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わんくま同盟メンバの最新の記事

[WiX] WiX v3.11 RC2

WiX v3.11 Release Candidate 2 にあるとおり、RC2(v3.11.0.1528)がでました。まだVS Template周りに問題が残っているようですがあらかたバグフィックスできてるらしいです。

ちなみに、VS2017対応はこの3.11からになります。3.10までは、VS2017を認識しません。

posted @ 2017/03/29 12:00 by とっちゃん

[VisualStudio]Visual Studio 2017がローンチされました

Visual Studio 2017がローンチされました。

インストールが早い!

Visual Studio 2017をインストールしようとしてまず驚くのはインストール時間の早さです。

「何をしたいか」を選ぶことで必要な機能のみがインストールされます。

起動が早い!

そしてインストールして起動するとさらに驚くと思います。とにかく起動が早い。

体感で半分くらいの起動時間になっているのではないでしょうか?

かっこいいコードに仕立てあげるまでが早い!

リファクタリングが強力になっていて、例えば、次のような初期化部分をかっこいい(どこからどこまでが初期化コードであるかがわかりやすい)形にリファクタリングする提案をしてくれます。

Use object initializer

ユニットテスト実施が早い!

ライブユニットテストという新機能が楽しいです。

ユニットテストを記述しておいて、それに対してグリーン(要はテストが通る)となるコードを書き始めたとしましょう。コードを書いていてビルドエラーがなくなるとユニットテストが自動的に行われてテストが失敗した行に「X」が表示されます。もちろん正しいコード(つまりグリーンになる)に修正すれば自動的に「X」は消えます。

これって、仕様を満たしたコードになった瞬間がわかるってことです。コードを書いている途中で実はグリーンになっていたのにそこに気づかずに書き進めてユニットテストしたらグリーンじゃなかったとなるよりも早く正解のコードにたどり着けると思います。

もちろん、これ以外にも様々な新機能があります。

使い始めたらVisual Studio 2015には戻りたくなくなりますし、「VS?いいんだけど起動遅いし」という今まで避けてきた勢も評価を改めることになるんじゃないかなって思いました。

posted @ 2017/03/12 23:09 by 初音 玲

[Windows10]Windows 10 Creators Update

RS2ことWindows 10 Creators Updateがいよいよ登場してきそうですね。

Insider ProgramのFirst RingにBuild 15042がきましたが、デスクトップ画面右下のビルド番号表示がきえており、いよいよという感じです。

Creators Updateがくるとアプリ製作者としては何がいいかといえば、やっぱり「Compact Overlay」でしょう。
この機能があると、対応するUWPアプリはいわゆる常に最上位に表示するのようなことが可能になります。

便利ですね。

posted @ 2017/03/12 23:06 by 初音 玲

[HoloLens]HoloLensの遠隔地Sharingを試す

HoloLabのみんなと遠隔地SharingをHoloLensで試してみました。

HoloLensは現実世界の中にCGなどのバーチャルなオブジェクトをミックスするハードウェアです。

上の写真は、リアルな部屋の中にCGオブジェクトが浮かんでいるようにみえますが、遠隔地にいるHoloLabのたけせんさんのアバターです。ですので、たけせんさんが動けばこのアバターも動きます。

一方、こちらは、また別の場所にいるHoloLabの前本さんのアバターです。

f:id:hatsune_a:20170221213413j:plain

もちろん、2人のそれぞれの部屋にも私のアバターがお邪魔しております。

このようにHoloLensのSharingを遠隔地で試すと、それぞれの部屋にいながら、バーチャル側ではアンカーからの相対位置を共有して、アバター同士で弾の打ち合いや当たり判定が正しく行うことができるようになります。

f:id:hatsune_a:20170221213618j:plain

FBでメッセージ交換しながらやってみましたが、レイテンシー的にもそれほどディレイが感じられないくらいでしたので、遠隔地Sharing、ふつうにアリだと思いました。

未来、一気に来ちゃった感がありますね。たのーいー。

posted @ 2017/03/12 23:04 by 初音 玲

[Xamarin]Xamarin.AndroidやるならJava8とAndroid SDK Build-Tools 25以上で決まりっ!

Android開発はJavaな訳ですが、Android 6.0 (API 23)まではJava7、Android 7.0 (API 24)からはJava8が使えます。

では、Xamarinはというと2016年の夏くらいに、Android SDK Build-Tools 25あたりでちょっといろいろありましたが、今現在では、もう安定しているので、今から始めるならば、JDK8 (x86)をOracleのサイトからダウンロードしてきて、Android SDK Managerで、

  • Android SDK Tools 25.2.5
  • Android SDK Platform-tools 25.0.3
  • Android SDK Build-tools 25.0.2

と、必要なSDK Platformのインストールしておくといい感じですね。

posted @ 2017/03/12 23:03 by 初音 玲

3/11 はわんくま同盟横浜勉強会#9 です。

最近ブログ全然書いてない。。。orz

久々のエントリーが宣伝なのもあれですが、おいらも登壇します。

今まで1年に一度だった横浜勉強会ですが、今年は2回開催。来年?それはまぁまたその時考える!w

ということで、今週末の開催です。申し込みは→ http://www.wankuma.com/seminar/20170311yokohama09/

  • 12:30 ~ 12:50 会場・受付開始
  • 12:50 ~ 13:00 わんくまについて
  • 13:00 ~ 13:30 LT
    • (調整中)
    • (調整中)
  • 13:30 ~ 13:40 休憩
  • 13:40 ~ 14:30 「マルチスレッド基礎講座 前編」 by とっちゃん Lv1.73くまー
  • 14:30 ~ 14:40 休憩
  • 14:40 ~ 15:30 「マルチスレッド基礎講座 後編」 by επιστημη Lv1.73くまー
  • 15:30 ~ 15:40 休憩
  • 15:40 ~ 16:30 「Bitbucket と SourceTree で学ぶ Git 入門」 by 長沢智治さん Lv1くまー
  • 16:30 ~ 17:00 撤収
  • 18:00 ~ 懇親会

