DHJJ [Hatsune's Journal Japan] blog

Hatsune's Journal Japan blog

目次

Blog 利用状況

ニュース

最新ツイート

運営サイト

Hatsune's Journal Japan
DHJJ

著作など

資格など

OCP
MCP

書庫

日記カテゴリ

わんくま同盟

2020年4月10日 #

OBS Studio + OBS-WebSocketで字幕表示するときの2020/04/09現在の注意点

映像録画&ライブストリーミング用のオープンソースプロジェクトOBSのOBS Studioにはプラグイン拡張でWeb Socketのインターフェースを追加することができます。

OBS Studio (現時点での最新は、25.0.4)

https://obsproject.com/ja/

OBS-WebSocket (現時点での最新は、2.7)

https://github.com/Palakis/obs-websocket/releases

OBS-WebSocketのC# .NET Library

https://github.com/Palakis/obs-websocket-dotnet


OBS Studioが24→25に変わったときに文字を表示する領域(OBS Studioではソースと言います)のIDが変わってしまっているようで、OBS-WebSocketで、SetTextGDIPlusPropertiesやGetTextGDIPlusPropertiesを使うときに正しいソース名を指定しても「not a text gdi plus source」というエラーになってしまい、OBS Studioに字幕が表示できません。

https://github.com/Palakis/obs-websocket/issues/443

すでにこのissuesはソース的には修正が入っております。

具体的には、ソース名でヒットしたソースの属性チェックのところで、従来の「text_gdiplus」というIDに加えて、「text_gdiplus_v2」というIDもエラーにしないように修正されています。

https://github.com/Palakis/obs-websocket/pull/448/commits/846d52ebe58d5f9f819680afa9d8a3e7516ab380

この変更は、「added this to the 4.8 milestone」とのことですので、OBS-WebSocketのVersion 4.8には入ってくるようです。


そのため、2020/04/09時点での解決方法は次のようになります。

  • OBS-WebSokcetの最新ソースから version 4.8 相当のバイナリをビルドして使用する
  • OBS Studioを24系にダウングレードする


[en]

OBS Studio from OBS, an open source project for video recording and live streaming, has a plug-in extension that adds a Web Socket interface.

OBS Studio (currently the latest is 25.0.4)

https://obsproject.com/ja/

OBS-WebSocket (current version is 2.7)

https://github.com/Palakis/obs-websocket/releases

OBS-WebSocket's C# .NET Library

https://github.com/Palakis/obs-websocket-dotnet.


When OBS Studio changed from 24 to 25, the ID of the area to display text (called source in OBS Studio) seems to have changed, and even if I specify the correct source name when using SetTextGDIPlusProperties or GetTextGDIPlusProperties in OBS-WebSocket, I get the error "not a text gdi plus source", and I can't display subtitles in OBS Studio.

https://github.com/Palakis/obs-websocket/issues/443

This issues has already been modified in terms of source.

Specifically, the ID of "text_gdiplus_v2" in addition to the ID of "text_gdiplus" in the attribute check of the source hit by the source name has been modified so that it is not an error.

https://github.com/Palakis/obs-websocket/pull/448/commits/846d52ebe58d5f9f819680afa9d8a3e7516ab380.

This change is "added this to the 4.8 milestone", so it seems to be coming in Version 4.8 of OBS-WebSocket.


Therefore, as of 04/09/2020, the solution is as follows.
-Build and use a binary equivalent to version 4.8 from the latest source of OBS-WebSokcet.
-Downgrade the OBS Studio to the 24

posted @ 8:16 | Feedback (3)

2020年2月29日 #

[hardware][dellambassadar]Dell New XPS 13 2-in-1は、リモートワークの最強の相棒!

デルアンバサダープログラムで1か月お借りしているNew XPS 13 2-in-1を使い倒してみました。

New XPS 13 2-in-1 プラチナのスペックとは

Processer 第10世代 Core i7-i1065G7
OS Windows 10 Home 64bit
Memory 16GB 3733MHz LPDDR4x
Storage 512GB SSD
GPU Intel Iris Plus
Display 13.4 inch 3840x2400 タッチディスプレイ
Weight 1.32kg
Size 厚さ:7~13mm 幅:267mm 奥行:207mm

一言でいえば「小さくて軽いボディサイズに最新CPUと大容量SSDというパワフル構成」といえる製品です。

画像に含まれている可能性があるもの:画面

会社の机に座ってひたすらコードも書くことも多いですが、お客様先でのプレゼンや、移動時間でのプログラミング(意外と到着時間までのタイムトライアル的な感じになるるので作業が捗ります)などリモートワークで仕事することも多く、「軽くて」「携帯性がよくて」「速くて」「画面解像度が高い」ノートPCというのは、私の仕事の能率に直結したりする重要はファクターだったりします。

