2010年8月31日
#
ケント ベック
ピアソンエデュケーション
発売日:2003-09
「テスト」という単語から様々な誤解をされがちの「テスト駆動開発(TDD)」について、その根底に流れる思想からテクニックまで開設した入門書。
著者はまず第一に「TDDは「設計・開発手法」であり、決してテスト手法ではないということをあげています。そしてTDDを行うことで「ストレス」の少ない開発が行えると謳っています。
実際に本書では、Moneyクラスの実装、xUnit(テスティングフレームワーク)をTDDで行っていく様子が解説されているので、まずは自分の得意とする言語で写経してみることをお勧めします。
(私の場合、xUnitについては手元ですぐ動かせるという理由でVBScriptで実装してみました。)
また、Amazonのレビューでは翻訳がいまいち、という評価がちらほら見られますが、私はそれほど違和感なく読み進められました。おそらくコードを中心に見ていたので、気にしていなかったのかなと思ってます。
とにかく、TDDをやるなら一度は目を通すべき本だと思います。
※ブクログより転記
作成したVBSUnitは↓からダウンロードできます。(まだ途中です)
2010年8月30日
#
高木浩光@自宅の日記 - 三菱図書館システムMELIL旧型の欠陥、アニメ化 - 岡崎図書館事件(7)
少し前に話題になった「岡崎図書館事件」に絡んで高木浩光氏が書いた記事ですが、事件のことを抜きにしても、WebアクセスとDBアクセスの関係が非常にわかりやすくFlashアニメで表現されています。(個人的にはコネクションプーリングの説明が秀逸だと思います。)
2010年8月11日
#
パクリ元:娘ちゃんは3歳と3ヶ月くらいになりました - @katzchang.contexts
- 「何歳?」ときかれてもまだわからないみたい。
- 「お名前は」と聞くと答える。
- 写真を撮られるのが大好き。好きなポーズはダブルピース(左手がピースになりきれない)。
- 自分が取られた写真を見るのも大好き。ちょっとナルシーさん?
- 好きな食べ物はうどんをはじめとした麺類、和風だし味のもの、トマト(ただし砂糖かける)、から揚げ、魚、フルーツ全般(ただし柑橘系は苦手)、アイスクリーム、まだまだあるなぁ。
- トイレトレーニング開始。
- まだまだ成功率は低い。
- 昨日初めて「おしっこ出る!」と自分から言い成功。盛大にほめておいた。
- うんちは事後報告です。本当にありがとうございました。
- 保育園に通ってる。
- 結構頑固かもしれない。
- 水遊びの帰り、まだ帰りたくないとひたすら「まだまだする」を100回くらい繰り返し、泣きながら親の後ついてきた。
- 最近トトロにはまった。
- そのまえはポニョ。
- なぜかジブリのアニメは飽きずに全部見る。
- ETVは基本好き。
- いないいないばぁっ!
- おかあさんといっしょ
- クインテット
- etc…
- しまじろうも好きだ。
- 最近はようやく三語語がでるように。
- お手伝いが楽しいみたい。
- 車が大好き。
- その中でもバス。
- 先日バスに乗って帰ってきたら、降りるなり「バス、バス、乗る」を連呼しながら泣き出した。
- お気に入りは、ディズニーランドで見つけた「ディズニーリゾートクルーザー」のトミカ。
確かに尽きないわー。
2010年8月6日
#
- VS2010でTDDしたい。
- でもMSTestでなくNUnitを使いたい。
- NUnit GUI Runnerを起動するのはめんどい。
という時に使えるアドオンが「Visual Nunit 2010」です。
インストール
例によって拡張機能マネージャーからインストールします。
表示
「表示」メニュー→[その他のウィンドウ]→[Visual Nunit]を選択します。
フローティング(ドッキング)ウィンドウで「Visual Nunit」が表示されます。
使い方
NUnitを用いたテストクラスをプロジェクト内に作成してビルドすると、自動で「Visual Nunit」にテストメソッドが表示されます。

あとは”→”ボタンをクリックすると、表示されたテストを実行します。
もし、失敗したテストがあった場合、そのテストをダブルクリックするか、”...”ボタンをクリックすると、テスト結果の詳細が表示されます。