時間割はこんな感じ。打ち合わせなんもなしですが、エピさんとマルチスレッド基礎講座をやります。

繋がる感じは。。。あるのだろうか?w

まだ、お席に余裕があります。良ければご参加ください。

posted @ 2017/03/06 13:06 by とっちゃん

わんくま同盟大阪勉強会#69への道順

2月11日のわんくま同盟大阪勉強会第69回会場への道順です。
会場の東淀川区民会館は、駅を降りて道なりに行けばつくのですが、初めてですと入り口がわかりにくい・・・。
ザックリ道順です。
1、駅を降りたらデイリーストアのある信号までひたすら南下。地図見てわかるとおり、南行きの道はすべてこの信号へ通じてます。
ひたすら南下
2、デイリーストアがある信号まで来たら左折してください。
3、スポーツセンター前の看板を右折して歩いていくと、奥の建物が図書館などが入っている会場です。
会場は看板手前の道を入って奥の建物隣

(地図はBingマップ、画像はGoogleマップから作成しています)

posted @ 2017/02/10 11:53 by ちゅき

Windows 10 のIME モードを画面に表示する

Windows 10をアップデートしたら、IMEモードが画面のど真ん中に表示されてとてもありがたい。

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まだ表示させていない人は、タスクトレイの「あ」とか「A」とか表示されているところを右クリックしてプロパティを表示して「アイコンをデスクトップに表示する」のチェックを入れてみてください。

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posted @ 2017/01/14 14:17 by ちゅき

【ご報告と本年の抱負のようなもの】Microsoft MVPを再受賞しました

旧年中はお世話になり大変ありがとうございました。

おかげさまで、Enterprise MobilityとしてMicrosoft MVPを再受賞することができました。
賞に恥じぬよう、今後も精進してまいります。

現況はクラウドコンピューティングサービスやマルチデバイス化の方向性はすでに当たり前の段階であると言える状況下です。思えば、昨年度はクラウドコンピューティングに関する今後のビジネスについて、関学IBAで修士を取得しこれからのICT業界についてのインプットをさせていただいた年だったと考えております。本年度はEnterprise Mobilityでのコミュニティー活動で皆さんがICTを通して幸せになれるようアウトプットの年にしてまいりたい所存です。

今後とも一層関西を中心に日本そして世界がICTを通して幸せになれるよう、精進してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

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posted @ 2017/01/02 8:10 by ちゅき

[MicrosoftMVP]2016年の資料公開歴

  1. 2016/04/01
    UWPアプリにおける正しいnetworking APIの使い方
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/uwpnetworking-api
  2. 2016/04/02
    Windows 10の Bluetoothコンパニオンアプリについて
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/windows-10bluetooth
  3. 2016/05/01
    FPV LEGO MINDSTORM EV3
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/fpv-lego-mindstorm-ev3-prototype
  4. 2016/05/14
    UWPによるマルチデバイス開発最新事情
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/uwp-62008016
  5. 2016/06/12
    //build/ 2016現地で感じたクライアント開発の潮流
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/build-2016
  6. 2016/09/24
    Microsoft Holographicってなに?来年、Windows 10に来るらしいぜ?
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/microsoft-holographicwindows-10
  7. 2016/11/23
    HoloLens 2Dでもここまでできる
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/hololens-2d

posted @ 2017/01/01 22:20 by 初音 玲

[MicrosoftMVP]2016年の登壇歴

  1. 2016/01/28 KMCN - KMCNetworking Night at MTRL KYOTO
    Windows10でMotionSensorを始めよう
    https://kmcn.doorkeeper.jp/events/37999
  2. 2016/03/26 Meets IT and PUSH 2016 大阪
    AEDオープンデータAPIハンズオン
    https://atnd.org/events/75543
  3. 2016/03/26 Meets IT and PUSH 2016 大阪
    AED検索を実現している技術
    https://atnd.org/events/75543
  4. 2016/04/23 dotNETラボ
    FPV LEGO MINDSTORM EV3
    http://dotnetlab.net/category/event/2016%e5%b9%b4/page/9/
  5. 2016/05/14 オープンセミナー2016@岡山
    UWPによるマルチデバイス開発最新事情
    https://oso-web.doorkeeper.jp/events/42344
  6. 2016/05/21 まどすた #1 ~ //build/ 2016 振り返り
    //build/ 2016現地で感じたクライアント開発の潮流
    https://roommetro.doorkeeper.jp/events/44062
  7. 2016/09/24 dotNETラボ
    Microsoft Holographicってなに?来年、Windows 10に来るらしいぜ?
    http://dotnetlab.net/201609/
  8. 2016/11/23 Web VRとか文化祭
    HoloLens 2Dでもここまでできる
    https://eventdots.jp/event/604923

posted @ 2017/01/01 22:08 by 初音 玲

今年(2017)もよろしくお願いします。

昨年は、静岡Developers勉強会は4/23の「人工知能ハンズオン」の1回のみの開催となってしまいました。 人工知能の分野も悪くなかったのですが難しくて次の開催をやる方向に進まなかった。これは反省点です。
自分が勉強会をやろうとすると他人に頼らず一人でやろうとしてしまうのでダメなんですよね。 本来はもっと気楽に開発向けの何かをやる方向に進むのがいいと思います。