結論から言えば、このNew XPS 13 2-in-1は、私のとっての現時点で最強のリモートワーク用デバイスと言いきれちゃいます。


それでは、どのあたりが最強なのか、日々のお仕事シーンでどれくらい使い勝手が良いかを考えながら、実際に試してみましょう。


Microsoft HoloLens 2向けアプリ開発に使ってみよう

HoloLens 2もUSBケーブルはType-Cなので、Type-Cを2口もつNew XPS 13 2-in-1との接続性は極めて良好です。

画像に含まれている可能性があるもの:画面

上の写真は、HoloLens 2のカメラ映像をNew XPS 13 2-in-1の画面にプレビュー表示しているところです。

そして、HoloLens 2付属のケーブルを使えば、New XPS 13 2-in-1の充電(メーカー保証はないですが)もできてしまうので、なんとなくお得感があります。

もちろん、Visual StudioやUnityを使ってHoloLens 2アプリを作成するときも、第10世代 Core i7の性能で非常に快適です。

このCPU本当に速いですね。

そして、解像度が高くてきれいな表示のディスプレイは、コードの見通しの良さや開発ツールの各種パネルを出してもプレビュー表示しやすいなどの利点につながってきます。なにより、HoloLens 2のようなキーボードが付いていないデバイス向けアプリを作成するときのタッチディスプレイの快適さといったら!

これ、HoloLens 2だけじゃなくて、スマートデバイス向けアプリ作るときも同様ですね。

Azure Kinect DKアプリ開発に使ってみよう

画像に含まれている可能性があるもの:画面

Azure Kinect DKは、カメラ映像やその映像に映っているものとの距離を測定することができるマイクロソフトのAIセンサーです。

このAzure Kinect DK向けのアプリ開発や、セミナーでの登壇なども行っているのですが、New XPS 13 2-in1を使えば、ケーブル周りが非常にすっきりします。

なぜならば、New XPS 13 2-in-1のUSB Type-CからAzure Kinect DKをつなげば、データ転送だけではなく給電にも使えてしまうので、Azure Kinect DKに別途電源を接続する必要がないのです。これは本当に助かりました。

また、本来はnVidiaのGPUが必要なのですが、第10世代 Core i7のCPUパワーであれば、FPSはかなり低いですが、それでもAzure Kinect DKのBody Trackingが動いてしましました。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、画面、ノートパソコン

リモート会議で使ってみよう

コードだけ書いていて仕事が進むのならば、すごく楽しく楽なんですがどうしても会議とかも必要です。

そんなときにもNew XPS 13 2-in-1は大活躍でした。

New XPS 13 2-in-1は、ディスプレイ部分の角度がいろいろ変えられて「ノートブックモード」「タブレットモード」「スタンドモード」「テントモード」の4つのスタイルにすることができます。

リモート会議で便利だと思ったのは次の「テントモード」です。

写真の説明はありません。

画像に含まれている可能性があるもの:画面、室内

こんな感じでMicrosoft Teamsを使ってリモート会議するときもこんな感じでテレビ電話感覚で会議を行うことができます。

ホワイトボード機能を使って、図を描くときなんかもタッチディスプレイですから、付属のペンを使って紙感覚で精細な絵を描くことも可能でした。

スマートフォンと連携して使ってみよう

このブログ記事の写真は、Androidスマホで撮影した写真を、Dell Mobile Connectを使って瞬時にNew XPS 13 2-in-1に取り込んだものを掲載しています。また、スマホにかかってきた電話をPC側で受けたり、スマホ画面をPCにミラーリングすることができます。

XamarinというC#でiOSやAndroidアプリが作れるツールを使ってVisual Studioでプログラミングしているのですが、実機デバッグ実行時にこのDell Mobile Connectのミラーリングはとても手軽でいいですね。

最後に

なんといってもそのサイズの小ささと1.3kgという軽さは正義です!

とはいえ、それは奇麗なタッチディスプレイという視認性の良さがあればこそですね。


返却時期がきてしましましたが、New XPS 13 2-in-1と別れたくない気持ちです。

このまま、最強のリモートワーク用デバイス生活継続したいです。

posted @ 23:08 | Feedback (0)

2019年10月10日 #

[hardware][dellambassadar]XPSでアプリ開発をしてみた件

デルアンバサダープログラムで1か月お借りしているDell XPS 15プレミアもそろそろ返却期間が近づいてきました。

最近は、steamでのゲームだけではなく、Visual Studioを使ってC#でアプリ開発などにも使っています。

無題

実際に開発に使ってみると、とても具合がよくてこの1か月ですっかり虜になってしまった。

何がいいかといえば、広い、速い、手触りいい!ということに尽きる。

広い

まずは、23840x2160という画面解像度と15インチという広さがもたらす視認性の良さがコードを書きやすくしてくれます。

推奨の表示スケール250%にしておいても作業領域は十分な広さであるし、何もよりも文字が見やすく疲れません。

速い

そして、速いCPU、速いSSD、十分なメモリ空き容量もあるのでコードをビルドするときも短時間で済むし、最近のIDEが備えている各種インテリセンス機能をONにしていても作業を待たされることなく、いろいろな助言を開発環境自体から受け取ることができる。

