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2012年5月17日 #

[ハードウェア]ThinkPadの新製品…問題はどこでつくるのか、そして品質は?だよねぇ

IvyBridgeなThinkPadが色々発表されていますね。気になるモデルをピックアップしてみました。

Lenovo ThinkPad X1 Carbon

X1だからキーボードがAccuType Keyboard(アイソレーション キーボード)だけど14インチで1600 x 900の液晶は魅力ですね。

重量も海外Ultrabookとしては軽量ともいえる1.36kgですので許容範囲ですね。発売は夏以降の模様。

 

Lenovo ThinkPad X230 Ultraportable / X230t Ultraportable Tablet 

X220とX220Tabletの後継機種です。どうやら6月には発売?

流出画像だとAccuType Keyboard(アイソレーション キーボード)なんだけど本当にこのキーボードになっちゃうの?

液晶解像度はどうなるんでしょうね。X1と同じく1600x900だといいのですが1366x768かなー。

X230が約$1200~、X230tが約$1500~のようです。

posted @ 4:47 | Feedback (0)

[Kinect]Community Open Day 2012にてKinectセッションを担当します。

2012/06/09(土)に全国各地のコミュニティが連携して一斉に勉強会を開催します。

東京地区は日本マイクロソフト品川本社のセミナールームをつかって6トラックにてお送りします。

http://cod.ms/Pages/place_tokyoa.aspx

その中でB-1枠として13:00-14:00の時間で

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Kinectプログラミング入門

Kinectセンサーを使えば色々な事ができますが、色々な事をするまえのお約束事が少しだけ面倒です。覚えてしまえば問題がないので、ぜひ、このセッションで覚えて、Kinectアプリを楽しくつくれるようになりましょう

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というお話をさせていただきます。

Kinectの使い方の基礎から、Kinectを使ったアイデアの出し方などを分かりやすく実際にみていただきながらお話しできればと思います。

まだまだお席に余裕はあるようです。

ぜひCommunity Open Day 2012の参加申込とセッション登録をよろしくお願いします。

posted @ 3:54 | Feedback (0)

2012年5月11日 #

[VisualStudio]Visual Studio 2010からTeam Foundation Service Previewを使う

Team Foundation ServiceはWindows AzureベースのALM(アプリケーションライフサイクルマネージメント)ソフトです。

現在、Preview版が公開されています。

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このPreview版はTeam Foundation Server “11”がベースになっています。

 

Visual Studio 2010から接続する場合、KB2662296の適用が必要です。適用せずにVisual Studioの[チーム]-[Team Foundation Serverの接続]でTeam Fondation Service Previewへ接続しようとしてもエラーが発生します。

KB2662296の適用

ダウンロード元:「Visual Studio 2010 SP1 Team Foundation Server 11 Compatibility GDR - 日本語」=KB2662296

KB2662296は、Visual Studio 2010とTeam Foundation Server 2010 Object Modelを更新します。

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Visual Studio 2010からの接続

Visual Studioの[チーム]-[Team Foundation Serverの接続]メニューを選択します。

[チームプロジェクトへ接続]ダイアログで[サーバー]ボタンをクリックします。

 

[Team Foundation Serverの追加]ダイアログでTeam Foundation ServiceのURLを入力して[OK]をクリックします。

image

image

 

登録が完了して[チームプロジェクトへ接続]ダイアログに戻ってきたら[Team Foundation Serverの選択]ドロップダウンリストでTeam Foundation Serviceを選択します。

image

さらにチームプロジェクトコレクションとして「DefaultCollection」を選択して[接続]ボタンをクリックすればTeam Foundation Servieとの接続が完了します。

WebUIで状態を確認

Team Foundation ServiceはクラウドですからWeb UIにて色々な管理ができます。

Visual Studio側で接続したDefaultCollectionがどのようにみえるかといえば次のように見えます。

image

プロセステンプレート

TFS(ServerもServiceも)はバージョン管理ツールではなくALMツールです。そのため「プロセス」という概念があり、プロセスの流れを規定するためにチームプロジェクトに対して「プロセステンプレート」を適用して全体の流れを規定します。

プロセステンプレートの管理はプロセステンプレートマネージャーで行います。

image

TFS標準としては

  1. Microsoft Visual Studio Scrum 2.0
  2. MSF for Agile Softwore Development 6.0
  3. MSF for CMMI Process Improvement 6.0

が付属してますが、標準以外のプロセステンプレートも適用可能です。

もし自社の開発プロセスがあるのならば、TFSのプロセステンプレートを用意してみてはいかがでしょうか。標準化手順書やExcelシート、独自ツールを使うよりもTFSのプロセステンプレートにすることによってVisual Studioとの親和性も高くなるし、そもそもツール自身のメンテナンス工数も圧縮できます。

また、Team Foundation Serviceのようにパブリッククラウド化や、最近のMicrosoftの動向を見るとOSSとの連携もすすんでくると思います。何よりもバラバラのツールを使ってALMするよりもALMにフォーカスしたTFSを使う事で得られるメリットも多いと思います。