義理堅くわんくまブログに投稿してきたのですが、流石に書き難さから無理になってきてHatenaとQiitaをメインで書くようになりました。 しばらくは数ヶ月単位でリンク貼るような形式で続けていきます。そのうちフェードアウトかも知れません。

他サイトで書いた2016/11月~12月のブログ記事です。

■Hatenaブログ

TensorFlowコトハジメ 偶数と奇数に分類

TensorFlowコトハジメ Word2Vecによる自然言語処理を試す

TensorFlowコトハジメ Word2Vecで「君の名は。」と戯れてみた

VirtualBoxにUbuntu16.04 LTS と TensorFlow をインストール

TensorFlowがWindowsサポートしたのでインストールしてみた

線形回帰で二乗和を2で割る理由について

Tensorflowの上位ラッパーライブラリ Kerasを試してみる

Visual Studio CodeをPythonの開発環境として使ってみる

■Qiitaブログ

【.NET】ボタンにラベルを重ねて表示する

リトライ処理を設計段階から明文化していこう!

13と色にまつわる話

【VBS】Format関数の@書式を作ってみた

【.NET】「君の名は。」をモチーフに実装してみた

Visual Basic 2017の新機能



今年は英語の勉強を重視にしていくつもりです。
今年もよろしくお願いします。

posted @ 2017/01/01 2:16 by やじゅ

[C91]コミックマーケット91でI.O.E.A.ブースのお手伝いをしてきました。

2016年冬コミことコミックマーケット91(C91)で、I.O.E.A.のブースを手伝ってきました。

International Otaku Expo Association(IOEA/国際オタクイベント協会)は世界のオタクイベントが一同に集まる協会です。

http://ioea.info/

Windowsで動作する多言語自動翻訳アプリを使って、ブースに来た人をサポートっ!というより(IOEAスタッフの方は皆さん英語お話になるし、ブースに遊びにきていただいた海外の方も日本語うまいので)母国語で話していただいて感想集めておりました。

IOEA紙袋&冊子配布では、すごくかっこいいレイヤーさんとかといっしょに活動できましたし、一年の締めくくりとしては最高の3日間でした。

忘れないようにレイヤーさんのツイッターへのリンクを張っておこうと思います(順不同)。

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

posted @ 2016/12/31 22:43 by 初音 玲

10周年!?

http://seedea.net の更新履歴によると、 2006.12.24 わんくま同盟に加盟しました。XAML関連のblog(ザムラボ)を始めました。 とあるので、どうやらなか-chanがわんくまに入ってから昨日で10周年らしいです。(^^)/ これからもよろしくお願いします。

posted @ 2016/12/25 9:17 by なか-chan@最愛のiMac

[Azure]Azure DataMarketは2017/3/31に閉鎖されます。

Azure DataMarketは閉鎖され、そこで提供されていたサービス(すべてかは未確認)はAzure Marketplaceにて提供されます。

閉鎖時期は2017/03/31、それに先立つ2016/12/31以降は新規オーダーを受け付けなくなります。

--

DataMarket and Data Services are being retired and will stop accepting new orders after 12/31/2016. Existing subscriptions will be retired and cancelled starting 3/31/2017. Please reach out to your service provider for options if you want to continue service.

--

 

例えば、Microsoft Translator APIの場合、実際の翻訳URLなどは変わりませんが、そこで使われる認証トークンの取得が変更なります。

 

Azure DataMarketでの認証

サンプルコード

https://gist.github.com/b01abb3ddc0414157ba8d12bda9311e0:embed#Azure

 

Azure MarketPlaceでの認証

サンプルコード

https://github.com/MicrosoftTranslator/GetAzureToken/blob/master/AzureAuthToken.cs

posted @ 2016/12/13 0:11 by 初音 玲

[勉強会]わんくま東京#104セッション資料公開

グダグダとおしゃべりしてきました。最後荒井さんが突然現れたのにはびっくりですがw

DLは、こちらから。https://1drv.ms/p/s!AuVVWpjfPyA0hNxqo5mYvaDm9UwtcA

posted @ 2016/12/05 14:12 by とっちゃん

12/3 はわんくま同盟 東京勉強会 #104

申込ページ:http://www.wankuma.com/seminar/20161203tokyo104/

ということで今週末はわんくま同盟東京勉強会#104。
東京は年内最後なので、忘年会も兼ねてます。

・10:40 ~ 11:00 開場・受付開始
・11:00 ~ 11:10 わんくまについて...
・11:10 ~ 12:00 「レガシー(データベース処理)ワールド」 by 片桐 継 Lv.2くまー
・12:00 ~ 13:00 おひるごはん
・13:00 ~ 13:30 ライトニングトーク
・13:40 ~ 14:30 「HTTPを振り返ってみる」 by がるさん Lv.1.1くまー
・14:40 ~ 15:30 「MSのマルチプラットフォームのはなし」 by 山本美穂さん Lv.2くまー
・15:40 ~ 16:30 「Desktop アプリを UWP アプリに変換するときの注意事項」 by とっちゃん Lv.3くまー
・17:00 ~ 懇親会

