2008年11月9日
九月に喋らせて頂いたときにもちょっと紹介させてもらったのですが、OITECの
三回目の勉強会が来週末(11/22)に開催されることになりました。
OITEC - 岡山勉強会-第三回
セッションの内容も様々準備されているようなので、興味を持たれた方は
ぜひご参加ください(^^)
2008年10月23日
まだまだ使ったことがない機能が満載のVS2005(*1)ですが、今日もまた新たな発見がありました(^^;
普段、ブレークポイントというと必ず止まるデフォルトの動作か、もしくは条件付きのものばかり使っていて、それ以外のオプションはほとんど利用していませんでした。
で、今日、ふとブレークポイントを貼ってサブメニューを眺めていたら一番下に「ヒット時」という項目を発見。なんだこれ?と思ったので試しに使ってみました。
まず、普通にブレークポイントを貼っておいて、そのブレークポイントの上で右クリック → 「ヒット時」を選択。すると設定画面が現れます。
次に設定画面の上部に表示されている「メッセージを表示する」にチェックを入れて「OK」。
ちなみに、一番下の「続けて実行する」のチェックをOFFにしておけば、通常のブレークポイントと同じように停止するようです。デフォルトはONになっています。
コードエディタの右側に表示されていた丸いアイコンのブレークポイントがひし形に変化し、実行時にこのブレークポイントを通過するとメッセージが出力ウィンドウへ表示されるようになります。
実際に実行してみると以下のようなメッセージが表示されていました。
Function: ConsoleApplication1.Module1.Main(), Thread: 0x4C0 メイン スレッド
初期状態のままのメッセージではブレークポイントを通過したことしか分かりませんが、表示させるメッセージはDebuggerDisplay属性で利用可能なパラメータ構文を利用して様々な値を表示させることができるようなので、かなり使えるのではないかと思います。
まぁ、知らなかったのは私だけかもしれませんが(^^;;
*1.タイポではありません。。2005です。。。
2008年9月23日
わんくま勉強会 大阪#23で喋らせてもらったセッションのアンケート結果を頂いたので公開します(^^)
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点数は満足度を表しています。基準点が100点で、評価4が
あればプラス、評価2,1があればマイナスされます。
Q1.セッションの内容は期待通りでしたか
122.2
Q2.セッションの内容は理解できましたか
172.2
Q3.このセッションを知り合いなどに伝えたいと思いますか
144.4
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以下、ご意見・ご感想など。
- Wikiを積極的に使っていると思いました。
- 具体的な活用例がもっとあるとよかったかも?Wiki知っている人は多い気がしたので。
- 知識共有は悩ましい話です。私もWikiを利用しているのですが、皆に書き込みして貰うのは大変です。
- 自社でもwikiを使用していますが運用方法がうまく稼働していないのでよい意見が聞けました。
- 声が小さくて聞き取れないところがありました。
- 情報の鮮度とあるが、誤った情報などを広めないようにするためのテクニックなどあればよかった。
- 私もWikiを3つ運用しています。公開wikiはSPAM対策が主で。。。あと書いてくれないのはどこも同じななおと。
- 知らないのをみれました。お疲れ様でした。
声が小さいのは自覚はあったのですが、当日はマイクがあるから大丈夫だろうと油断していました、すいません(^^;;
頂いたご意見にもあるように、Wiki自体の認知度は普段の生活でもWikipediaを始めとして様々な場面で利用されているのを目にするので、説明とかは端折ってもっと運用寄りのお話しを中心に据えればよかったかな、と。最初はデモで実際に使っているイメージのWikiを再現して動かそうと考えていたのですが、完全に時間切れです。ごめんなさい(^^;。
あと、セッション後に「もっと、テーマを絞った方が良くなるよ」というアドバイスも頂いたので、また何か機会があれば、そこで活かしたいと思います。
みなさん貴重なご意見、本当にありがとうございましたm(_ _)m
P.S.
本番 懇親会で「岡山でわんくま勉強会しませんか?」という話しがちょっと話題にあがったのですが、興味のある方ってどのくらいいらっしゃるんでしょう?これまで参加したかったけど、中・四国地方からだと大阪・福岡はちょっと遠いんだよねぇ、って方も居るでしょうし、交通の便って意味では悪くないのかな、と。
まだ具体的な話はぜんぜん何もない状態ですが、何かご意見等あればコメントください(^^)
2008年9月11日
参加してみようかなって方は、こちらからどうぞー
→ わんくま同盟 大阪勉強会 #23
今回スピーカーに初挑戦で、すでに緊張しまくりです♪
どうぞお手柔らかにお願いします(^^;;
開催日・場所
2008/09/13(土) 10:40~17:10
会場情報:大阪府大阪市中央区北浜2-4-14
電話:06-6202-5252
最寄りの駅:京阪電車 北浜駅
地下鉄堺筋線 北浜駅
京阪電車 淀屋橋駅
地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅
セッション内容(予定)
- 10:40 ~ 10:50 わんくまについて
- 10:50 ~ 11:40 「かるぼ式メモリー図ですべて解決 ~C#基礎文法編2~」刈歩 菜良 Lv?くまー
- 11:50 ~ 12:20 「みんなの知識をWikiで共有してみませんか?」あひる Lv1くまー
- 12:20 ~ 12:50 おひるごはん♪
- 12:50 ~ 13:20 ライトニングトーク
- 13:20 ~ 14:10 「THE OLD NEW UKAGAKA」ぽな Lv2くまー
- 14:20 ~ 15:10 「三次元と戯れる 3Dオブジェクト制作。」蜜葉 優 Lv1くまー
- 15:20 ~ 16:10 「System.AddInを利用したアプリケーション拡張」JZ5 Lv2くまー
- 16:20 ~ 17:10 「My 名前空間の件について。」とりこびと Lv2くまー
