DHJJ [Hatsune's Journal Japan] blog

Hatsune's Journal Japan blog

目次

Blog 利用状況

ニュース

最新ツイート

運営サイト

Hatsune's Journal Japan
DHJJ

著作など

資格など

OCP
MCP

書庫

日記カテゴリ

わんくま同盟

2017年4月8日 #

[movie]ゴースト・イン・ザ・シェル

ということで公開初日だったのでみてきました。

 

http://www.ghostshell.jp/

 

士郎正宗的な光学迷彩って、そうそうこんな感じ!このノイズが入る感じが素敵!

街は明るいブレードランナー市街地って感じで、これもGood!

で、少佐ってもう少し少女っぽいイメージだったんだけれど体形が…ってのは置いておいて。

バドーいいね!バドー。

あと電脳ダイブする瞬間の映像もいい感じ。

何よりももうMR!MR!MR!な世の中素敵ですよ。

実家にあるブラックマジック初版本とかアップルシード初版本とかまだ保存されているかなー。

 

さて、初音は、高校進学したときに同じ中学出身が過去にも将来もいないような高校に行ったので(実家暮らしだったけど)そこで人間関係リセットしちゃったし、大学も高校の人間関係あまり引きずらなかった(とはいえ、仲が良かった同級や先輩とは今も年賀状やりとりしている)。そういえば仕事で入札にいったらN社の担当者が高校の同級生だったことはあったわ。

そんな感じなので同窓会とか小学校、中学校、高校、大学も一回も行ってない(いや、そもそも開催されているのか?)わけで、そうなってくると色々昔の記憶が霧に包まれている感じになって、実家に帰って散歩しても都内なのにシャッター商店街があるくらいさびれているところだし再開発も進んでいるので、あれれ?って感じだったりと、「私の過去はなんだろう」的な不安感にリアルに陥ったりできるわけです。

今は、きっとネットがあるのでそういったことも少ないでけれどね。

だから、この作品のとあることがすごくよくわかるというか、見終わった後のエンドロールみているときに妙な不安感に襲われちゃいましたね。

まあ、そんなことで、私の魂はシェルの中にあるかなーということで。

 

そうそう。荒巻課長もよかったですよ!

posted @ 0:10 | Feedback (0)

2017年4月5日 #

[Azure]MicrosoftのTranslator Text APIもDNN翻訳に対応しています(しかももっと簡単にお安く)

https://blogs.technet.microsoft.com/microsoft_japan_corporate_blog/2016/11/24/161124-microsoft-translator/

上記より抜粋

--

ニューラル ネットワークによる翻訳は、音声 API およびテキスト API を使用する開発者が使用できます。

  • 本日より、音声 API 呼び出しでは、すべてニューラル ネットワークが利用されます。
  • テキスト API 呼び出しでは、標準カテゴリー (標準カテゴリーの詳細についてはこちらを参照してください:英語)「generalnn」を使用し、サポートされている 10 言語の任意の組み合わせを使用することで、ニューラル ネットワークを利用できるようになります。

--

ということで、Microsoft Azure Translator Text APIであればFreeプランであってもCategolyにgeneralnnって指定するだけでニューラルネットワークによる翻訳がビシバシ使えちゃいます。

これ使わない手はないですねほんと。

 

Translator Text APIを使うためにはAzure Poralでキーを取得したら、コードでキーからトークンを作ります。

トークンの作り方はこちら。

https://github.com/MicrosoftTranslator/GetAzureToken

 

トークンができたらそれをAuthorizatonヘッダに設定して

http://api.microsofttranslator.com/v2/Http.svc/Translate?text={0}&from=|1|&to={2}

のような感じで呼び出せば翻訳結果を取得できます({0}には翻訳したい原文、{1}にはjpなどの原文言語コード、{2}にはenなどの翻訳先言語コード)。

posted @ 23:01 | Feedback (1)

2017年4月2日 #

[Xamarin]Xamarinで作ったAndroidアプリをGoogle Playストアに登録する

Visual StudioでXamarinを使ってAndroidアプリを作成してストア登録するときの手順が最近(2017年3月末)変わりました。

以前の方法

以前であれば、[ツール]-[Android]-[Publish Android Application]メニューでダイアログを立ち上げて、そこでKeystoreなどを選択してapkファイルを作成しました。