こんな感じの時間割なので、濃すぎず薄すぎずですかねーw

東京では一年ぶりかしら?おいらもしゃべりまーす。

posted @ 2016/11/30 13:55 by とっちゃん

[HoloLens]Windows Holographic First Run

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なんかメニューにWindows Holographic First Runなんてのが増えていたので起動してみたら、Windows Holographic Compatibility Resultsがでるようになった。

でもUSB3.0サポートしているんだけどなぁ。

na

posted @ 2016/11/18 18:03 by 初音 玲

2016年9月~10月までのまとめ

他サイトで書いた9月~10月のブログ記事です。

■Hatenaブログ

確率を理解してみる-ベイズの定理

確率を理解してみる-ベイジアンフィルタを実装

■Qiitaブログ

【WSH】文字列置換(正規表現対応)ツール

【SQLServer】ブロッキングを監視する方法

OS・IE・Office、CPU、.NET Frameworkのサポート期間

【VBS】Val関数もどきを作ってみた

【BAT】複数フォルダ内を拡張子で抽出してコピーや削除する方法

64bit版Windowsでの「Microsoft.Jet.OLEDB.4.0」について

posted @ 2016/11/17 1:10 by やじゅ

[GlobalSummit2016]Microsoft Global Summit Day3

そういえばホテルにもちゃんとAEDありますね。

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本来ならばDay#3もフル参戦予定だったし、実際、出てみたいセッションも2つくらいあったのですが金曜日アサイチから仕事なのでDay#3は日本への旅程となりました。

それでは、帰国のときの食べ物と飲み物をご査収ください。

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posted @ 2016/11/12 7:08 by 初音 玲

[GlobalSummit2016]Microsoft Global Summit Day2

Day#1がおわればDay#2があるわけで。

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ちょっとだけ社内にあるカンパニーストアーによる時間があったのでこんなコントローラーを入手。

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この日の夜は、Community Manager Meet Ups and Happy HourとInsiders Party by Infragisticsがありました。

意外と別カテゴリのMVPとは同じ日本人同士でも顔を合わさないくらいマイクロソフト本社は大きいので、このMeet Upsで初めてお会いする方も。

そして、今回のグロサミでの一番の収穫はInsiders Party by Infragistics。

Attendee Partyがなくなったのでそれなりな環境で自社アプリを海外の人に使ってもらえる機会がこれだけだったのですが、日本のMVPも含めて何人か海外の方にも使ってもらったけれど概ね好評で、その表情をみれたのは大きな成果。

あとは、日本マイクロソフトのDXな伊藤かつらさんにもやっと体験していただくことができて、いま、何に取り組んでいて、それはそもそもどういった想いでやっていて、そして、MSの技術というのすごく後押しをしてくれているんだと伝えられたそんな楽しい夜でした。

仕事の都合でDay#3は参加せずなので、私の2016年のグロサミはここでおしまい。

あと1日分、帰国時の食べ物写真を載せるのでもう少しだけお付き合いください。

posted @ 2016/11/12 7:04 by 初音 玲

[GlobalSummit2016]Microsoft Global Summit Day1

さて町中パーティで英語耳と元気をもらった我々は、偶然にも翌日はグローバルサミットDay#1に参加していました。

以前は全体キーノートだったのですが、やっぱり規模が大きくなったのかいくつかの会場に分かれてキーノートとなったようです。

色々ワクワクが止まりませんが、モバイルファースト&クラウドファーストという流れの王道がXamarinとAzureだったりするのかもしれませんが、UWPもなかなかどうして元気だし、それらを支えるVisual Studioも元気だなーと思いました。

このタイミングでUWPやっとかないのはもったいないですね。

 

それでは、Day#1の食べ物と飲み物をご査収くださいませ。

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マイクロソフトの社内にはこういったドリンクコーナーが設置されています。

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今回はずっとMSCCというカンファレンス用のビルにいるのですが、数回別ビルに移動。移動手段は周回しているグロサミ用バスなのですがタイミング的に合わないときは運よく居合わせた社員さんと一緒に移動したりもできます。

ちょうど画面の右に移っているフランス人MVPの方が知り合いのMS社員さんと移動しようとしていたときに声をかけた頂いて、すごくスムーズにMSCCに戻ってこれました。「めるしーぼくー」!

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三時のおやつは野菜スティック。健康的ですね。

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夜はパーティ。Attendee Partyがなくなったので世界中のMVP全員が集まるパーティはこの夜だけ!

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posted @ 2016/11/12 6:54 by 初音 玲

[GlobalSummit2016]Microsoft Global Summit Day0

MIcrosoft MVPにはいろいろな特典があるが、お金では換算できない特典だと思うのが毎年1回開催されるMicrosoft MVP Global Summitです。

世界中からマイクロソフトの本社のある米国シアトルに集まり、マイクロソフト製品を実際に開発している社員から直接話を聞き、お互いの近況を話し合う、そんな一大イベントです。

 

今年も2016年11月7日~9日の公式日程とその前後(特に日本組帰国当日の10日)という形で開催されました。

Microsoft MVP Global Summitの内容は基本的にNDAであり、内容はその部屋に参加したMVPだけ、同じMVPでも別部屋に参加していたら知ることができない、当然、SNSへの投稿なんてもってのほか。

なので勢い、食べ物の写真か飲んでいる写真ばかりになってしまうが、今年は、「NDAに触れそうな内容はにゃーんといえ!」と公式(?)にお達しがでたので、にゃーんとつぶやいているMVPをタイムライン上で見かけることもおおかったんじゃないだろうか?

