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2012年5月6日 #

 

GBW(ゴールデン・ブログ・ウィーク)も最終日となりましたw

まだいくつか検証したいネタがあるのですが、Windows Server2012 の検証の続きをしたいのでとりあえずHyper-V2.0でのゲストクラスタ検証は今回が最後です。

※これから紹介する方法を推奨しているわけではありません。
  また、
マイクロソフトのサポート対象であるかは未確認です。

さて、前回の検証ではHyper-Vホストとゲストクラスタ用iSCSIインターフェースを分けて環境構築していました。

こんな感じです↓

iSCSI分離

今回は「ホストで使用しているiSCSIインファーフェース」を「ゲストで使用するiSCSIインターフェース」としても使用出来るか確認してみます。

接続イメージとしてはホストのNIC1枚にすべてつなげている感じですね。

iSCSI共有

※今回もホストは1台分しか書いてません。

 

結果から言ってしまうと問題なく出来ました。

ゲストクラスタのノード移行も前回のレポンスと同レベルでした。

特に面白い設定もなかったので、注目すべき点だけ書いておきます。

 

ホスト側にて下図のようにiSCSIとして使用するNICを「管理オペレーティングシステムにこのネットワークをアダプタの共有を許可する」と設定します。

image

 

注意事項としては前回同様、各ゲストOSが稼働するホストOSを固定することです。

そうしなければLiveMigrationやHA動作時にゲストOSを管理するノードが移動してゲストOSから共有ディスクが見えなくなってしまいます。

このあたりはWindowsServer使い倒し塾でも紹介されています。

http://blogs.technet.com/b/windowsserverjp/archive/2009/05/22/3244185.aspx

実際の設定項目ですが「仮想マシン○○のプロパティ」→「詳細なポリシ」内にある実行可能な所有者の設定を

変更します。

image

今回の環境ではSANとホストが直結されているためこのような設定が必須となりますが、間にSwitchを入れることによってLiveLigrationやHAにも対応出来ると思います。

※ゲストクラスタでLiveMigrationやHAの必要性があるかは別問題ですが。

 

posted @ 15:19 | Feedback (0)

2012年5月5日 #

 

連休前にQAをいただいたので、GW中にも関わらず丸二日かけて検証しちゃいました。

はっきりいって99%仕事でないので、こちらで情報発信したいと思います。

<<確認した内容>>

 ・「Hyper-V2.0上のファイルサーバをゲストクラスタとして構築した場合、トラブル時にどれくらいの時間で復旧するか(MTTR)」

 ・「LiveMigrationできるゲストOSとの同居時の挙動と設定内容」

大きくはこの2点

やる気になった理由は「そもそもテストしてなかったのでやってみよう」といったところです。

詳しくは

 ・「中途半端な資料」

 ・「ボケボケ&ブレブレ動画」

で一応まとめおります。

<<検証した感想>>

・全部いちから構築しても1日くらいで構築出来るってHyper-Vがすごいから?と感じたこと。

  今回ホストもゲストもすべて一から作りました。Sysyprepを使った展開もやってません。
  検証作業や資料作るほうが時間がかかりました。

 

・思ったよりMTTRが長かったこと。

 ホストのダウン方法がシャットダウンであることでハートビートがすぐにオフライン状態にならなかったのでは等、テスト方法にも問題を感じておりますがやはり実測しておくことは重要だと感じました。

・iPhoneでの撮影は横向きで…..

Hyper-Vやクラスタの設定項目については、まとめる時間がなかったので今回は割愛

<<やり残したこと>>

 ・ホストiSCSIインターフェースのゲストとの共有化 (可能であるか、またサポートの有無も含めて)

 ・ホストダウン時のパターンを複数

 ・バックアップ対象ごとのバックアップ方法について ※これに関してはDPMにお詳しい南の方に聞いてみたい。

GW中の作業報告でしたw

posted @ 10:45 | Feedback (0)

2012年5月4日 #

 

Windows Server 2012(CP) / Windows 8(CP) で使用できるRAMDISK

Tags:windows 8, Windows Server 2012, ramdisk, starwind

ところで私はインフターフェスが期待する実速を出しているかの確認のためRAMDISKを使用して検証してきました。

最近になってWindows 8 … more

posted @ 14:35 | Feedback (0)

私も最近やっとWindows 8 Betaを本格的にさわりだしたのですが、すでに多くの方が検証されてますね。

ということであえて人がやりそうにないネタでも書いてみようかと思います。

今回検証したのはMellonoxのInfiniband Card です。 … more

posted @ 13:24 | Feedback (0)

2012年2月28日 #

私もそうだったんですが(過去形?)、AD CS(ActiveDirectory証明書サービス)ったなかなか習得するの難しいですよね。

独学でなんとか習得しようと思って努力してが挫折したかたも多いんじゃないでしょうか?