手触りいい

自宅でも会社でもノートPCを使うときは外付けキーボードを使っている。

ノートPCのキーボードも短時間であれば疲れないが、やはりどうしても長時間ずっとキー入力していると若干疲れ具合が違うし、やはり、外付けキーボードの方が指先が触れる感触がやはり違うのです。

意外といっては失礼かもしれないか、Dell XPS 15プレミアのキーボードはノートPCの部類の中ではさわり心地もよく、実際に長時間使ってみても指先の疲れ度合いがだいぶ少ない感じがする。

キー配列も日本語キーボードなのにまともだし、何よりエンターキーの右側に更にキーを配置するようなトリッキーなことをしてないのも好感が持てる。

image


まとめ

Dell XPS 15プレミアでアプリケーション開発はアリ!

posted @ 21:33 | Feedback (3)

2019年9月11日 #

[hardware][dellambassador]XPSを持とう、街へ出よう

デルアンバサダープログラムで1か月お借りしているDell XPS 15プレミアは、実測2.05Kgという15インチタイプのノートPCとしてみても平均値か少し重い部類に入ります。

それでも物理的なサイズ(いわゆるフットプリント)は細ベゼルということもあって重さほどの大きさが感じられません。

画����れ��る�能性��るも�:1人以上�電話

常に持ち歩くとまではいきませんが、家の中の移動やちょっと外出に持っていくなどの用途としては十分持ち運べると言えるでしょう。


XPS 15に適したバックパックサイズは?

Targus TBB574のような15.6インチノートPC対応のバックであれば問題なく格納できます。

https://www.yodobashi.com/product/100000001003008205/

また、15.6インチ対応ならそれなりの重量を見越しているのでXPS 15をいれても不安感はありませんでした。

MacBook Pro 15インチモデルと似たサイズなのでおしゃれなバッグはいろいろあるので店頭やネットで探してみるのも楽しいでしょう。

posted @ 23:02 | Feedback (626)

2019年9月9日 #

[hardware][dellambassador]Dell XPS 15 プレミアでゲームを楽しもう


最近はゲームといえばsteamでRing of Elysiumをプレイしています。

https://store.steampowered.com/app/755790/Ring_of_Elysium/?l=japanese

Ring of ElysiumことRoEは、いわゆるバトルロイヤルなFPSゲームです。武器を拾い、乗り物に乗り、また3種類の初期装備(グライダー、MTB、ワイヤー)から選んだ装備で行動して、最終的にはMax4人のヘリに乗れば勝てるというシステムです。


さすがにノートPCでは処理が追い付かずキルがとれないので、昔使っていたデスクトップ機にGPU載せて遅延なく楽しんでいるのですが、ファン音がうるさいのと排熱で暑い。。。。

そこでDell XPS 15 プレミアで快適プレイができるかを確認したいというのもレビューを申し込んだ動機の1つだったりします。

結論から言えば、す、ご、く、快適です。



それではDell XPS 15 プレミアでRoEをプレイしたときの負荷を見てみましょう。

写真�説���り��ん。


一方、いままでRoEをプレイしていたデスクトップ機の負荷はといえばこんなな感じ。

写真�説���り��ん。


かなりGPUが古い感じであるのは否めませんが、Dell XPS 15 プレミアはデスクトップ機でゲームをプレイするのと同じような快適さでプレイできますし、何によりも無音とまではいきませんが、デスクトップ機に比べると騒音も気にならないレベルですし、なにより室温が上がらないので快適プレイできます。

posted @ 23:28 | Feedback (0)

2019年9月7日 #

[hardware][dellambassador]XPS 15の4K画面でDAZNの迫力ある映像を楽しもう

「デル アンバサダー限定!XPS体験モニター 」にはDAZN(ダゾーン)の1か月無料枠が付いてきました。

DAZNとは?

DAZNは、年間1万試合以上のスポーツコンテンツをライブ中継(つまり生中継)と見逃し配信(要は録画で過去試合が見れる)で、テレビ、スマホ、PCなどいろいろなデバイスで楽しめるサービスです。

https://watch.dazn.com/ja-JP/sports-B/

DAZNの何がいいか

試合数が多くても興味がある試合が配信されてなかったら意味がないですよね。

でも、DAZNならその心配がないくらいの意味ある試合が配信されています。

例えば、サッカーなら、J1やプレミアリーグ、セリエA、UEFAチャンピオンリーグなどが配信されています。

F1やプロ野球にMLBなども配信しています。

DAZNとXPS 15 プレミアの相性をチェック

まず何がいいってタッチパネルはやっぱりいいですね。DAZN画面でタイル表示されているサムネイルから見たいものを最短操作で選択するならやっぱりタッチするのが一番。どんなに使いやすいタッチパッドやマウス、トラックボールでも目的のものを直接指し示すUIはやっぱりいいですね。

そして4K画像の奇麗さと15インチの画面サイズの見やすさ。しかもなんか色がきれいですね。

予想外だったのが本体スピーカーの音の良さ。すごくいい!すごくいいです!

