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2014年4月22日 #

[Windows8.1]//publish/ 開発合宿でTAやることになりました

日本の //publish/ イベントの情報がなかなか上がってこなかったので、これは、きっとde:codeで大変なのだろうと問い合わせてみたら、なぜか講師やることになりました。講師というよりもTAですね。


https://publishwindows.com/view/8f6d0e12100f484ca16784863ecb428e

日程にあるように特に座学があるわけでもなく、もくもくとコーディングしつつ、わからないところは、みんなでフォローしていく感じになるじゃないでしょうか。

MVP x MSPがタッグチームを組んでがんばります。

posted @ 11:54 | Feedback (0)

2014年4月21日 #

[Windwows8.1]//publish/開発合宿

前ネタ:5/16-17に//publish/イベントが設定されているようです。

以前お伝えした2014/5/16-17の泊まり込みイベントですが、日程が土日「2014/5/17-18」に変更になって開催が正式に決まったようです。

まだ日本語化が不完全ですが、レジストは開始されています。

https://publishwindows.com/view/8f6d0e12100f484ca16784863ecb428e

ここで1つだけ注意点というか考慮点を。

もし、WindowsストアアプリやWindows Phoneアプリの開発者登録をしているようであれば、ぜひ、
その開発者登録しているMicrosoftアカウント
使ってレジストしてみてください。

というのもこの開発合宿は、Windows 8.1アプリやWindows Phone 8.1アプリなどのアプリを開発して実際に5月中にストアに公開することを1つの目標にしていますので、何も確定的な裏情報はありませんが、開発者登録したMSアカウントで登録しておいた方がいいかなーって気がするのです。

私ももちろん開発者登録したアカウントで参加登録済です。

ぜひ当日お会いしましょう!

posted @ 17:58 | Feedback (0)

2014年4月6日 #

[Azure]Azure SDK 2.3でサーバーエクスプローラからモバイルサービス作成可能に

BUILD 2014合わせで、Windows Azure改めMicrosoft Azureにもいろいろ更新が入りましたがSDKもWindows Azure SDK 2.3になりました。

 

いろいろ強化点はあるとは思いますが、注目したいのはモバイルサービス周りの強化です。

まず、サーバーエクスプローラからモバイルサービスを新規に作成することができるようになりました。

image

バックエンドはまだJavaScript固定ですが、.NETがプレビューからGAになれば[作成]ボタンの上に不自然にあいているところあたりにバックエンドをえらべるドロップダウンリストが表示されるんじゃないでしょうか。

 

サービス自体だけではなくテーブルも新規に作成できます。もちろんアクセス権の設定もドロップダウンリストで可能です。

image

 

更に各操作のJavaScriptにブレークポイントがはれちゃったりします。

image

 

Azure Mobile Serviceの利用がますます捗りますね!

posted @ 16:14 | Feedback (0)

2014年4月3日 #

[Windows8.1]5/16-17に//publish/イベントが設定されているようです。

https://publishwindows.com/view/8f6d0e12100f484ca16784863ecb428e

このレジストもエラーになることはなるのですが…

金曜日から土曜日に向けてほぼハッカソンな感じでF1グランプリ旅行があたるコンテストの開発者イベントが開催されるとかかれていますね。しかも…

Tokyo, Japan
Overnight event
May 16 - 17
Venue to be announced

ということで、東京、じゃぱーーーんですよ!?

スケジュールは!

Agenda Day 1

MorningEvent Welcome
All day & nightOpen coding tables w/ expert support
All day & nightIn-person and online sessions
All day & nightTesting groups
All day & nightLunch, dinner, snacks + overnight meal

Agenda Day 2

All day & nightOpen coding tables w/ expert support
All day & nightSessions
All day & nightTesting groups
All day & nightLunch & snacks
End of DayApp Showcase, Awards, Reception

オープニングとエンディング以外は、エキスパートサポート(MS高橋忍さん?)、セッション、テスト、食事、開発!

