いや、まだだから

やまだの仮想庭園 ~ いつか実体の伴う日まで

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2008年7月31日 #

TERASOLUNA

えっと、あとがきです。

#とかって書いても、元ネタわかるのぽぴ王子ぐらいしかいない気がする……。

やまだです。えーと、保守あげです<ひでぇ

 

ココロにもこんな日記を書かれました。
「ブログを毎日書く人も、サボると、毎日サボるわけで…」

そもそも毎日なんて書いてないわけでw

 

えー、なんか今、公私ともにわけのわからん状況にいるわけですが、ちょっと時間を見つけては TERASOLUNA  for .NET なんかを触っています。
http://terasoluna.sourceforge.jp/

いや、(少なくとも私にとっては)いろいろと面白いです。そこまでやるかー、とか思うところあり、そういう割り切り方をするかー、と思えるところあり、で。

ドキュメントをダウンロードしても、まず何から始めればわからないわけですが、

まず使ってみたい場合は、こちらのページからインストール方法を、

コードを読んでみたい場合には、こちらのページからAPIリファレンスをどぞ。

#この辺もダウンロードのドキュメントに含まれると思うよねぇ。

 

でも、HTML形式でのAPIリファレンスはちょっともたつき感がありますので、ヘルプファイル形式の方が良いかもしれません。でも、ヘルプファイル形式では公開されていないようです。

そんなあなたには Sandcastle を(ってまたそれかよ)

流浪の末、Sandcastle も CodePlex に戻ってきたようです。ソースコード公開つきで。

(ま、この話もいまさらなんですけどねー)

 

Sandcastle 関係のファイルは、以下からたどればよいのではないかと。

Sandacastle Help File Builder

Sandcastle 関係のポータルページとしても有効みたいです。随時リンク更新されてますし。

あ、TERASOLUNAのソリューションまるごとヘルプファイル化しようとすると、かなりスペック高いか、他のアプリ停止させておくか、しないときついかもしれません。私も何度メモリ不足で失敗したことか。

 

では。


そういえば、加盟させていただいてから丸1年たってしまいました。電卓祭りの勢いで加盟申請させていただいて以来、よくも続いたなぁ、と思う反面、まったく何もできてないよなぁ、とも。

まぁ、これを機にいろいろと考え直してもよいかなぁ、とか思ったりもしてます。

で、結局は何も変わらなかったりするw

posted @ 3:59 | Feedback (2)

2008年6月17日 #

帰ってきた Sandcastle

えー……ま、いいか。

やまだです。

 

6/28(土) は大阪勉強会#20です。なんだかんだで話題に上がっているわりには、まだまだ空きはありそうです。

というわけで。

みんな来ない?僕は行くよー(TーT)

とか書いておきながら、私は別件のため懇親会は欠席の予定だったりしますが。

#というか、そもそもその別件のためにこの日に大阪行きだったわけで。

で、今週末の東京勉強会#21の方まで行く体力と気力が残るだろうか……。

 

で、前回「Sandcastleはどこに行った?」的なエントリを書いてしまったわけなので、一応その後始末をしておこうと。

Sandcastle Help File Builder のページにいくと、Sandcastle へのリンクが張りなおされていました。

> Download the Sandcastle January 2008 release from the Microsoft Download Center

とありますね。ですが、これ、リンク先を確かめてみると実際には、May 2008 Release でした。ですので、Sandcastle の最新版が上記からダウンロードできるようです。

ということで、Microsoft の Download Center に舞い戻った、とのお話でした。

 

では、Sandcastle関連のリンク集を整理、ということで。

Sandcastle May 2008 Release (v2.4.10520)

ヘルプファイル作成ツールのエンジン

Sandcastle Help File Builder 1.7.0.0 Production

ヘルプファイル作成のGUIツール

Sandcastle Style

以前、Presentation Style Patch と呼んでいたもの

 

以上でっす。

posted @ 1:57 | Feedback (1)

2008年6月12日 #

Sandcastle が消えている?

やまだです。

こんな私ですが「書き込みを楽しみにしてるよ」という方がいらっしゃいました。ありがたいことです。

「いつも書き込みないかってチェックしてるんだけどさー」 エントリ書けてなくてますます申し訳ない……。

「画伯のエントリを」 ……をい。

それ、果てしなく違いますから!何かが根本的に間違ってますから!

