2009年7月3日
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元ネタ: vb.net2005でtar圧縮 (C# と VB.NET の質問掲示板)
WinXp、VB.NET2005環境にて
tarを使用してフォルダを圧縮したいと考えています。
tarってファイルをまとめるだけで圧縮しないんだけど、いいのかなーとか思ったり思わなかったりラジバンダリ。質問者さんに参考にならないかも?なんて思いますが、一応書いてみます。
tarファイルのフォーマットは実はすごく簡単なので、自分で作っちゃうことも可能です。というか、わんくま同盟 東京勉強会 #23 C# Dayとわんくま同盟 大阪勉強会 #22で話した内容はまさにそんな感じの話です。大阪勉強会であまりの準備不足加減に「続きはWebで!」とか言ってしまったまま放置状態だったので、ウホッ!いい機会だから書いてみようかって感じで。
まず、tarファイルのフォーマットについて調べました。Google先生にお伺いを立てたところ、いくつか見つかりました。
- tar32.dllの作者の吉岡さんが書かれたフォーマット説明。
- HP(
ホームページヒューレット・パッカード)のサイトにあった、tarのヘッダ構造体の解説。
HPのサイトの方が正確なのだと思いますが、ヘッダ以外にも知りたいこともあるので、吉岡さんの書かれたドキュメントを参考にしてみましょう。
ファイルを作るときは、tarヘッダ512バイト+データ(512バイト単位)の繰り返しになり、最後に1024バイトの終端データ(すべて00で埋められている)が付加されます。512バイトに満たないファイルは512バイトになるように、残りが00で埋められます。
例えば700バイトのファイルを連結する場合
のような形式になります。この場合、tarファイルの長さは512+512+188+324+1024=2560バイトとなります。
ファイルデータ1と2は便宜上こう表記していますが、実際は一つのデータです。2ファイル以上のファイルを連結する場合はパディングデータの後ろにtarヘッダとファイルデータが続き、最後に終端データが入ります。
今回はここまで。次回はtarヘッダの解説をしようと思います。
2009年7月1日
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MVPじゃなくなったんだってばよ。
名刺からMVPロゴを取り除いたりする簡単なお仕事やってます。あとレッツノートに貼り付けたMVPシールを剥がすだけの簡単なお仕事など。
精進が足りなかったので落選したのも当然なので、もっとがんばって返り咲けるようにしたいと思います。
2009年6月29日
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えー、わんくま同盟 東京勉強会 #35おつかれさまでした。
前回のエントリで大阪勉強会に参加する旨を書いてから約一年、ずーっとサボりっぱなしの状態でしたが。その間もライトニングトーク大集合大会でLTやってぐだぐだのまま時間切れで終わったりとかしてました。LT怖い(まんじゅう怖い的な意味で)。
で。
そろそろ普通のセッションもやらなくてはオンライン活動的にただのにぎやかし扱いになってしまうではないかということで、ふっと立候補したのが3月ぐらい(たぶん)。そして気づいたらまたトリですよトリ。こっちのトリとは違いますけど。プレッシャーですねえ。
どうも今回の勉強会は登壇者が小粒揃いだったこみゅぷらす Community Launch 2009 ~Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders 東京編~というイベントだったり、他にも多数イベントが重なっていた関係か、いつもよりも参加人数が少なめだったように思います。ある意味気が楽だったんですが、朝から「今日の参加者が少なめなのはイベントが重なったから。決してトリのセッションがつまらないからじゃないはず!」と自分に言い聞かせたりしていたのはナイショです。
ちなみにタイトルが「某有名落ちものゲームっぽいものを作ってみる」になっているのは、セッション情報を提出した時点ではまだ作ってもいなかったからです。セッション情報の締め切りがだいたい一ヶ月前なんですが、締め切り当日になって「何を話そう!」とあわてつつ(それもどうか)少し画面表示のプログラムなどを書いてみたら思ったよりキリキリと動くので「あれ、これいけるんじゃね?」ってことでこんなタイトルになりました。
