパワーがでないのが気になっていました。

実測してみると2v近くIC自体が使っているようです。

 

モータードライバーってこんな感じなのかと思っていたのですが、ちょっとしたことでMP4207というモータードライバーの存在を知ったので入手して出力電圧を測定してみたことろ、入力電圧ー出力電圧=0.3Vと非常に優秀な結果が得られました。

posted @ 2015/08/09 0:54 by 初音 玲

[Windows10]Project Islandwood改めWinObjCがプレビュー公開されました。

github.com

iOS向けのObjective-Cで作成されたアプリを少ない工数でWindows 10で動かしてしまおうというProject IslandwoodですがGitHubにInitial previewが公開されました。

WinObjCって名前がなかなか興味深いですね。

Initial previewの詳細などは公式サイトをご覧ください。

Windows Bridge for iOS - Windows アプリの開発

posted @ 2015/08/07 13:54 by 初音 玲

[Netduino]Netduino連載の8回目が公開されました。

www.buildinsider.net

SSL通信が可能なGR-Peachを使ってAMQPS通信でEvent Hubにデータ送信する方法を紹介しています。

posted @ 2015/08/03 16:29 by 初音 玲

[Hardware]littleBits + Netduino

littleBitsにはモジュールがありますが、.NET Micro Frameworkガジェッターが外してはいけないのが「PROTO」モジュールです。

 

PROTOを使って、littleBitsモジュールからNetduinoのアナログ入力に入力したり、PWM出力からlittleBitsモジュールに出力したりが簡単にできます。

WP_20150723_007

このあたりもBuildInsiderの連載で近々取り上げる予定です。

posted @ 2015/08/03 7:21 by 初音 玲

Developing for Windows 10 with Visual C++ 2015

Developing for Windows 10 with Visual C++ 2015

.NET Framework とか使わないしー!という人も必読です。

ぶっちゃけ、こんなの知らねーよ!で通じるのは、Windows 10 には移行しませんという今月で廃業するベンダーさんくらいです。

posted @ 2015/07/30 12:01 by とっちゃん

静岡Developers勉強会の「UnityとBlenderハンズオン ミニゲーム発表会」

2015/07/25(土) 13:00~16:30に、静岡Developers勉強会 UnityとBlenderハンズオンが行われる静岡市民文化会館 第4会議室には6名が集まりました。

今回はミニゲーム発表会です。今までチュートリアルをハンズオン形式で作成してきましたが、いざ1からゲームを作ろうとすると理解できてなかったところが出てくるはずなので、自分で考えて答えを出さないと本当に作れるようにはならない。

 

自分は事前にそこそこ動くゲームを作成して臨んだわけです。残りを本時間内でほぼ完成させて発表という魂胆だったんですが、思うように進まず未完成のまま16:00になり発表となってしまいました。

今回はミニゲーム発表会とはいえ、固定で発表時間は設けないで「見て見て時間」ってことで好きな時に発表していいですよって形式にしたんですが、事前に作って来られた1人の方以外は結局終盤で発表という展開になってしまった。

今回の作品群は、ゲームウォッチの「タートルブリッジ」のコピー、加速度センサーを使った玉ころがし、パズルゲーム、ターミナルツール、自分が作成した下記のアクションゲームです。参照:懐かしのゲーム「GOKIVADER」(ゴキベーダー)


今回、チュートリアル無しでUnityを使ってゲームを作成したわけですが、分かってないことややっていなかったことがあったなとつくづく実感しました。今までハンズオン形式でテトリス、アルカノイド、パックマン、シューティングゲームと4つのチュートリアルをやってきたにも関わらず。
例えば、オープニングとメインのシーンの分け方、設定画面の作り方、ゲーム用フォントでの表示方法、モバイル用のビルドなどなど習ってないんですよね。また、思い通りのGameObjectの取得方法やメカニムやアニメーションといったところは再度復習が必要だと思いました。
次回のセッション資料では、その部分を理解出来るようなものを作る予定です。

