2008年8月25日
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これから健康診断行って来ます。
去年までいた会社とうってかわって、今いる会社は事前に場所を告知して、希望日(第三まで)を聞いてとにかく行きやすい調整をしてくれます。
去年までいた会社は、
- 「この日付にしたからマスト半休で行けよな? 先方には三日前に許可とってな」と一週間ぐらい前に告知が来る
- その告知に検査をする施設に関する情報が書かれてない場合がある(施設名だけとか)
- 施設の周辺地図が書かれている場合でも本当に周辺(近所の人しかその地図だけで場所を特定できない)
という調整レスぶりだったので、今の会社の対応はありがたいなと思ってます。
# もしかして、これ普通? とうっすら聞きたかったりもします
調整がありがたいと思う反面、なんか見つかったら嫌だなーとも思ってます・・・無精者なので。
あと、初めてバリウム飲むんですけど、プレーン(味付けしてない)ってどんな味なんですかね?
飲み難いらしいので味付け版が開発されるほどらしいのですが、はじめてなんで・・・<s>やさしく</s>お手柔らかにしてほしいなーとか思ってみたり。
2008年8月23日
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大阪勉強会がWMコマ充/twitter部充だったりするので、さみしいです。
さみしいと言えば、過去に公開したVS2005(以降もリビルドで対応可能)のアドインmakeCommentを公開したときにさみしかったなと思いました。
C/C++にDoxygen形式のコメントをボタンひとつで挿入するアドインは"DoxyComment"が先にあったものの、スベるツールではないと思っていました。
で、スベらないようにするにはどうすればいいかを考えてみました。
とりあえず、
「ツール作ったよ!!」とエントリ書くだけでは投げっぱなしかも。
と、結論付けて、いつかきちんと紹介する決意だけしておきました。
そんなわけでmakeCommentの紹介です。
makeCommentは、VS2005/2008で動作するアドインです。
C/C++のソースコードにDoxygen形式の関数ヘッダおよびヘッダコメント(ファイルの先頭に記述するそのファイルの説明)の雛形を挿入します。
導入は手動で行う必要がありますが、小規模なツールなので少しの手間で済みます。
アーカイブから、*.addInと*.Dllと*.xmlをユーザーフォルダ(もしくはマイドキュメント)の./Visual Studio 2005/Addinsフォルダに配置します。
例) C:\Users\name\Documents\Visual Studio 2005\Addins ... 赤字の部分はユーザ名です

アドインフォルダは、VS2005のインストール直後にはありません。
次に、VS2005を起動します。
メニューから[ツール]→[アドイン マネージャ]を選択します。
"makeComment"が使用できるアドインとして表示されます。
"使用できるアドイン"列の項目にチェックを入れるとアドインが使えるようになります。
とりあえず、[ツール]メニューの最上段に項目が増えます。
ツールバーに入れたり、ショートカットキーを割り当てたりもできます。
次に、C/C++のプロジェクトを開きます。
ソースファイルもしくはヘッダファイルを開いてコメントを挿入したい関数の定義行にキャレットを置き、先のメニュー項目を選択します。
@briefの入力を求められます。この入力は必須ではありません。
@briefを入力して、OKを押すと以下のような関数ヘッダが挿入されます。
@brief以外は入力が手動での必要です。
ファイルの先頭行で実行するとヘッダコメントが挿入できます。
コメントの上下にある'//*****'が不要な場合などは、導入のときに配置したxmlファイルで形式をカスタマイズできます。
ヘッダコメントの@authorに、記入する名前もカスタマイズできます。
