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2010年1月24日 #

わんくま同盟 大阪勉強会 #34 おつかれさまでっした!

前日の昼間にLT立候補するとかありえませんね!

ネタも開始10分前に組みあげたよ!

しかも内容何にもないよ!本題に入る時間なかったし!

笑いだけ取ったよ!

ほんとすいません。次はちゃんとやりま~

posted @ 12:39 | Feedback (2)

2009年6月2日 #

VB9.0をカバーする良書を探しています。


※偏見入りまくりなので、そういった見解の嫌いな方は、生暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。


ぶっちゃけ僕は、万人に向けて「これを読めば絶対に(この言語は)分かるからお勧め!」って本があるとは思っていなくて、
その理由は、本の良さというのは各々の理解速度と現在の理解度に依存するからだと思っているからです。

例えば「この本クソだな!書いてある解説の殆どが間違ってる!この解説は正しくはこうだ!」と、
その本を読んで実際に挙動を試した結果、間違いである部分を検証し、正しい解を得られることができれば、
その本がどんなに間違っていようとも読んだ人の身に付いてるわけです。

そして、嫌でも「挙動を試してみよう!」と読んでいる相手に思わせる本というのが、良いものなのだと思っています。
「その(新)機能がいかに魅力的なものなのか?」を上手く解説するには、その人が「どう考えているのか?」を上手く説明するのがポイントだと思います。
本の中身というのは、「それをどのように考えたのか?」を上手く相手に説明できているものの方が価値がある、と僕は考えるわけです。


例えば有名なところで、標準のオライリー本などは「既に理解している人ならこんな感じの記述で分かるよね?」と言った調子で書かれていると思います。
和訳本なので本来なら原文本で確認してから、こういった記事は書くべきなのでしょうが、
僕は日本人なので、例えばsisterを前後の文脈から「姉」か「妹」かを判別させるような言語を読み進めるのは苦痛です。
そして、日本人でも挙動をある程度理解していないと読みづらいでしょう(というか僕はそうでした)
その意味で中級者~上級者向け、と謳っているのは正解でしょうし、僕はこれを万人に

「これを読めば絶対に(この言語は)分かるからお勧め!」

と言う気にはなれません。

 

ここまで書いたところで、僕が読んだ本C♯関連の本をいくつか紹介します。


XPエクストリームプログラミング実践入門
http://www.amazon.co.jp/XP%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4891004436/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1243909349&sr=8-1

この本は古い本ですが、C♯1.0ベースで「他の言語はある程度分かっているけど、これから新しく扱う言語としてC♯に手を出した場合、どんな問題に衝突するのか?」といった視点で書かれています。
僕はC♯というのは、1.0⇒2.0⇒3.0と、順を追って学習するのが良いのではないかと前々から思っていて、C♯1.0だけの理解を深めるなら、この本は分かりやすいんじゃないか?と思っています。
(リアルタイムでファミコンからゲームハードというものを触れた世代の心境と、C♯を1.0の頃からリアルタイムで触れた世代の心境は似ている、と勝手ながら思っています)
ただ、ゼロからこの本でC♯を学習すると多分挫折するので、最低でも事前知識でwebなどから言語仕様を知っておく必要があると思います。


Head First C♯ 頭とからだで覚えるC♯の基本
http://www.amazon.co.jp/Head-First-C-%E9%A0%AD%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A0%E3%81%A7%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%82%8BC-%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/dp/4873113830/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1243909919&sr=1-1

上で「オライリー本は微妙」と書きましたが、このHead Firstシリーズの本は「相手に読ませること」に重点を置いていて、文字を嫌いな方でも割と苦なく読めると思います。
また何かしら本を作る時に「こんな風に作ったら興味引きやすいのかな?」と参考にする事も出来るでしょう。


C♯ .NETアプリケーション開発 徹底攻略 C♯ 3.0/.NET Framework 3.5対応
http://www.amazon.co.jp/NET%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E9%96%8B%E7%99%BA-%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%94%BB%E7%95%A5-NET-Framework-3-5%E5%AF%BE%E5%BF%9C/dp/4839930422/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1243910071&sr=1-2