そして、apkファイルを手動でGoogle Play Developer Consoleにアップロードして公開していました。

新しい方法

新しい方法では、ソリューションエクスプローラーでAndroidアプリのプロジェクトを右クリックして、そこで[Archive]を選ぶ方法に変更されました。

[Archive]メニューを選ぶとArchive Managerが立ち上がり、該当プロジェクトのアーカイブが進行します。

image

この時、ソリューション構成は[Release]を選択しておきましょう。

 

ビルドがうまく通ればapkファイルが所定のフォルダに作成されます。

image

ただし、このapkファイルは未署名のものなので、そのままではGoogle Playストアに登録できません。

[Distribute]ボタンを押して署名を行いましょう。

Select Channel

Ad HocなのかGoogle Playなのか配布方法を選びます。Google Playストア経由で配布するので[Google Play]を選択します。

image

Signing Identity

署名を行います。

Keystoreファイルがすでにあるならば[Import]ボタンをクリックしてファイルを取り込みます。

image

既存のKeystoreファイルがないのであれば[+]ボタンをクリックして、新規にKeystoreファイルを作成します。

image

Alias:別名など(プロジェクト名とか)

Password:パスワード

Validity:25以上の数字。1000とかでもOK。

Full Name:発行者のフルネーム

Organization Unit:部署名(個人なら入力しないでもOK)

Organization:会社名(個人なら入力しないでもOK)

City:市区町村区名

State:都道府県名

Country Code:JP

Google Play Accounts

Google Playストアに登録するアカウントを指定します。

image

Google PlayストアにログインしているIDとパスワードではなく、Google API AccessのClient IDとClient Secretを指定します。

image

これにはGoogle Play Developer Consoleにログインして「APIアクセス」のところでOAuthクライアントを作成してその認証情報からコピペします。

image

Google Play Track

ここまでできたら、アルファ版、ベータ版、段階的公開、製品版のどれで公開するかを指定します。

image

少し説明が必要そうなのは、段階的公開(Rollout)でしょうか。これはバージョンアップ版の公開を一度にすべてのユーザに対して公開するのではなく、徐々に公開していく方法です。

こうすることによって、致命的な障害があった場合に全台に影響がないようにします。また、新バージョンの最初の起動の時だけにアクセスするようなデータがあった場合の負荷分散にもなります。

段階的公開が必要なくらいの利用者数があるアプリとか夢のようですよね。

 

新しい公開方法は以上です。

以前に比べるとGoogle Play Developer Consoleへの配置までできるので便利ですね。

posted @ 3:36 | Feedback (22)

2017年3月12日 #

[VisualStudio]Visual Studio 2017がローンチされました

Visual Studio 2017がローンチされました。

インストールが早い!

Visual Studio 2017をインストールしようとしてまず驚くのはインストール時間の早さです。

「何をしたいか」を選ぶことで必要な機能のみがインストールされます。

起動が早い!

そしてインストールして起動するとさらに驚くと思います。とにかく起動が早い。

体感で半分くらいの起動時間になっているのではないでしょうか?

かっこいいコードに仕立てあげるまでが早い!

リファクタリングが強力になっていて、例えば、次のような初期化部分をかっこいい(どこからどこまでが初期化コードであるかがわかりやすい)形にリファクタリングする提案をしてくれます。

Use object initializer

ユニットテスト実施が早い!

ライブユニットテストという新機能が楽しいです。

ユニットテストを記述しておいて、それに対してグリーン(要はテストが通る)となるコードを書き始めたとしましょう。コードを書いていてビルドエラーがなくなるとユニットテストが自動的に行われてテストが失敗した行に「X」が表示されます。もちろん正しいコード(つまりグリーンになる)に修正すれば自動的に「X」は消えます。

これって、仕様を満たしたコードになった瞬間がわかるってことです。コードを書いている途中で実はグリーンになっていたのにそこに気づかずに書き進めてユニットテストしたらグリーンじゃなかったとなるよりも早く正解のコードにたどり着けると思います。

もちろん、これ以外にも様々な新機能があります。

使い始めたらVisual Studio 2015には戻りたくなくなりますし、「VS?いいんだけど起動遅いし」という今まで避けてきた勢も評価を改めることになるんじゃないかなって思いました。

posted @ 23:09 | Feedback (1)

[Windows10]Windows 10 Creators Update

RS2ことWindows 10 Creators Updateがいよいよ登場してきそうですね。

Insider ProgramのFirst RingにBuild 15042がきましたが、デスクトップ画面右下のビルド番号表示がきえており、いよいよという感じです。