以上がmakeCommentの紹介になります。
歴史あるプロジェクトに関数ヘッダを入れる簡単なお仕事、みたいなのがたまにあります。
これまでテンプレをテキストファイルなどに保存しておいて、それをコピペして@briefや@paramを編集していました。
引数の名前や返り値の型は、IntelliSenseの情報から取得します。
さみしくなるツールではないはずなので、日の目を見るといいなー・・・。
2008年8月19日
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「最近買った本」「今日の戦利品」みたいな記事のテイストを真似て少し前に買った本をエントリにしようかと思います。
# 続くかはわかりません
以前にも*.docぐらい生成したいと思っていたのですが、*.docxは拡張子を*.zipにすると複数のXMLファイルが入ったアーカイブとして中身を見れます。
また、互換機のパックをインストールすると、2007以前のOfficeでもOpenXML形式で保存ができます。
ドキュメントの中でもテーブル(表)を生成したいと常々思っていて、中身が覗けることがわかったので、覗いてみるとHTMLのテーブルタグに似た構成でした。
# w:tblとか、w:trとか
これは日本語の解説があればなんとかなるかも、と思い買った本がこれです。
# 英語の規格書もWebで読めるようですが、分冊がわんさとあって圧倒されてしまいましたorz
呼んでみた感想としては、機能ごとのXMLファイルやタグの解説はまんべんなく書かれていますが、例を挙げた解説がわかりにくい印象を受けました。
OpenXMLの本はこれが一冊めなので、この本が本当に不親切かはわかりません。
あと、買うときに意外だったこととして店先での選択肢が3種類だったこと。
今年の5月に買ったのですが、盛り上がってないのかなーと思ってしまいました。
2008年8月17日
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# ちょっと挨拶風の書き出しで書いてみるテスト。
どうも、ちゃぶTの人です。
ちゃぶTというのは「卓袱台(ちゃぶだい)返し」と書かれたTシャツです。造語です。
名古屋勉強会#3に着ていったら、その日は誰にもそんなこと言われなかったのですが、「ちゃぶだいの人」と呼ばれていました。
その日のうちに反応があったらそれなりに喜んだのに・・・こっそりそんな呼ばれ方になってるなんて。
で、そういう楽しい(?)インパクトにちなんだ呼び方は個人的には嬉しいのですが、他のメンバのハンドルを見ていて、前々から思っていたことがあります。
敬称込みの場合、さらに敬称をつけたほうが失礼にあたらないのかどうなのか?
これはわんくまに限ったことではないのですが、コミュニティだとその個人が身近で勉強会で会ったりもします。
そんなときに、フレンドリーに読んでいいのか?
たとえば、某王子を「王子さん」と呼ぶと、気品と風格を損なっているような感じがします。
disrespect(ラップとかのdisる)な感じがします。
あと自分のハンドルもお世話になった人が自分を「まっつん」と呼んでいたもあり、ma2で「まっつ」なんですが「まっつさん」は呼ばれて違和感がありました。
# ma2に'n'まで付けようと考えたんですが、Pop'n Music(ゲーム)みたいになるので止めました
わんくまでのハンドルって、どんな感じでとらえられてるんでしょうか。
2008年8月13日
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テクスチャ生成してやりたかったこと。

OpenGL(+glu)で安定してこのFPSですorz
# glutは使ってません
テクスチャブレンドのパラメータをいじると(ほしい画ではなくなりますけど)FPSは上がるのでソフトウェアでブレンドしてるんじゃないかと疑ってみたり。
でも、ハードウェアを有効にするAPIがわかんなかったり。
・・・DirectXに浮気る?