「テストコードの中で、テストを直接実行」というようなことはできませんが、お手軽なTDD用ツールとしてぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
2010年8月2日
#
VS2010 Ultimateを触る:GrapeCity ヘルプビューワへのコメントとして、774さんから
GrapeCity ヘルプビュ-アのオプションタブから、「目次のリロード」をするといいかも。あとは、GrapeCity ヘルプビュ-アはローカルヘルプにしか使用できない。
というコメントをいただいたので、ローカルヘルプを入れてみましょう。
まず、[ヘルプ]メニュー→[ヘルプ設定の管理]を選択します。
「ヘルプ ライブラリ マネージャー」が起動するので、[オンラインからコンテンツをインストール]を選択します。
インストールしたいコンテンツの[追加]をクリックして選択した後、[更新]ボタンをクリックします。
ダウンロードとインストールが始まります。
以下の画面が表示されたら完了です。

ローカル ヘルプの選択
「ヘルプ ライブラリ マネージャー」にて、[オンラインまたはローカル ヘルプの選択]をクリックします。
[ローカル ヘルプを使用する]を選択して[OK]ボタンをクリックします。
GrapeCity ヘルプビューワの確認
これまでの設定を行った後、Visual Studioを再起動し、「GrapeCity ヘルプビューワ」を表示します。
無事、ヘルプが表示されました。ドッキングさせてコンテンツを表示すると、次のようになります。
うん、便利!
GrapeCityさん、ありがとう!
[SL4] Silverlight 4 beta 用の Toolkit (英語版) も出てます (not Tools): biac の それさえもおそらくは幸せな日々@nifty
上手くインストールできたよ~ って人がいたら、 教えてくださいまし。
コネコネしたらできたので。
- 以下のフォルダを新規作成
%ProgramFiles%\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE\VWDExpress\ProjectTemplates\CSharp\Silverlight\1041 - 以下のファイルを1.で作成したフォルダにコピー
%ProgramFiles%\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE\VWDExpress\ProjectTemplates\CSharp\Silverlight\1033\Silverlight Unit Test Project.zip - %ProgramFiles%\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE\VWDExpress.exeを/installvstemplateオプション付きで実行
"VWDExpress.exe /installvstemplates"
上記の手順後、VWD2010 Expressを通常通り起動すると、「新しいプロジェクト」ダイアログに、「Silverlight Unit Test Application」が表示されます。

ちなみに、Visual Studio Express以外も、ProjectTemplateフォルダの操作、devenv.exeの/installvstemplateオプション付きの実行で、同じようにいけました。
2010年7月26日
#
せっかくライセンスもあることですし、Team Foundation Server 2010(以下、TFS)も触っときましょう。
ダウンロード
VS本体と同様に、MDSN Subscriptionsのダウンロードページからダウンロードします。
TFSのインストール
VS2010と同じように、DVDをDAEMON Tools Liteなどでマウントし、中を見ると、
といったように、いくつかフォルダがあります。
TFSは「TFS-x64」「TFS-x86」のいずれかのフォルダ内のsetup.exeを起動してインストールします。今回は「TFS-x64」にしました。
あとは、画面の指示に従ってインストールを進めます。





TFSの構成
[構成]ボタンをクリックすると、「Team Foundation Server 構成センター」が起動します。

とりあえずは、「基本」で[ウィザードの開始]ボタンをクリックします。

[次へ]ボタンをクリックします。

SQL Server Expressがインストールされていなければ[SQL Server Express のインストール]を選択します。今回の場合、すでにインストール済みなので、「既存の SQL Server インスタンスを使用する]を選択して[次へ]ボタンをクリックします。
使用するSQL Serverインスタンスを入力して[次へ]ボタンをクリックします。

確認して[次へ]をクリックします。


[構成]ボタンをクリックします。


[次へ]ボタンをクリックします。
[閉じる]ボタンをクリックして終了します。
Team Explorer 2010のインストール
TFSの操作ができるように、Team Explorer 2010もインストールしましょう。
前述のとおりDVDには複数のフォルダがありますので、その中から「TeamExplorer」フォルダのsetup.exeを実行し、画面の指示に従ってインストールを行います。


