すいません、VB4しかやってないんです、VBAはやったけど(ぼそ)

なのにどうしろと? くるみサイズの脳みそしかないあやしいジャンガリアンベムスターがさすらう贖罪蹂躙(ゴシックペナルティ)  ↑ ちなみにこれは軍艦島 ↑

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2012年5月5日 #

PuppyLinuxいれてみました。

PuppyLinuxで遊んでみた

手持ちマシンは本当に非力、低スペックなのでどうしたものかと思ってたのだけれど、もしかしたら、と思って軽いOSを載せてみることにした。

スペック

  • VersaPro VY10A/C-3
  • Centrio Duo
  • メモリ 1G
  • HDD 80G

のっけたOS

  • Puppy Linux

追加したソフトウェア

  • Google Chrome
  • Libre Office
  • NetBeans
  • Skype

パピーリナックスは軽い、さくさく反応します。ブラウザにこだわらず、開発環境とLibraOfficeをいれる必要がないなら、そのままでほとんどのツールが揃ってますし、なんて便利なんだろう。

posted @ 11:18 | Feedback (0)

2012年5月2日 #

範囲とリスト、ちょっとだけしか違いが無いのに大違い。

というのに、なぜかハマったgroovyのお話。

問題のテストコード

package katagiri.study.each

class DeffarentEaches {

??static main(args) {
??
????def?testCount = 9
????
????println "まるかっこ"
????(0 .. testCount).each{
??????println it
????}
????
????println "角かっこ"
????[0 .. testCount].each{
??????println it
????}
????
??}

}

その結果

まるかっこ
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
角かっこ
[0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]

うん。構成されるオブジェクトを考えればすぐに気づけたのにね。

( n .. N) は、n から N までの数値の範囲だから、インデックス連番

[n .. N] は、 n から N までの数値のリスト

posted @ 18:41 | Feedback (0)

過去の祭り、リターンズ

むかし、こんなプログラムを書いた。

GenericList(of Class) から一定条件の要素を取り除く

いま、もういちど、groovyで書いてみる。出演者は……増えたw。

まず、にゃんこクラス

package katagiri.nyanz

class Nyan {
  
  def name;
  def voice;
  def race;

}

つぎに、にゃんこリストから、「ほげ~」と鳴くと除外するコードw

package  katagiri.nyanz

class  NyanzMain  {

   static  main ( args ) {
    
     def nyans =  [
         new  Nyan ( name: 'しゅうたん' voice: 'にゃあ ',  race: 'アメショ')
       new  Nyan ( name: 'ろり',  voice: 'にゃあ' race: 'アメショ')
       new  Nyan ( name: 'みずきちゃん' voice: 'にゃあ' race: 'スコティ' )
       new  Nyan ( name: 'マグさん' voice: 'ほげ~' race: '名状しがたいオジさんのようなもの' )
       new  Nyan ( name: 'ミーちゃま' voice: 'にゃん' race: 'Mix' )
       new  Nyan ( name: 'はーくん' voice: 'にゃん' race: 'Mix' )
     ]
  
     nyans.findAll { it.voice !=  'ほげ~' }. each println  "${it.name}は${it.race}、「${it.voice}」"  }
  
   }

}

実行結果。

しゅうたんはアメショ、「にゃあ」
ろりはアメショ、「にゃあ」
みずきちゃんはスコティ、「にゃあ」
ミーちゃまはMix、「にゃん」
はーくんはMix、「にゃん」

当時は、groovyを知らなくて、こういうことができるなんて、知らなかったよ。というわけで、記録。

posted @ 17:33 | Feedback (0)

2012年5月1日 #

groovyで正規表現使ってリストを作り直す。

ということが必要になった。

ま、今回は、カンマ区切りの文字列""となっているものがいたら省く、という条件だけど。

def lines = result.split(,).findAll{it != ''}

と書いて、

def lines = result.split(/(,*)/)

と書いても同じだとふと思ったw

正規表現って知り始めるとどんどん使いたくなるよね。

posted @ 12:54 | Feedback (3)

2012年4月25日 #

groovyで配列の配列を使いたかった。

うん、使いたかったの。

def data1 = ["abc",2] as Object[]
def data2 = ["efgh",4] as Object[]
def data = [data1 , data2 ]

って、べたべたやん。

def data = [["abc", 2], ["efgh", 4]]

でも、とすると、すっきりした。

posted @ 17:21 | Feedback (0)