2008年8月8日
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ちょうどキリのいいところで見計らって投稿しようと思っていたんですが、呑んでいたのであきらめますw
わんくまに加盟して、半年経ちました。
半年と言うとキリはいいですが、別に物事を振り返る時間としては短いように思います。
だけれど、この半年で自分の身の回りは大きく変わりました。
何の気なしに書いた二択ネタ(そばとうどん、どっち好き?みたいなの)にコメントが集まったり、普通に探したら持ち歌にならないようなネタ歌の発掘が通過点的な人がいたり。
さらにブラウザ越しにblogを眺めて「どんな方なんだろう?」と思った人に勉強会で会えたり。
とあるところで「プログラマのコミュニティはバーテンダーのギルドに似てる」というような発言を見かけました。
バーテンダーのギルドに関するエピソードはとある漫画で語られている物なのですが、まさにそうだなと思いました。
よいタイミングでtwitterがブームになったこともあって、あったことのない人との距離も縮められているような気がします。
この半年で、このコミュニティを通して、勉強になったり考え方を改めるようにしたことがあります。
これからもそういうことは沢山あって、いつまで経ってもそれは無くならないと思います(これも改めたことのひとつ)。
だけど、それは辛いことではない。勉強はできないほうですがそんな気がします。
ってなことをtwitterでぶつやいた事から再編してみました。手抜きじゃないですよ。
# あと、半年ずっと考えてたんですが、バナーのくまに名前はあるんですかね
2008年8月6日
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検討してたときの続きです。
結局、Willcom 03にしました。
検討という割に、E-MobileかWillcomかの二択だったんですが、両方を比較した結果今の選択にいたりました。
WindowsMobileは、PocketPC時代にHPのh2210を持っていました。
そのときにいろいろアプリやプラグインを作っていたんですが、それらのほとんどが手を加えずに動いたので驚きました。
アドバイスを頂いたのでとりあえず報告だけですが。
2008年8月4日
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VS2005をインストールしようとして、setup.exeを実行すると表示されるダイアログ。
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Windows - ディスクがありません
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Exception Processing Message 0xc0000013 Parameters 0x75FF92A0 0x00000004 0x75FF92A0 0x75FF92A0
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キャンセル 再実行(T) 続行(C)
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一度ではなく複数回出ます(自分の環境では、どのボタンでも13回)。
Webで探してもVS2005に限ったことではないようで、具体的な解決方法も見つかっていない模様。
別に無視して進めてもインストールは完了します。
表面上無事なだけかもしれませんが、その後も怪現象が起きたりはしません。
キャプを撮れる機会に遭ったので撮ってみました。
2008年8月2日
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ふと、雲模様のテクスチャが作りたいなと思ってアルゴリズムを探していました。
意外にあっさりメジャーなものが見つかって、少しつまづきつつも目的を達成することができました。
拝借したアルゴリズムは、Perlin Noiseというものです。
この解説ページの後半に俺言語的な記述があるのですが、それが解説と実装の距離を近づけているなと思いました。
以下、生成結果。

解説では、画像全体に模様が作られますが、自分の場合は淵を暗くしています。
# おかげでパラメータによっては胃カメラを連想させる画になったりします
実行ファイルとソース(VC++)はこちら。
2008年7月31日
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名古屋勉強会#2のレポを書いたときに再放送とDVDで追いかけていた「電脳コイル」。
当時は途中までしか追えて無かったため、片桐姐さんに「デンスケかわいくないですか?」と振られたにもかかわらず、踏み込んだ返事ができませんでした。
# 不正確には「デンスケ、かわいいじゃろぉ?」「ぁ・・・は、はぃ」というやり取りだったように覚えtem・・・うそです
が、やっとこ最後まで観れたのでわかる人向けに感想をば。
とりあえず、23話から26話(最終回)まで一気観しました。それ以前はちょっと前に。
情報端末に依存するな的ハナシとか、ペットとの思い出とか、いろいろ考えさせられるところが多いのですが、別にそれでポロリと来ることは無かったです。
ただ、ヤサコがイサコの「勇」の字について叫ぶところだけはちょっとびっくりしました。
とはいえ、拾いたくなる名言もいっぱいありました。でも、方々で聞くほどの感動は無いなと思いました(この判断は早計だったわけですが)。
それなのに、最後の最後にテーマ曲の溜めが穿ったメガネを外し、視線の先にいるアイツにつぶやきどころか泣きまで入れさせられる始末でした。
その最後までにいろんなものが積み上げられていたんだなと思うのですが、それが何かはよくわかりません。
よくわからないパワーが揺さぶってくるハナシってあるんだなと思いました。