それから一ヶ月ぐらい、ヒマを見てはこそこそと作ってました。諸般の事情でずっとヒマじゃねえかというツッコミは華麗にスルーしておいて、ある程度頭の中でどのように動かすかは決まっていたので、それほど苦労はしなかったです。セッションではさすがにできあがっていたので「作ってみた」に直しましたけどね。
むしろ作ることよりも、それをどうやって「わかりやすくセッションの形で解説するか」が大変だったというか。以前出水さんに
王子のセッションはぐだぐだなようで、大事なところは押さえてるって感じがしてる
みたいな感じのことを言われたことがあって、嬉しかった覚えがあったんですよね。
なので、今回もあえてコードについては話さず、代わりに「どうやって作ったのか(考え方とか、テクニックとか)」をメインで話しました。デモも多めに。問題は途中でUstream中継が切れてしまって、ツッコミがほとんどなかったことでしょうか。
とりあえず「後日後悔公開します」と言ってしまったので、ぽぴりす!本体とデモプログラムを公開しておきます。
質問等ありましたらコメントでお願いします。
2008年8月22日
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ゆかりんマーチ、ゆかりんマーチ、ゆかりんマーチはデスマーチ♪
というわけで、22日と25日に夏期休暇を申請していたら『他の担当者の仕事が終わってない』とかいう貴婦人理不尽な理由で22日のお休みがなくなった王子が来ました!(25日は死守しましたけど)
8月23日に行われる
わんくま同盟 大阪勉強会 #22
に行くために、朝早くから(と言っても7時ぐらいですが)新幹線に乗って旅行に行くのです。ただ23日は勉強会ですが、24日と25日は大阪旅行を満喫するつもりだったりするわけですよ。
そこでおまいら皆さんにお聞きしたいのですが、大阪で行っておいた方がいい観光地ってどこらへんでしょう?
Twitterで聞いてみても
とか、あまり参考にならない答えしか返ってこなかったのです。京都は参考になったですが。
なので、皆さんオヌヌメの大阪観光地を教えてくださいませ。
もちろん僕だってこの辺とかこのあたりでちゃんと大阪のことは勉強しているのです。やしきたかじんの本名だって覚えたし、赤井英和はただのパンチドランカー。かに道楽の前では「やっぱ“え○ナウさん”はすごいよな…」と、小さくつぶやく。ばっちりです!
あとはセッション資料とサンプルプログラムを作るだけです!(またかよ…)
2008年8月12日
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先日行われたわんくま同盟 東京勉強会 #23 C# Dayへお越しくださいました皆様、ustreamでツッコミをいただいた皆様、今さらながらどうもありがとうございました。
申し込みで50人ぐらい?ustreamで最大50人ぐらいかな。総勢100人程の方々が見てくださったようで、今までにない大盛況という感じでした。
まぁ実際のところは皆さん初音さん、えムナウさんとか凪瀬さんのセッションが目的だったりしたわけで(あとIIJ IMAS大先生とか)、僕なんかC# DayなのにC#と関係ない話をしてましたからねー。やー、C# MVPってだけでC#に詳しいわけじゃないですし。C#ネタを楽しみにしていた皆さんゴメンナサイ。
今回の『ZIPの解凍あたりのプログラムを作ってみた系GZIPファイルやZIPファイルを自分で作ろう』というセッションの内容は前から考えていて、ちょっとずつ調べていたことだったのでネタ的には困らなかったわけですが、話の流れをどうするかは結構悩みました。本来ならばデモと称して目の前でZIPファイルを手で解析するぐらいの根性がほしかったところですが(笑)結果としてフォーマットの解説とサンプルによる圧縮ファイルの作成ぐらいで終わってしまったのが残念無念。MISAOも設定を間違えてスクリーンじゃなく自分のPC側に流しちゃうし(実はサブディスプレイに流せると言うことをセッション後に知りました orz)。
実はいま結構なゆかりんマーチデスマーチの真っ最中でして。印刷した資料は資料的な価値を重視してフォーマットの解説をたくさん入れてみたんですが、本当ならば発表用資料はそれ+αでもう少しkwsk詳しく書くつもりだったのですよね。それがあんな感じになってしまいまして。kokaさんには「フォーマットの解説のところは眠かったですねぇ~」とか言われちゃうし。申し訳ない。