何が間違ってるかは内緒っ!……いや、そうじゃなくて。

 

ま、そーゆーどーでもよいことは置いときまして。

ちょっと前にこっちに書いたのですが、Sandcastle 関係のもろもろがリリースされました。

 

> ・Sandcastle May 2008 Release (v2.4.10520)

え、何、このリンク先……「プロジェクトはまだできてません(意訳)」って。確かにあったんですよ前は。

なんで公開直後にプロジェクト自体が消えているの?

Sandcastle がないと、Sandcastle Help File Builder だけあっても意味がないぞ。

逆なら、まだ DocProject for Sandcastle とかでなんとかなるのかもしれないけどさ。

# でも DocProject 自体がどんなものかまだよくわかってない。わかったら教えれ < 他力本願

 

Sandcastle の行き先なのですが……、Builder の方のページでの関連リソースが↓みたいな感じになっちゃってます。

> Download the Sandcastle January 2008 release from (-- New site pending --).

とにかく、今はサイト自体が閉じちゃってる or 移転中みたいですね。

# 私はダウンロードしちゃってるので、ライセンスさえ問題なければ再配布してもよいけどさっ。

頼むから、ここまで来て公開停止になるって展開だけはかんべんしてくれよ~。

Sandcastle がどこに行っちゃったのか、お心当たりのある方はご一報を。(お礼は何もできないけどさっ)

では。

posted @ 2:18 | Feedback (7)

2008年6月5日 #

Sandcastle もろもろリリース

えー、やまだです。

少し前、自分のブログを見に行ったら、ココロがお風呂に入っているところでした。ココロの秘密日記を開いたところ、「みちゃだめですよ!」といわれました。なんだかこの符合に感心してよいのか、とりあえず反省すべきなのか、そこが悩みどころです。

本格的に名前を変えようかと思いつつ、まだまだやまだです。

 

えー、片桐さんちエントリでも書かれていますが、Sandcastle関連もろもろのリリースです。

 

Sandcastle May 2008 Release (v2.4.10520)

.NET Framework のヘルプファイル作成エンジンですね。今回からバージョン番号も併記になったようです。

えーと変更内容は……各自でお確かめください(笑)。

【追記】「前回の」 Presentation Patch の内容が「ほとんど」取り込まれているようです。

でも、配布ファイルサイズがいきなり5割増しになっているのでかなり大規模改造だったのではないかと。

【追記】ごめんなさい。嘘です。サイズ5割増しは、Builderの方でした。

 

Sandcastle Help File Builder 1.7.0.0 Production

ヘルプファイル作成のGUIツールですね。実質、これ込みで Sandcastle と呼んで良いような……。

いちいちコマンドラインから起動スクリプトの入力なんてしてられませんしねぇ。

変更内容は……片桐さんちでチェックだ!(笑)。

 

Sandcastle Style

以前、Presentation Style Patch と呼んでいたもの。こちらは数日の後にリリース予定となってますが。

【追記】このエントリ書いたその日のうちに、公開されたみたいですね。

だから Patch なら最初からあてときゃよいようなものですが、何か妙なしがらみでもあるのかしら。

変更内容は……公開前にわかるわけなかろーに(笑)。

 

で、最新版対応の日本語化ファイルなんですが、(以下コメントに続く……)

posted @ 3:23 | Feedback (6)

2008年5月31日 #

タイマー祭にエントリしてみる(1) ~ タイマー起動ソフト

やまだです。はじめまして(と書いても何ら違和感はなかったりする)。

#ぴんくまDayだというのに私は何をしてるんでしょうか。

いろいろ思うところもあって、ちょっとおとなしくしてたり……ってさぼってる言い訳のような気もしますが。

えーと、お久しぶりです。ずいぶん「ま」が空いてしまいました。「や だ」です。

 

電卓祭をきっかけにわんくま同盟にお世話になった身としては、ここでタイマー祭を欠席するわけにはいかない。

で、「はじめまして」祭の中、あえてタイマー祭にエントリしてみます。

とはいえ、そんな技術力はない!(胸張って言うなよ)……ううむ。とかちょっと悩んでたりします。

 

えーと、話は変わって、私のPCには ZoomIt ってソフトが常駐していたりします。特にオプションとかはいじっていません。

プレゼンテーションに使うPCに入れておくと、便利ですよ。お使いの方も多いとは思いますが。

Ctrl+1 で画面を拡大したり、Ctrl+2で画面にマウスで書き込みができたりします。

入手は↓こちらからどうぞ。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897434(en-us).aspx

 

