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2009年6月3日 #

environment.rb にこんな風に設定してあって、script/runner とかでメール送信テストをやってみてもウンともスンとも言わない。
例外発生しないって事は、メールサーバとのアクセスに問題があるのかなーと色々やってみるもダメだった。
ふと、development 環境だからかな~、設定ファイル上書きされてんじゃねーの?とか見てみると、config.action_mailer.raise_delivery_errors = false になってた
これをコメントアウトし、再度試すとちゃんとエラーが出ましたよ。
要は、smtp_setting に :domain を設定しろって事らしい。
こんな風にしたらさくっとメールが飛んだ。
posted @ 23:06 | Feedback (0)

2009年5月23日 #

いつのまにかいくつか blog から拾ってくるようになってますね。
posted @ 22:45 | Feedback (0)

2009年5月13日 #

Rails でモデルのインスタンスを作る際、Hash を渡すことでキーに対応する属性に値を設定してくれます。
といった具合。
しかし、date_select 等を使用した場合、下記のようになる。
これは別に 1i が 年、2i が月、3i が日にマッピングされているわけではなく、もっと汎用的なロジックになっている。
詳しくは、ActiveRecoede::Base のソースを追ってもらえば判るのだが、だいたい下記の流れになっている。
まずパラメータ名の ( の前までが属性名になる。
()内は数値+アルファベット1文字が想定されている。
数値を基準にソートし、引数の順番とする。(ポジションではない)
to_[アルファベット1文字] でパラメータ値を型変換する。
つまり、params = { "date(1i)" => "2009", "date(2i)" => "9", "date(3i)" => "20" } の場合、date が属性名になり、1, 2, 3 の順に引数とされ、to_i で変換された物がコンストラクタに渡される。

汎用的にできているので手動でいじってみる。
1 からじゃなく 2 からやってみる
params = {"date(2i)"=>"2001", "date(3i)"=>"9", "date(4i)"=>"21"}
date: 2001-09-21
こんな風に文字列クラスを拡張して、下記のパラメータを渡してみる
params = {"date(1x)"=>"red", "date(2y)"=>"blue", "date(3z)"=>"yellow"}
date: 2001-09-22
想定通りである。
しかし、to_[アルファベット1文字]って形式は to_s, to_i, to_a ぐらい。
to_s は意味がないし、String#to_a してもまた文字列にされるのでこれまた無意味。
String に to_r, to_g, to_b なんかを作って、カラーコードを取り扱うって事ぐらいならできるかも知れませんね。
posted @ 23:40 | Feedback (0)

2009年5月10日 #

ニコニコ動画に 初期のWindows (Windows 1.01と2.1) という動画があがっています。
初期の Windows ってこんなんだったんですね。
1.01 はウィンドウ分割って感じで、2.1 でウィンドウを重ねる概念が出てきてます。
他にも、
・1.01 で paint で絵を描き、保存し2.1 の paint で開く(後方互換)
・paint で描いた絵を Write にコピーペースト(Windows 2.1)
等が見て取れます。
posted @ 17:21 | Feedback (0)

2009年5月9日 #

どうも、Xubuntu だとマシンによって環境が変わってくる。
あるマシンでは OpenOffice がなぜかインストールできなかったり、あるマシンでは立ち上げるたび言語選択のダイアログが表示されたり。
同じ手順でやっただけなんだけどな・・・
言語設定あたりにおかしいところがあったっぽいな。
日本語環境を入れたときに OpenOffice 関連のものも入ってしまい、競合してるからインストールできないっぽい。
というわけで、本家 Ubuntu に変更しました。
さすがに本家だと環境構築は安定します。
gnome だけど前よりももっさり感を感じない。
立ち上がりも快適なのでこれでいきましょうかね。
posted @ 2:06 | Feedback (0)

kdesvn とか RapidSVN とか色々さわってみました。
kdesvn を結構な間使ってました。
でも、結局コマンドラインが一番だということで落ち着いてしまいました・・・
posted @ 1:18 | Feedback (0)

2009年5月7日 #

Ruby でディレクトリ内のアイテム名を取得する方法はいくつかあります。
Dir.entries(path) で配列で取得できますし、Dir.foreach(path) { |item| ... } で列挙処理もできます。
open 後のインスタンスメソッドとしては each があります。(Dir.foreach と同じ)
しかし、どの場合にも自分自身を表す "." と親ディレクトリを表す ".." が含まれてしまいます。(ルートの場合はでないけど)
正直、どんな時に利用するのかわかりません。
posted @ 23:27 | Feedback (2)