で。
そんなデスマーチングな状態ですが、わんくま同盟 大阪勉強会 #22へ殴り込みをかけてリベンジしたいと思っています。やっぱり時間がないのですが、ネタもちょっとアレンジするつもり。
タイトルは東京と同じではなくいくつか案がありますが、それはディレクターであるとりこびっちに決めていただくということで。
資料とかサンプルプログラムとかは大阪勉強会が終わってから公開しようと思います。
あ、あと東京のセッションを見た方で「もっとこういうことが知りたい!」という方はコメントで書いてくだされば、もう少しつっこんで調べてみるかもしれませぬ。発表するのは大阪勉強会ですけど(笑)。
2008年7月7日
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MVPに再選されてから1回目のエントリになります。カレーネタにしようかと思ったんですが、前から書きたかった話で。
(あ、でも今日の夕飯はCoCo壱でオクラ豆腐カレー+チーズトッピングでした)
だいぶ前に、囚人さんがフォントのエントリを上げていたのを見て「よーし、オレっちもフォントに関するエントリあげちゃうゾナもし」とか思ってたんですが、すっかり忘れ去れたまま今にいたると。フォントの話はちょっと前にHirotow君も書いていたので、僕も便乗して書いてみることにします。
テストに使っているのはご存じぽぴ電卓のソースコード。画像をクリックすると大きなサイズを開きます。
BDF東雲ゴシック 9pt
BDF UM+はもう出ているので、最近使っているのはBDF東雲ゴシック 9pt。BDF UM+と比べると同じサイズでちょっと小さめなのが気に入ってます。
TT-JTCウインZ10 14pt
普段使用には向かないかもしれないけど、勉強会なんかで使うには向いてるかもしれないTT-JTCウインZ10。太くて力強いフォントですが、サイズが小さいとちょっと見づらいかも。
VL ゴシック 11pt
囚人さんに教えていただいたVL ゴシック。これもびったりハマるサイズ以外ではちょっと見づらいかもしれないのが玉にキズかもしれませんね。
あくあフォント 14pt
刈歩 菜良 CTP先生がいつもプレゼンでご使用されているあくあフォント。入手はあくあフォント推進委員会からどうぞ。しかしこれもVisual Studioで使うのは(ry
ぱうフォント 12pt
さて今回の本題であるところのぱうフォント。ぱうサイトから入手できます。適度に線が太くてその割に適度な読みやすさというところが気に入ってます。Visual Studioは違うフォントですが、エディタは常にこのフォントを使ってたりしますし。問題は、ビットマップフォントなので12ポイント以外では使えないと言うところでしょうか(真っ白になって表示されない)。
ぱうフォント 24pt
『ビットマップフォントなので12ポイント以外では使えない』などと書いた直後にこんなのを出すのもどうかと思いますが(笑)実は画面のプロパティからClear Type(というか『スクリーンフォントの縁をなめらかにする』設定)をオフにすると12ポイント以外でも使えたりします。勉強会でのデモに使うなら倍の24ポイントぐらいがちょうどいいかもしれません。これオヌヌメ。
2008年7月2日
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ネタ元(違):恥はじめてのMVP
昨年『R・田中一郎さんが受賞できるなら僕だって!』と奮起し(もちろんネタですよ)おかげさまで Microsoft MVP for C# を受賞できたわけですが、このたび Microsoft MVP アワード Development Tools - Visual C# を再受賞することができました。
ほとんどBlogも書かずに他人様のBlogと勉強会の自己紹介につっこみばっかり入れていた僕ですが、掲示板での回答だとかのいろいろな活動が評価されたようです。正直初めて受賞した去年より嬉しかったり。
充電期間にしてはかなり長かったわけですが(笑)、そろそろ再始動したいかなあと思います。再始動するぜ!と言っちゃうとできなかったときに言い訳できないから「したいかなあ」なのは秘密で。
なんにせよ、今年一年またよろしくお願いいたします。
2008年3月18日