Creators Updateがくるとアプリ製作者としては何がいいかといえば、やっぱり「Compact Overlay」でしょう。
この機能があると、対応するUWPアプリはいわゆる常に最上位に表示するのようなことが可能になります。

便利ですね。

posted @ 23:06 | Feedback (0)

[HoloLens]HoloLensの遠隔地Sharingを試す

HoloLabのみんなと遠隔地SharingをHoloLensで試してみました。

HoloLensは現実世界の中にCGなどのバーチャルなオブジェクトをミックスするハードウェアです。

上の写真は、リアルな部屋の中にCGオブジェクトが浮かんでいるようにみえますが、遠隔地にいるHoloLabのたけせんさんのアバターです。ですので、たけせんさんが動けばこのアバターも動きます。

一方、こちらは、また別の場所にいるHoloLabの前本さんのアバターです。

f:id:hatsune_a:20170221213413j:plain

もちろん、2人のそれぞれの部屋にも私のアバターがお邪魔しております。

このようにHoloLensのSharingを遠隔地で試すと、それぞれの部屋にいながら、バーチャル側ではアンカーからの相対位置を共有して、アバター同士で弾の打ち合いや当たり判定が正しく行うことができるようになります。

f:id:hatsune_a:20170221213618j:plain

FBでメッセージ交換しながらやってみましたが、レイテンシー的にもそれほどディレイが感じられないくらいでしたので、遠隔地Sharing、ふつうにアリだと思いました。

未来、一気に来ちゃった感がありますね。たのーいー。

posted @ 23:04 | Feedback (1)

[Xamarin]Xamarin.AndroidやるならJava8とAndroid SDK Build-Tools 25以上で決まりっ!

Android開発はJavaな訳ですが、Android 6.0 (API 23)まではJava7、Android 7.0 (API 24)からはJava8が使えます。

では、Xamarinはというと2016年の夏くらいに、Android SDK Build-Tools 25あたりでちょっといろいろありましたが、今現在では、もう安定しているので、今から始めるならば、JDK8 (x86)をOracleのサイトからダウンロードしてきて、Android SDK Managerで、

  • Android SDK Tools 25.2.5
  • Android SDK Platform-tools 25.0.3
  • Android SDK Build-tools 25.0.2

と、必要なSDK Platformのインストールしておくといい感じですね。

posted @ 23:03 | Feedback (0)

2017年1月1日 #

[MicrosoftMVP]2016年の資料公開歴

  1. 2016/04/01
    UWPアプリにおける正しいnetworking APIの使い方
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/uwpnetworking-api
  2. 2016/04/02
    Windows 10の Bluetoothコンパニオンアプリについて
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/windows-10bluetooth
  3. 2016/05/01
    FPV LEGO MINDSTORM EV3
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/fpv-lego-mindstorm-ev3-prototype
  4. 2016/05/14
    UWPによるマルチデバイス開発最新事情
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/uwp-62008016
  5. 2016/06/12
    //build/ 2016現地で感じたクライアント開発の潮流
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/build-2016
  6. 2016/09/24
    Microsoft Holographicってなに?来年、Windows 10に来るらしいぜ?
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/microsoft-holographicwindows-10
  7. 2016/11/23
    HoloLens 2Dでもここまでできる
    http://www.slideshare.net/akirahatsune/hololens-2d

posted @ 22:20 | Feedback (1)

[MicrosoftMVP]2016年の登壇歴

  1. 2016/01/28 KMCN - KMCNetworking Night at MTRL KYOTO
    Windows10でMotionSensorを始めよう
    https://kmcn.doorkeeper.jp/events/37999
  2. 2016/03/26 Meets IT and PUSH 2016 大阪
    AEDオープンデータAPIハンズオン
    https://atnd.org/events/75543
  3. 2016/03/26 Meets IT and PUSH 2016 大阪
    AED検索を実現している技術
    https://atnd.org/events/75543
  4. 2016/04/23 dotNETラボ
    FPV LEGO MINDSTORM EV3
    http://dotnetlab.net/category/event/2016%e5%b9%b4/page/9/
  5. 2016/05/14 オープンセミナー2016@岡山
    UWPによるマルチデバイス開発最新事情
    https://oso-web.doorkeeper.jp/events/42344
  6. 2016/05/21 まどすた #1 ~ //build/ 2016 振り返り
    //build/ 2016現地で感じたクライアント開発の潮流
    https://roommetro.doorkeeper.jp/events/44062
  7. 2016/09/24 dotNETラボ
    Microsoft Holographicってなに?来年、Windows 10に来るらしいぜ?
    http://dotnetlab.net/201609/
  8. 2016/11/23 Web VRとか文化祭
    HoloLens 2Dでもここまでできる
    https://eventdots.jp/event/604923

posted @ 22:08 | Feedback (2)