この本は自分から「読もう!」と思った本では無いのですが、「なぜC♯という言語を選ぶのか?」といった視点で書かれています。
他の言語を学習していて行き詰まりを感じている方に「C♯すげーんだよ!」と紹介する本の一つとして良いんじゃないかと思います。


[完全版] 究極のC♯プログラミング ~新スタイルによる実践的コーディング
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AEC-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-~%E6%96%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E7%9A%84%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4774138622/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1243910120&sr=1-1

この本は僕と凄い相性が良くて、考える方向性が似通っていて、良いタイミングで問題を投げかけてくれる感じが好きです。
僕が僕にお勧めする本はこれですw


それと読んではいませんが買ったもの。

C♯クックブック 第3版
http://www.amazon.co.jp/C-%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E7%AC%AC3%E7%89%88-Jay-Hilyard/dp/4873113741/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1243910258&sr=1-1

これを本棚に置いておくと、「なんでこんなに【ク】が多いの!」と笑えると思います。

 

長々と書いたところで本題です。この本題の為に長々と書いたのです。
前置きが長すぎるので見捨てられたりしてそうですが、
それを踏まえて読んでくださる方しか僕が抱えてる問題を理解してはもらえないと思ったのでこのような表現にしました。

 

VB9.0を、VB7.0から順に理解を深められる本はありませんか?

 

「C♯理解してけばVB解るよ」それはそうなんですけど、じゃあ初めてVB.NETを触る人たち全員に「C♯から入るしかないよ!」と言うのでしょうか?

「この本と、この本と、この本を読んでお互いの本に書いてない部分を補えあえば理解できるよ」というのでも構いません。

教えて!えらい人!

posted @ 12:33 | Feedback (5)

2009年5月28日 #

可読性について考えています

C♯3.0のお話です。

例えば、

MessageSecurityVersion セキュリティバージョン = System.ServiceModel.MessageSecurityVersion.WSSecurity10WSTrustFebruary2005WSSecureConversationFebruary2005WSSecurityPolicy11BasicSecurityProfile10;

上記のMessageSecurityVersionなんて型は他の箇所でもあまり出ないだろうし、セキュリティバージョン なんて名前が付いている時点で大体分かるだろうから、


var セキュリティバージョン = System.ServiceModel.MessageSecurityVersion.WSSecurity10WSTrustFebruary2005WSSecureConversationFebruary2005WSSecurityPolicy11BasicSecurityProfile10;

varを使って↑のように短縮する、というのは良いと思うわけです。(後半のWSSecurity10WSTrustFebruary2005WSSecureConversationFebruary2005WSSecurityPolicy11BasicSecurityProfile10が長い というのは置いておいて)
あと、インスタンス生成もvarが良いと個人的には思っています。

 

しかし、

string サンプル文字列 = "サンプル";

上記をタイプ数が減るからと言って


var サンプル文字列 = "サンプル";

↑の様にするのは、後々読む時にややこしくなると思うのですが、いかがでしょ?(実際はstringなんて、たくさん出てくるわけですし)

 

//単なる宗教戦争?

//命名が甘い とかは勘弁してくださいw

//MessageSecurityVersion.WSSecurity10WSTrustFebruary2005WSSecureConversationFebruary2005WSSecurityPolicy11BasicSecurityProfile10 をインテリセンスで出してみたかっただけ、かもしれませんw

posted @ 17:34 | Feedback (0)

2009年5月14日 #

型セーフって

ググってもすぐに詳細出てこないけど、なんで?