さてさてどんな形になるんでしょうか?

posted @ 11:51 | Feedback (1)

[Windwos8.1]F-1グランプリアメリカ大会への旅行があたりコンテストが開催されます。

日本のデベロッパーセンターは更新されていませんがus-en側での情報が更新されています。

http://msdn.microsoft.com/en-us/windows/

その内容は…

Free tools for a fast start

Visual Studio Express 2013 for Windows (with Update 2 RC)とかへのリンクが張られています。

どうやらExpress 2013 for Winndows with Update 2 RCはまだ英語版だけのようですね。

Expressじゃない方は日本語版があるのでこちらから!
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=42307

 

Samples to get you coding

山ほどサンプルコードがあがってますね。

http://code.msdn.microsoft.com/windowsapps/Universal-Windows-app-cb3248c3

ちょっとみてみると「Shared」「Windows」「WindowsPhone」ってプロジェクトがあって、xaml部分は別だけど後ろは共通(ModelとViewModelはPCLな

別プロジェクト=Shared)って感じのようです。

 

Publish and win

ということでコンテストです。

WindowsストアかWindows Phoneストアにアプリを公開することで参加できるコンテストのようです。

  • Best Windows Phone 8.1 App
  • Best Windows 8.1 App
  • Best Crass-Platform App
  • Breakthorugh in App Inovation and Design

という部門があり、賞品は!

  • Trip to the 2014 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX in Austin, TX
  • 1万ドル相当の「Ultimate Dev Cave」つまり開発用ハードウェア一式
  • MarkerBot 3Dプリンタ
  • Nokia Lumia 1520

という豪華さです!

参加資格は、学生、個人、小規模な会社ということで、企業さんはご遠慮くださいねのようです。

段取りは

  1. 2014年6月1日までにここに登録してください。登録サイト→https://publishwindows.com/contest
  2. アプリを作る
  3. WindowsストアかWindows Phoneストアに登録
  4. ストアで公開(期限は2014年6月1日までに)
  5. 2014年6月2日までに登録サイトでアプリを登録

です。

でも、今はまだレジストしようとしてもエラーになってしますので、後日やってみてくださいね。

追記:エラーになるのは、ただし日本は除くらしい。。。要確認

追記:日本からもレジストできるようになりました。

 

 

posted @ 11:36 | Feedback (0)

[Windows8.1]Windows8.1Updateの意味

意味其の1:スタート画面に電源アイコン

これで[チャーム]-[電源]という2アクションが1アクションに減ると共に、「ふええん、(画面上に)電源ボタンがないのでおとせなーい」という戸惑いが解消されますね。
WIn8ノートとかならパタンと閉めちゃってサスペンドとかレジュームにしちゃえばいいんだけれど、明示的に操作した買ったり、企業さんみたいに「電源落としてから帰りましょう。」なんてところもあるので、まあ、あればあったで便利かもね。

意味其の2:スタート画面に検索アイコン

これも[チャーム]-[検索]という2アクションを1アクションにする狙いですね。

やっぱりマウスでチャーム難しいとかなんでしょうかねー。

意味其の3:タスクバーにストアアイコン

スタート画面使わずにすぐにデスクトップに行ってしまう人に少しでもストアに来てほしいという施策とともに、タスクバーにWindowsストアアプリもピンできるというアピールになっています。

やっぱりなかなかストアに来てもらえないって悩みがあるのかもしれませんね。

意味其の4:マウスでWindowsストアアプリを使っている上部にマウスを持っていくと…

コントロールボタン、最小化ボタン、終了ボタンが載ったタイトルバーがオーバーラップ表示されます。あくまでマウスのときだけなので、マウス利用ユーザーが上部を握って下にドラッグして終了という操作がしづらい事に対する対策だと思います。

意味其の5:マウスでスタート画面の下部に

デスクトップで「タスクバーを自動的に隠す」と同じような感じで「にゅぅ」とタスクバーが現れます。これでデスクトップとスタート画面の行き来が捗りますね!