あと毎回セッション資料に掲載だけしている、Shizudev名義で子供向けかつ教育向けのゲームアプリを作るってことで、今回のミニゲーム発表会で作って公開するつもりでいたんですが、全然間に合わなくて、構想画像とゲームアイディアだけの発表で終わってしまいました。
まー8月は夏休みがあるので、そこで集中してゲームとして動くところまで作成して、これを皆で面白くして少しずつ完成させていこうという魂胆です。

posted @ 2015/07/29 1:56 by やじゅ

[VisualStudio]Visual Studio 2015

Windows 10も正式リリースされるので、いよいよVisual Studio 2015を入れようって人も多いのではないでしょうか。

 

image

Visual Stduio 2013まではx86です。

 

でも、Visual Studio 2015からはx86 or x64という表記に。

image

 

あと出ないと思われていたVisual Studio Express 2015もリリースされましたね。

これでCommunity Editionの適用要件から外れてしまう企業ユーザもVisual Stdioを使う敷居はさがりますね。

image

でも業務で使うならExpressじゃなくてProfessionalかEnterprise使った方がいいと思うですよね。

posted @ 2015/07/28 23:43 by 初音 玲

セットアップの設定が変わってるので。。。

Setup Changes in Visual Studio 2015 Affecting C++ Developers

C++ はよりプロフェッショナルな色合いが濃くなるようですね。

Typical(お手軽版)では、インストールされないんだって。

でも、既存のプロジェクトを開いたり、新規に作成しようとすると、インストールしますかー?って聞いてくるそうです。

 

まぁ、デフォルトはカスタムインストールなのは、1.0の昔から変わらないので問題ないw<ちが!

posted @ 2015/07/27 13:43 by とっちゃん

[Hardware]Maker Fair Tokyo 2015勝手に見どころ

makezine.jp

今週末のMaker Fair Tokyo 2015に参加します。

主に知っている方と参加者名でびびっときたところが中心となりますが見たいところをピックアップ。

A04-01:新里さん

A07-07:富士通 (個人名じゃなくてあの企業さん!)

A08-03:Intel Edisionユーザー会?(名前だけで選んでみた)

A08-06:ハルロック?(名前だけで選んでみた)

A-09-07:品モノラボ

A-10-02:ヒャッカソン

A-10-03:TMCN

A-10-07:オムロンコトチャレンジ (HVC-Cとかあるかな?)

A-10-12:GIGABYTE (わが、愛しのマザーボードメーカー)

F-03-02:超小型飛行体研究所?(名前だけで選んでみた)

G-03-10:島風技研 (確か、超高速キャタピラ物体つくっていたところ)

G-02-11:はんだごてプリンセスあいんちゃん (名前だけで選んでみた)

H-05:東芝 (Flash Airとかあるかな)

H-11:MESH

H-13:littleBits

I-10:スイッチサイエンス (展示品が壊れたら部材を買いに(売ってないはず><))

J-03:富士通 (こっちは企業参加?)

J-08:日本マイクロソフト

J-15:fabcross ☆私はここにいます

J-20:タミヤ

posted @ 2015/07/27 12:47 by 初音 玲

[Windows10]日本語版コルタナちゃんはどんなキャラ設定で声優さんは誰になるのだろう。

Cortana brings Cultural Savviness to New Markets | Blogging Windows

Voice talent is carefully considered for each market. For example, in the Chinese market, the feedback requested a personal assistant whose voice sounded like she was smiling. And in UK, customers described their personal assistant as an “English Rose,” which translated to a voice that sounds easy-going, with slightly self-deprecating modesty. In each market, we focus in on certain key attributes that help us find the right voice talent for Cortana.