 

さて、そんなことでDAY#0の感想を書いておきたいと思う。

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2016年11月7日の朝からセッションが始まるということは前日入りが必要な訳です。Day#0とはつまりはそう言ったこと。

日曜日の夕方に日本と発って、シアトルにつくと日曜日の午前中というのは何度経験しても???となりかけます。

空港から宿泊先のベルビュー(MS本社はレドモンドなのでその隣町。本社に近い商業地域といえばわかりやすい?)までの移動は、以前であれば「バス」「タクシー」「ライトレール」「ホテルに行くシャトルバス」くらいしかなかったのですが、今年利用したのはuber。

タクシー乗り場の先に「uber」って表記があって空港でuberを呼ぶとそこにきてくれるという。

すっかり市民権を得ていますね。uber。

 

空港とホテルの間は、uver xで40ドルくらいで所要時間は30分。4人で乗れば一人10ドルなので公共交通機関の3倍くらいと考えると快適ですね。

注意点は大きなスーツケース4つは乗らないこと。大2つと中2つくらいになるように4人が組めるといいですね。

 

ホテルに着いたらすぐにチェックインできたので部屋に荷物を置いて、uberでpikeplaceという有名な市場にお昼ご飯を食べにいきました。

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こ、ピロシキピロシキというおいしいピロシキ屋さんやスターバックス1号店なんかもあるのですが、両方とも長蛇の列だったので、最近のお気に入りマーケットグリルという市場内のスタンドにいってそこでクラムチャウダーを食べました。みんな大好きivesにモノとは違うちょっと大雑把な味が「アメリカの味だ―」って感じで好きなんですよ。

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この日の夜は公式イベントはなかったのですが、Windows App DeveloperカテゴリのMVPは担当チーム開催の町中イベントに参加、いろいろな場所で無料foodを食べつつ、ゲームをしたりお土産をもらったりして楽しみました。

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いやー楽しかった。

それにしてもシアトルっぽくないすごくいい天気。結局、帰国日までいい天気でしたね(夜は雨が降ったみたいですが)。

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posted @ 2016/11/12 6:35 by 初音 玲

[Hardware]電子工作の3回目が掲載されました。今回は抵抗です。

www.buildinsider.net

posted @ 2016/10/26 0:29 by 初音 玲

[Desktop App Converter]バッチファイルをインストーラに指定する

Desktop App Converter はどんな形であれ、インストーラさえ用意できれば、appx 化のための間口を用意してくれる優れものです。

ということで、究極の単純インストーラでもある、バッチファイルで実験してみました。

インストール対象は、毎度おなじみ MfcApp.exe(プログラムは、https://1drv.ms/u/s!AOVVWpjfPyA0hNsm からプロジェクトを取得してねw)。

今回は単純に実験なので、MfcApp.exe をコピーするだけの単純なプロジェクトで関連付けなどのレジストリ設定は一切ありません。

用意したバッチファイルもごく単純なもので、

@ECHO OFF
XCOPY Release\MfcApp.exe C:\Samples\MfcApp\

という内容です。

上記プロジェクトのソリューションフォルダに install.cmd という名前で用意しました。

 

まずは結論。

バッチファイルをインストーラにすることができます。

バッチファイルなので複数の処理も指定可能です。ユーザー入力を要求しない限りどのプログラムを実行しても問題なく実行できます(管理者権限を持って動作しているという前提になります)。

これで一気に敷居が下がりますね。

合わせて実験的ですが XCOPY コマンドを直接指定するなども行ってみましたが、これらは失敗してしまいました。

どうやら、システムフォルダはリダイレクトされてしまう関係でうまくいかないみたいです(フルパス指定じゃないとファイルがないって怒られる。。。)

 

そのほかの注意点は

XCOPY するだけで、ショートカットアイコンを作らないので判断材料がガクッと減ります。

そのため、プライマリアプリケーションがわかりませんので、AppExecutable が必須になります。

また、インストール先もわからないので、AppInstallPath がないとW_INSTALL_PATH_NOT_DISCOVERED という warning が出ます。

ということで、指定パラメータは

DesktopAppConverter ?Installer SampleDAC\Install.cmd ?Destination AppxOutput ?PackageName MfcApp ?AppExecutable C:\Samples\MfcApp\MfcApp.exe ?AppInstallPath C:\Samples\MfcApp ?Version 1.0.0.0 ?MakeAppx ?Verbose

という感じになります(見ながら打ち込んだのであってるかどうか自信ないわw)

これで、インストーラなんて作ったことないよ!という人でもサクッと作れますね。

ポイントは、

  1. 出力先は極力単純にする(typo防止策)
  2. 原則パラメータは全部省略できないと思うべし。

です。

あと、忘れがちですが、ここで出来上がるappx はインストーラです。当然作成環境とは異なる環境で動作するのでその点も忘れないようにしましょう。

posted @ 2016/10/20 15:10 by とっちゃん

[Mobile]NYPDではWindows10Mobileが採用されたようです。

http://www.digitaltrends.com/mobile/nypd-windows-phone/

 