というか、キーボードのWindowsキー一発なんですが、キーボードなしでマウスだけでオペレーションしている(しかもタッチなし)って層が一定層居るんでしょうか。

 

ということで、総じてマウス使う層(でキーボードショートカット使わない層)のチャーム対策と、あとはデスクトップとスタート画面、そしてストアへの導線を太くして両方使ってもらおうという意図がみえます。正常進化方向ではあるといえるでしょう。

同時に発表になったデスクトップスタートメニューにタイル入れちゃったり、ストアアプリのデスクトップ上でのウィンドウ実行は含まれてないというあたりに、まだまだ、動向を見ながら改良しているという流れが(もともとずっと続くのですが)続いているということなんでしょうね。


次の楽しみは、4/8のWindows 8 UpdateとWindows Phone 8.1の一般公開。

Windows 8 Updateは現状のzipじゃなくてWindows Updateでの配布になるのかな。

Windows Phone 8.1はキャリアに渡すって意味であとはキャリア側の配布スケジュールとかなのかなー。HTC 8xにはいつ降ってくるのか楽しみです。

posted @ 10:19 | Feedback (0)

[Windows8.1]Windows 8.1 Update

Windows 8.1のUdpateがMSDNサブスクリプションに公開されました。

Update単体のzipファイルと、Windows 8.1本体+Updateのisoファイルです。

 

zipファイルでアップデートするときは複数のmsuファイルを次の順番で適用しなければなりません。

1.  KB2919442
2.  KB2919355
3.  KB2932046
4.  KB2937592
5.  KB2938439
6.  KB2949621

デスクトップのタスクバーにストアアイコンが!

image

少しでもストアへのアクセスを増やそうとする意図があるのかもですが、デスクトップのタスクバーにストアアイコンが追加されます。

 

タスクバーにWindowsストアアプリが表示できるように!

image

 

スタート画面に電源アイコンと検索アイコンが

image

電源アイコンを押すとポップアップが表示されて「スリープ」「シャットダウン」「再起動」が選べます。

検索アイコンを押すと、検索チャームが開きますw

 

タイル右クリックでポップアップメニュー

image

 

ストアアプリに最小化と閉じるボタンが!

マウスモードの時だけ発動。常に表示じゃなくてマウスを上端にもっていったときだけ表示されます。

image

スタートメニューからストアアプリ起動できるようになったり、デスクトップにストアアプリをウィンドウ表示する機能はこのUpdateには含まれていません。

posted @ 4:17 | Feedback (0)

[Windows8.1]Build 2014速報

posted @ 2:54 | Feedback (0)

2014年4月2日 #

寄付しました!ぜひ、読んでください。

Microsoft MVP Global Summitを取り仕切っている Paulette Suddarth さんの息子さんとガールフレンドとお子さんがシアトルの地滑りに巻き込まれたということで。

すごく
微力ですが寄付をしました。

あまりこーいうのをしたとか公表するのが嫌い(わたしのキャラじゃないし、そもそも寄付する人じゃないし)なのですが、はつねがやったんならやってやるかとか1人でも2人でも思ってもらえたらと思って書かせていただきました。

http://www.gofundme.com/7szpsc


資金集めの主旨の日本語訳です。

--
これはタイ・サダース、彼のパートナーアマンダ、および彼らの6カ月の息子デュークのための資金集めの催しです。 タイは土砂崩れで彼の家とあらゆる所有物をなくしました。


タイは、土砂崩れが当たったとき、外出していましたが、アマンダとデュークは家にいました。 アマンダとデュークは、奇跡的に生き残っていますが、重傷を負い、まだHarborview Medicalセンターにあります。

デュークは頭蓋骨骨折、アマンダは複数の複雑骨折という状況です。 私たちは、少なくとも3万ドルの寄付を募ることを望んでいます、そして、仮設住宅と身の回り品の調達、医療費、衣服、などの項目で助けが必要です。
タイは、オリンピックのインテリア部門の従業員とカーペンターズの太平洋のNW Regional Councilのメンバーです。 みなさんの寛容さと思慮深さに感謝します。
--
とのことです。

生後6か月で頭蓋骨骨折とか。。。目標は3万ドル!

posted @ 16:32 | Feedback (0)

Microsoft MVP for Visual Basicを再受賞

無事、Microsoft MVP for Visual Basicを再受賞することができました!