ということで公式ブログの方で各国ローカライズにおけるコルタナちゃんの声優さんについての指針がでていましたね。

この公式ブログを元にした記事がEngadgetにありましたのでご紹介。

japanese.engadget.com

Insider Programに参加している人向けになので一般提供という訳ではありませんが、Fastにしておけば数か月で、日本語しゃべるコルタナちゃんに出会えそうです。

さらに注目すべきは、コルタナちゃんのローカライズは言語対応ってだけじゃなくて、声優やキャラ設定までもローカライズできるとのこと。

日本ではこのあたりまでローカライズするのでしょうか。

そういえば、Windows 10リリース日から使える中国語版コルタナちゃんは名前違っていたりするみたいですね。

pc.watch.impress.co.jp

日本語版コルタナちゃんがどういった声優さんでどういったキャラ設定になるのか(そもそもそういったローカライズが行われるのか)楽しみですね。

posted @ 2015/07/21 10:38 by 初音 玲

[Netduino]Netduino連載の7回目が公開されました。

www.buildinsider.net

 

Netduinoで取得した室温をhttpでクラウドに送信する方法を紹介しました。

Netduinoでのネットワーク周りの基礎技術になりますのでぜひご覧ください。

posted @ 2015/07/17 15:25 by 初音 玲

[Hardware]いわゆるスマートウォッチ

Sony Smart Watch 2を貸して頂けたので数日使ってみましたが、心拍などのフィジカルデータも取れないしアプリも作れないので、使うという理由があまり見当たらないという事を実感しました。

Sony Smart Watch 3ならばAndroid Wareですからアプリ作れるし、BluetoothなくてもWiFi経由でインターネットつなげられたりするので、2とまったく別物なんですね。
ただセンサーが
加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、GPS、光センサー
だけなので心拍欲しい派なのでちょっと別のを探してみよう。

Microsoft BandもSDK公開されているからBandでもいいのかな。
あとはMoto 360。こいつならAndroid WareだしWiFiで直接インターネットだし、センサーもジャイロ、加速度、コンパス、心拍センサー、光センサーだし。ってGPSないのね。

posted @ 2015/07/16 10:32 by 初音 玲

STL の修正点 Part2 だそうだ。

STL Fixes In VS 2015, Part 2

いっぱいのってます。

posted @ 2015/07/15 10:39 by とっちゃん

[OPC]Olympus AIRの通信仕様書アルファ版が公開されていた

opc.olympus-imaging.com

OPCのアプリをWindows Phone用に移植しようとしたり、xamarin化しようとしたときにiOSやAndroid用のSDKから焼直す必要がありました。

機能も多く必要な箇所だけを移植するのがやっとだったのですが、2015/6/23に1.0アルファ版ですが通信仕様書が公開されていました。

これがあったら苦労しなかったのなぁと。同時にこれを使ってWindows Phoneでアプリ作れます!

大雑把な仕様としては次のようにhttpとUDP/IPでのやりとりになりますね。

  • コマンド送信:http-get/post
  • ライブビュー画像転送:UDP/RTP
  • イベント通知:TCP

イベント通知って何かといえば、例えばピントが合ったとか撮影が完了したのように依頼してから時間がかかるような処理についての完了結果(成功/失敗)などがイベントで通知されます。

なお、AIR自体がDHCPサーバーとなっているのでAIRをアクセスポイントとみなして接続、あとは固定IP宛に送受信ということになります。

posted @ 2015/07/14 16:14 by 初音 玲

[Codezine]CodezineにXamarin用コントロールXuniの記事が公開されました。

codezine.jp

posted @ 2015/07/14 12:05 by 初音 玲

[AED]Meets IT and AED 2015 Tokyoを開催します。

2015/5/16に札幌で開催したMeets IT and AEDを東京でも開催します。

日程は、2015/08/22(土)。コミケの翌週ですね。

場所は日本マイクロソフト品川オフィスのセミナールームを予定しています。

詳細はまた後日。まずは予定表に是非チェック入れておいてください。

札幌開催のときの様子はこちら。

hatsune.hatenablog.jp

posted @ 2015/07/13 12:59 by 初音 玲

降格したサーバーをルートドメインに参加

削除したドメインのサーバーをルートドメインのメンバーサーバーにするため、ドメインに参加させます。

開発部の開発用サーバーとするため、開発部 OU にコンピューターを作成します。

管理ツール「Active Directory ユーザーとコンピューター」で行います。

01Tool1

 

名前を入力して「OK」をクリック

01Tool2

 

作成されました。

01Tool3

 

次にサーバーをドメインに参加させます。

システムのプロパティで参加するドメインを入力して「OK」をクリック

02System1

 