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=%E5%9E%8B%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%95&lr=

これ、結構重要な概念だと思うんですけど。


型セーフなもの⇒コンパイル時点でエラーが出る(危険を事前に察知しやすい)
型セーフじゃないもの⇒コンパイルが通る(危険を察知しにくい)

みたいな?

posted @ 18:08 | Feedback (5)

2009年4月27日 #

東京勉強会#32おつかれさまでした~

「勉強会」と名の付いているものに出席しようという試みの敷居の高さを前々から考えていて、これは僕が考えることではないのかもしれないけれど「どうしたら、より気軽に参加してもらえるか?」とシミュレートした時、結論はいくつかあって「developer的な話を避けてみる」というのも選択肢の一つだと思うんだけど、それだと結局「仕事と直結するものなんだから、プログラミングの話になると目の色変わるんでしょう?」って思ってしまう可能性もあるわけで。


実際にはそーゆう方も居るのかもしれないけれど、「ただの飲み会がしたいんだけど、おまけでプレゼンもあるよ!」って感じで遊びに来れば、「あー、そっか!」って、思わぬ発見があったりして儲けものだったり。

「勉強会に出て知識を吸収する」ではなくて「遊びに行ったら知識が吸収できちゃった」みたいなフランクなノリを、極限までアピールできたら面白いだろうな~、と。
みんな最初は誰もが初心者だし、効率的な勉強法を教えてもらいに来る、って気持ちで臨むのもありじゃない?みたいな感じで。

そんなわけで、ツッコミどころ満載の ぜろざきのセッション「今度こそオブジェクト指向」でした。

話しかけてくれた方々もありがとうございました~。セッションでは「覚えるのが面倒くさい」とか言ってましたけど実はちゃんと覚えてますよ~

 


//絵はセッションの時間が余ったので描き始めたものです。まだ未完成ですががががが

//日本語が不自由なのはわざとです

posted @ 22:00 | Feedback (0)

2009年4月7日 #

eclipse+PHP環境構築のための恥ずかしいメモ

ちょっと仕事でPHP使う~、って前のエントリでもあげたんだけど、「やっぱIDE無いと開発できないでしょ~(VisualStudio開発経験有り的に)」って事で環境構築しようと考えたところで、eclipse+PHP環境を構築するのに相当手こずったのでメモ。

どう動いてるのか仕組みを知らない人でも手軽にeclipse+PHPの環境を構築できますように(→俺

というか、ググると色々方法がありすぎるんだよねぇ~。

・ポイント
PHP動作にはapacheが必要
apacheの手軽なオンオフにXAMPPがほしい
eclipseは通常は日本語化されてないので日本語化するのが望ましい
eclipseとXAMPPの関連付け設定が最初からされているといいなあ


以上を総合して、最良と思われる方法(2009/04現在)

http://mergedoc.sourceforge.jp/ から、Pleiades All in One 日本語ディストリビューション (zip ファイル) ダウンロード ⇒ 3.4のリンクをクリック。
で、Full All in One (JRE あり)のPHP版をダウンロードしてインストール。

これだけ。あとはXAMPPを起動していればeclipseで動作確認できます。


環境導入に失敗したのがきっかけで、その言語を学ぶのを躊躇する方、ってのは少なからず居ると思うわけですよ。そーいった方が少しでも減れば、と思いつつ。


// ぜろざきさんてちょっと前までapacheサーバー沢山管理してたんじゃなかったんですか? ⇒ 部下の人にずっとやらせてたので詳細忘れてます(最低

// XAMPPて「イグザンプ」って読むんですね。最近まで心の中で「エックスザンププ」って読んでました///

posted @ 6:19 | Feedback (10)

2009年4月6日 #

左利きの憂鬱

「絵描けるんだから文字も綺麗でしょ!」と言われることが結構あるのですが、これは、

絵が描ける→形を整える能力がある→文字を綺麗に書ける

という解釈をしている結果だと思います。


しかし、日本語というのは右利きの人が書きやすいようにできていて、左利きの人はいつまで経っても綺麗に書くことが出来ません。
書いてる最中、左手に文字が隠れてしまうのですね。ちなみにアルファベットは左利きの人の方が書きやすかったりします。


絵にも左利きが描いた絵、右利きが描いた絵、というのが出やすく、見る人によっては一発でバレてしまいます。

皆さん無意識のうちに「キチンと見ながら書く」という事をしているので、それを理解してもらうのが大変で、困ることがありますw

posted @ 11:26 | Feedback (6)

2009年3月31日 #

GOTO

ちょいと仕事でPHPを使うことになりそうなので、いろんな所から情報を仕入れているのですが。

なんかもう不安でいっぱいです。みんなdisっておる!