今回は、ちょっと更新できるかどうか緊張したですよ。

posted @ 0:00 | Feedback (1)

2014年3月30日 #

[Windows8.1]MSPに「なんでプログラミングしているの?」についてLTしてきました。

Microsoft Student Partner (MSP)の人に教えてきた。

初音玲の流儀 - なんでプログラミングしているの? from Akira Hatsune

posted @ 11:56 | Feedback (0)

2014年3月28日 #

[Kinect2DP]Kinect SDK 2 Developer Preview March SDK Update

Developer Preview最初のアップデートであるMarch SDK Updateでは待望のKinect 2用Kinect Studioが追加されました。

image

 

Kinect StudioはKinect v1.6以降で搭載されたKinectからのデータ記録&再生プログラムで、Kinect Studioで動作を保存しておけばいつでもその動作をアプリに流し込むことができるので、繰り返しテストをしたいときに便利です。

詳しくはBuildInsiderへ掲載していただいた記事をご覧ください。

http://www.buildinsider.net/small/kinect2dp/04

posted @ 23:26 | Feedback (0)

2014年3月21日 #

[Azure]Windows Azure Mobile Service SDK 1.1.4

2014/03/20にSDKのVer 1.1.4が提供されました。

今回の目玉は2014/01に追加されたWindwos Azure Notification Hubへの対応です。

 

従来の通知ハブは次のような流れになります(出典:http://msdn.microsoft.com/library/jj927170.aspx)。

Notification Hubs

  1. クライアント側タブレットのアプリでは起動時にPNS handelのやり取りをして自分自身をPNSに登録します。
  2. PNS handleはBaaS(つまりMobile Serviceに登録しておきます)。これでPNSとBaaSが紐付きました。
  3. BaaSから紐づけに基づいて、通知をPNSに依頼します。
  4. PNSからクライアント側タブレットにプッシュ通知が行われます。

 

通知ハブを使うとこれが次のように変わります(出典:http://msdn.microsoft.com/library/jj927170.aspx)。

Notification Hubs

  1. クライアント側タブレットのアプリでは起動時にPNS handelのやり取りをして自分自身をPNSに登録します。
  2. PNS handleはBaaS(つまりMobile Serviceに登録しておきます)。これでPNSとBaaSが紐付きました。
  3. BaaSから紐づけに基づいて、通知を通知ハブに依頼します。

これだけみると、「3」のところの通知先が変わっただけのような印象ですが、通知ハブにきりかえることで次のような利点があります。

  1. PNSは各プラットフォーム(Windows、iOS、andoroid)別々なので複数の「3」先が存在しますが通知ハブに統一できます。
  2. 通知ハブはAzure以外からも使えます。
  3. 登録クライアントが多いようなときは適時スケールして対応します。
  4. 様々な配信パターンができます(一斉同報、タグによるユニキャストとマルチキャスト、タグによるセグメンテーション)
  5. パーソナリゼーション
  6. セキュリティ
  7. 低い遅延性

 

なお、Mobile ServiceでNotification Hubを使うためには、管理ポータルで「拡張プッシュの有効化」操作を実施する必要があります。

image

後戻りできないよ!と少々怖いメッセージが出ますが、従来のプッシュ通知を使っていないなら迷う必要はありません。

 