管理者のユーザー名とパスワードを入力して「OK」をクリック

02System2

 

「OK」をクリック

02System3

 

再度「OK」をクリック

02System4

 

コンピューターの説明を変更して再起動します。

02System5

 

管理ツール「Active Directory ユーザーとコンピューター」で作成したコンピューターのプロパティを見ると OS の情報が設定されてるのが確認できます。

03PC1 03PC2

 

 

Active Directory 関連 Blog

http://www.pbyk.com/blog/bloglist.html

posted @ 2015/07/11 22:45 by mitchin(mitchin@wankuma.com)

[Oracle][Xamarin]Oracle Mobile CloudにXamarin用のSDKが登場

Mobile CloudにXamarin SDKが登場しました。

https://blog.xamarin.com/xamarin-and-oracle-join-forces-to-build-better-enterprise-apps/

 

Microsoftは、mBaaSであるMicrosoft Azure Mobile ServicesにXamarin用SDKを提供していて、Xamarinを使ったiOSアプリやAndroidアプリからAzureが使いやすいように考慮してくれていました。

オラクルにもクラウドがありmBaaSとしてOracle Mobile Cloud Serviceがあるのですが、同時にオラクルにはOracle Mobile Application Framework (MAF) もあるため、iOSアプリやAndroidアプリ作るならば、MAFを使いましょうというスタンスでした。

 

MAFというのは、Cordvaをベースにしてロジック部分をJavaで書けるようにしたオラクル独自のiOSとAndroidの2つのプラットフォームに対応したモバイルアプリ開発環境です。

思想的にはOracle JDeveloperとか古くはOracle Developer 2000とかそういったところからの流れで、データベースができていればそのテーブルからO/Rマップ的な定義を経由して画面にドラッグアンドドロップでデータ表示できるような画面が簡単につくれたりします。

一方、Xamarinは、.NET FrameworkのオープンソースであるMonoからの流れを受け継いでいてC#を使ってiOS/Android/Windows Phoneなどのアプリを作成することができるマルチプラットフォーム開発環境です。

 

コード例:

//Authenticate
bool success = await backend.Authorization.AuthenticateAsync("username", "password");

var storageService = backend.GetService();
var collection = await storageService.GetCollectionAsync("SampleFiles");

//Insert all types of data into storage
var newObject = new StorageObject(collection);
newObject.Name = "TestFile.txt";
newObject.LoadPayload("This is a plain text example, we can insert images or other blob data",
   "plain/text");
await collection.PostObjectAsync(newObject);

posted @ 2015/07/09 7:11 by 初音 玲

[Netduino]littleBitsメモ

jp.littlebits.com

 

littleBitsの電源は9V角型電池ですが、そこからの出力は5Vに降圧されています。

ということは、これをArduinoとかNetduinoとかの電源として使えるという事ですね。

littleBits自体にもArduinoモジュールありますしね。

posted @ 2015/07/08 22:12 by 初音 玲

[Xbee]XBeeの設定

ZigBeeは、2.4GHz帯で通信するための通信規格の1つです。IEEE802.15.4で規定されていて待機時の消費電力が極めて引くのが特徴です。

例えば今回使用するものだと送信で45mA、受信で50mAくらいですが、パワーダウン電流は10μA以下と極めて消費電力が低いスペックとなっています。また待機時からの復帰時間も短時間で復帰します。

送受信時の消費電力からいえばBluetooth Low Energyの方が省電力なのですが、このパワーダウン時の消費電力と復帰時間の短さにより、普段はパワーダウンさせておき送受信時の短時間だけ立ち上げることでトータル消費電力を抑えることができます。

 

ZigBeeはBluetoothよりも使用帯域が狭く同時に65535個まで接続できるように仕様策定されています。これは電波の届く範囲に65535個のZigBeeが同時に存在しても混信などの問題が行い事が保証されているという風に差し支えありません。これはWiFiの最大32個、Bluetoothの最大7個という同時接続数に比べると文字通り桁違いに大きな数値です。