で、今回のタイマー起動ソフトなんですが、以下に提出します。

Timer.vbs

VBScript なので、ダブルクリックだけの簡単起動だったりします。

 

え、動かないですか?じゃあ、私とは動作環境が違うんですね。特に常駐ソフトとか疑ってみるとよいかもしれません。

 

……だから、タイマー「起動」ソフトだって書いたじゃないですかぁ。

すみません、出直してきます……。

#本当に出直せるかどうかは謎です。

posted @ 11:34 | Feedback (7)

2008年4月10日 #

XAML仕様がオープンに

ネタ元 : MicrosoftがXAML/WPF仕様準拠のオープンソースをリリース予定

 

やまだです。

#微妙に私の名前が変わっているのはスルーの方向で(笑)。

 

で、ネタ元なんですが、このタイトルは一体、何のことだと引っかかりまして。

で、ちょっと原文の方も見てみたんですが、このタイトル、誤訳じゃないですかね。

Microsoft is to Release Open-Source Compatible XAML/WPF Specs

だから、

「Microsoftがオープンソースに利用可能な XAML/WPF仕様をリリースへ」

ってな感じじゃないかと。

本文も結構あやしげだったので、原文をざっと読むと、

「オープンソースでツールを開発する際にXAMLを採用しても、Microsoftは特許を盾に訴えたりしないよ。むしろ逆に安心して使えるようにXAML仕様を公開していくよ」

といった感じかなぁ、と。

#ごめんなさい、けっこう流し読みなので間違ってたら指摘ください。

Office Open XML承認の話に続いて、XAMLでもこういった話題がでてきたってことですかねぇ?

#まだ公開されているものは初期ドラフトらしいので、まだどの程度本気で仕様公開されるのかよくわからないですけど。

ちょっと気になったのでとりあえずメモしておきます。

#今一、利用のされ方のイメージがわかない……。

 

では。

posted @ 2:13 | Feedback (3)

2008年3月26日 #

餅は餅屋

ネタ元: Ognac さんの 何か違うぞ

まぁ、ネタ元で挙げられている事例がわかりやすいか、わかりにくいか、例として妥当かそうでないかは置いておきまして < をい

自分だったら、どう説明するかなぁ、と思って、以前、何も知らない新人相手にオブジェクト指向の概念的な説明をしてくれといわれたときの話を思い出しました。

時間がなかったこともあり結構やっつけネタだったのですが、意外とアプローチの違いが見えて面白いなぁ、と。

 

そのときの自分は、オブジェクト指向だからといって「まったく継承のことなんて説明することは考えもつかなかった」ようです。

もう記憶だけになりますが、どんな形の話をしたのかをざっとまとめてみます。


みなさんは、「おいしいお餅を食べたい」って思ったときどうしますか?

餅の作り方を一から手順を追って、勉強していきますか?

もち米から作りますか?じゃあ、水田の確保から始めて、どの時期に種まきをしていつ収穫するかの計画を立て、肥料をやり、害虫を駆除し、刈り取って、そのもち米から餅をついて、……。

これらは、餅を手に入れるためにはすべて事前に必要になってくる作業です。これを一づつ順にこなしていくのが、オブジェクト指向以前のいわゆる「手続き型」といわれるものですね。

 

でも、一人でそれだけのことをすべてやろうと思うのは無理があります。必要な作業といえど、全部自分でやる必要もありませんよね。

もち米の収穫まではお百姓さんに、もちの加工は別の業者さんにお願いすればよいことじゃないですか。

任せられるところは任せていきましょう。お百姓さんからいただいたお米を、業者さんにお渡しすればよいことですよね。

これがいわゆる「モジュール化」の考え方です。

 

でも、さらに考えてみてください。お百姓さんたちに私たちが直接お願いする必要がありますか?

私たちはおいしいお餅を食べたいだけなんです。どうしてお餅の作り方まで気にしないといけないんですか?

お餅の作り方を気にするのはお餅屋さんだけで良いんです。

私たちはお餅屋さんに「おいしいお餅を売ってください」それだけ言えば良いんです。 

餅は餅屋、これが「オブジェクト指向」の考え方なんですよ。

 

では、それで何がよくなるのか考えてみましょうか。

お餅を食べてみて、それがおいしくなかったらどうしましょう?