 

image

通知ハブを有効にする前は、Windows Push Notification Service (WPNS)、Apple Push Notification Service (APNS)、google cloud messageing (GCM)の設定のみですが、通知ハブ設定後は、これらの設定に加えて通知ハブの項目が増えます。

image

 

従来は、WPNS、APNS、GCMに対応したいときは、Azure側の設定もそうでしたが、プッシュ通知を出す側のアプリでも3種類の使い方で通知を飛ばさないといけませんでした。

通知ハブを使えば、Azure側の設定は従来通り個別に設定ですが、プッシュ通知を出す側からみれば「通知ハブ」に依頼するだけで事足りてしまう訳です。

posted @ 7:17 | Feedback (0)

2014年3月20日 #

[Windows8.1]de:codeに期待するたった1つの事

日本マイクロソフトの大型有償イベント(参加費も大型ですが)「de:code」の募集が開始されています。

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de:code

Developers build the Future

Mobile First、Cloud First を実現する、
マイクロソフト テクノロジの方向性と最新情報をお届けします。

2014 年 5 月 29 日 (木) - 30 日 (金)  ザ・プリンス パークタワー東京

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http://www.microsoft.com/ja-jp/events/developer/default.aspx

?

なお、bingで「de:code」って検索しても検索結果には出てこないのでURLを覚えるか「de:code microsoft」って検索しなくちゃいけないのは豆知識です。そして、ぜったい「decode」で検索しちゃダメってのも豆知識です。

?

さて、そんなde:codeには参加費の事もあり様々な期待が湧いてきますが、あえて「たった1つ」だけ期待することがあるとすれば、「雑音なく純粋に楽しめえる濃い2日間を演出してほしい」という点になります。

?

?こう書くと萌えとかに日和るなってことね?とか短絡的に考える参加者や、それ以上にマイクロソフト社内の一定層がいると思いますが、ここで言いたいのはそういったことではありません。それはそれで大切なマイクロソフトからのメッセージですので、ちゃんと方向性とか最新情報をだしてくださいね!

?

では、純粋に楽しめるって何?雑音って何?とかいうことになると思いますので、もう少し具体的に実例をあげてみたいと思います。

?

展示会にスポンサー企業が出展しているブースというのは、出店するのに費用がかかるでしょうし(だからこそスポンサーなのでしょう)自社のファンを増やすという意味合いからも熱く濃い場であることが期待できて、今から楽しみです。どうせだったら、googleさんやamazonさんあたりも出展してくれないですかね。

展示会での期待は、本編に注意が向きすぎてしまってマイクロソフトブースが他の展示企業と空気感が違って、展示会の雑音にならないことをです。

?

?そして会場全体のスタッフの質です。どうしても隅々にまで意識レベルを一定水準以上にするのは大変なのはわかります。でも、過去のマイクロソフトのイベントでは、往々にして、ホテルサイドではない裏方さんにほころびが見えていることが多々ありました。要は「成功させよう」という当事者意識の欠落です。そんな雑音は見たり聞いたりしたくありません。

?

?これは非常に難しい問題ですが、マイクロソフト社員さん以外のスピーカーさんがいるかどうかというのもあります。マイクロソフト社員よりも技術に長けた方は大勢います。事例として興味深いものも多いでしょう。しかし当然のように「スポンサー枠」的な感じの方を見受けることもあるのです。そういったセッションを選んだ時の残念感、この残念感は「スポンサー枠スピーカーかぁ」という何とも言えない大人の事業が透けて見えて…。

えーっと、表現はやわらかくなっていまいますが、そういったことがないようにして頂きたいと思うわけです。

?