アメリカでは、Android 65.2%、iOS 30.9%、Windows 10 Mobile 2.3%というシェアのようですね。

でも、前者2つではなくて、Windows 10 MobileであるLumia 830とLumia 640 XLがニューヨーク市警(NYPD)に採用されたようです。

理由は、セキュリティとリモート管理。

 

実際、弊社でもUWPアプリを発売している関係でスマホでもWindows 10 Mobileを選択するお客様がいらっしゃいます。Android版やiOS版もあるのにね。

お聞きしてみると、やはりセキュリティと管理。特に自社内でWindowsを使っていてきちんと管理(日本の大企業の大部分はきっとそう)しているところでは喜ばれます。

アプリが少ない?Officeと弊社アプリとOutlookがあればよいというのが業務端末の特徴ですね。BYOD(もうもっているiPhoneでやりたいみたいな)ではなく会社支給とかなら選択肢として引き合いがあります。

posted @ 2016/10/16 23:58 by 初音 玲

[Desktop App Converter]コンバート時にインストーラを実行するところでエラーになる場合

IP FastRing に 14946 が降ってきました。ということで、14942 は wim がないまま終わってしまったので、再び環境構築。

タイミング次第(出た直後くらいw)では新しいのを指してくれないことがありますが、最新イメージは http://aka.ms/converterimages の短縮URLでアクセスできます(ちゃんとメンテナンスされています)。

2016/10/12 公開版では、14393(CB), 14931(IP-Slow), 14946(IP-Fast) の3つが公開されています。

ということで環境に合わせてDL&セットアップ。。。するのですが、

以前のビルドで利用したことがある場合、コンバートに失敗(エラーコード:0xC0370101)することがあります。

スクリプト的には E_CREATING_ISOLATED_ENV_FAILED というエラーがでるのですが、エラーコードも文字通りコンテナのイメージが想定しているものじゃない!というもの。

ほかに、自分の経験では同じタイミングで BSOD になることもありました。

現状での対処としては、まず完全クリーンナップをします。

コマンドは「 DesktopAppConverter ?Cleanup All 」

コマンドを実行すると、既存の展開イメージの削除などを行い、最後にコンテナをアンインストールして再起動します。

再起動してきたらきれいになっているので、

改めて、「DesktopAppConverter ?Setup ?BaseImage …\BaseImage-14946.wim」

として改めてセットアップを行います。この時もやはり再起動が要求されますので、再起動します。

ちなみにストア版だと再起動要求でUIを出さずにエラーメッセージが出て、処理を中断します(この時点で、リブート後に継続するように設定されている)。

状態を確認して、再起動が要求されている場合は手動でいいのでOSを再起動します。

再起動後にログインすると、wimの展開などセットアップ作業を継続しますのでこれの終了を待ちます。

これで、再び使えるようになります。

 

もし、これでもダメだった場合、Hyper-V ごと再インストールするとうまくいくかもしれません。

つい先日 SlowRing な会社マシンに降ってきた 14931 が、Hyper-Vをアンインストールしてくれたので(インポートができないので、vhdつかって新規構築の必要があるというね…orz) そのあたりの影響があるかもしれません。

posted @ 2016/10/14 15:48 by とっちゃん

C++/WinRT

C++/WinRT Available on GitHub

なんていうものが出てきました。Native の C++ プロジェクトで、Windows Runtime API を使うためのライブラリらしいです。

これってば、Desktop Bridge アプリで使ったらUWPAPIも結構使えるんじゃないか?という気がする。。。もちろん、気がするだけで試してはいませんw

最も UWP API は C++/CX からじゃないと使えないならダメなんだけどねw

落としてないのでこれ以上はよくわかってませんが、VS2015 Update 3, VS”15” Preview などで使えるらしいです。

posted @ 2016/10/14 12:25 by とっちゃん

[HoloLens]北米以外に新たに6か国向けにHoloLensのプレオーダーが始まりました

https://blogs.windows.com/devices/2016/10/12/microsoft-hololens-welcomes-six-new-countries-to-the-world-of-mixed-reality/

 

  1. Australia
  2. Ireland
  3. France
  4. Germany
  5. New Zealand
  6. United Kingdom

 

アジア圏はまだないのですが、ちょっと注目したいのが英語圏以外の国が入っているところ。

いままで、HoloLensは言語追加がなかったけれど、これで言語追加できるようになるのかな。

候補に上記以外の言語圏も含まれているといいんだけどねー。

posted @ 2016/10/13 8:16 by 初音 玲

[MVP]再受賞しました。

カテゴリーは、長くなった Visual Studio And えーっと。。。Development Technologies です。

もうね。覚えられないわけですよ。長すぎて。一部界隈では、VSDT と略されていたりもするようですが、なんか新しいの出た?という気がして何気に使うのが微妙というねw

 

ということで、12年目に突入です。

よろしくお願いします。

posted @ 2016/10/03 11:39 by とっちゃん

[Desktop App Converter]最新のWindows Insider Previewを適用したら

現地時間 9/28 に、Windows 10 Insider Preview Build 14936 が公開されました。

Build 14936 については https://blogs.windows.com/windowsexperience/2016/09/28/announcing-windows-10-insider-preview-build-14936-for-pc/ を見てもらうとして。。。

DesktopAppConverter はコンテナを使ってアプリケーションをインストールして差分情報を吸い上げます(吸い上げ精度が高すぎてそれいらねーよってのもいっぱいありますがw)。