DAZNを見よう

DAZN体験はもうちょっと後かなと思っていたのですがF1がライブ中継されているならば話は別です。

ちょうど今週末はイタリアGP。今夜有効にすれば時差の関係で予選からライブ中継が見られるのです!

しかも!「メインフィード」「オンボードカメラ」「タイムフィード」「ドライバートラッカー」の4カメラを1つの画面で配信するなんてモードも!

配信中の画像をペタっと張りたいところですが権利関係が分からないので、ぜひ、ご自身の目でDAZN体験してみてください。

posted @ 21:01 | Feedback (2)

[hardware][dellambassador]Dell XPS 15 プラチナがやってきた

「デル アンバサダー限定!XPS体験モニター 」に当選して、XPS 15 プラチナを約2か月使い倒せることになりました。

http://dell-ambassador.com/products/xps/15_9560/

届いたXPS 15 プラチナの仕様は以下の通り。

  • 第7世代 インテル Core i7 7700HQ クアッドコア
  • Windows 10 Home 64bit 日本語版
  • 16GB DDR4-2400MHz
  • 512GB PCIe SSD
  • NVIDIA GeForce GTX 1050 5GB GDDR5 x
  • 15.6 inch 4K Ultra HD (3640 x 2160) InfinityEdgeタッチ
  • 重量2.05kg (実測)


黒箱にはいっていて開封前からドキドキわくわくですね。使い始めたら使わないものかもしれないですが、PC買ったら最初に目にするのが箱ですからこの第一印象に少しでも大切にする感じ、嫌いじゃないです!

画����れ��る�能性��るも�:室内


黒箱を開けると中からDellカラーともいう感じのシルバーにDellロゴが天板に印刷された筐体がでてきます。このコントラストも素晴らしい。

画����れ��る�能性��るも�:�ートパソコン�室内


開けると中は黒。画面見るときとかやっぱり目に付く範囲は黒だと落ち着くというか引き締まった感じですね。

画����れ��る�能性��るも�:�ートパソコン


届いたモデルですが最新のDell XPS 15が第9世代 インテル Core i7 9750H 6コアなので少しだけ前のモデルですが、今使っているモデルが2015年式なので、そこからみたら誤差の範囲的な最新モデルです。

そしてこれから使っていくのに一番期待したのはGeForce内蔵ノートPCという点。

WinMRヘッドセットと組みあわせてMRアプリを実行したり、steamのオンラインゲーム楽しんだりするには今使っているのは少々つらくて、そろそろPC新調かなと思っていたので、この機会に初Dell PCを存分に楽しんでみたいと思います。


現在、Windows Update中で最新のWindows 10にしたら、Visual Studio 2019やSteamを入れて環境構築していきたいと思います。

posted @ 18:15 | Feedback (172)

2019年7月2日 #

[MicrosoftMVP]Microsoft MVP for Windows Developmentを再受賞しました。

コード公開やアプリ公開より、オフライン活動を主に行ってきました。

従来リーチしていた技術者層とは別の層へのアプローチも多く、HoloMagiciansの活動以外はあまり表には出なかった感じでしたので、今期はもう少しアウトプットをふやせていけたらと思います。

まずは、Windows 10 IoTとか、Kinect for Azureとかかな。


2018年から11回連続の12年目となります。よろしくおねがいします。

posted @ 1:32 | Feedback (1)

2019年5月4日 #

[HoloLens]HoloLens 2のDevelopment Editionが発表されました。


HoloLens 2
with Remote Assist
HoloLens 2
(device only)
HoloLens 2
Development Edition
ターゲット 業務用途 企業開発者とIT部門 開発者全般
D365 Remote Assist
Commercial Use
Azureクレジット 500 USD
Unity Pro & PiXYZ Plugin
3か月無料版
デバイス制限 特になし 特になし 1ユーザ
リテール価格(MSRP) 125USD / 台 / 月 3,500USD / 台

3,5000USD / 台

99USD / 月

詳細は、5/6から始まるbuild 2019の中で発表される模様。こちらについては、現地から速報する予定です。

posted @ 17:05 | Feedback (13)

2019年3月19日 #

[GlobalSummit2019]米国に旅行にいくなら、Amazon Lockerを活用しよう

Amazon.comで買い物したものを日本に送ってくれたりしますが、まだまだ(特に電池が入っているものなど)すべてがという訳にはいきません。

米国に旅行に行く機会があったとしても、送付先にホテルを指定してうまく受け取れるか、そもそも滞在期間中に届くようにするにはどうしたらいいのかなどの不確定要素が付きまといます。