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先日のわんくま同盟 東京勉強会 #18では中二病爆発のセッションをやらせていただいてどうもありがとうございました。
自分の分の反省と言うことで書いてみましたが、せっかくなので他の方のセッションについてもちょっとした感想などを。
脱オタク(ry ファッション講座 vol5 [takaさん]
だんだんふかーいところへ入ってきて、僕なんかではとてもとてもついていけない部分になってきてた感じが。
本人も以前「感性的な部分はセッションじゃ伝わらないんスよね」と言ってましたが、難しいところですよね。
ASP.NET開発標準化を考えてみよう! [mxbさん(カーソルキーの下を押す係)と、ハンガリアンハムスターさん(自称)]
このセッションのきっかけになったタイミングには僕も参加していたのだけど、最初はmxbさんがしゃべっているところに僕らが容赦ないツッコミを入れるという形だったはずが、気づいたらハムスターさんがしゃべってmxbさんはカーソルキーの下とスペースキーを押す係になってました。元ネタはmxbさんが作られたものですけどね。僕も自分のセッションがあってあんまり参加できない鴨~なんて言ってたから、こういう形に変えてくださったのかしら。
セッションは面白かったです。いわゆる標準化に関しての話なのだけど、ASP.NET(ハンガリアンハムスターさんによれば「あすぷどっとねっと」らしいです)は言語も様々だし、実際マイクロソフトでも標準の命名規則やらなにやらは存在していないと。じゃあ僕らで作っちゃおうじゃね?っての話…だと思ってるんだけど、どうでしたっけ。
How To WPF アプリケーション Part4 [中さん]
途中からライブ中継に乱入してチャット状態になっていたので、実を言うとあんまり聞いていなかったり(ひどいww)。
ただ、ListViewの表現が面白いなーとか思って聞いてました。正直なところ、自分自身まだWPFに触れる機会がないのでなんとも言えない感じではあります。LINQやらvarやら拡張メソッドやら、.NET Framework 3.5どころか3.0にあたる機能ですら使ってないわけで。業務で何かあればこの辺が活きてくるはずなんですけどねー。それまではタンスの肥やしになりそうです。
うつ病について知ってみませんか?-うつ病と付き合う第一歩♪- [夏椰さん]
うつが脳の病気である、という事実すら意外と知られていない昨今ではありますが、だからこそ夏椰さんのような「以前かかっていた、あるいは現在治療中である」といった方の証言が非常に重要だと思うのです。うつは15人に1人の割合でかかる病気と言われていますし、ストレス満載のIT業界(この言い方はあんまり好きじゃないんだけど)でいつ自分がうつになっても不思議じゃないという自覚もあり、自分のセッションの前だというのに非常に集中して聞いてしまいました。
セッションはつつがなく終わったように思っていましたが、実際はやはり結構なストレスだったようでちょっと声が上ずっているところも見受けられました。そりゃそうじゃよねー。
もうAcr○batなんていらない!?PDFを自分で作ってみよう~♪ [IIJIMASさん]
さて今回のメインエベント(笑)、巨匠IIJIMAS先生のPDFを自分でゴリゴリ書いてみるスレセッションであります。
PDFファイルをテキストエディタなんかで見ると、バイナリだとばかり思っていたけどテキストっぽいのも混じってるじゃん!これなら自分でも作れるんじゃね?とか思って、でも面倒なのと詳細なフォーマットがわからなくて結局投げっぱなしジャーマンだったわけですけども、その難関に果敢に挑んだIIJIMAS大先生!すげーぜ先生!初めてのセッションでそんなところを選ぶなんてすごい!と本気と書いてマジで思ってしまいました。
セッションはPDFがPortable Document Formatの略であるとか(意外とみんな知らなかったのね)、英語で書かれた詳細な仕様書があるので根性さえあれば自分で作ることもできるという話とか、よくそこまで調べましたね~という感じで。PDF内部はいくつかのセクションに分かれていて、それをオフセットで指定して見ているんだよ、というところからExcel(!)を使い各セクションへのオフセットを計算してPDFファイルを作り出すという荒業をやったりしていました。あれはマジですげえ。さすがMVPのIIJIMASさん!かっけえ!
