2009年7月23日

 PHP Mini Projects というPHPとMicrosoftの技術を組み合わせた開発情報を発信してるサイトで Windows Live Messenger Web Tutorial という記事が公開されています。

 Part Iの記事が、PHPとLive Messenger Web Toolkitを使ったサイト作成の解説記事。Part IIが、IM Controlの記事ですね。ソースコードはCodePlexからダウンロードできます。Live Messenger Web Toolkitは、JavaScript以外のプログラミング言語には特に依存してないので、PHPはどうでもよかったりしますが。ただ、Live IDの認証のところがめんどいですね。そのPHPライブラリも用意してあります。でもここはSDKについているものと同じかもしれない(未確認)。記事内容+コードを少し見た感じ、とってもシンプルなサンプルでよさげですね。

(via: Angus Logan's Blog : Windows Live Messenger loves scripters too: how to get it in your PHP web app

posted @ 23:41 | Feedback (0)

2009年7月22日

 自宅サーバーを日本語ドメインで参照できるようにしたのだけど、SilverlightのページがFirefoxだと動作しないんですよね(Safariもらしい)。JavaScriptの実行でエラーがでてるようだけど、エラーメッセージが文字化けしていて意味がわからない。SilverlightのInitializeErrorらしいけど。Silverlightの問題なのか。JavaScriptエンジンの問題なのか。うちのサイトだけの問題なのか。うーむ。あとどこにフィードバックすればいい?

posted @ 23:39 | Feedback (2)

 Windows Vista SP1適用済みのPCでWindows Live OneCareを使用しているとWindowsセキュリティセンターでマルウェア対策の警告が表示される現象があるようです。というかもろ私がそうなったんですけどね。

Windows セキュリティ センター

 先日、そういう現象がおきて解決方法をサポートに聞いたところ、とりあえずレジストリの次の項目を削除すれば良いみたい。※レジストリ編集は十分に気を付けて自己責任でお願いします。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Security Center\Svc にある Vista Sp1 を削除

 以下、詳細な手順(レジストリバックアップは省略)。

1. 管理者権限で実行したコマンドプロンプトで「net stop wuauserv」と入力

→ Windows Update サービスを停止

2. レジストリエディタで HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Security Center\Svc を開く。Svcをクリック、編集メニューからアクセス許可を選択。svcのアクセス許可画面から詳細設定をクリック。svcのセキュリティの詳細設定画面から所有者タブを選択、所有者の変更欄からAdministratorsをクリックし適用をクリック。OKをクリックし画面を閉じる。戻ったsvcアクセス許可画面のグループ名またはユーザ名欄から、コンピューターにログインしているユーザー名を選択しクリック。svcのアクセス許可画面の選択したユーザー名のアクセス許可のフルコントロールのチェックボックスにチェックをいれる。OKをクリック。

3. レジストリエディタの「Vista Sp1」を右クリックして削除。

4. 管理者権限で実行したコマンドプロンプトで「net start wuauserv」

→ Windows Update サービスを再起動

5. PCの再起動

 

 この不具合に関して、ちょうど今日Team Blogにも書いてありました。Windows Security Center Not Reporting Correct Protection Status from Windows Live OneCare - Windows Live 

 けど、解決方法は書いていませんね。

 それよりも、なんでうちのPC、Vista 「SP1」になってるんじゃーー!? おかしい……。

posted @ 23:10 | Feedback (0)

 MSN Messenger(現Live Messenger)が誕生してから今日が10周年のようです。特設サイトが用意され、記念コンテンツのダウンロードができます。

Windows Live Messenger 10-Year Anniversary

 10年の歴史も簡単に書いてあります。これは良い資料w

10年

 ダウンロードできるギフトパックには、次のような表示アイコンや絵文字、背景が付いてます。

posted @ 22:50 | Feedback (0)

2009年7月16日

 Twitterネタでもうひとつ。Windows Live WriterのTwitterプラグインといえば、Windows Live Writer SDKサンプルにBlog投稿時に記事へのリンクをTwitterへ投稿するというものがありましたが、最近はなんかWebページにTwitterへ投稿してもらうためリンクを設けるのが流行りなんですかね? 今月 Live GalleryにMicrosoft MVPの方が作成されたそのようなTwitterプラグインが追加されています! → TweetMeme 

 TweetMeme - Hottest Stories on Twitter というサービスのボタンをまねているみたいですね。とりあえず使ってみて投稿。うまくいくかなぁ。

 → わんくまBlogでは動きませんでした! 私のBlogは現在鯖復旧中なので試せませんでした! でもLive Galleryに登録されているので<script>タグが使用できるBlogなら動くと思います!

(via TweetMeme Plugin - Windows Live

posted @ 0:09 | Feedback (0)

2009年7月15日

 ん? ああ、Bing TeamのTwittったーあかうんとではない!! BingによるリアルタイムTwitter検索…だと……?

 Federated MediaとTwitterと提携しリアルタイムTwitterの検索サービスをBing Teamより発表がありました。それが、BingTweets  左上の検索ボックスへキーワードを入力すると、Twitterの発言からの検索結果がページ左側よりポコポコでてきます。同時にBingの検索結果も表示されます。左上はTwitterの話題の中からトピックを抽出カテゴリわけという感じ。検索すると、その結果URL(短縮されてる)をTwitterへ投稿するボタンも右側にあります。

image

 残念なのは、日本語の抽出具合がよろしくない感じです。英単語であれば自分の投稿が結構早く検索できるのは確認できました。

 最近、Twitter流行ってますね。にわかな私にはよくわかりません。ちなみにBingのTwitterはページ右上。

posted @ 23:43 | Feedback (0)

2009年7月12日

 shiroicaさんが、Live Framework Mesh-enabled Webアプリケーションの CardSafe/E を公開されています。Mesh-enabled Webアプリケーションの さまざまなクライアントから起動できる、Webブラウザ上でも実行できることを活かしたパスワード管理ソフトです。日本発のサンプル以外のアプリとしては初めて?

 現在のLive Framework CTPでは、CTP利用の登録がまず必要なので導入がめんどくさいですが、興味がわいた人はぜひ試してみましょう。

 CardSafe/E

 アプリのアイコンも制作されていて良い感じ。動作しなかったので直接尋ねたらSliverlight 3 Betaの内容が残っていたみたい。今はきちんと動いてます。アプリケーションを作っているというのは知っていたのでアプリケーション同期してーと言っていたのだけど、この手のアプリケーションはデータを他のひととは共有できないものを扱うので、同期できないですねw (※Mesh-enabled Webアプリケーションの特長としてアプリケーション自身の同期というのもあるんです)

 日本語のBlog記事はこちら。CardSafe/E公開! - SharpLab.

posted @ 23:39 | Feedback (0)