そんなとき、オースティンに出張に行ったときに街中で見かけたのがAmazon Lockerです。

Amazon.comのサイトを見てみると

  • 配達及び返品に使える
  • 利用時間帯も長く
  • 追加料金なし

というAmazon公式ロッカーのようです。

image


ためしにMicrosoft MVP Global Summitで宿泊する近くをさがしてみるといくつかあるようです。

image

郵便番号にホテルの98004という郵便番号を入力して検索すると、

image

ベルビュースクエアの東南ブロックにいくつかありますね。高速の近くは not public lockerなので住民専用とかでしょうか。

希望するロッカーの場所の[Select]ボタンをクリックすれば送付先リストに、そこのAmazon Lockerが指定できるようになります。

日曜日も受け取れる「Amazon Locker ? Bery!」か「Amazon Locker ? Frannie」が良さそうですね。

ここで注意することは、Amazon.comでの配達は基本的にbusiness dayつまりは平日のみとなっています。

ですので、日曜日に現地着だから日曜日に受け取ろうと思うと金曜日着になるように早め早めに行動するのがいいでしょう。

もしくは、Amazon Primeのお試しに入って、月曜日の朝の9時までに申し込みをしてSame Dayかone business dayで配達してもらうのもいいかもですね。


それでは実際にAmazon Lockerから品物を受け取りましょう。

Amazon.comで購入してAmazon Lockerに荷物がはいると取り出しようのパスコードが書かれたメールが来ます。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

宿泊場所からはだいたい10分くらい歩いたところにAmazon Lockerはありました。

空港に戻るときに乗るバスターミナルのちょっと先ですね。

画像に含まれている可能性があるもの:空、夜、木、屋外

expediaビルの地下駐車場に設置されていまいた。

写真の説明はありません。

写真の説明はありません。

ロッカーの液晶画面のところでメールに書かれたコードを入力するとロッカーのドアが開きます。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

無事、ゲットできました。簡単ですね。

写真の説明はありません。

今回購入したのはWear OS by Googleな腕時計です。

写真の説明はありません。

技適も通ってますし、日本語化もされているので良い感じです。

写真の説明はありません。

posted @ 10:09 | Feedback (22)

2019年2月25日 #

HoloLens 2がきた!

HoloLens 2きましたね。

すっきりしたデザインに快適さ3倍。視野角2倍。

A man wearing a HoloLens 2 has the visor flipped up

しかもフリップアップできる!

後頭部にあるのが処理部分ですかね?

指のトレースでピアノ弾いたりできる。

Windows Helloがあるのでかぶるだけでログインできる!

アイトラッキングできるので、目線でブラウザースクロール!

すさまじい未来きた!

しかも!日本も発売先に最初からはいってますよ!
https://blogs.microsoft.com/blog/2019/02/24/microsoft-at-mwc-barcelona-introducing-microsoft-hololens-2/

--
HoloLens 2 will be initially available in the United States, Japan, China, Germany, Canada, United Kingdom, Ireland, France, Australia and New Zealand. Customers can preorder HoloLens 2 starting today at https://www.microsoft.com/en-us/hololens/buy.

--

HoloLens 2 コマーシャル版が$3500。HoloLens 1 コマーシャル版が$5000なのでちょっと安くなりました。

プレオーダーページがまだ日本対応してないですが、日本語ページを用意中だそうです。

posted @ 3:29 | Feedback (9)

Azure Kinect DK

ついにAzure Kinectが!

https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/kinect-dk/

プレオーダーもはじまってますね!


複数台連携がAzure Kinect側でできるみたいなので連携したときにアプリからどう見えるか知りたい。

posted @ 3:13 | Feedback (321)

2018年9月25日 #

[Azure]2018/09/25のAzureの注目アップデート

AzureのUpdateがすごい量でてきました。

ぱっと見て、自分が注目している部分のアップデートをピックアップしてみました。


BLOB使いやすくて好きなのです。で、高スループットのものがでてきましたね。

BLOBいいけど速度どうなの?という方にも安心ですね。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/blog/introducing-azure-premium-blob-storage-limited-public-preview/?irgwc=1&OCID=AID681541_aff_7593_1243925&tduid=(ir_d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8)(7593)(1243925)(TnL5HPStwNw-gt.c5nteSLzUDkvPulOjyA)()&irclickid=d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8


そして、Azure Signal R ServiceがGA(generally available)です。東日本リージョンでも使えるようになりました。

SignalR使ているところは、裏側をこれに置き換える検討しないとなー。

https://azure.microsoft.com/en-us/blog/azure-signalr-service-now-generally-available/?irgwc=1&OCID=AID681541_aff_7593_1243925&tduid=(ir_d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8)(7593)(1243925)(TnL5HPStwNw-LGYhziMgBF0y9tTqG7eUpQ)()&irclickid=d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8

Quick Startを後で見てみましょう。

https://github.com/aspnet/AzureSignalR-samples


クラウド使っているときのDDoS対策は?なんて聞かれることもありますよね?