はい。そしてセッションです。これこそ雑音はいらないです。いらない、いらないほんといらないです。「スポンサー枠スピーカー」を別に語っていることも理解してくださいね。「マイクロソフトテクノロジ」と銘打っているわけです。

?当然、他の誰よりもそのテクノロジに長けて、そして例えば担当営業さんだったらその企業の担当者の誰よりもそこで使われているマイクロソフトテクノロジを熱く語ってほしい訳です。

レベルも400とか500、しかたなく300が雑音じゃないレベルです。入門で400とか500があってもいいですよ。それこそスピーカーにとってもオーディエンスにとってもチャレンジです。

他では聞けない、または、たとえあとからスライドとかみても、その場にいなければ伝わらない、どういうことかといえば、たとえば、西脇さんや澤さんのようなセッションもこの400とか500レベルに相当するということです。

もし、そういったことを突き詰めていった結果、セッション枠が埋まらないなら、その枠はお休みにしちゃえばいいんです。そうすれば展示会でゆっくりお話しができます。もしくはリピートセッションとして1人で参加しても興味範囲すべてを聞けるようにしてほしい訳です。空枠よりも中途半端な枠こそが雑音です。

?

他のイベントが他の主催で入ってしまうのは仕方ないかもしれませんが、時々展示会で見かける併設イベントとかは、もちろんないですよね?

「併設イベントあります、そちらの人たちは当然、de:codeのセッションにはでれません」とか、そんな低次元の話ではありません。先ほどのセッションではありませんが、場所が埋まらないなら空けとけばいいんですよ。空いた場所には人員はいりませんが併設イベントには人員も必要ですし、そんな人員を同一タイミング同一場所に確保するなら本編に集中しろと思う事が併設イベントのある展示会では思うときがあります。つまりは、そういったことです。

?

思った以上に長文になってしまいましたが、ディズニーのようにといったらハードルが上がりすぎかもしれませんが、プリンスホテルタワー東京についてから出るまで、ぜひマイクロソフトテクノロジの世界ですべて演出してほしいのです。

?

参加決定なので、いまから、de:codeが楽しみです。

?




posted @ 1:15 | Feedback (0)

2014年3月19日 #

[Leap]Tokyo Motioncontrol Network tech-cafe Vol.01

まるでコミケのようにLeapを学び遊ぶ3日間通しイベントやりまーす。
最後はLeapからクラウドへ!も学べちゃいますよ(クラウド側は事前に準備しておきますので知識不要!)。

 

募集開始までもう少しだけお待ちいただく事になりますが、ぜひ、1日だけでもいいのでお越しいただけるようにスケジュールを確保して頂けると嬉しいです。


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[開催概要]

Title: Tokyo Motioncontrol Network tech-cafe Vol.01
Leap in the Cloud / LeapMotionで学ぶ3Dセンサー開発(仮)

日時 :
Day1 2014年04月21日
Day2 2014年04月22日
Day3 2014年04月23日
18:30開場 / 本編19:00?22:00
※全日程参加する必要はありません。
 また、途中参加・途中退出可能(予定)

開催場所:
(株)トーメンエレクトロニクス 8Fセミナールーム
(東京都港区港南1-8-27 日新ビル)

参加費: 1,000円(税込)
※3Days共通、出席すればするほどお得!

持ち物: PC(必須)、LeapMotionセンサー(任意)
※PCにはLeapMotion用SDKをインストールして持参ください。
※LeapMotionセンサーをお持ちでない方も、
 現地貸し出し可能です。(一人1台回らない可能性あり)

定員: 65人(先着順)

プログラム:
1) セミナー
4/21(月) Day 1 : あなたが知らないLeapMotionの基礎
4/22(火) Day 2 : 誰もがつまづく3D認識の課題
4/23(水) Day 3:LeapMotionの可能性は雲の中に
2) ハンズオン/Q&A (各自による開発と講師によるアドバイス)

※事前登録のメルマガにて課題を配信する予定です。
 課題には事前に目を通して、作業をした上でご参加頂くと
 より楽しめると思います。
※セミナーは各日別途内容です。
※セミナー中も、開発をしたい方は作業可能です。
--------------------------------------------------------------------
セミナー部分の登壇者には初音も含まれています。