先日SCUGJ(SystemCenter Users Group Japan)でVirtualMachine MVPの阿部さんがお話された内容が

そんな方に非常に有益な内容だったので、紹介したいと思います。

「AD CS 入門 - 暗号化の基礎」

ADCSの説明の前に暗号化の基本を非常にわかりやすく説明されているで、そのあとのADCSが理解しやすい流れになっています。

2本立てですが1時間程度なのでお昼休みにでもいかがでしょうか。

これからADCSを勉強される方も、なんとなく理解度に自信がない方も一度見てみてはいかがでしょうか?

 

http://www.ustream.tv/recorded/20678551

http://www.ustream.tv/recorded/20678946

証明書サービスの知識はこれから必須だと思いますよ。

 

阿部さんのブログはこちら

http://naonao71.wordpress.com/

 

※私もADCSの話をコミュニティでやろうと思っていたのに先を越された感が…

posted @ 21:59 | Feedback (0)

2012年1月26日 #

POWERUP HEROES (パワーアップヒーローズ)

自分がスーパーヒーローに変身して敵をやっつけるXBOX360 + Kinectのゲームです。
今回はこの「POWERUP HEROES」のレビューです。
 


まずキャラクターですが、いつも自分が使用しているアバターで戦うことができるのでなんか嬉しい。
攻撃はパンチ、キックとスーパアタックを織り交ぜて行います。
このヒーローは特殊なスーツを着ることによりスーツ固有のスーパアタックを使用することが可能になるのです。
スーツは敵を倒すことによって新たに入手可能で、さまざまスーパースーツを装着しなおすことでいろいろな技をくりだします。
なかにはウサギのキグルミ「ラビッツ」など変わったスーツもあり、スーパースーツを集めるのも楽しみの一つです。
 

スーパアタックは、「チェイン」と呼ばれる連続アタックによって相手に大きなダメージを与えることもできます
 


対戦相手はあまり強くないのでストレス発散にちょうど良いかも。
1時間くらいやってみましたが、毎回のことですが今回もキネクト痛に苦しみそうです。

 

詳細はこちらから

http://marketplace.xbox.com/ja-JP/Product/PowerUp-Heroes/66acd000-77fe-1000-9115-d8025553086b

 

 

※後日写真追加できるかな?

posted @ 22:17 | Feedback (6)

2012年1月22日 #

先日Twitter上でダウンエディションの話題があり、自分の認識と違いがあったので調べてみました。

 

「WindowsServer Enterprise」で「Standard」が使用できるとの話しで、私の認識ではダウンエディション権があるのは「DataCenter」のみでした。

実は仮想化が普及し始めたことが原因だとおもいますが、使用権について変更が加わっていました。それも結構前から…

ではいつから「EnterPrise」でもダウンエディションできるようになったかですが、詳細にはわかりませんでしたw。

しかし、製品使用権説明書に初めて変更内容が記載された時期はわかりましたので、更新が追加された月の若干前に変更が行われたものと思われます。

また、記載内容から、物理環境と仮想環境ではダウンエディションが可能になった時期が違ううようです。

2008/1に記載では仮想化環境の前提が外れています。

 

結論としては

仮想環境では2005年12月少し前

物理環境では2008年1月少し前から

ダウンエディション可能になったていたということのようです。

 

ライセンスは定期的にチェックが必要ですね。勉強不足でした。

※今回のように使用権は随時変更されます。実際に購入される、提案される場合は別途マイクロソフトに確認お願いします。

 

 

 

以下 Microsoft VolumeLicenseing  製品使用権説明書 (PUR)より抜粋

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

マイクロソフト製品使用権説明書 (2005 年 12 月版)

P26

B. 特定の製品に関する例外規定と追加の条件
Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition:
サーバー ソフトウェアのインスタンスの実行 割り当てる各ライセンスにつき、
? お客様は一度に、ライセンス取得済みのサーバー上で以下を実行することができます。
   o 1つの物理的オペレーティング システム環境で、本サーバー ソフトウェアの1つのインスタンスを実行すること。
   o 仮想的オペレーティング システム環境で、最大4つの本サーバー ソフトウェアのインスタンスを実行すること(1つの仮想的オペレーティング システム環境につき1つのインスタンスのみ)。お客様は、これらの仮想的オペレーティング システム環境のいずれにおいてもEnterprise Editionのインスタンスの代わりにStandard Editionのインスタンスを実行することができます

--------------------------------------------------

マイクロソフト製品使用権説明書 (2008 年 1 月版)

P33~P34

Windows Server 2008 Enterprise および Windows Server 2008 Enterprise without Hyper-V