Azure DDos Protectionを使って攻撃緩和レポートなどがみれるようになるようです。

https://azure.microsoft.com/en-us/blog/ddos-protection-attack-analytics-rapid-response/?irgwc=1&OCID=AID681541_aff_7593_1243925&tduid=(ir_d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8)(7593)(1243925)(TnL5HPStwNw-qsBdAjswrbw0UR2YfoNHfw)()&irclickid=d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8

ついでに、Azure FirewallもGAですね。


そして、Cognitive ServiceのSpeech Serviceがグローバル提供(特定のデータセンター選ばなくてよい)になって、サポート言語も17言語(と地域)が増えて30言語になりましたね。

https://azure.microsoft.com/en-us/blog/global-scale-ai-with-azure-cognitive-services/?irgwc=1&OCID=AID681541_aff_7593_1243925&tduid=(ir_d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8)(7593)(1243925)(TnL5HPStwNw-4vE0gsjztG1AzuVHLNuw_Q)()&irclickid=d29e067eNbedaf2b2710a463509a078b8


Ignite合わせで色々出てきましたね。

来年はIgniteもいきたいですね。

posted @ 7:01 | Feedback (302)

2018年7月6日 #

[HoloLens]HoloLensでピン止めされたときにもアプリ名を表示する

HoloLensアプリでタイル表示にしたときにアプリ名が表示されないということでお悩みの貴兄に。

image

きちんと設定すればタイル表示の時にもアプリ名は表示できます。


UnityでHoloLensアプリを作成する場合、最終的にはUnityからUWPプロジェクトを生成して、そのUWPプロジェクトをビルドして実行モジュールを作成します。

このUWPプロジェクトのPackage.appxmanifestで、短い名前の表示で「普通サイズのタイル」にチェックをいれておきます。

image

たったこれだけでこの問題は解決です。


ファイルの内容的にはDefaultTileのShowNameOnTilesのところの記述になります。

image

posted @ 22:54 | Feedback (68)

2018年7月2日 #

Microsoft MVP for Windows Developmentを再受賞しました。

2008年の初受賞から11年目10回連続での受賞となります。

途中、審査時期の変更により有効期間が2年近い時期がありましたので、受賞回数と年数に差異がありますが、仕事内容や生活パターンが変わって、アウトプットも「雑誌/書籍執筆」→「blog/サンプルコード公開/アプリ公開」→「Blog/Web記事執筆」→「blog/コミュニティ活動」と変化してきましたが、その都度、周りの方に助けられながら活動してこれた成果だと思います。

特に今回は自分の満足が行く濃度のアウトプットができていなかった時期とかなさっていたため、再受賞は厳しいかもと内心思っておりましたので、再受賞できてよかったと思うと同時に、Microsoft MVPとしての期待値に答えられるように一層精進していこう思いを新たにしております。

今後とも、本ブログを始めとしたさまざまな活動へのご協力をよろしくお願いいたします・

posted @ 11:04 | Feedback (664)

2018年6月23日 #

[hardware]MAVIC AIRにも使えるDJI SDKを入手しよう

DJIのドローンでSDKといえば、build 2018で発表されたWindows 10 drone SDKに注目しています。

しかしながら、こちらは2018年秋くらいのリリースということで、9月のMicrosoft Igniteあたりにならないと詳細は出てこないかもしれないですね。

Windows 10 drone SDKがくればWindows 10デバイスで動作する制御アプリも組みやすくなるので、例えば、HoloLensであったり、Windows MRであったり、での活用もしやすくなるので、本当に待ち遠しいですね。

とはいえ、秋まで何もしないのももったいないですから既存のSDKで何か作っていきたいと思います。

SDK利用時のシステム構成

.

作成したアプリはSDKを経由してDJIのリモートコントローラーと接続し、その先のドローンをコントロールすることになります。MAVIC AIRの場合は、SDKから直接ドローンにもWi-FiやBluetooth経由で接続可能です。

App Keyの生成

SDKを使うときにApp Keyeの指定が必要ですが、こちらは、DJIのサイトに登録が必要です。

https://developer.dji.com/mobile-sdk/

登録時の個人認証にはクレジットカードまたはスマホへのSMSへの認証コード送信のどちらかが利用可能です(一時期動いていない時期もありましたが、2018/6/22現在は動作しています)。

登録が完了したらUser Centerにて自分のアプリケーションを登録してコードを取得します。

SDKの入手

現在のSDKはいろいろな種類がでていますが、MAVIC AIRで使うのであればMobile SDKに注目です。

https://github.com/dji-sdk/Mobile-SDK-Android

https://github.com/dji-sdk/Mobile-SDK-iOS

SDK自体はどこにあるかといえば、Mobile-SDK-Android-master\Sample Code\gradle\wrapper\gradle-wrapper.jarがSDKになります。

