2009年7月3日
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最近のダブルキャットといえば、しゅうたんとみずきちゃん。
さて、そんなこんなで、ひさしぶりにASP.NETで作られたサイトをゴリゴリとストレステスト中
サーバースペック:Hyper-V上のWindows2003 server R2(64Bit)
に対して、WEBアクセス負荷テストをしてみたくて、WCATを使ってみることにした。
WCAT、とは?
Microsoftの開発チームが使っているテストツールらしい
[HOW TO] 無償の簡易 Web 負荷ツール WCATの使い方
http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/iis7ja/thread/c49f277a-f9e3-4e96-8634-72259edf2730
でもって、さっそくダウンロードして、msiからセットアップ。
しても、メニューにも登録されないし、デスクトップにもでません
だって、これ、スクリプトベースで動く、CUIアプリだもん。
まぁCUIでもなんとかなるさ、インストール先は普通なら、「Program Files\WCAT」なので、これを覗く。
という風に、exeファイルが3つにスクリプトファイルひとつ、あとはサンプルに、xslファイル。
まぁxslはSandcastleで見慣れたファイルなのでここはおいといて、と。
とりあえず、DOCファイルを読む、でわかったこと。
wcclient.exe:クライアント側からストレステストする時のプログラム
wcctl.exe:サーバー側からストレステストする時のプログラム
wcutil.exe:ストレステストで作成したログを整形するっぽい?
くわしくはもちっと、がんばって読んでみることにする
2009年6月4日
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たしか、hoge(文字,長さ) かhoge(長さ,文字)で、文字を長さ分だけ繰り返した文字列を作成する関数。
名前が思い出せない。
でも、やりたかったこと、ほしかった関数処理はそれ。
しょうがないので、すっごいベタに書いた
tHoge.Text = "".PadLeft(tHoge.MaxLength, "0")
TextBoxのサイズにフルで0埋め。プロパティ変えられても大丈夫。
うん、動いたw
2009年6月3日
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拘る、コダワル、こだわる……………
はい、来る6/6、わんくま勉強会@東京、そのテーマは「こだわり!」ということで、いつもの畳とは違ったすり鉢ホールでの勉強会になります。
すり鉢ってとても視界が広いです。
そしてこのホール、スクリーンがダブルで大きくて見やすいです。
ここはITな人たち向けのインフラが整った、聞く側&話す側に気持ちのよいホールなんですよ。
PCもってこれそうな人は持ってくるといいかも。
あ、そうそう有線LANの口のある人は、LANケーブルもって行っとくといい事あるかも?
気持ちいいついでに、
今回のスピーカーの面々にわからなかったところ、もっと知りたいところ、がんがんツッコんじゃいましょうぜ!
「こんなこと聞いたらおかしいかなぁ、わかってないやつって思われてはずかしいかなぁ」
なんて思うこと無し。
はじめっから何もかもわかる人なんて早々世の中にはいないのです。
知ろうとすることで、知ることができることが目の前にあるなら、それを知ろうとしないと損ですよん。
あ、でも、本番は懇親会ですから
当日、片桐はいつもの(というか恒例の)和装で皆様をお迎えし、LTで5分間、世界の中心でコダワリを叫ぶ予定w
たくさんの人と、お会いできて、何かお話ができるといいなぁ。
2009年5月26日
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「情報を発信する」と一口に言うけれど、その情報が与える影響、伝えたいことを読んだ人に与える影響を考えたとき、いろいろと思うことがあるのは事実かなぁ
たとえば、プログラムについて
間違った情報を流してしまうかもしれない、と思って何度か考えて検証して、できる限りのことをしてから発信するっていうのが読む人への礼儀なような気がする。それでもやっぱり間違うこともある、人間だし。でも、そうだったときには「正しくはこうだったんだ」ということを残しておく必要はあると思うし、自分がそう思ってなかったとはいえ、「ごめんなさい」という気持ちは表明しておかなくちゃって思うんだ。その覚悟がなくちゃ、って個人的には思ってる。
ただの日記?について
まぁそれなら、いわゆるチラ裏、チラシの裏に書いとけ、なんて思う。それでもあえて、「公に人の目に触れるだろう」情報発信の内容として選ぶなら、たたかれる覚悟も反論される覚悟も、それから何かを得ようとする気概も、きっと必要なんじゃないかと思ってる。まぁ逆にポジティブな展開で、共感する人から反応があったり、さらに話題が発展して、新しいことを知ることもできるっていうクセになりそうな媚薬もそこにはあるわけで、それを知ってしまうとついこうやって呟いちゃうわけだけどw だからといって、それを自演してバレてちゃタダのマヌケなわけだがw
結局「自分は絶対に正しい」だけのスタンスだと、いろんなやり取りの中で、分け合えるかもしれないことの何一つとして分け合えないってことだと思うけどね。
うん、これは、こそっとつぶやいただけw
はい、大阪生まれ育ちです。
はい、ゴールデンアップルを飲んでた人です。
久宝寺の駅からまっすぐに伸びた商店街の端っこ、どんつきのとこの駄菓子屋でこれを買うのが楽しみだったのを覚えてます。表面に色鉛筆の「金色」と同じ色が塗ってあって、同じデザインの紫色のグレープが好きだったのに、味に魅了されてこちらに乗り換えてこればかり飲んでました。色鉛筆の「金色」がどうして「金色」なのか、理解できなかった私に「金色」を教えてくれたゴールデンアップルです。ゴールデンが金色、アップルがリンゴ、と知っていましたから、黄金のリンゴ。それがギリシャ神話のお話に出てくるリンゴだったから、と、とてもいろいろな事がつながり、とっても覚えてます。
同時期が、王冠の裏のランボルギーニミウラとスターウォーズのXウィングの記憶です。
すでに百科事典読破の子供が「アップル」と「グレープ」を読み間違うなんてことはありえません。ええ、私は、世界でただ一人になろうとも、「ゴールデンアップル」を愛した子供として、胸を張り続けるつもりです。
と、さっき、職場で「ファンタ・ゴールデンアップル」が話題になったので、つぶやいてみたw