最終的には日本語が出なかったものの、英語であればそれなりにちゃんと表示できるところまでこぎつけていました。簡単な矩形を表示したと思ったら、ベジェ曲線を駆使したド○えもんが画面に出たときには大爆笑でしたが。
ちなみに僕のセッションが終わったあとでPCを片付けようとしたら「使わせてください」と突然言われたので、IIJIMASさんのセッションも僕のPCでやってたわけですが、その辺はもう少し早く言ってほしかったかなあと。Visual Studio 2008もAdobe Readerもたまたま入っていたから良かったようなものの、急に言われてもちょっと準備とかできなかったですしね。
今回の反省点
今回のセッションは、前回のわんくま同盟 東京勉強会 #5 「ぽぴ王子と愉快な家来たち」Dayに比べると自分でもかなりいい感じにリラックスしてしゃべれたのではないかと思っています。あの時は仕事がおしてちょっと遅れて、あわてて準備も何もなくしゃべってしまいましたからね。ただただ資料を読んでいただけというか。
今回は前回の反省点を踏まえ、いろいろ改善してみたつもり。でもやっぱり反省点もあってですねー。こんな感じ。
- デモをもう少しやりたかったかも
- 時間配分できてなさすぎ
- ネタを盛り込みすぎ
電卓の話とか言いながら、実際はオリジナルの電卓用ボタンだったりデジタル数字パネルだったり、フォームでキーを押したらむにゅっとボタンがアニメーションするところだったり、はたまた謎の秘密結社裏技紹介だったり、ぜんぜん電卓の本質と関係ないところで盛り上がってました。まぁ夜神 月計画通りだったわけですけれども。
実態が「僕が考えた電卓用パーツの公開処刑コードレビュー」だったわけで、デモと言ってもソースコードを表示してつらつら流すだけという感じになってしまったのが残念。でも見ながらえムナウさんなどにツッコミを入れていただいて、その場で「こりゃいかんですね」という部分を発見できたのは収穫でした。あとは一応デジタル数字の部分を解説するために別途デモ用のツールを作成していったのは良かったかなと。セグメント表示の部分であんなにウケるとは予想外でした。ヘーベルハウスくん。
時間配分はもう、これは本当にごめんなさいとしか。前回はぶわーっと一気にしゃべりすぎて時間が余って質問コーナーが大活躍状態だったんですが、今回はいろんなことをしゃべりすぎて時間が足りなくなってました。おかげで一番面白い(と言われた)最後の裏技紹介の部分がビデオから抜け落ちているらしいです。ほんとスイマセン。どの部分をどのぐらいの時間で話せばいいかっていうシミュレーションが足りなかったのと、本番で舞い上がってしまって時計を見る余裕がなかったのが原因でしょうか。次はもうちょい考えて話そうと思います。
ネタはこれはもう仕方がないとしか(開き直り)。それこそネタと笑いを提供するためにセッションしているようなものですから(言い過ぎです)。ただ自己紹介のところの社員旅行はサイパン話とか、全くもって要らないネタもたくさんあるような気はしています。っていうかしていますじゃねえっつーのな。次回はもっとネタを厳選してみよう…ってそれができたら苦労はしませんかそうですか。
ちなみに、出オチとして持っていった大型電卓(あきばお~にて650円)を会場プレゼントとして提供してみましたが、さすがにこんなもの(笑)を欲しがる人もいなかったようで、最終的にεπιστημηさんがもらってくれました。逆にεπιστημηさんが提供してくださった無線LANアダプタはじゃんけんの末に僕がいただきました。結局僕とεπιστημηさんの間で物々交換が成立しただけやん!というね。
Miku Miku Dance講座 [はつねさん]
懇親会の最初のほうで、セッションで使ったプロジェクターをそのまま使ってはつねさんが振り込めない詐欺Miku Miku Dance講座をやってくださいました。この辺のニュースで知りましたが、作者の方は本格的にプログラミングをしたことがない方なんですよね。それでもこれだけのソフトが作れるということに感動してみたり。まぁユーザーインターフェースはまだこなれていない感じを受けますけど、でもすげえなと。
扱えるモデルがプリセットで入っている初音ミクのみであるとか、ボーンもかなり簡略化されていて(これは元のデータがそうなのかな)複雑で挫折しそうな部分がだいぶ減っている印象を受けました。これなら初心者の人が触ってもある程度のものはできるであろうと。実際、はつねさんはものの10分?くらいでチョチョイと動かしてましたし。ただこだわり始めると髪の流れ方とか腰の動きとか、それこそ愛がなければいいものは作れない!という感じが。Miku Miku Danceに限ったことではないですけどね。ああすばらしき親子愛(違
しいちゃんも来てくれた
僕がセッションをするなら…と、前回に引き続き僕の奥さん(通称しいちゃん)が懇親会から参加してくれました。田中さんが以前から酔っぱらうたびに「能登かわいいよ能登しいちゃんかわいいよしいちゃん」とか言うので、花子さんがものすごく会いたがってたみたいです。