- 17:40 ~ 懇親会
当日、道に迷わないかかなり心配(^^;
2008年7月18日
@IT - 夏休みに世界へ挑戦! プログラミングコンテスト
へぇー、いろんなコンテストが開かれてるんですね(^^)
夏休みで時間に余裕がある人はチャンスかも。
2008年7月9日
夏に向けてイベントが盛りだくさんのようで、なにやら告知が連投されている
みたいなので便乗して(^^;
OITEC - 岡山勉強会-第2回 開催決定♪
第一回目は、中さん・ひろえむさんにお力を借りて盛況のうちに終えることができ、
懇親会の席では「二回目もやろうよー」という声が方々から。
その声あって、夏を目前にして第二回の開催が決定しました(^^)/
前回同様、うなまなさんが中心となって準備されていて、今回はセッションも担当
されるとのことですので、興味を持たれた方はぜひご参加ください♪
私もそっと参加します(^^;
2008年6月25日
お昼休みに何気なくこの記事を読んでて軽くショックを受けました。。
単体テスト分野では,Eclipseユーザーが最も多く使われている
のは,OSSツールの「xUnit」。
(中略)
一方,Visual Studioユーザーがダントツに多く使っているのは
Visual Studioで69%。2番手にはxUnitが18%で入っているが,
明らかにEclipseユーザーの利用するツールと傾向が異なる。
約7割くらいの方はxUnitではなくVisualStudioで単体テストをされている
そうです。 ようやくNUnitが使えるようになってきたうちのチームは少数派かぁ。。。
たしかIDEに統合されているテストツールって、2005時代は別売りで
2008からはPro以上には組み込まれていたと思うのですが、いつの間にか
普及していたんですね・・・きっと。
ちなみにここで言っているVisualStudioで単体テストというのは、
- デバッグ実行して
- 対象のメソッドにブレークポイントを仕掛けて
- ステップ実行しながら
- ウォッチを駆使して
- 処理中の変数の値を
- 目視確認
とかじゃないですよね(^^;;
実際のところ、VisualStudioで単体テストってどういう意味なんだろう・・・うーん。
2008年6月10日
セッション状態については、以前に中さんがまとめられていた文章が大変分かり易いのですが、
探し物をしていて偶然、MSDNでApplication Restartsに関する記述を見つけたのでメモ。
MSDN - ASP.NET アプリケーションのライフ サイクルの概要
(ページの最下部のあたりのApplication Restartsに書かれています)
この資料によると、ソースコードを変更した時はもちろん、以下のような操作を行った場合も
アプリケーションが再起動されてしまうそうです。
- アプリケーションの既知のフォルダ内の特定の種類のファイルを変更、追加、
または削除した場合。
- アプリケーションの Bin フォルダでのアセンブリの追加、変更、または削除。
- App_GlobalResources フォルダまたは App_LocalResources フォルダでの
ローカリゼーション リソースの追加、変更、または削除。
- アプリケーションの Global.asax ファイルの追加、変更、または削除。
- App_Code ディレクトリ内のソース コード ファイルの追加、変更、または削除。
- プロファイル構成の追加、変更、または削除。
- App_WebReferences ディレクトリ内の Web サービス参照の追加、変更、または削除。
- アプリケーションの Web.config ファイルの追加、変更、または削除。
ちなみにInProcモードで動作させていた場合、アプリケーションの再起動がかかると
セッション変数の値は失われてしまいます。
#流石にもう知らない人は少ないとは思いますが(^^;
過去にもあちらこちらでInProcで運用する際の様々な注意点が話題になっていましたが、
それでもInProcを使うことを選ばれた方、ご注意を。
2008年6月8日
わんくま同盟 大阪勉強会 #19
#無事帰ることができました(^^ゞ
今回は午前の部もあったのでちょっと早起きして出かけたのですが、
頑張って早起きした甲斐がありました。
メモリー図の説明は、自分では身に付いてしまっているだけに新人さんの
「分からない」という感覚に合わせるのはかなり難しいと思っていたのですが
なるほど、そういう表現をすれば良いのか、と。お話されるテンポとかも
上手いなぁ、と感心しながら色々と学ばせてもらいました♪
あと、MISAOの仕組みもどうなっているんだろうと気になっていたので
JZ5さんのセッションも興味深く聞かせて頂きました。
ライトニングトークも含め、今回もとても楽しかったです。
ありがとうございました(^^)
2008年5月20日
VBのModule内にあるPrivateなメソッドを外部から呼び出したいんだけど上手くいかない。どう書けばいい?という相談を受けました。
で、リフレクションを使えばできるんじゃないかなぁ、と軽くみてたんですが、Moduleの奴はちょっと特殊なので、型の情報が欲しいと思っても素直に Module1.GetType() とか書くと怒られてしまいます。。
まず、そこでひとはまりしました・・・orz.
試行錯誤した結果、以下のようなコードを書けばできなくは無いということが分かったのですが・・・やっぱり、これを使いたい場面というのが思い浮かばない。。。
Dim mi As MethodInfo = _
GetType(Module1).GetMethod("sayHello", BindingFlags.NonPublic Or BindingFlags.Static)
mi.Invoke(Nothing, Nothing)
とりあえず、ポイントはモジュールのすべてのメンバは、暗黙的に Shared になります。という所でしょうか。明示的にSharedと書いてなくても暗黙的にSharedとして扱われるので BindingFlags.Static を指定する必要があります。
役に立つのか、これ?(^^;
#曰く、「すでに出来上がっているModuleのPrivateメンバのテストをNunitで行いたい」のだそうです。
#コードを書く人とテストする人が別だから、今さらクラス化はできない、とか。なんか切ないなぁ。。。