米が良くないのかもしれません、加工の仕方が悪いのかもしれません。

全部自分で調べますか?それは、「手続き型」の一番非効率な形ですね。

「モジュール化」ができていたとしても、お百姓さんに文句を言うべきか、業者さんに文句を言うべきか、それを判断するためには自分で調べないといけません。

「オブジェクト指向」だったら?お餅屋さんに文句を言えば良いのですよ。

でも、お餅がどうやって作られているか私たちにはわかりませんね。文句を言ってもおいしくなる保証はない?だから、ちゃんと中身の見える「手続き型」が確実?……ちょっと待ってください、「オブジェクト指向」の場合、もっと確実な手段がありますよ。

おいしいお餅を売ってくれる『別の』店から買えば良いだけです。餅屋はいっぱいありますからね。


# リアルで餅屋がいっぱいあるかはどこかに置いとくとしまして < をい(またかよ)

 

当時の私は、継承というよりはインタフェース(とカプセル化)こそオブジェクト指向の真髄だと信じていた気がします。

カプセル化で閉じているからこそ部分最適に集中でき、部分最適が集まって結果として全体最適につながる、という。

そういう意味では、モジュール化の先にオブジェクト指向があるって考え方でまったく違和感がなかったなぁ。

 

と、とりあえず、たらたらとオブジェクト指向について語ってみたところで(笑)、来週末にはオブ熱ですねー。

こんなエントリとはまったく何の関係もなく(苦笑)、わんくまの精鋭たちがオブジェクト指向への熱い思いを語りますっ(^_^)

 

http://www.wankuma.com/seminar/20080405tokyo19/Default.aspx
わんくま同盟 東京勉強会 #19

 

僕は行けるかどうかわからないよー(TーT) < マテ

 

では、そゆことで、ライブ中継でお会いしましょう(笑)

posted @ 1:14 | Feedback (8)

2008年3月20日 #

状態遷移と動作遷移

いんすぱいあーど:凪瀬 Blog電卓の話で妄想したこと
#というより、おおもとは土曜日の公開チャット(笑)だったりしますが。

えーと、Blog にmyugaruさんちで知ったココロとか入れてみたんですが、そっこーでRさんにぺたぺたされてました。
いろんな意味で、私のココロがよごされてしまったような気がするのは内緒の昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

で、本題です。

凪瀬さんが電卓の話に関連して「キューで実現できないかなぁ」とおっしゃってたのに対し、「いや、電卓だったらキューよりスタックなんじゃ?」とか私が返してたです。

そのとき、私の頭の中には逆ポーランド電卓しかなかったです。いや、ついていくのが精一杯で、何も考えてなかったに等しかったり。ああいうときに空白があくと妙に気になるので、とにかく何か書かなきゃ状態で。そういう私は関西人(笑)

#ごめんねさい、ごめんねさい、ごめんねさい > リアルタイムで見ていた方、ログ入手された方。

 

で、凪瀬さんがエントリあげたので乗っかってみようかと。

といっても、このエントリの内容、いまいち把握しきれていません。なので、ここからはやまだ流の妄想ということで。

#妄想なので、「結局、何が書きたいのかよくわかりません」って反応が一番予想できるけど……。

 

電卓祭りのときもそうでしたが、「こういうものは状態遷移図を利用すると、すっきり表現できますよ」って話になったりします。

状態遷移の考え方を否定する気はさらさらないです。というか、むしろ肯定派。でも、それ以外の考え方ってないのかな、と。

で、遷移で管理するのは何も「状態」に限る必要はないかな、と思ったりしたわけで、「動作遷移」ということばを考えてみました。

 

たとえば以下のようなコードがあったとします。

image

これだと if 文の嵐となって収拾つかなくなるから状態ごとに管理しましょう、それは良いんです。でも、if文を減らすテクニックとして考えると、それだけじゃないはず。

このコードが実行されるときって、どういうイベントが起こったかは確定しているはず。じゃあ、そのイベントに応じて、コードが差し替えられていく(遷移する)ことによっても、if 文を減らす効果はありそうだな、と。

特に電卓なんか、押すボタンによってダイナミックにコードが書き換えられていくと面白いものになったりしないかなー、と。

じゃ、具体的にそのサンプルを示してみろ、というとあまりまとまらないんですけどね。だから「妄想」だったりします。

 

まあ、要するに C でいうところの「函数ポインタ」というところに落ち着いちゃうかもしれませんが……。

Java とか .NET の世界だとリフレクションとかすぐそういう話になるんですが、アセンブラで考えると自分のプログラムを書き換えるようなコードも普通に書けるんですよね。もちろん、不用意に行うとバグの温床になったりしますが。

#ちょっと最近個人的にやりたいことがあって、発想がアセンブリ寄りだったりします。

> とりあえず、今日は妄想だけ放出ということで。

同じく。

でも、私の方の妄想に収拾がつく日は来ないかもしれません…… orz

posted @ 15:16 | Feedback (4)

2008年3月18日 #

VB使いにはC++の名前の由来が理解できない?