新しいTeam Projectを作る

Team Foundation Service Previewとの接続が確認できたらWeb UI側で[Create New Team Project]を行います。

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プロジェクトが作成できると「Team Azure」チームプロジェクトのポータルが選択できるようになります。トップ画面にバーンダウンチャートとか表示されていると胸熱になりますね。

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もちろん、作成したチームプロジェクトはVisual Studioからも確認ができます。

方法は[チームプロジェクトへ接続]ダイアログでチームプロジェクトに先ほど作成した「Team Azure」を選択してから[接続]ボタンをクリックしてください。

image

 

接続が完了すればVisual Studioの[チームエクスプローラー]にTeam Foundation Serviceの接続先が表示されます。

image

チームエクスプローラーをみると分かるようにTFSがバージョン管理ツールであるVSS(Visual Source safe)の単なる置き換えではなく、ソース管理以外にも作業項目やビルドなどALMに必要な機能が含まれているという一端が見て取れます。

Visual Studioのバージョン管理プラグインにTFSを指定する

これでTeam Foundation Serviceを使う準備はほぼできたのですが、VSSをインストールしたときのようなバージョン管理関係のメニューがVisual Studioにでてきません。そのためにはあと1つだけ設定が必要です。

Visual Studioの[ツール]-[オプション]で[現在のソース管理プラグイン]ドロップダウンリストの選択値を「Visual Studio Team Foundation Server」に設定してください。

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ソース管理プラグインを「Visual Studio Team Foundation Server」にすると設定項目として[環境]、[Visual Studio Team Foundation Server]が追加されますが、こちらの設定値は規定値のままでも特に問題はありません。使い勝手など必要に応じて設定しましょう。

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Team Foundation Serviceにソリューションを登録する

TFSをソース管理プラグインに設定すれば、ソリューションエクスプローラーなどに[ソース管理に追加]メニューが増えます。

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ここで[チェックイン]します。

 

チェックインが完了すればソリューションエクスプローラで各ファイルに鍵アイコンがつきます。

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ソリューションエクスプローラでファイルを右クリックしたときに表示されるメニューにもソース管理関連の項目が増えています。

image

 

それではTeam Foundation ServiceのWeb UIではどのようにみえるか確認してみましょう。

image

Team Azureの下に「WindowsAzureProject4」ソリューションが格納されています。

以上で、Visual StudioとTeam Foundation Serviceの基本的な連携は完了です。あとはVSSと同じようにチェックアウトして作業が終わったらチェックインという流れで使うことになります。

まとめ
  1. Team Foundation Service PreviewはTeam Foundation Server 2012ベース
  2. チームプロジェクトコレクション → (複数の)チームプロジェクト → (複数の)Visual Studioソリューション
  3. プロセスは、チームプロジェクトコレクションでプロセステンプレートを使ってチームプロジェクトごとに設定
  4. セキュリティ(利用者管理)は、チームプロジェクトコレクションでもチームプロジェクトでも設定できる
  5. ソース管理プラグインを使ってVisual Studioのソース管理をTFSでシームレスに管理できる

posted @ 19:13 | Feedback (0)

[WindowsPhone]UIに日本語以外がつかわれているよ!(続)

前回:[WindowsPhone]UIに日本語以外がつかわれているよ!

問い合わせしたメールの返信きました。

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Thank you for your reply. At this time, we will be forwarding this
issue along to a member of our certification team for further
assistance; you should be contacted soon with an update.

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審査チームと問題共有したからすぐにでもupdateすべきだよー♪

ってことかしら?

posted @ 13:23 | Feedback (4)

[Database]LPI-JAPANの資料が恣意的な資料で情けなくなる

LPI-JAPAN OSS-DBの資格取得のメリットのWebサイトにあるグラフが結構酷いです。

http://www.oss-db.jp/merit/prospect.shtml#02

例えば

「増え続ける商用データベースからオープンソースデータベースへの移行」とのタイトルにあるグラフは

となっています。これだけみると商用データベースが全然なくてPostrreSQLが圧倒的勝利のようにみえます。

問題なのはこのグラフの出典がIPAの「第2回我が国のOSS活用ITソリューション市場の現状と将来展望に関する調査(2008年度調査)」を元にしており、あくまでもオープンソースデータベースでのシェアではという点です。

つまり、じゃあどれくらい移行されたのかという推移すらも分からず、結果、現状のシェアは商用データベースも含めてどれくらいなのかもわからない状態です。

それになぜか2008年…。IPAからは2009年のもでているのになんで古い方をつかっているのでしょうね。でも最新でも2009年なんですね。今年は2012年なので2011年もしくはせめて2010年のものはIPAからでていないのでしょうか。

そして、これは半分あげあしどりですが「Post[r]reSQL」ではなく「Post[g]reSQL」です。

マイクロソフトもオラクルもPostgreSQLな人もみんな怒っていいレベルだと思います。

情報は正しく出してこそだと思います。OSSってまさにそういったインターネットの状況を最大限に利用できていると思うのです。そんなOSSなのになーというのが正直な感想です。

posted @ 9:47 | Feedback (0)