2009年4月27日 #

Xubuntu 9.04 を入れてみた。

・ダウンロード
ここからダウンロードできるのでメディアに焼く。


・まずはインストール
ディスクを突っ込んで起動し、日本語を選んでインストール。
9.04 から ext4 が搭載されているが、デフォルトではないので ext4 を利用したい人は手動でパーティションの設定を行わないと行けない。
あとはほぼ何もすることないだろう。

・さっそく起動
9.04 の大きな目玉として起動速度の改善がある。
確かに高速になっている。バーが伸びていくのが速い。

・なんとホームディレクトリに各種ディレクトリができている
ホームディレクトリに公開・動画・文書・画像・雛形・音楽の 6 つのディレクトリができる。
そこまで日本語にしなくてもいいんじゃない?
そして相変わらず日本語なので、英語に直すべく LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
できない。gnome じゃないから当然か。
以前はセッションを英語にしてログインしたら、ここらのディレクトリの名前を変更するかどうか確認されたので、ログアウトしてセッションを English にしてログイン。
だめ。どうやら作られるだけらしい。
しかし、そのディレクトリのままだとターミナルから使いづらい。
mv でリネームするにも、すでに何かでシステムやアプリの設定のどこかに登録されている可能性もある。
というわけで、英語で再インストールする。

・英語でインストール
英語でインストールすると GUI が違っている。
構成は同じなんだけど部品が古い。
英語でインストールするわけだから、キーボードとエリア設定は手動で変更する。

・日本語環境のインストール
始めから日本語でインストールするとごちゃごちゃとかなり多くの多言語パックがインストールされたと思うんだけど、英語でインストールすると言語パックは英語のみ。
というわけで日本語環境をインストールする。
メニューから Applications > System > Language Support を選択。
立ち上がったパネルで Japanese を選択して installed にチェックし Apply Changes をクリックすればインストールされる。
これでフォントや Anthy などがインストールされる。
あとはログアウトしてセッションを日本語にし(ついでにデフォルトも設定しておく)ログインすれば OK
英語でインストールして必要な言語パックを登録する方が、容量も構成もシンプルになっていいかも。>br />
・環境をセットアップ
Ubuntu は何度も入れ直してるのでスクリプトにしてある。
せっかくなので、エントリの最後に簡単なコメント付で載っけることにする。
メインじゃないし用途が狭いのであんまりごちゃごちゃは入れてない。ほぼ開発用。
スクリプトではあるが、MySQL のパスワードなどがあり、まったく放置というわけではないのが残念。
いや、がんばればできるんだろうが別にいいや。

・個人環境を設定
im-switch で IME を uim にしたり、chsh で zsh をログインシェルにする。
sudo じゃないので、スクリプトには含めてないし、入力あるし、数が少ないので毎回手動

・OpenOffice と Adobe Reader を入れる
9.04 になっても Xubuntu には OpenOffice はデフォルト搭載してくれなかった。
というわけでインストールする。
まずはこちらから deb 版を取得する。
既に sun-java6-jdk を入れているので問題ないが、そうじゃない人は事前に sudo apt-get install sun-java6-jre などで入れておこう。
jre つき rpm はあるが、jre つき deb はないのだ。
ダウンロードしたファイルを tar で解凍し、下記を実行すればインストールは完了。
# 展開してできたディレクトリ名は長いので省略
cd 展開してできたディレクトリ/DEBS
# アプリケーションをインストール
sudo dpkg -i *.deb
# 下記二つでスタートメニューに登録できる
cd desktop-integration
dpkg -i *.deb
Adobe Reader は公式サイトから落としてそのままインストールでおしまい。
どなたか OpenOffice の wget 用 URL ご存じじゃないですかね?
ダウンロードの URL をそのまま与えると、download.php なんてファイルができあがってしまうのよね(もちろん中身も全然違う)
・ランチャ登録時のアイコン選択が少し楽に
8.04 ではアイコン登録にはファイラから選択する必要があったが、9.04 ではカテゴリごとに一覧表示されており、見ながら選択できる。
ただし mysql-query-browser は以前と同じやり方じゃないとダメ。
通常、アイコンが登録されるのは /usr/shara/pixmaps 以下なんだが、mysql ツール系は /usr/share/mysql-gui-tools 以下にある。
そのため、一覧には表示されない。

あとは、まず subversion のリポジトリをチェックアウトして、各種設定ファイルを少し書き換えて配置。
パネルにアプリケーションのランチャを登録してとりあえず環境設定系は終わりかな。