2016年12月31日 #

[C91]コミックマーケット91でI.O.E.A.ブースのお手伝いをしてきました。

2016年冬コミことコミックマーケット91(C91)で、I.O.E.A.のブースを手伝ってきました。

International Otaku Expo Association(IOEA/国際オタクイベント協会)は世界のオタクイベントが一同に集まる協会です。

http://ioea.info/

Windowsで動作する多言語自動翻訳アプリを使って、ブースに来た人をサポートっ!というより(IOEAスタッフの方は皆さん英語お話になるし、ブースに遊びにきていただいた海外の方も日本語うまいので)母国語で話していただいて感想集めておりました。

IOEA紙袋&冊子配布では、すごくかっこいいレイヤーさんとかといっしょに活動できましたし、一年の締めくくりとしては最高の3日間でした。

忘れないようにレイヤーさんのツイッターへのリンクを張っておこうと思います(順不同)。

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

twitter.com

posted @ 22:43 | Feedback (2)

2016年12月13日 #

[Azure]Azure DataMarketは2017/3/31に閉鎖されます。

Azure DataMarketは閉鎖され、そこで提供されていたサービス(すべてかは未確認)はAzure Marketplaceにて提供されます。

閉鎖時期は2017/03/31、それに先立つ2016/12/31以降は新規オーダーを受け付けなくなります。

--

DataMarket and Data Services are being retired and will stop accepting new orders after 12/31/2016. Existing subscriptions will be retired and cancelled starting 3/31/2017. Please reach out to your service provider for options if you want to continue service.

--

 

例えば、Microsoft Translator APIの場合、実際の翻訳URLなどは変わりませんが、そこで使われる認証トークンの取得が変更なります。

 

Azure DataMarketでの認証

サンプルコード

https://gist.github.com/b01abb3ddc0414157ba8d12bda9311e0:embed#Azure

 

Azure MarketPlaceでの認証

サンプルコード

https://github.com/MicrosoftTranslator/GetAzureToken/blob/master/AzureAuthToken.cs

posted @ 0:11 | Feedback (0)

2016年11月18日 #

[HoloLens]Windows Holographic First Run

image

なんかメニューにWindows Holographic First Runなんてのが増えていたので起動してみたら、Windows Holographic Compatibility Resultsがでるようになった。

でもUSB3.0サポートしているんだけどなぁ。

na

posted @ 18:03 | Feedback (1)

2016年11月12日 #

[GlobalSummit2016]Microsoft Global Summit Day3

そういえばホテルにもちゃんとAEDありますね。

WP_20161109_07_59_15_Pro

 

本来ならばDay#3もフル参戦予定だったし、実際、出てみたいセッションも2つくらいあったのですが金曜日アサイチから仕事なのでDay#3は日本への旅程となりました。

それでは、帰国のときの食べ物と飲み物をご査収ください。

WP_20161109_09_49_43_Pro

 

WP_20161109_14_05_45_Pro

WP_20161109_20_03_22_Pro

WP_20161111_01_00_39_Pro

posted @ 7:08 | Feedback (1)

[GlobalSummit2016]Microsoft Global Summit Day2

Day#1がおわればDay#2があるわけで。

WP_20161108_07_09_45_Pro

WP_20161108_06_43_37_Pro

 

ちょっとだけ社内にあるカンパニーストアーによる時間があったのでこんなコントローラーを入手。

WP_20161108_11_04_59_Pro

 

この日の夜は、Community Manager Meet Ups and Happy HourとInsiders Party by Infragisticsがありました。

意外と別カテゴリのMVPとは同じ日本人同士でも顔を合わさないくらいマイクロソフト本社は大きいので、このMeet Upsで初めてお会いする方も。

そして、今回のグロサミでの一番の収穫はInsiders Party by Infragistics。

Attendee Partyがなくなったのでそれなりな環境で自社アプリを海外の人に使ってもらえる機会がこれだけだったのですが、日本のMVPも含めて何人か海外の方にも使ってもらったけれど概ね好評で、その表情をみれたのは大きな成果。

あとは、日本マイクロソフトのDXな伊藤かつらさんにもやっと体験していただくことができて、いま、何に取り組んでいて、それはそもそもどういった想いでやっていて、そして、MSの技術というのすごく後押しをしてくれているんだと伝えられたそんな楽しい夜でした。