サーバー ソフトウェアのインスタンスの実行 割り当てられた各ライセンスにつき、お客様は以下が許諾されます。

・ お客様は一度に、ライセンス取得済みのサーバー上で以下を実行することができます。

   o 1 つの物理的オペレーティング システム環境で、本サーバー ソフトウェアの 1 つのインスタンスを実行すること

   o 仮想的オペレーティング システム環境で、最大 4 つの本サーバー ソフトウェアのインスタンスを実行すること (1つの仮想的オペレーティング システム環境につき 1 つのインスタンスのみ)

ライセンス取得済みのサーバー上で、任意のオペレーティング システム環境の Enterprise の代わりに Standard のインスタンスを実行することができます。

posted @ 16:05 | Feedback (8)

2011年11月9日 #

またまたKinectゲームのレビューです。

 

「Dance Central 2」

なんといっても今回はEXILE の「 I Wish for You」 があることですね。

知ってる曲があるとまた一段と楽しいです。今後もどんどん日本アーティストの曲を追加してほしいところです。

 

IMGP1006

と思いながら、子供がプレイしているのを見ると「のまのま いいぇい」とかむちゃくちゃいいながら踊ってますw

子供は楽しければ何でも良いみたいです。

 

IMGP1012

IT関係者の目線からは、音声認識が多く採用されているところが注目です

多くもメニューが対応していて、認識率もまずまずです。

子供の声ではなかなか反応しないところはもう少し改善してほしいかな。

 

「Kinect スポーツ」こちらも第2弾。

前回には無い「スキー」「テニス」などいろいろなジャンルが採用されています。

IMGP1021

 

我が家の子供のお気に入りはテニスです。

風呂上りなのに汗だくになって、この季節に「暑い!!」といって裸でプレーしていますw

IMGP1033

かなりはまってます。

 

詳細はこちら

Dance Central 2

 http://marketplace.xbox.com/ja-JP/Product/Dance-Central-2/66acd000-77fe-1000-9115-d802373307d2

Kinect スポーツ:シーズン 2

 http://www.xbox.com/ja-JP/Marketplace/Product/Kinect-Sports-Season-Two/home

posted @ 22:32 | Feedback (1)

2011年10月27日 #

『Kinect アニマルズ -フシギな島のなかまたち』  『Forza Motorsport 4』

今回はこの2作品のレビューです。

 

  まず『Kinect アニマルズ -フシギな島のなかまたち』 ですが『Kinect アニマルズ』の拡張版とのこと

ただし前作は全く触ったことがないので比較はわかりませんw

 

不思議な島の秘密を探すストーリーになっていて、動物と仲良く一緒に冒険するような流れです。

最初に動物を選んで名前を付けるところから始まります。

いいろ教える?しつけをする?のですが、ブラッシングしたりなでたりすると本当に可愛らしく動きます。

これは動物好きはハマりますね。

 

IMGP0983 

冒険の途中でミニゲームもあったり。

IMGP0986

思った以上に楽しめそうです。

この手のゲームはあまり語ると、これからやる方の楽しさが半減しそうなので、この辺で。  

 

続けて『Forza Motorsport 4』

IMGP0978

 

イメージ的にはこんな感じで操作します

http://www.xbox-news.com/e11901.htm l

※写真に写っているスケルトンハンドルは別売です。(いりません)

通常のコントローラーでももちろん操作可能です。

 

個人的にはこの手のゲームはやはりコントローラでの操作のほうが、微妙なコントロールができてよいかと思うのですが、

息子は難なくコントロールしています。

なぜそんなコントロールができるのか?さっぱりわかりません。 

  IMGP0991

 

IMGP0980

画像も非常にきれいで、スムーズ

一番すごいと思うのはコーナーの先を見る(顔を動かすと)と、合わせてカメラアングルが連動して変わります。(Kinect接続時のみ)

さすがKINECT対応していることはある。

この辺りは他社ではまねできないところですね。

 

でもやっぱりハンドルは欲しいかな

http://www.gizmodo.jp/2011/09/_tgs2011_kinect.html

やたらとワイヤレスハンドルが気になって仕方がない。

 

それにしても手を前に出しっぱなしで非常に疲れる。二の腕が違う意味でプルプルする。

 

詳細はこちら参照してください。

Forza Motorsport 4 公式サイト

  http://marketplace.xbox.com/ja-JP/Product/Forza-4/66acd000-77fe-1000-9115-d8024d530910

Kinectアニマルズ - フシギな島のなかまたち 公式サイト

  http://marketplace.xbox.com/ja-jp/Product/Kinectimals/66acd000-77fe-1000-9115-d8024d5308b3

posted @ 22:12 | Feedback (4)

2011年9月9日 #

System Center VirtualMachine Manager2011RCが公開になりました。

Betaの時と同様にVHDとフルインストールタイプで検証が可能です。

RTMも近そうですね。

http://blogs.technet.com/b/scvmm/archive/2011/09/08/now-available-the-release-candidate-for-system-center-virtual-machine-manager-2012.aspx

 

posted @ 16:24 | Feedback (6)