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2010年9月2日 #

Codezineに「一覧更新画面を持つWebアプリの作り方~MultiRow for ASP.NETの編集機能を使いこなす!」が公開されました。

CodeZine>COMPONENTzineに「一覧更新画面を持つWebアプリの作り方~MultiRow for ASP.NETの編集機能を使いこなす! 」が掲載されました。

---引用開始

 一覧系のWebアプリケーションを作成する際、悩むことの一つに、編集機能をどのように実装するかという点があります。

 一般的な実装方法としては、一覧の各列に[編集]ボタンを用意して、それをクリックしたら編集用ページが開き編集できる、という流れが考えられます。この流れがなぜ一般的かと言えば、参照と編集で適切なデザインを使い分けられるからです。それ以外にも、編集画面を閉じるタイミングでサーバー側にデータを送信して保存することで、ブラウザを閉じてしまったとしても最後に編集中だったデータ以外は確実にサーバー側に保存できるという点も考慮してあるためだと思います。

 しかし、一覧画面でどんどんとデータを更新していき、任意のタイミングでサーバー側に保存するような操作性を、Webアプリケーションで実現したい場合もあります。Visual Studioに添付されている標準Webコントロールでは実現が難しい、このような一覧更新画面も、MulitRow for ASP.NET 1.0Jを使えば簡単に実現可能です。

---引用終了

posted @ 23:11 | Feedback (0)

Silverlightのランタイムが更新されました。

image

2010/08/20にbeta 1版の配布が開始されたLightSwitchに関連してSilverlight 4のランタイムが更新されていたそうです。そのため、LightSwitchをいれたPCで作成されたSilverlight 4アプリを配布しても配布先のランタイムと合わずに動作できないということがあったようです。

でも、US現地の2010/09/01から、日本でも本日からSilverlight更新プログラムの自動配布が動くようになったようなので安心ですね。

posted @ 8:15 | Feedback (1)

iPhone 4がこわれました

iPhone 4が壊れて、全然電源が入らなくなりました。

上下のボタンを同時長押ししても反応しないし、ホームボタンをしながらiTurnsが入ったPCにつないでもリカバリーモードで立ち上がってこないしどうにもなりません。これが2010/07/28のことです。

そこでやっぱり携帯なのですから購入したSoftBankショップに持ち込むことにしました。とはいっても行動範囲と行動時間内に立ち寄れるショップは限られているので2010/09/01になってやっといきました。

私:すいませーん。i Phone 4の電源がはいらなくなったんですが、一通りのことはやってもダメでした。

店員さん:店のPCにつないでちぇっくしてみますねー

(数分後)

店員さん:だめですねー。ここでできることはないので、ソフトバンク i Phoneテクニカルセンターに電話して聞いてみてください。ダメだったら代替機おかししますねー(と電話番号)

(でんわしてみる)

私:すいませーん。i Phone 4の電源がはいらなくなったんですが、一通りのことはやってもダメでした。

オペレータ:リカバリーモードをためしてみてください。電源はいらなくてもそれで大丈夫です。ただし、リカバリーモードだとデータとかは消えてしまいます。

私:バックアップから復元じゃだめなんですか?

オペレータ:そのバックアップの状態に故障の原因がふくまれているとやっぱりだめになるので、そのときは工場出荷状態にするしかありません。

私:リカバリモードも実は試していて反応なかったです

オペレータ:そうですかー。ではもうできることはないのでAppleStoreにもっていってください。修理には1週間とかかかると思います。

(店に戻る)

私:すいませーん。さっききたものですが、やっぱりだめだそうですー。

店員さん:そうですか、では、代替機だしますねー。

私:修理ってどれくらいかかりますか?

店員さん:一週間くらいでしょうか。ここでは分からないのですよ。お客様ご自分でApple Storeにもちこんでいただくので?

私:(あれ?ここで修理受付すらしてくれないの?)わかりましたー。

(なんとか時間を作ってApple Storeへ)

17:10

私:i Phone 4の修理ってどこでうけつけてますか?

店員さん:2階になります。予約が必要なので今おとりしますね(専用端末じゃなくてその辺のMacでWebサイトから予約)。15分からの回が空いていたので2階にどうぞー。

17:15

(2階で待つ)ジニアスバーじゃなくて i Pod bar。

17:39

店員さん:はつねさーん。はっつねっあっきらさーん(外国人な店員さんだったので)。

私:すいませーん。i Phone 4の電源がはいらなくなったんですが、一通りのことはやってもダメでした。

店員さん:ちょっとしらべてみますねー。あー、全然反応しませんね。いま、新しいのだしますね。

17:45

店員さん:液晶確認してください

私:OKです

店員さん:アクティベートできるかチェックしますね。OKみたいです。いま、書類だしますね

17:50

店員さん:ここと、ここにサインを。ありがとうございました。おまたせして申し訳ありませんでした。

.

.

.