仕事の都合でDay#3は参加せずなので、私の2016年のグロサミはここでおしまい。

あと1日分、帰国時の食べ物写真を載せるのでもう少しだけお付き合いください。

posted @ 7:04 | Feedback (3)

[GlobalSummit2016]Microsoft Global Summit Day1

さて町中パーティで英語耳と元気をもらった我々は、偶然にも翌日はグローバルサミットDay#1に参加していました。

以前は全体キーノートだったのですが、やっぱり規模が大きくなったのかいくつかの会場に分かれてキーノートとなったようです。

色々ワクワクが止まりませんが、モバイルファースト&クラウドファーストという流れの王道がXamarinとAzureだったりするのかもしれませんが、UWPもなかなかどうして元気だし、それらを支えるVisual Studioも元気だなーと思いました。

このタイミングでUWPやっとかないのはもったいないですね。

 

それでは、Day#1の食べ物と飲み物をご査収くださいませ。

WP_20161107_06_28_36_Pro

WP_20161107_06_34_20_Pro

 

マイクロソフトの社内にはこういったドリンクコーナーが設置されています。

WP_20161107_07_21_38_Pro

 

今回はずっとMSCCというカンファレンス用のビルにいるのですが、数回別ビルに移動。移動手段は周回しているグロサミ用バスなのですがタイミング的に合わないときは運よく居合わせた社員さんと一緒に移動したりもできます。

ちょうど画面の右に移っているフランス人MVPの方が知り合いのMS社員さんと移動しようとしていたときに声をかけた頂いて、すごくスムーズにMSCCに戻ってこれました。「めるしーぼくー」!

WP_20161107_12_31_56_Pro

WP_20161107_12_38_19_Pro

 

三時のおやつは野菜スティック。健康的ですね。

WP_20161107_15_10_19_Pro

 

夜はパーティ。Attendee Partyがなくなったので世界中のMVP全員が集まるパーティはこの夜だけ!

WP_20161107_20_37_23_Pro

posted @ 6:54 | Feedback (2)

[GlobalSummit2016]Microsoft Global Summit Day0

MIcrosoft MVPにはいろいろな特典があるが、お金では換算できない特典だと思うのが毎年1回開催されるMicrosoft MVP Global Summitです。

世界中からマイクロソフトの本社のある米国シアトルに集まり、マイクロソフト製品を実際に開発している社員から直接話を聞き、お互いの近況を話し合う、そんな一大イベントです。

 

今年も2016年11月7日~9日の公式日程とその前後(特に日本組帰国当日の10日)という形で開催されました。

Microsoft MVP Global Summitの内容は基本的にNDAであり、内容はその部屋に参加したMVPだけ、同じMVPでも別部屋に参加していたら知ることができない、当然、SNSへの投稿なんてもってのほか。

なので勢い、食べ物の写真か飲んでいる写真ばかりになってしまうが、今年は、「NDAに触れそうな内容はにゃーんといえ!」と公式(?)にお達しがでたので、にゃーんとつぶやいているMVPをタイムライン上で見かけることもおおかったんじゃないだろうか?

 

さて、そんなことでDAY#0の感想を書いておきたいと思う。

WP_20161106_11_19_10_Pro

2016年11月7日の朝からセッションが始まるということは前日入りが必要な訳です。Day#0とはつまりはそう言ったこと。

日曜日の夕方に日本と発って、シアトルにつくと日曜日の午前中というのは何度経験しても???となりかけます。

空港から宿泊先のベルビュー(MS本社はレドモンドなのでその隣町。本社に近い商業地域といえばわかりやすい?)までの移動は、以前であれば「バス」「タクシー」「ライトレール」「ホテルに行くシャトルバス」くらいしかなかったのですが、今年利用したのはuber。

タクシー乗り場の先に「uber」って表記があって空港でuberを呼ぶとそこにきてくれるという。

すっかり市民権を得ていますね。uber。

 

空港とホテルの間は、uver xで40ドルくらいで所要時間は30分。4人で乗れば一人10ドルなので公共交通機関の3倍くらいと考えると快適ですね。

注意点は大きなスーツケース4つは乗らないこと。大2つと中2つくらいになるように4人が組めるといいですね。

 

ホテルに着いたらすぐにチェックインできたので部屋に荷物を置いて、uberでpikeplaceという有名な市場にお昼ご飯を食べにいきました。

WP_20161106_11_57_23_Pro[3]