なので、どのクラウドかって?聞くまでもないですよね(初音が自在に使えるクラウドは限られてます。ランニングコスト的に)!

posted @ 14:38 | Feedback (0)

2014年3月11日 #

[Windows8.1]クラウディアアンケートの英語版対応が公開されました。

http://apps.microsoft.com/windows/en-us/app/claudia-enquete/4aed53f1-12e1-4539-acb0-3578e4130e51

クラウディアさんによるアンケートアプリ「Claudia Enquete」の英語版が公開されました。

もちろん、質問や回答はWindows Azure Mobile Servicesで管理してます。

集計もできるので使ってみてください。

日本語はこちら

http://apps.microsoft.com/windows/ja-jp/app/claudia-enquete/4aed53f1-12e1-4539-acb0-3578e4130e51

詳しい日本語での説明はこちら

http://hatsunejournal.jp/w8/claudiaenquete/

posted @ 14:06 | Feedback (0)

2014年3月10日 #

de:codeの早期割引受付が開始されました

de:code - Mobile First、Cloud First を実現する、マイクロソフト テクノロジの方向性と最新情報をお届けします。5.29-5.30 ザ・プリンスパークタワー東京 http://aka.ms/dev2014
#decode14

あえて言います。このご時勢に税込¥106,920の有償イベント。これで生半可なものだったら叩かれまくりなわけです。

 

そんなことはきっと言われなくてもMicrosoftさんは百も承知でしょう。

とすれば「これは期待していいのかな!」という目線で考えてみるとバイアスがかからないのかもしれません。

 

そして注目すべきは「本イベントは、公務員、みなし公務員その他公的機関の役職員の方のご登録/ご参加はお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。」の一文。

そうです。

 価格といい、公務員さんがダメだということいい、BUILD日本版という感じだという情報もありますので、これはあれかもしませんね。

なにがあるか、過去のBUILDのときの情報をひも解いてみましょう。

 

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20130730/1099694/

マイクロソフトのイベント「Build 2013」で入手した台湾エイサーの「Iconia W3」についてレポートすることにしましょう。

 

http://blogs.jp.infragistics.com/blogs/kazuma/archive/2012/11/02/build-2012-surface-pc-productive-computing-meets-tablet.aspx

今回のBUILDで参加者全員に配布されたSurfaceです。

 

でも、何ももらえなくても責任は負いかねますので過剰な期待はしないでくださいね。

費用捻出できるかしら……

 

 


 

posted @ 16:12 | Feedback (0)

[Windows8.1]Windowsタブレットが企業ユースで伸びてきているからこそ見える穴

受託開発の現場では「ストアプリ押し」の会社ではなくても、お客様からのRFPなどでも、やっとWindowsタブレット、つまり、デスクトップアプリではなくストアアプリの案件が見受けられるようになってきました。

日経コンピュータのコラムでも「企業利用が増えてきたWindowsタブレット」というものがありました。

 

とはいえそのような状況だからこそ、その中の図を見るとMicrosoftの日本での戦略の綻びがよくわかります。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20140220/1121783/?P=2

この図は日本での図ですが、みごとに日本だけMicrosoftのエコシステムが効いていない領域が明確化されています。

 

そう「スマホ」の部分。業務利用、企業利用となるとBYODが浸透しない(できない)日本市場においては、コンシューマシェアとは無関係にWindowsが求められているのに。

Windows Phoneが更にWindows 8.1のWindows Runtimeに近い形に変わるなどするなら、ますますそのエコシステムが効果を発揮するのは現況から見ても想像に難くないでしょう。

 

Buildやde:codeなどの開発者系イベントで日本市場向けの発表があるかどうかは分かりませんが、Windowsタブレットの企業利用を真に加速させるには、SIM内蔵であったりスマホ展開であったりがいよいよ必須になってくるでしょう。