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そして、手元にネットにつながる代替機と、ネットにつながらない(代替機に切り替えられたSIMなので)iPhone 4があります。

次にSBショップにいけるのはいつなんでしょうか。。。。。。

posted @ 8:01 | Feedback (1)

Windows Phone 7 RTM

http://windowsteamblog.com/windows_phone/b/windowsphone/archive/2010/09/01/windows-phone-7-released-to-manufacturing.aspx

---引用開始

Today is the day that the Windows Phone team has been driving towards, and we’re very excited to say that we’ve reached the biggest milestone for our internal team ? the release to manufacturing (RTM) of Windows Phone 7!

---引用終了

ということで、Windows Phone 7がRTMまできました。いよいよですね。

さて、日本ではいつ搭載携帯が発売されるんでしょうね。

posted @ 6:08 | Feedback (0)

2010年8月30日 #

Windows Azureの課金がきたよ

Windows Azureを使っていると

【重要】Microsoft Online Services の請求書が発行されましたのでご確認ください

というメールがmsonlineservicesteam@microsoftonline.comから飛んできます。

ほとんど使っていないので無料枠に収まっているので怖くありません。Microsoft Onlineのページに接続して確認してみましょう。

image

[オンライン請求書/納品書の表示]をクリックしてみましょう。

image

[利用回別の詳細]をクリックすればどのような課金対象の動作をしているかが分かります。

image

Windows Azureコンピューティングがほとんどのようですね。HelloAzureサンプルを動作させた結果のようです。

[Windows Azure 利用料金]の方をクリックすると次のような表示になります。12+24で36な気もするのですが使用量は17となっていますね。なぜなんでしょう。

image

posted @ 8:21 | Feedback (1)

2010年8月29日 #

Hello Azure - はじめてのAzureアプリ作成

Visual StudioでのWindows Azureアプリの作成から発行までの流れを作成しました。

Hello Azure - はじめてのAzureアプリ作成

posted @ 22:58 | Feedback (1)

ASP.NET MVC 3 Previewの悲しいお知らせ

C#を選んでViewを追加しようとすると

image

ViewエンジンにRazorが選択できます。

VBを選んでViewを追加使用すると

image

Viewエンジンは従来のaspxのままです。

orz

posted @ 18:31 | Feedback (0)

Windows Azureはのアカウント登録と有効化の方法

Windows Azureへの登録方法はクレジットカードが必要な事もありわかりづらさが不安に感じて途中でとまっている人もおおいんじゃないでしょうか。

また、MSDN特別導入プランはAzure Service Developer Portalから登録をしようと思うと登録を開始するところまでたどり着くのも難しいと思います。

Tech Ed 2010 Japanにいったときに担当の方とこのあたりをディスカッションさせて頂けたので、MSDN特別導入プランもわかりやすくなって、このコンテンツの内容が時代遅れになるといいなーと思います。

posted @ 10:33 | Feedback (0)

Windows AzureアプリをVisual Studioで開発動作させるには

Windows Azure SDKをいれて「管理者として実行」で立ち上げたVisual StudioのプロジェクトでWindows Azure クラウドサービスを新規作成してIDEで実行すればDevelopment Fablic ServiceとDevelopment Storage Serviceを使ってローカル実行できます。

 image4[1]

 

このとき、例えばWindows 7では、ローカルサービスとして次のサービスが事前に起動されている必要があります。

  • SQL Server Express
  • SQL Server Browser

これらのサービスが起動していないとDevelopment Storage Service(開発ストレージサービス)が起動できずに次のようなメッセージが表示されます。

 image13

ためしに次のように開発ストレージサービスの起動を行わないようにしたらどうなるでしょうか。

 image18

起動は始まりますが、開発ストレージサービス(127.0.0.1:10000)への接続がタイムアウトするまでまたされ、接続タイムアウト後も次のようなエラーが発生してブラウザに表示が行われません。

ASDP-91

「SQL Server Express」と「SQL Server Browser」を起動した状態で、「開発ストレージサービスの起動」をTureにしてVisual StudioのIDEで実行を行えば次のような手順が内部的に実行されて、ASP.NET WebロールのDefault.aspxがブラウザ上に表示されます。

 ASDP-92

image8

posted @ 10:25 | Feedback (0)

2010年8月27日 #

Windows Azureのアプリを発行してみた。

17:25:41 - 準備しています...
17:25:41 - 接続しています...
17:25:42 - アップロードしています...
17:25:51 - 作成しています...
17:26:48 - 開始しています...
17:27:30 - 初期化しています...
17:27:30 - ロール WebRoleHelloAzure のインスタンス 0 は初期化されています
17:33:53 - ロール WebRoleHelloAzure のインスタンス 0 はビジーです
17:39:37 - ロール WebRoleHelloAzure のインスタンス 0 は使用できる状態です
17:39:38 - 完了しました。

posted @ 17:41 | Feedback (0)