このようにZigBeeは多数のセンサーからのデータを定期的に送るようなシステムで省電力で同時接続な接続方法として有益なものになります。

ZigBeeネットワークの構築

ZigBeeにはMACアドレスに相当する8バイトの個別IDが割り振られています。

そして同一のPAN IDが設定されたモジュール同士を同一グループとしてネットワークが構築されます。

ZigBeeネットワークには、1台のCoordinator APIと複数台のRouterで構成されます。通常、親機であるCoordinator APIをPCに接続し、センサー側にRouterを使用します。

 

XBee

ZigBee規格の通信モジュールとして有名なものにDigi社のXBeeです。

WP_20150703_002

 

ZigBeeの実装モジュールですからXBeeにもCoordinator APIとRouterの設定ができます。デフォルトはRouter ATといって、ATコマンドを使ってまるでモデムを扱っているような感じでRouter機能を使えるモードになっています。

Zigbeeでは2台であればRourterモードでお互いのアドレスを指定することPoint to Pointで双方向通信できるのでこのデフォルト設定は非常に使いやすいといえるでしょう。

今回使用するXBeeでは、リソース的に複数のモードをボードに実装できないのでRouter ATモード以外にするときにはモードにあったファームウエアに置き換えます。組込みになれていないとなかなか大胆なモード切替ですごく新鮮です。

今回使用するXBeeはZBタイプのものであり、これはXBeeシリーズ2規格に基づいたボードになります。

 

XBeeのアンテナの種類

XBeeを買おうと思うととても悩むのがアンテナの種類が4種類もある点です。

  特徴 備考
ワイヤアンテナ 一番一般的な無指向性アンテナのモデル ワイヤ部分のスペースが必要
ワイヤ部分が物理的に壊れる
チップアンテナ チップ型のアンテナなので見た目アンテナがないようにみえる
アンテナスペースがいらない
ハート形の指向性を持っているので向きによって電波感度が弱くなってしまう。
PCBアンテナ ボード上にプリントされたアンテナ。
チップアンテナと同様にスペースがいらない
製造コストがチップアンテナより安い
アンテナに指向性があるので向きによって電波感度にばらつきが出る
外部アンテナ
U.FLコネクタ
RPSMAコネクタ
接続ケーブルにより別のアンテナをとりつけるときに使用。
アンテナにより指向性などの特徴も出せる
アンテナ設置スペースや別途アンテナ購入コストが必要

それぞれのアンテナの特徴からわかるようにスペースが許すならばワイヤアンテナが一番いいでしょう。少しでも省スペースにしたいのであればPCBアンテナがよさそうです

 

XBeeの設定ソフトX-CTUをダウンロード

XBeeの1台をCoordinator APIにするためにはXBee設定ソフトX-CTUを使用します。

X-CTUは以下からダウンロード可能です。

http://www.digi.com/support/productdetail?pid=3352&type=utilities

image

 

ただし最新のX-CTU 6でファームウェアをデフォルトのRouter ATからCoordinator APIに差し替える方法が分かりませんでしたので、そこだけは旧版のX-CTU 5で実施しました。

 

X-CTUでXBeeを設定

XBeeをPCに接続するには、XBee USBアダプターを使用します。

WP_20150704_002

XBeeを載せてからアダプタ⇒PCの順にUSBを接続します

X-CTUを起動したら「Discover device」アイコンをクリックしてみましょう。

image

 

するとシリアルポート3に接続されたXBeeが発見できます。

image

 

設定値は既定のままでよいでしょう。

image

Finishボタンをクリックすれば各種必要なものがローディングされます。

 

ローディング完了したら[Add selected device]ボタンをクリックしましょう。

image

 

無事1モジュール登録が終わりました。

image

デフォルトのPAN IDは一律0が設定されています。これでは他の利用者のZigBeeネットワークに入ってしまうので、他の値に変更しておきます。

変更が終わったら一番右の赤色のペンマークを押してモジュールに設定値を書き込みます。

 

USBアダプタが2つあると話が早く、片方をCoordinator AT、もう一方をデフォルトのRouter ATに設定しておきます。また、DHやDLにはお互いのアドレスを設定しておきます。

image

 