こ、ピロシキピロシキというおいしいピロシキ屋さんやスターバックス1号店なんかもあるのですが、両方とも長蛇の列だったので、最近のお気に入りマーケットグリルという市場内のスタンドにいってそこでクラムチャウダーを食べました。みんな大好きivesにモノとは違うちょっと大雑把な味が「アメリカの味だ―」って感じで好きなんですよ。

WP_20161106_11_50_44_Pro

WP_20161106_11_59_59_Pro

WP_20161106_12_15_20_Pro

この日の夜は公式イベントはなかったのですが、Windows App DeveloperカテゴリのMVPは担当チーム開催の町中イベントに参加、いろいろな場所で無料foodを食べつつ、ゲームをしたりお土産をもらったりして楽しみました。

WP_20161106_19_33_44_Pro

いやー楽しかった。

それにしてもシアトルっぽくないすごくいい天気。結局、帰国日までいい天気でしたね(夜は雨が降ったみたいですが)。

WP_20161106_13_10_01_Pro

posted @ 6:35 | Feedback (1)

2016年10月26日 #

[Hardware]電子工作の3回目が掲載されました。今回は抵抗です。

www.buildinsider.net

posted @ 0:29 | Feedback (1)

2016年10月16日 #

[Mobile]NYPDではWindows10Mobileが採用されたようです。

http://www.digitaltrends.com/mobile/nypd-windows-phone/

 

アメリカでは、Android 65.2%、iOS 30.9%、Windows 10 Mobile 2.3%というシェアのようですね。

でも、前者2つではなくて、Windows 10 MobileであるLumia 830とLumia 640 XLがニューヨーク市警(NYPD)に採用されたようです。

理由は、セキュリティとリモート管理。

 

実際、弊社でもUWPアプリを発売している関係でスマホでもWindows 10 Mobileを選択するお客様がいらっしゃいます。Android版やiOS版もあるのにね。

お聞きしてみると、やはりセキュリティと管理。特に自社内でWindowsを使っていてきちんと管理(日本の大企業の大部分はきっとそう)しているところでは喜ばれます。

アプリが少ない?Officeと弊社アプリとOutlookがあればよいというのが業務端末の特徴ですね。BYOD(もうもっているiPhoneでやりたいみたいな)ではなく会社支給とかなら選択肢として引き合いがあります。

posted @ 23:58 | Feedback (2)

2016年10月13日 #

[HoloLens]北米以外に新たに6か国向けにHoloLensのプレオーダーが始まりました

https://blogs.windows.com/devices/2016/10/12/microsoft-hololens-welcomes-six-new-countries-to-the-world-of-mixed-reality/

 

  1. Australia
  2. Ireland
  3. France
  4. Germany
  5. New Zealand
  6. United Kingdom

 

アジア圏はまだないのですが、ちょっと注目したいのが英語圏以外の国が入っているところ。

いままで、HoloLensは言語追加がなかったけれど、これで言語追加できるようになるのかな。

候補に上記以外の言語圏も含まれているといいんだけどねー。

posted @ 8:16 | Feedback (0)

2016年9月28日 #

無題

おいしい食材、旬の食材を探してきて、それを組み合わせて価値ある料理を作る。

アプリ開発というのは実はそういったものなのかもしれない。

 

もし、フルコースの料理じゃなくて、シンプルな一皿、しかも一見すると食材に対して何も仕事をしていないように見える一皿があったときに人はどのような反応を示すだろう。

食べてみると、「この食材とこの食材からこの味の領事になるんですか!」そう言ってもらえる料理。

 

こういった料理をだされたときに、

一目見だけで「これ、すごいね。いや、もう匂いを嗅いだだけですごいと思うよ」という同じ料理人もいたりするだろう。

実際に遠くから食べに来て「また、食べに来ますね」と次回予約をしていく人もいるだろう。

 

そうしたなか、フルコースこそ料理。料理に食材があることを忘れ、料理されたものからどれだけの料理工程や腕が必要かが類推できないと価値が見いだせない人たちも少数いる。

なぜか、もともと料理なんてしないレストランオーナーとかではなく、料理をしなくなった経営だけが楽しいレストランマネージャー、そんな料理って何?って忘れてしまった人たちには食べもせずに

「なんでこんな食材をそのままだしているだけなのにこの値段なんだ。これは誰でも作れるし、プロじゃなくても作れる。タダでいいだろう。」

と言い放つ人が多いように思える。

posted @ 7:09 | Feedback (0)