あと個人的には片桐さんに似てると思っていたので(本人も会いたいと言っていたし)、両者を会わせて拳法漫画の十八番、生き別れのお姉さんをやらせたいどのぐらい似てるか本人達に確認してもらいたかったというのもあったりなかったり。二人とも楽しそうで良かったです。
二次会では僕がのんちゃん達とセッションに出るとハイになるよとか話し込んでいたところで、しいちゃんは花子さんや夏椰さんといろいろ話していたようです。彼女自身は技術者ではないンですが、いろいろと有意義な話ができていたようでホッと一安心。
「夏椰さんの足が健康的で良かったわww」とは本人談。ええ、僕の奥さんですから。
2008年3月12日
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今週の土曜日、3月15日はわんくま同盟 東京勉強会 #18なんですが、
その辺で僕がぽぴ電卓のソースコードを解説しますよセッションをするぜ、って話をこないだ書きました。
それ用の資料をただいま絶賛執筆中なわけなんですが、改めて見るとソースコードが汚い汚い。なんていうかバグもいくつか発見しちゃったりして、ちょっとこれをそのまま解説するのはあんまりかも…なんて思い始めちゃったりしています。
とは言えやることは決まりなので、できるだけ整形してちょっぴり見やすくなったかも?というソースを改めて公開しようかと。当日はこれを元に話を進めるつもりです。
ただ、現在の開発環境がVisual Studio 2008になってしまったため、プロジェクトファイルもVisual Studio 2008用になってしまっています。申し訳ない。中身自体は.NET Framework 2.0用なので、プロジェクトファイルだけ差し替えればVisual Studio 2005でも開けるかもしれません。
古いファイルもそのまま残してありますので、見比べてみると「ぷぷっ、こんなとこ直してやんの」とか細かいツッコミもできるかもしれないです。でもできれば華麗にスルーでお願いしたく。実はまだバグが残っているというのも秘密でお願いします。
2008年3月7日
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えっと…もう申し開きはいたしません。サボってました。ぽぴ王子です。
いろいろと紆余曲折ってものがあったのはあったわけですが、気づいたら1月のエントリはやっぱり1個。2月にいたってはまったく更新せず。あんまりですね。アーティストだったらニューアルバム出さないからってレコード会社から契約切られるぐらいのレベルですよ(月に何枚もアルバム出せるかってのは置いといて)。電気グルーヴかっつーのな。
と、誰がついてこれるんだこんなネタ的な話はどうでもいいとして。
わんくま同盟 東京勉強会 #5 「ぽぴ王子と愉快な家来たち」Day以来になりますが、今度のわんくま同盟 東京勉強会 #18(通称「IIJIMASさんを担ぎ上げる会」)にて久しぶりにセッションを持たせていただくことになりました。
テーマはここで募集しようかと思ってたんですが、2月の勉強会の準備などしていたら時間がなくなってしまったので、独断と偏見で
今からでも間に合う?!ぽぴ電卓はこうして作った講座
になりました。
内容的にはわんくま同盟 大阪勉強会 #12でアクアさんがやられた「『 The 祭り 』電卓アプリを作ろう!まとめ」ってセッションがあったじゃないですか。あれに間に合わなかったぽぴ電卓のソースコードの解説をします。あとついでに電卓の作り方みたいなやつとか(ついでかよ)。
電卓祭りの発端になった(と思う)質問などを見るに、どうも基礎的な部分をちゃんと理解しない(教えてもらえてない?)まま手頃なアプリケーションのサンプルとして電卓を作らされる場合が多いのかなと感じたんですが、電卓は意外と奥が深いわけですよ。電卓なめんなよー!と(だからこそ祭りがうまいことハマった感じがします)。
で、電卓祭りでは実行ファイルやソースコードを後悔公開したりした人はいたけれど、その中身までじっくりと解説してくれた人はいなかったんじゃないかな~?と、そんなことをずっと考えてまして。これじゃ単なるオレオレ電卓作ったよ大会で終わっちゃうじゃねえかと。そういう僕もソースコードを公開して『あとはおまいら勝手に解析しる!』とか甘っちょろいことをぬかしてたわけですけど。
ただ、それだと自分で調べる気がある&調べられる人ならともかく、研修で電卓作らされてます!みたいな人たちだと見る気もしないだろうし、それじゃなんの参考にもならないかなぁと思っていて、そこで僕が解説する…つもりがネタがないのでセッションに使っちゃおうぜ!というのが今回のあらすじ。
セッションではぽぴ電卓の電卓としての基礎部分から、ちょっとした応用として自作コントロールを使ったボタンと画面の作り方などを解説したいと思っています。乞うご期待!あんまり期待しないでください(笑)