様々な画面サイズと重さのデバイスに対して同じ手法でアプリが作れる(完全バイナリ互換、完全ソース互換などという夢はいりませんが、現実的な差異くらいでという意味で)というのは、Microsoftがシェアを伸ばすなどという小さなことではなく、日本企業の企業システムや業務が机の前から解放されるというターニングポイントに必要な事だと思うのです。

 

posted @ 10:58 | Feedback (0)

[Windows8.1]日本だけWindowsタブレットのシェアが伸びている本当の理由

こんにちは横須賀鎮守府の提督である初音です。

Windows 8タブレットが出始めの時はベンチマークとしても使ってみたりはしていましたが、最近は、この手の話題がでるたびに、なんとなくむずがゆく感じるにはなぜでしょうか。

http://toyokeizai.net/articles/-/32391

--引用開始

「艦これ」が火付け役!タブレット市場に異変 | トレンド | 東洋経済オンライン

日本のタブレット市場において、米マイクロソフトのOS「ウィンドウズ」搭載型の存在感がにわかに高まっている。2月のウィンドウズ搭載型タブレットの国内シェアは15%。

--引用終了


今のWindowsタブレットって、一度でも過去にWindowsを使ったことのある人にとっては「おぉ、これだよ」的なやっときた感がある製品なので、店頭で手に取ってもらえれば購入までいける製品だと思う。
艦これ自体は起爆剤であったかもしれませんが、その起爆した(買おうかなという気持ち)から実際に燃焼(購入)までこぎつけたのは、OSのタブレットとの相性もあるし、また、タブレット自体の基本性能がやっと人間の感性に追い付いた、そして、価格も値ごろ感があるという総合力が買おうとするラインを超えたのだと思う。

 

そのあたり、きちんと踏まえずに「艦これ」だけに注目しすぎると、OS的なデザインを見失ったり、または「艦これ」ができるだけの低価格機(たとえば、センサー系を最低限にしたり解像度低くしたり)とかだしてコケると思う。

 

もっと自分たちの製品に「とくにMSさんは」自信を持ってほしいと思う。
アジャイル開発にして新機能をがしがし入れ込んでくれるのはうれしいけど、同時に弊害もでていると思うので、ちゃんとバランスとって、特に声がでかいだけなのかちゃんとした評価なのかのフィルタリングがますます重要になってくる。


そうなってくると同時に未来の絵をちゃんとみんなで共有するとかも大事。
例えばこれとかね

https://www.youtube.com/watch?v=a6cNdhOKwi0

みなが共感できる未来、わくわくする未来に向けての右往左往であるならば(それが短期リリースで変わり続けるのであれば)、その試行錯誤は「皆で作る」という共感にすらつながるかもしれないのだから。

posted @ 0:01 | Feedback (0)

2014年3月7日 #

[Windows8.1]MVP Community Camp 2014にはofflineもonlineもあるんだよ

image002[5]

まもなく、MVP Community Camp 2014が開催されます。

みなさんも開催通知をいろいろ目にして、お近くの会場へのエントリなどを行っていると思います。

会場が近くにない方も、めぼしいセッションのust中継とかを楽しみにしているのではないでしょうか?

でも、タイトルの「onlineもあるんだよ」はこのust中継ではありません。

 

週末こそ、オフラインで会場に集まってですが、平日夜の17(月)~21(金)の期間もオンラインセミナーが開催されます。

その情報はどこにあるかといえば「http://mvp.microsoft.com/ja-jp/ComCamp2014.aspx」にあります。ちょっと覗いてみましょう。

 

 

image

韓国語、日本語、中国語、英語とバラエティ豊かな言語ラインナップとなっています。

興味深いセッションがあったら言語関係なしに聞いてみるのもいいかも!

 

 

って、あれ?

image

ということで「開催言語:英語」ですが、実際は「開催言語:コード」ということでよろしくお願いします。

ぜーーーーったい、登録として聞きに来ないでよねっ!

posted @ 16:12 | Feedback (0)