東京勉強会#18 お疲れ様でした。

私は諸般の情事事情により、欠席させていただきました。しかし、ちっとも休んだ気がしないのはどうしてなんだろう(笑)。
むしろ出席するより大変だったような気が……。なぜだー。

 

さてさて、今回は小ネタを少々。

今までCとかC++とかJava とかになじんできたので、むしろ当たり前に思っていたことなのですが。

インクリメント/デクリメント演算子ってのがあります。軽くおさらいしておくと、インクリメント演算子とは

i = i + 1;

のことを

i++; もしくは ++i;

って書くことです。これも一種のシンタックスシュガーと呼べるものなのかもしれません。

変数の前に ++ を書くか、変数の後に ++ を書くかには微妙な差異があって、

j = ++i;

って書くと、

i = i + 1;

j = i;

の意味を持ちますが、

j = i++;

って書くと、

j = i;

i = i + 1;

の意味を持ちます。この場合、j が加算前の値をとるか加算後の値をとるかが違います。

知ってる人にとっては、非常に今更な話なんですが、この前、ちょっと VB.NET で似たような構文を書こうとしたんですよ。

あれ? --i は書けるけど i-- が書けない。
--i って書いても、値が変わっているように見えない。

で、ようやく気がついた。VB.NET ってインクリメンタル/デクリメンタル演算子がないのですね?(→ここからタイトルにつながる)
つまり、--i って書けるように見えても、実は -(-i) の意味で二回符号を反転させるので、実は i と変わりないってことかと。

#嘘書いてたら指摘お願いします。

 

非常に紛らわしいな、と。

#早く、○○○○っ○に言語対応表を作ってもらいたいな、と。

posted @ 4:37 | Feedback (14)

2008年3月14日 #

勉強会のすすめ

お久しぶりです、やまだです。……もういっそ「はじめまして」とか書くべきですかねぇ。

 

今週末には東京勉強会#18が、そして今月末には大阪勉強会#17が行われます。

で、激しくいまさらなんですが、先月、大阪勉強会#16に参加させていただいたときに思ったことを書かせていただきます。

東京の勉強会は何回か顔を出させていただいているので、もうだいたいどの方が誰、とかわかってきてたりします。
で、東京近郊のセミナーとか行ったりしても、そこかしこにその辺の面々がいらっしゃったりするのですね。で、飲みにいきましょーか、とかいう話になったりします。
いや、それが悪いわけではありません。むしろ、楽しくて良いのですが。

先月は、ちょっと別件のついでに、大阪の勉強会の方に出席させていただいたのですよ。
で、……わからん……、誰が誰なんだか。見知った顔なんてほとんどいない。ある意味アウェー。
勉強会に参加させていただきつつも、なんか落ち着かなくて、このまま途中でこっそり帰っちゃおうかなー、とか思ったり。

でも、懇親会まで参加させていただいて……やっぱ、面白いわ、いろんな人がいて。
カオスっちゃーカオスなんだけど、それだけにいろんな考えやいろんな人に触れられるっていうか。

あーやっぱり、意識的に新しい世界に飛び込んでいくことも必要だわー、とか思ったり。

で、今回のいいたいこと。

  • 興味はもってるんだけど、なんとなく勉強会への参加は二の足を踏んでしまう。
  • 勉強会に出てみても、周りはみんな知り合いっぽくて、なんか自分だけ疎外感を感じてしまう。
  • 知り合いもいないのに、懇親会は勉強会よりさらに敷居が高い。

とか思ってる人は、まずためしに一度懇親会まで出てみることをお勧めします。とりあえず隣や前の席の人と話をしてみてください。
それで「やっぱ無理」だと思うならそれ以上はお勧めしませんが、そこまではやってみて欲しいなぁ、と。

ひょっとしたら、新しい世界が広がるかもよ?

今からでも間に合いそうなので、興味のある方はぜひ(懇親会を含めて)参加してみては?

 

#ま、それはわんくまに限った話ではないんでしょうけどね。

といいつつ、私は今月どっちの出席も厳しそうです。……orz

では。

posted @ 4:31 | Feedback (20)