その動作のために、専用のベースイメージがあります。

ということで、最新IPを導入したら検索。。。と思ったら、

http://aka.ms/converterimages が最新イメージに付け替えられていました。

これで検索しなくて済むぞ!という感じです。

ちなみに検索する場合はこちらのリンクをどうぞw

posted @ 2016/09/29 13:20 by とっちゃん

[Desktop App Converter] VC++ ランタイムを共有 appx としてリンクする

このブログでもずいぶん前にちらっと紹介した、VC++ ランタイムを共有APPXとして設定する方法を改めて。

公開当初はDesktopAppConverter 側が対応していなかったのですが、公開後のバージョン(0.1.24)から、自動取り込みに対応しています。

対応にはあらかじめランタイムパッケージ情報をセットアップしておく必要があります。

具体的には

から自分が必要なパッケージをDL&インストールする必要があります。

これらをインストールしたら、あとはmsi(exeでもよい)で、必要バージョンのVCランタイムのマージモジュール(中途半端でも検出してくれます。優秀ですw)をセットするか、Bundle やVSIの必須コンポーネントなどを利用して同時インストールするインストーラを用意してコンバートするだけです。

ちなみに、上記ランタイムがインストールされている環境で、コンバート時にモジュールを見つけると

AppxManifest.xml の Dependencies 項目が

<Dependencies>
  <TargetDeviceFamily Name="Windows.Desktop" MinVersion="10.0.14393.0" MaxVersionTested="10.0.14393.0" />
  <PackageDependency Name="Microsoft.VCLibs.140.00.UWPDesktop" MinVersion="14.0.23810.0" Publisher="CN=Microsoft Corporation, O=Microsoft Corporation, L=Redmond, S=Washington, C=US" />
</Dependencies>

という感じになります(上記はVC14での例)。

簡単ですね。

 

一応。。。このブログエントリーを書くときに確認した範囲では、上記リンクより新しいバージョンはリリースされていませんでした。

posted @ 2016/09/28 16:07 by とっちゃん

無題

おいしい食材、旬の食材を探してきて、それを組み合わせて価値ある料理を作る。

アプリ開発というのは実はそういったものなのかもしれない。

 

もし、フルコースの料理じゃなくて、シンプルな一皿、しかも一見すると食材に対して何も仕事をしていないように見える一皿があったときに人はどのような反応を示すだろう。

食べてみると、「この食材とこの食材からこの味の領事になるんですか!」そう言ってもらえる料理。

 

こういった料理をだされたときに、

一目見だけで「これ、すごいね。いや、もう匂いを嗅いだだけですごいと思うよ」という同じ料理人もいたりするだろう。

実際に遠くから食べに来て「また、食べに来ますね」と次回予約をしていく人もいるだろう。

 

そうしたなか、フルコースこそ料理。料理に食材があることを忘れ、料理されたものからどれだけの料理工程や腕が必要かが類推できないと価値が見いだせない人たちも少数いる。

なぜか、もともと料理なんてしないレストランオーナーとかではなく、料理をしなくなった経営だけが楽しいレストランマネージャー、そんな料理って何?って忘れてしまった人たちには食べもせずに

「なんでこんな食材をそのままだしているだけなのにこの値段なんだ。これは誰でも作れるし、プロじゃなくても作れる。タダでいいだろう。」

と言い放つ人が多いように思える。

posted @ 2016/09/28 7:09 by 初音 玲

[Desktop App Converter]コンバートしてみよう

環境構築ができたら、まずは簡単なインストーラを使ってコンバートの実験をしましょう。

非常に残念な話ですが、どの環境でもコンバートが成功するとは限りません。私物環境(14931)ではなぜかBSODが出るように。。。ひとつ前のIP(14926)から出るようになってしまったのですが、Hyper-V の入れ直し程度では復活しませんでした><

RTWしたやつからなので、何とも微妙ですが会社環境(14393)では動作するので、環境依存の何かなんでしょうねぇ。。。ほかに動かねーという情報も見ないし><

 

さて…気を取り直して。

PSコンソールを管理者で起動して、DesktopAppConverterの展開フォルダに移動します(ストア版でもOK)。

コマンドラインオプションはいろいろあるのですが、基本的なコンバート作業で利用するのは

-Installer インストーラのパス(相対パスまたはフルパス)

-Destination コンバート後のデータの出力先基本フォルダ

-PackageName UWPアプリのパッケージ名

-Publisher パブリッシャー情報(CN は必須。それ以外はオプション)

-Version パッケージのバージョン

の必須パラメータと

-MakeAppx コンバート時に自動的に appx まで作成(つけない場合は、appx に必要なファイルの作成まで。本番リリース向け環境では手動修正が必須なのでつけない)

-Sign appx作成時に自己証明書を作成してそれで署名してくれるオプション(実験専用)

-Verbose 作業状況のコンソールへのフィードバック(これがあると時間がかかる代わりに何をやっているかが一目瞭然)

の計8つ。それと、exe形式のインストーラのコンバートで利用する

-InstallerArguments インストーラをサイレントインストールで実行する場合のパラメータ(msiのサイレント用パラメータは自動でセットされる)

-InstallerValidExitCodes インストーラの成功終了時の終了コード(0以外で終了するexeなどで指定する)

というあたりでしょう。ほかにもありますが、複雑な製品攻勢になっていなければ、この程度でだいたいコンバートできます。

コマンドラインサンプルの実行例は(ストア版の場合 ps1 へのパスが通っているのでそのまま名前で変換可能)

