本のいいところで
「自分の知らない話題を順に呼んでいけば、筆者の意図から提供される」
ということだと個人的には思っています。
それはさておき、
VB2005の話題です。
その本を読んでいて、部分クラスなるものが出来るとは知りませんでした。
たとえば
Public Class Person
Public 苗字 as String
Public 名前 as String
End Class
というものがあって、
このPersonというクラスをまた別の場所に記載が出来るということです。
Partialキーワードを使って・・・
Partial Public Class Person
Public Sub New(...)
...
End Sub
End Class
見ての通り、コンストラクタを別の場所で提議しています。
私個人的には、一人で開発を行っているので、
どこにどのクラスを書いているかということは分かっていますので、こんなことはしていませんでした。
逆に部分クラスの良い使い道なんかどなたか教えていただけませんか?
Partial キーワードは、モジュールやインタフェイスでは使えないとのことで、クラスにだけサポートしているそうです。