Xubuntu は Xfce というウィンドウマネージャを使用していて、gnome よりもサクサクしています。
くわえて、茶色という微妙な色を基調としている本家と違い、青を基調にしているため万人受けするでしょう。
ログインページなんかもかっこいいよ。
そして、見た目のカスタマイズなんかも簡単にできます。
gnome も豊富だけど、ダウンロードしに行かなければならない。
Xubuntu の場合、始めから結構な数が入っているので、Mac 風とかもダウンロードなしでできます。
また、gnome 用のスキンやアイコンセットなどもそのまま使用できます。
他の軽いウィンドウマネージャになると、どうしてもカスタマイズに多大な時間を割くことになるけど、Xubuntu はインストールだけでだいたい使える。
非常にバランスのいい Ubuntu ファミリーだと思います。

最後に使用しているセットアップスクリプト
#!/bin/sh

# patch とか使うときのために
apt-get install -y build-essential

# 説明不要
apt-get install -y ssh

# zsh を愛用しているので
apt-get install -y zsh
apt-get install -y zsh-doc

# man の結果が日本語になる
apt-get install -y manpage-ja

# more や less と同じヤツ
apt-get install -y lv

# vi 協調モードがあるので uim
apt-get install -y uim
apt-get install -y uim-anthy

# jre は必要だし、Java での開発もやるので
apt-get install -y sun-java6-jdk

# 説明不要
apt-get install -y apache2

# MySQL どうなっていくんだろうね・・・
apt-get install -y mysql-server
apt-get install -y mysql-client

# 生の SQL を実行できる環境
# いつのまにか MySQL Administrator も入るようになってました
apt-get install -y mysql-query-browser

# 今のところソース管理は subversion
apt-get install -y subversion

# sebversion のクライアント
# 新規アイテムや変更アイテムに色がついてわかりやすい
# KDE なのが残念なところ
apt-get install -y kdesvn

# KDE のアプリケーションの設定(外観とか)を行うに必要
apt-get install -y kcontrol

# Ruby
apt-get install -y ruby

# /usr/bin/ruby を作ってくれないので自分で設定
ln -s /usr/bin/ruby1.8 /usr/bin/ruby

# RDoc irb も同時に入る
apt-get install -y rdoc

# 上に同じ
ln -s /usr/bin/rdoc1.8 /usr/bin/rdoc
ln -s /usr/bin/irb1.8 /usr/bin/irb

# rubygems は web から取得する
# apt のrubygems は古い上に、アップデートすると環境が変わる(apt で入れた作業ディレクトリから変更されてしまうのです)
wget http://rubyforge.org/frs/download.php/45906/rubygems-1.3.1.zip
unzip rubygems-1.3.1.zip
cd rubygems-1.3.1
ruby setup.rb
cd ../
ln -s /usr/bin/gem1.8 /usr/bin/gem
rm -rf rubygems-1.3.1
rm rubygems-1.3.1.zip

# 初期の vim はしょぼすぎるので、vim の入れ替え
apt-get remove -y vim-tiny
apt-get install -y vim-full

# 利用する gem を登録
gem install -y rake

# irb に色をつけたりできます
gem install -y wirble

# そろそろ新しいバージョンも勉強しないと
gem install -y rails -v=2.1.2 --include-dependencies

# rdoc みたいなやつ。日本語なのでうれしい
gem install -y refe

# vim でruby を使うときに(後述の vim-rails で多分入るので必要ないかも)
gem install -y vim-ruby
ruby /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/vim-ruby-2007.05.07/bin/vim-ruby-install.rb

# rails 開発を vim でやるために。vim-ruby と違い、apt なので注意
apt-get install -y vim-rails
vim-rails-setup

# C 製 mysql 連携のために
apt-get install -y ruby1.8-dev
apt-get install -y libmysqlclient15-dev
apt-get install -y libmysql-ruby1.8
gem install -y mysql

# FTP クライアント
apt-get install -y filezilla
posted @ 20:21 | Feedback (0)

2009年4月24日 #

このバージョンから fast boot が導入されて起動が速くなるって事なので楽しみにしてます。
日本語 Remix は明日か明後日あたりですかね。
個人的には Xubuntu 待ちです。
posted @ 6:47 | Feedback (0)

2009年4月15日 #

ホスト名は環境変数に含まれていないため、ENV からは取得できない。
`hostname` を使う。
chop を使うのは、最後に改行文字(LF)がついてくるため。
Windows にも hostname コマンドがあるので、OS を気にせず `` ができるというわけ。

ちなみに、ホームディレクトリは Windows では ENV['HOME'] で取得できない。
ENV['HOMEDRIVE'] + ENV['HOMEPATH'] とする必要がある。
いちいち書きたくない人は %HOMEDRIVE%%HOMEPATH% を環境変数 HOME として設定しておけばいいんじゃないかな?
posted @ 1:50 | Feedback (0)