2009年6月23日

 「使ってみよう! Live Framework:第10回 Live Framework-enabled Webサイト(1/2)」が公開されています。久しぶりに自記事の紹介。

 自分のWebサイトなどからLive Frameworkを使って、Meshサービスのデータにアクセスするって内容です。方法は、データの所有者が対象Webサイトに対して許可を与えるという、以前からあるWindows Live ID Delegated Authenticationの仕組みを使います。

 ちょっと想定されている使い方が異なるかもだけど、これを利用して自分のMesh上のデータを、データ共有していない第3者に提供するのに使えないかなーと思ってます。Meshデータの公開範囲を誰でもに設定できるといろいろまたおもしろそうなんだけどなぁと思ってみたり。公開範囲 Public って、でき…ないよね?

posted @ 22:37 | Feedback (0)

 たまーに英文を書くときに、(さらに)たまに利用してるのが、マイクロソフトリサーチESLアシスタント 。英文をテキストボックスに入力すると、スペルチェックおよび文法的におかしいっぽいところを指摘してくれるサービスです。おかしいっぽいところは図のように波線で教えてくれて修正候補を示してくれます。マウスカーソルで候補を選択すると、その文が含まれるWebページが検索され、参考にすることができます。

 以前はLive Searchと組み合わさっていましたが、こっちもBingになってますね。

image

 私のようないい加減な英語を書いていると波線でまくりで、結構役立ってます。ただ、このサービス名が全然覚えられなくて、先日 PCを再セットアップしたので(というか買い換え)、お気に入りもなく探すのに苦労しました。いつもは、Live Translator にリンクがあるのでそこからたどっていたのだけど、先週見たときはリンクされてなかったような……? 今みたらリンクされてますね。こっちもLiveブランドから、Bingブランドになってます。

posted @ 22:29 | Feedback (0)

2009年6月16日

 Blogを書いていない間にPCが新しくなり、今回Blogを書くにあたってアカウント追加などLive Writerの設定をしました。とりあえず自作プラグイン、Url2Title をインストールしてみたところ、Live Writerを起動したままなのにプラグインが有効になった!? 前からこんな仕様だったのかなー。プラグイン作成中はLive Writer起動したり終了したりだったんで全然気づいてなかったですね。

オプション

 コードハイライトのプラグインは、バージョンアップしないとダメですねぇ。

posted @ 22:51 | Feedback (2)

Bing が先日リリースされましたね。ちゅきさんが「ビング」と勉強会で発音していたので、日本語読みのソースを聞いたところ、公式に「ビング」と書いてあったんですね。私は、もうビン、ビン言ってました。

検索エンジンに関して、今回のBingはPowerset買収のひとつの結果なんでしょうけど、日本語検索に関してはどう考えても反映されてませんよねー。日本語に応用なんて無理なんじゃないかと思う。もしかするとLive Searchエンジンベースでチューニングは行われているのかもしれませんが……よくわかりません。

Virtual EarthもBingブランドに移行してますね。Live Search、Virtual Earthの開発者向けAPI/SDKは変化ないと思うけど、先日Bingブランドに以降したことがメールで来てたような。そっちも併せて近いうちに確認していきたい。

posted @ 22:40 | Feedback (6)

お久しぶり。わんくま同盟 大阪勉強会 #29 も2月ぶりに参加してきました。時間に遅れて参加で申し訳ない! またちょくちょくBlogは更新したいと思います。Live系とか。

勉強会は、しばやんの 痛IDE を見ることで第一目的は達しました。ASP.NET MVCはそのうち試す! URLがかっこよくなるのが良いよね。

中さんのF#は、今後F#コードがあふれかえったときのために自分で書くことなくても見てある程度はわかるようにしておこうと(C#のようにね)、ポツポツ構文をチェック中。

奥さんのGroovyは全然関心がないのだけど(汗)、ほんのわずかながら知識が付きました。

アルザさんのは……、酢酸の話しが一番盛り上がりましたねw 実は私もスキルチャージでWeb Server稼働中です。

山下さんのLinkStationハックの話しはすげーの一言。おもしろかったですね。自分もしようとはまったく思わないけどw

ラスト、Mr.Tさんの売上伝票は……、Mr.Tさんがどんな仕事しているのか今回わかりましたね! うとうとしてました……ごめんなさい。

posted @ 22:28 | Feedback (6)

2009年3月27日

 Virtual Earth Silverlight Map Control CTP がMIX09で発表されたようです。Microsoft Connect で登録するとDLLがダウンロードできます。おためしはこちら → Interactive SDK

 以前からVirtual Earth Map ControlとWPFやDeepZoomと組み合わせたライブラリはCodePlexなどで公開されていましたが、マイクロソフトから正式にアナウンスされた形でしょうか。これは良いわ~。VB.NETで書けちゃう点で。楽しい。

 まぁ、まだ全然さわってないんですけどね……。

Virtual Earth Silverlight Map Control CTP

 Connectからもリンクされている解説記事、Virtual Earth Silverlight Map Control をみるとさわった気になってしまう。

 簡単な例。Visual Studio 2008でSilverlightプロジェクトを作成。ダウンロードしたCTPのDLLを参照します。

 XAML側。

<UserControl x:Class="veslctp.Page"
    xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation" 
    xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml" 
    xmlns:VirtualEarth="clr-namespace:Microsoft.VirtualEarth.MapControl;assembly=Microsoft.VirtualEarth.MapControl">
    <Grid x:Name="LayoutRoot" Background="White">
        <VirtualEarth:Map x:Name="MyMap" Height="400" Width="500" />
    </Grid>
</UserControl>

 コードビハインド。

Imports Microsoft.VirtualEarth.MapControl
Partial Public Class Page
    Inherits UserControl

    Public Sub New()
        InitializeComponent()
    End Sub

    Private Sub MyMap_Loaded(ByVal sender As Object, ByVal e As System.Windows.RoutedEventArgs) Handles MyMap.Loaded
        Dim spec = New MapViewSpecification(New Location(36.36601, -115.242462), 10)
        MyMap.View = spec
    End Sub
End Class

 ロード時に指定した経緯度に移動するだけの簡単なものです。住所で座標指定するには、Interactive SDKを見るとMap Controlではなく Virtual Earth Web Services を使用すれば良いみたいですね(Webサービスの参照で)。

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2009年3月26日

 Live Mesh Betaがアップデートされていますね。先日 Live Desktopのアップデートがありまsちあが、それと同じように同期した日付がわかるようになったみたい。日本語で紹介されている方がいたのでリンク→ 2009-03-24 - 雑木林とコンピュータのメモ帳 

 アップデートウィンドウ。

Install Updates

 オプションが増えてます。デスクトップに同期していないフォルダのLive Meshフォルダ作成ショートカットを自動で作成しないようにするのかな。

Live Mesh Options 

 他の点についてはリンク先と元記事で。

(via http://blogs.msdn.com/livemesh/archive/2009/03/18/service-update-march-18-2009.aspx

posted @ 23:54 | Feedback (0)