こうしておくと相互にデータ送信の確認がとれます。

image

両方ともにATだとこの辺の扱いがとても楽ですね。

 

APIモード

次にCoordinatorとRouteを両方ともにAPIにして、DHやDLに入っているお互いのアドレスを0にします。

特にRouterを複数台接続するような場合、Coordinatorは必ずAPIモード(APIモード2)でなければなりません。

image

当初、思い描いていたZigBeeネットワークに近いかたちになりました。

なお、この例ではRouter APIに設定しましたが、Router側はATでもCoordinator APIには接続可能です。

通常、Router側でAPIによる制御が必要になる場合はほぼないので、Router ATに設定してRouter側アプリのコードをシンプルにするのがいいでしょう。

posted @ 2015/07/08 20:22 by 初音 玲

[Hardware]Windows Phoneでプラレールコントロール

マウスコンピューターのMADOSMAは、Bluetoothにももちろん対応しています。そこで、MADOSMAからBLEで.NET Micro Frameworkが稼働しているボードににコマンドを送って、モータードライバー経由でプラレールを動かしてみましょう。

配線確認用なので各部品をブレッドボードにのせてジャンパー線で配線しています。

P7050671

 

屋根の上においてみたら重心が高くなってしまい、コーナーで外側に倒れやすくなってしまいました。

youtu.be

posted @ 2015/07/05 15:03 by 初音 玲

7/4 は、わんくま同盟 東京勉強会 #98

申し込み先:わんくま同盟 東京勉強会 #98

いよいよ今週末の開催となります。おいらも年季が明けたので久しぶりの参加です。

こんな感じ。

  • 10:40 ~ 11:00 開場・受付開始
  • 11:00 ~ 11:10 わんくまについて
  • 11:10 ~ 12:00 「今更ながらの Windows Phone 8.1 (再)入門」 by こくぶん Lv.1くまー
  • 12:00 ~ 13:00 おひるごはん
  • 13:00 ~ 13:30 ライトニングトーク
    • 募集中
    • 募集中
  • 13:40 ~ 14:30 「決して方眼紙ではないExcel」 by XENOさん Lv.1くまー
  • 14:40 ~ 15:30 「UWPとは何か」 by 荒井さん Lv.3くまー
  • 15:40 ~ 16:30 「UWP で増えたあれやこれ」 by 荒井さん Lv.3くまー
  • 17:00 ~ 懇親会

 

多分大丈夫だと思いますが、内容によっては一部UST配信はしないこともあるかもしれません。

まだお席に余裕があります。お申し込みはお早めに。

申し込みサイト→わんくま同盟 東京勉強会 #98

posted @ 2015/07/01 15:57 by とっちゃん

久々のセッション

6月27日、.NETラボ勉強会でセッションを担当させていただきました。

 

セッションで使ったスライドです。

Active Directoryドメインを作ってみよう ~フォレストに新しいツリーのドメインを追加~

http://www.slideshare.net/mitchin227/add-domain

 

 

Active Directory 関連 Blog

http://www.pbyk.com/blog/bloglist.html

posted @ 2015/06/30 0:59 by mitchin(mitchin@wankuma.com)

[Kinect2]i和designに作品を展示してきました。

2015/6/27(土)に多摩市立愛和小学校で開催されたi和designに「Plarace」という作品を展示して、小学生にプレゼンしてきました。

作品概要

Kinect V2で同時に2人までの体の動きを検出し、より速く走るモーションに近い方が早くプラレール車両を走らせることができてレースに勝てるという作品です。

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作品構成

Kinect v2 → Windows 8.1 PC → BLEユニット + .NET Micro Framework + モーターコントローラー + プラレール車両

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スタートとゴールはグランドステーションを改造して複線同時にストップレールをコントロールできるようになっています。

プレイ風景

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今回、小学1年生については授業時間を使って授業の一環としての体験会でしたので、どのような車両が動くかも説明しました。

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自分が持っているプラレール車両の中とは全然違う構造の説明に真剣に話を聞きいる小学生。

この経験が電子工作やメイカー、システム開発者へ繋がってくれるとうれしいですね。

posted @ 2015/06/29 18:41 by 初音 玲