本日お買い上げの本【Windows プログラミングの極意】
【@あまぞん】
非常に興味深い本なんですが、いかんせん、邦題が悪い。
# と思う・・・
腰帯は的確にうたっているのに・・・
【なぜWindowsはこんなふるまいをするのか?なぜそのようにプログラミングしなければならないのか?Windowsの開発者がWindowsの「なぜ?」を解説します。】
・4.3 タスクバーの時計が秒を表示しないのはなぜか
なーんて興味深い小ネタがあったり、
・第6章 GlobalAlloc関数の歴史
なんてこれまた興味深いネタがあったりで面白い本なのに・・・邦題が悪い。
# と思う・・・
なんというか・・・【プログラミングの本】じゃなくて、【OSの本】だと思うんですよね・・・なんとなく【プログラミングの極意】というと違和感が・・・
Win32APIでのプログラミングを知らないとをさすがに読むのが辛い箇所もありますが、歴史的経緯とか特に知識が要らない部分もありますし、見かけたらちょっと手に取ってみるのも良いかも。
目次だけでも興味を引くと思うので、以下目次。
(出版社(ASCII)のこの本のサイトにも目次とか詳細が無いんですよ・・・せっかく目次で興味を引けるの本なのに・・・)
第1章 初めてのユーザーインターフェイス設計
第2章 Windows 95の追憶
第3章 GetWindowTextの秘密の生活
第4章 タスクバーと通知エリア
第5章 インターフェイスのパズル
第6章 GlobalAlloc関数の歴史
第7章 Windowsプログラミングの小話
第8章 ウィンドウの管理
第9章 ハードウェア夜話
第10章 ダイアログマネージャの内部の仕組み
第11章 一般的なソフトウェアの問題
第12章 Visual C++コンパイラの調査
第13章 下位互換性
第14章 語源と歴史
第15章 ウィンドウメッセージの配信と取得
第16章 国際的なプログラミング
第17章 セキュリティ
第18章 Windows 2000とWindows XP
第19章 Win32の設計の問題点
第20章 税金
第21章 愚かさ
# そういえばWPFの本を買って帰ろうとしたのに、なぜこの本が手元に・・・なかなか新しくなれない自分orz