2012年5月9日 #

[ハードウェア]LIFEBOOK UH75/HN

ついにでますね。8GBなUltrabook。

富士通のLIFEBOOK UH75/HN

14型ノングレアフラット(1366×768)、327×225×15.6mm、1.44kg、バッテリ約9時間、Windows Professional 64bit、第三世代Core i、メモリ8GBx1、SSD256GB + 高速処理用SSD32GB、サテンレッド

まだ価格は未定だけれどたぶん12万くらい?500GBかってSSD256GBの換装前提にすれば10万円台でいけないかなー。

 

一回り小さいLIFEBOOK UH55/Hはカスタムメイドモデルがないけど普通のUltrabookスペック(第二世代Core i、メモリ4GBなど)で10万円以下とかなかなか戦える価格帯ですねー。

posted @ 19:45 | Feedback (0)

[Sitecore]Sitecore CMS 6.5.0 - New Update Available

Sitecore CMS 6.5.0のUpdate 4(Sitecore 6.5.0 rev. 120427)が提供されました。

主なポイントは以下のようになります。

  • Item Cloning improvements and bugfixes.
  • Support for validation rules in the Page Editor.
  • Page Editor improvements and bugfixes, including ability to work on items in workflows or with publishing restrictions.
  • A number of browser-specific issues have been resolved.
  • Issues resolved by 6.4.1 Update-6 have now been merged to 6.5.

ざっくり日本語に訳してみるとつぎのような感じで、主にバグフィックスとページエディタの改良のようです。

  1. 項目クローズ時の改良とバグフィックス
  2. ページエディタでのバリデーションルールのサポート
  3. ページエディタの改良とバグフィックス、ワークフローや発行での項目に対する機能追加
  4. ブラウザ固有問題の改善
  5. 6.4.1 Update-6での変更を反映

ただし、現在このバージョンは「This version is not currently the recommended version. http://sdn.sitecore.net/support/versioning%20policy.aspx」との事ですので、バグ対策が必要かまたは新機能を使う必要がある場合を除いては実環境にまだ積極的に適用しない方がいいようです。

もし適用が必要なら適用前にSitecoreさんに問い合わせするのが良いでしょう。

posted @ 9:39 | Feedback (1)

2012年5月8日 #

[Azure]近いうちにサービス名が変更されるそうです

 

以前のサービス名 新しいサービス名
Windows Azure Compute Cloud Services
Windows Azure Platform - All Services All Services
Windows Azure CDN CDN
Windows Azure Storage Storage
Windows Azure Traffic Manager Traffic Manager
Windows Azure Virtual Network Virtual Network
AppFabric Cache Cache
AppFabric Service Bus Service Bus
AppFabric Access Control Access Control
SQL Azure SQL Database
SQL Azure Reporting Service SQL Reporting

そこかしこからAzureの名前がなくなっているのですがどうしたのでしょうか。

特に「SQL Database」とかこんなサービス名にされちゃったらBingで検索してもSQL Azureの情報にたどり着けないのではないでしょうか。

それとも、新しいサービス名の前には「Azure」がプレフィックスとしてつくのでしょうか?

Azure Cloud Services

Azure All Services

Azrue CDN

Azure Storage

Azure Traffice Manager

Azure Virtual Network

Azure Cache

Azure Service Bus

Azure Access Control

Azure SQL Database

Azure SQL Reporting

ほら!非常に分かりやすいでしょ?

ついでに略称も考えてみましょう。

ACS

AAS

ACDN

AS

ATM

AVM

AC

ASB

AAC

ASD

ASR

ほら重ならない!

posted @ 13:17 | Feedback (0)

[WindowsPhone]修正BSDライセンス

修正BSDライセンスのコードを使いそうなのでメモ。

  • 無保証である事の明記
  • 著作権の表示
  • ライセンス条文の表示
  • 初期にあった宣伝事項がない(ここが修正と呼ばれる所以)

 

  • ソースコードの複製・改変したオブジェクトコードを頒布可能
  • 複製・改変したソースコードの公開は不要
  • GPLのようなコピーレフトではない

posted @ 13:10 | Feedback (0)

[WindowsPhone]UIに日本語以外がつかわれているよ!

ClipMP4のバージョンアップで「UIに日本語以外がつかわれているよ!」とFailを食らったのでデザインとしてタイトルを英語にしているよとテスターノートに書いて再申請しましたがまた落とされたのでContactしてみました。

質問:

This application program uses English for a part of UI for designed reasons. However, Japanese is described in parallel as much as possible. As for becoming Fail because of the examination, I do not understand which part of UI violates it. Please teach which part of which screen corresponds specifying a concrete description.

 

この質問に対して次のような回答をもらいました。

Thank you for contacting the Windows Phone App Hub Developer Support Team. My name is Marisa and I will be assisting you. In order for us to better assist you with this issue; please reply to this email with the ApplicationGuid for the app you are referring to.

えーっと、どうすればいいですかwwww

posted @ 7:03 | Feedback (0)