Xamarin.AndroidでSDKを利用する

jarファイルをXamarinから呼び出すためには、バインディングライブラリを作成してjarファイルをまるっとXamarinのクラスライブラリでラッピングしてあげる必要があります。

image

jarファイルの追加

プロジェクトが生成できたら、Jarsフォルダを右クリックして[追加]-[既存の項目]メニューを選択します。

image

ダイアログが開いたらgradle-wrapper.jarを指定して、Jarsフォルダにgradle-wrapper.jarを追加します。

jarファイルのプロパティ指定

image

jarファイルに対するビルドアクションとして「EmbeddedJar」をしてしてdllにjarファイルを埋め込むようにします。

バインディングライブラリのビルドエラー対策

この状態でバインディングライブラリをビルドしてあげてエラーなくビルドできれば、バインディングライブラリのdllが完成します。

しかしながら、ここでエラーが出ないもののほうが少なく、gradle-wrapper.jarも当然のようにビルドエラーが発生します。

ビルドエラーは3件、すべてCS0535「〇〇はインターフェイスメンバー△△△を実装しません」です。

image

解決方法はいくつかありますが、今回出ているエラーは、「AbstractCommandLineConverter」、「AbstractCommandLineConverterInvoke」、「DownLoad」なので、主要な部分ではなさそうで使わないでもアプリ作れそうですから、とりあえずはなかったことにしてしまって、後日、必要だったらまた考えることにしたいと思います。

そのためには、Metadata.xmlに次の定義を入れておきます。

<remove-node path="/api/package[@name='org.gradle.wrapper']/class[@name='Download']" />
<remove-node path="/api/package[@name='org.gradle.cli']/class[@name='AbstractCommandLineConverter']" />


次回に続きます。

posted @ 1:43 | Feedback (128)

2018年6月21日 #

[hardware]MAVIC AIRのコントロールアプリについて

自動代替テキスト��り��ん。

MAVIC AIRの大きさですがA4サイズのノートPCと比較するとこんな感じです。

プロペラのアーム部分が畳めるので格納時はほぼ本体と同じくらいのサイズになります。


DJI GO 4

MAVIC AIRのコントロール用アプリはDJI GO 4になります。App StoreとGoogle Playから入手可能です。

DJI GO 4

DJI GO 4

  • DJI
  • 写真/ビデオ
  • 無料

play.google.com


MAVIC AIR付属のコントローラと接続して使うこともできますし、スマホ単体でも使えます。

スマホ単体で使った場合の画面はこんな感じです。

画����れ��る�能性��るも�:画�

MAVIC AIRの場合、前方や下方だけではなく後方にも衝突回避センサーがついています。

上記の画面では、前方50cmと後方1mに障害物があると表示されています。

posted @ 0:06 | Feedback (28)

2018年6月20日 #

[hardware]MAVIC AIR

DJIのドローンは、業務用シリーズがPHANTOM 4、一般向けなシリーズがMAVICとブランドが分かれています。一般向けにはもっと小型のSPARKもありますが、本格的に使うならばMAVICを選択したいものです。

www.dji.com


現在、MAVICには、「PRO」と「AIR」に2つのタイプがあります。名前からするとPROの方が上位機種のように思えますが、2018年1月に発売されたばかりのAIRはPROに勝るとも劣らない機体であるといわれています。

スペック比較

それでは基本的なスペックで両者を比べてみましょう。

項目 MAVIC PRO MAVIC AIR
価格 129,800円 104,000円
重量 743g 430g
最大飛行時間 27分 21分
最大速度 65km/h (Sモード)
36km/h (Pモード)
68.4km/h (Sモード)
28.8km/h (Pモード)
最大伝送距離モバイルデバイス:80m
送信機:4000m~7000m
モバイルデバイス:80m
送信機:500m~4000m
カメラ 3軸ジンバル付き
1200万画素 1/2.3インチCMOS
3軸ジンバル付き
1200万画素 1/2.3インチCMOS
最大動画解像度 4K 30fps 4K 30fps
ビデオビットレート 60Mbps 100Mbps
動画伝送方式 OcuSync 拡張Wi-Fi
動画遅延 160~170ms 170~240ms
SDK あり あり


両社の大きな違いは、最大伝送距離と動画遅延になります。MAVIC PROはドローンを視界にとらえて操縦するだけではなくドローンが見えないくらいの距離であっても映像を見ながら操縦することを想定したスペックになっています。一方のMAVIC AIRはそこの部分は少しライトな仕上がりになっていますが、全体的な基本性能はMAVIC PROと同等といえるでしょう。

つまり、ドローンを視界にとらえられる範囲で楽しむならば、AIRというのは最善の選択になるかもしれません。

SDK

開発者ならば自分で飛ばすだけではなくプログラムにより操作してみたいと思うと思います。

https://developer.dji.com/mobile-sdk/

PROもAIRもSDKが用意されています。

SDKでできる機能としては

  • 上昇下降
  • 各種センサーデータの取得
  • 障害回避
  • カメラとジンバルのコントロール
  • ライブビデオストリーミング
  • 画像ストレージのアクセス
  • ウェイポイント、ホットポイント、フォローミー機能
  • バッテリーとリモートコントローラーのステータス表示と制御


SDKにはiOS用とAndroid用があるので、次回は、ダウンロードしたSDKをXamarinから使う方法を紹介したいと思います。

posted @ 1:41 | Feedback (1)

2018年6月7日 #

[Xamarin]Xamarinの共有プロジェクトでXamarin.Forms 3.0を使う

Xamarin.Formsも3.0となり、魅力的な機能がさらに追加されました。

主な新規のは次のようなものがあります。

  • FlexLayout
  • ResourceDictionary
  • 右から左(アラビア語など)のサポート
  • CSS StyleSheet
  • Visual State Manger