Team Explorerの実行
VS2010を起動し、[チーム]メニュー→[Team Foundation Serverへの接続]をクリックします。
s

「チーム プロジェクトへの接続」ダイアログが表示されるので、ドロップダウンリストからサーバーを選択します。

しばらく待ったあと、[接続]ボタンが有効になったらクリックします。

VS内にドッキング ウィンドウとして「チーム エクスプローラー」が表示されます。
今回はここまで。実際にTFSにプロジェクトを作るのは次回以降で。
2010年7月25日
#
GrapeCityヘルプビューワ - Yuya Yamaki’s blog
すでに各所で話題になっていますが、VS2010のヘルプが非常に使いにくいので、それを解消してくれるヘルプビューワをGrapeCityさんが作ってくれました。
というわけで、さっそくインストール。
ダウンロード
GrapeCity ヘルプビューワからGrapeCityHelpViewer.msiをダウンロードします。
インストール
GrapeCityHelpViewer.msiを実行して、画面の指示に従ってインストールします。
実行
READMEに従い、VS2010の[表示]メニュー→[その他ウィンドウ]→[GrapeCity ヘルプビューワ]を選択します。

ドッキングウィンドウとして表示されます。
ん?エラー!?
#続く・・・かも
2010年7月23日
#
VS2010 Ultimate本体をインストールしたので、次はアドオンを。
Visual Studio 2010 Productivity Power Tools
すでにあちらこちらで大人気の「Productivity Power Tools」を入れます。
まずは上記リンク先のページから「ProPowerTools.vsix」ファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを開きます。
[インストール]ボタンをクリックします。
一瞬でインストールが完了します。
Highlight all occrrences of selected word
選択中の単語と同じ単語をハイライト表示してくれるアドオン。地味に便利そうだったので入れてみました。
http://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/en-us/4b92b6ad-f563-4705-8f7b-7f85ba3cc6bb
インストール方法はProductivity Power Toolsと同じ。
AnkhSVN
Visual Studio統合のオープンソースSubversionクライアント。Subversionを使った開発には必須。
http://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/en-us/E721D830-7664-4E02-8D03-933C3F1477F2
こちらはCOLLABNETのAnkhSVN公式サイトのダウンロードページからのダウンロードになります。
ダウンロードしたmsiを実行します。
CodeRush Xpress
無償のコーディングサポートツール「CodeRush Xpress」がすごいでも紹介したCodeRush Xpressも最新版を入れときましょう。
まずはFree Coding Assistance Add-in for Visual Studio Developersからダウンロードします。
ダウンロードしたexeを実行してインストールします。
ひとまず、アドオンはここまで。また必要そうなのがあったら別エントリで。
aetosさんからVS2010 Ultimate with MSDN Subscriptionsをいただいたので、ちょろちょろ触った履歴を書いていきます。
まずはインストールから。
ダウンロード
MSDN Subscriptionsのサイトから[サブスクライバ ダウンロード]ページを表示し、サイドバーから[開発者向けツール]→[Visual Studio 2010]を選択後、表示されたページにて「Visual Studio 2010 Ultimate (x86) - DVD (Japanese)」を探して[ダウンロード]をクリックします。

あとはブラウザーがIEならFTM(File Transfer Manager)が起動、それ以外通常のダウンロードが行われるはずです。
インストール
ダウンロードしたisoファイルをDVDに焼くか、DAEMON Tools Liteなどの仮想DVDドライブソフトを使って読み込みます。そうすると自動でインストーラーが起動します。起動しなかったらDVD内のsetup.exeを実行しましょう。
あとは画面の指示に従って必要なものを選択してインストールします。
#ひとまずC++は使わんのでf(^^;
起動
では、さっそく起動してみましょう。最初は「既存の環境設定の選択」ダイアログが表示されるので、お好みのものを選択して[Visual Studio の開始]ボタンをクリックします。
しばらく待った後...
起動しました。
(すでにExpress Editionで作業しているので、「最近使ったプロジェクト」にすでにいくつか表示されています。)
今回はここまで。次回はアドオンインストール編を予定。