.\DesktopAppConverter.ps1 -Installer ..\SampleDAC\SetupMfcApp\bin\Release\SetupMfcApp.msi -Destination ..\outputDAC -PackageName MfcApp -Publisher CN=Tocchann -Version 1.0.926.0 -MakeAppx -Verbose -Sign

という感じになります。

これを実行するとそのコンソール上で(ISEだと多少グラフィカルになります)、以下の項目を随時通知しながらコンバートが行われます。

  • Checking Prerequisites
  • Initializing AppxManifest.xml
  • Validating Input
  • Setting up Conversion Environment
  • Running Installer in Isolated Environment
  • Preparing Virtual File System
  • Preparing known folder and application directory layout
  • Preparing Virtual Registry
  • Finalizing AppxManifest.xml
  • Checking for Unsupported COM Usage
  • Preparing Final Output
  • Making Final Appx Package
  • Signing Appx Package

成功すれば、最後に

Output Paths:

Name Value
---- -----
CertPath C:\Sample\outputDAC\MfcApp\auto-generated.cer
PackageFilesPath ..\outputDAC\MfcApp\PackageFiles
PackagePath ..\outputDAC\MfcApp\MfcApp.appx
LogFilesPath ..\outputDAC\MfcApp\logs

という感じで出力されます(見やすいようにテーブル化していますが、実際はスペースでそろえてあるだけです)。

プレビューの時には、-MakeAppx をつけているとルートに配置されるファイルが PackageFilesPath に展開されなかったのですが、リリース版ではこれらも展開されます。

ここまでがごくごく簡単な作業手順です。

posted @ 2016/09/26 13:23 by とっちゃん

[Desktop App Converter] まずは、環境構築。

正式リリースも出たので、ぼちぼちと環境作るのもネタにしておきたいところ。記事として仕立てるには旬が短すぎるのがねーw

ということで、ざっくばらんに環境構築編。

まずは、開発環境の用意。雑記で上げたほかのツールはわかりませんが、Desktop App Converter 自身は、ちょっと野心的なつくりをしていて、Windows コンテナを利用しています。

そのため、動作条件が

  1. Windows 10 Anniversary Update 以上(Build14393以上) の Pro. または Ent. 版 の x64版
  2. Hardware-assisted virtualization and SLAT(Second Level Address Translation)対応の 64bit CPU
  3. Windows 10 SDK 1607 以上

と、若干ハードルが高い設定になっています。

1 が必要なのは、Windows 10 Anniversary Update(以後Win10-1607)で追加された Windows コンテナを利用するため。

そして、2が必要なのは、そのコンテナを動かすため。という形になります。

3は、コンバータ自身の機能ではなく、そこから呼ばれる appx にするツール(SDKに同梱)と、署名のためのツール類(こちらもSDKに同梱)のためというのが主な理由です。

もっとも、対象とするアプリ本体もWin10-1607以上での動作が前提なので、アプリの開発環境としても、SDKは必須ですがw

 

さて、実際に時効可能な環境を用意したら最初にやることは「Download Center を検索」して最新バージョンを探すこと。

コンバーター自身はストア版があるのでこちらを利用することもできますが、これとは別に BaseImages という、コンテナ上で使う専用のイメージを用意する必要があります。ちなみに、最新版にzip形式のコマンドラインツール(PowerShellコマンドファイル)もあります。

このブログ記事の公開時点での最新版(9/21版)には、14393(AnniversaryUpdate/IP Slow)、14915、14926、14931 の3つのIP向けと、1.0.0.0の zip版があります。

ここから、ベースイメージの該当版等々をDLしてきます。zip を展開する場合は、自分にとって都合のいい場所に展開しましょう(パスを切るなどは不要です)。

 

ここからは管理者アカウントが必要になります(パスワードを入れずに昇格すれば管理者になるアカウント)。

ストア版は管理者として実行、zip版はPSコンソールを管理者でオープンします(ISEでもOK)。

コンソールの場合は、展開先フォルダに移動して

DesktopAppConverter ?Setup ?BaseImage …\BaseImage-14xxx.wim ?Verbose

と入力して、コンテナのセットアップと wim のインストールを行います。

OSの確認、環境のチェックなどなどの後、Hyper-Vとコンテナのインストールを行います。インストール済みの場合はここはスキップ。

この時、環境によっては再起動が必要になります。以前は自動で再起動して継続してくれたんですが、正式版では自動リブートしないで、-NoRestart を付けた時と同じ状況になるので、手動で再起動していきます。

再起動してログインすると自動的にスクリプトが継続実行されるので、必要に応じて再起動しつつ終了を待ちます。

Hyper-Vも含めるとコンテナのセットアップにざっくり10分くらいはかかるので(もちろん環境によるのでもっと速いマシン(5分もかからない)もありますしその逆もあります)、気長に待ちます。

筋トレ でもいいのですが https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/bridges/desktop あたりを眺めているとよいでしょう。

と、ここまで来てようやく準備完了。おっと。。。SDKをインストールしていない場合はSDKもインストールします。

Visual Studio 2015 以上を持っている場合は、Update3を適用して SDK Tools 1.4.1 を導入しましょう。

これでやっと準備が完了です。ちなみに、あれこれないと本気で一日くらいかかってしまいます。

posted @ 2016/09/23 14:20 by とっちゃん