Microsoft XAMLではおなじみの「ResourceDictionary」や「Visual State Manager」のサポートもうれしいですが、「FlexLayout」と「CSS StyleSheet」のサポートも魅力的ですね。

例えば、FlexLayoutはコンテンツを折り返しならが横方向に並べてくれるレイアウトで、Gridのようにあらかじめ縦横のマス数を指定しなくてもいいので、可変数のコンテンツを効率よく表示するのに適しています。従来であれば、ListViewのように横幅が一定の1列リストなどしか方法がありませんでしたが、タイル状に表示することが可能になりました。

Xamarin.Forms Layout Types


新規プロジェクトでのXamarin.Forms 3.0の指定

Visual Studio 2017 (15.7.2)で新規に作成したプロジェクトでXamarin.Forms 3.0を使う方法を紹介します。Xamarin.AndroidとXamarin.iOSに共通のロジックは.NET Standard 2.0でDLL化して共有するのではなく、共有プロジェクトでソースコードレベルで共有するスタイルにします。

image

そのためには、CrossPlatform - Xamarin.Formsテンプレートを選択して、空のアプリで「共有プロジェクト」を選択します。

image


この方法で作成したプロジェクトでは、Xamarin.Formsは最初から3.0が設定されています。Xamarin.Formsもnugetパッケージとして提供されていますから、ソリューションエクスプローラーでAndroidのプロジェクトの[参照]フォルダを右クリックして[Nugetパッケージの管理]メニューを選択して、使用されているnugetパッケージのバージョン確認してみましょう。

image

Xamarin.Forms 3.0のnugetパッケージの最新化

テンプレートのXamarin.Forms 3.0は3.0.0.482510ですので、その後に新しいものがでている場合があります。今回も、2018/06/05に3.0.0.530893がでているので、必要に応じてnugetパッケージん更新をしましょう。更新していいかどうかの判断基準は一概にはありませんが、リリースノートなどで判断するのがいいでしょう。

https://developer.xamarin.com/releases/xamarin-forms/xamarin-forms-3.0/3.0.0/


Xamarin.Androidのサポートライブラリの最新化

Xamarin.Androidの場合、さらにXamarin.Android.* (サポートライブラリ)のnugetパッケージのバージョンをどうするかも考える必要があります。

テンプレートで指定されてるサポートライブラリのバージョンは、25.4.0.1となっており、この時の依存関係にあるMonoAndroidバージョンはv7.0となっております。

2018/6/6現在に対応している最新MonoAndroidバージョンはv8.1ですので、最新のものを使うなら、サポートライブラリを最新のv27.0.2にします。


サポートライブラリとAndroid SDKのバージョンの関連

サポートライブラリのバージョンを更新してMonoAndroidのバージョンが変更されたときは、該当するAndroid SDKがイントールされている必要があります。

たとえば、サポートライブラリをv27.0.2にしたいのであれば、事前にAndroid SDK ManagerでSDK 8.1がインストールされていることを確認してください。

image

該当するSDKバージョンがないとnugetでサポートライブラリのバージョンを更新するときにエラーとなります。

image

ターゲットフレームワークの関連

Android SDK v8.1がインストール出来たらプロジェクトのターゲットフレームワークもAndroid 8.1にします。

image

こちらターゲットAndroidバージョンとは別となります。もし(そんなタイミングはすくないでしょうけれど)、ターゲットを最新OSにするのを待ちたいときは、ターゲットAndroidバージョンを明示的に指定することも可能です。

image

2つ指定するのが面倒であれば、SDKのバージョン=ターゲットAndroidバージョンにする「SDKバージョンを使用したコンパイルの使用」という指定もあります。

image


Xamarin.Formsで画面を定義してみよう

それでは試しにFlexLayoutを使った画面を定義してみましょう。

画面定義は、AndoridとiOSで共通化できるところは共有プロジェクト側に記載します。

image

>|html| ||<



Modelなどのロジック部分も完成して実行すればタイル状に画像が表示されるアプリの完成となります。

image

posted @ 6:48 | Feedback (398)

2018年5月29日 #

[HoloLens]HoloLensにWindows 10 April 2018 Updateがきました

RS4ことWindows 10 April 2018 UpdateがHoloLensにもやってきました。

HoloLensへの適用は、April 2018 Update済のWindows 10 PCにHoloLensを接続し、Windows Device Recovery Toolを起動して行います。

image


HoloLensのアイコンは正しいけれど「電話」という表示は気にしないでおきましょう。そのうち「デバイス」とかに日本語訳も治らないかな。

image

この画面の見方は、HoloLensのOSバージョンが10.0.17123.1004 (RS4 Preview)で、配布サーバー上のバージョンは10.0.17134.80 (RS4)ということで、更新できるということになります。


あとは、画面の指示に従ってサクッとインストールすれば完了です。

posted @ 1:16 | Feedback (24)