いやいやいや僕が推測するにコミュニティというのは共通の興味があって、そこを中心に人が集まるものであって例えばわんくまだったらそれが.NET Frameworkだったりするんだよだから言語間のメリットデメリットなんかはディベロッパーコミュの根底に強く根付くものなんだよ!ってググっても(PHPの)評判悪いんだからコミュニティ関係無いよねぇ。


これとか。

http://schlueters.de/blog/archives/94-Goto-your-Christmas-presents-with-PHP-5.3.html

...^^;


更に...

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/01/08/037/index.html

擁護しなくていいよ!というか無茶だよ!

 

前回のエントリで「(VB.NETで)END使うの~?え~」みたいな流れになってしまって「あー確かにこれ説明に言葉足りてないなぁ、おもしろ!」と思ったので、今回も言葉足らずのまま

 

次のエントリは人様にPHPを薦める時に使われやすい、「簡単な開発言語について」かなぁ

posted @ 6:03 | Feedback (3)

2009年3月8日 #

Endステートメント

ごたごたと色んな事があって、実は転職していたのですが、メイン言語がVB.NETからC♯に変わりました。

僕程度のにわかプログラマーですと、ちょっと環境が変わるだけですぐ対応できるようになるわけではなく、大本は同じと言っても「VB.NETは四角いイメージ。それに対してC♯は丸いイメージ。だからそこに違和感があって習得に時間が掛かる!」とか わけの分からない言い訳をしつつも、立ち向かって行くわけですが。

VB.NETの習得度自体も微妙なのは目を瞑って ^^;;

 

んで、さっき気づいた事。

『C♯にはEnd ステートメントが無い!』

「ここまでは動作してる!」ってのを気軽にチェックできるから便利ですのにー

http://www.amazon.co.jp/VB-NET%E6%AF%94%E8%BC%83%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E2%80%95Converting-code-one-language-another/dp/4873111072

結構前に↑のを購入してしまっていたので、これ使って調べると便利ですねー。まぁ「web上で探せよ」って言われそうですけど。


しらべた。

......えーと、Environment.Exit メソッドを使えば問題ないらしいんですけど、記述長くないですか?とか。

 

//ここに記事書こうとするとなんとなく尻込みしますねw

posted @ 14:51 | Feedback (15)

2009年2月22日 #

ルーツ

実は僕も結構昔からPC自体は触っていて、最初に購入したのは中学2年生の頃に、
お年玉なんかの貯金を使って購入したPC-98 DO

今ググってみたら

http://www.weblio.jp/content/PC-98+DO

こんな情報が出てきたりするんだけど、当時はインターネットも無かったし、
このPCがどんな性能なのかよく知らないままに、
「3.5インチフロッピーのほうが小さくてカッコいいのに!」くらいに思いながら、
当時ハマってた「A列車で行こうIII」ばかりやっていた。


それで、始まりのところはよく覚えていないんだけど、一応BASICも触った。

書店で売ってたサンプルプログラムの書いてある本を購入して、そのまま打ち込んで、
「うおーGO TO文すげー!」とかやってた気がする。

中学校でも情報処理の授業があったんだけど、
僕のクラスじゃ僕くらいしかそーゆう事をやってる子が居なくて、他の子の授業の邪魔になるからってんで、
僕一人で「このPCを一人で使って好きなことやってていいよ」ってなってた。

興味がそんなに持続しなくて、そこから深くプログラムを勉強することは無かったんだけど。


そのあとしばらくしてそのPCは捨てちゃうんだけど(勿体無い!)
紆余曲折を経て、未だにPC触ってるなんて当時は思ってもいなかった。

ただそれだけのルーツ。

posted @ 15:17 | Feedback (0)