新規プロジェクトの作成
Silverlightアプリケーションを新しいWebサイトでホストするをチェックした場合
ASP.NET Webアプリケーションプロジェクト
新しいWebサイト(ASP.NET Webアプリ)でホストすることにするとソリューションには、SilverlightアプリプロジェクトとASP.NET Webアプリプロジェクトが含まれます。
ASP.NET Webアプリプロジェクトがスタートプロジェクトになっているので、IDEから実行しようとするとASP.NET開発サーバーが立ち上がりWebページエラーが表示されてしまいます。
このダイアログがでたら一度実行を止めてIDEでソリューションのビルドを行ってから実行すれば正常に起動できます。
ASP.NET Webサイト
「ASP.NET Webアプリケーションプロジェクト」ではなく「ASP.NET Webサイト」でやればこのような問題は発生せずにIDEから実行すれば自動的にビルドされて立ち上がりました。
また、ASP.NET開発サーバについてもポート番号が固定化できますので、ASP.NET Webサイトの方が開発時のスタイルとしては好きです。

Silverlightアプリケーションを新しいWebサイトでホストするをチェックしない場合
html部分がすでにあってSilverlight部分だけ作りたいときはこちらを選びます。
この場合はWebサイトプロジェクトが追加されずソリューションにはSilverlightアプリケーションのプロジェクトだけなのでIDEから実行すればすぐにhtmlファイルとしてIEに表示されます。

WPFはVisual Studio 2010のIDE拡張を行うために色々調べて多少なりとも分かり始めていますが、Silverlightのコードは1行たりとも書いたことはありません。
ハリウッド映画とかで海兵隊に入隊してきた新人とかだと次のような会話シーンになりそうなくらいのしらなさです。
教官(まだ入隊のサインする前なのでやさしい)「軍隊またはそれに類する組織に所属した経験は?」
新人「いえ、全くありません。あっ、でも、フットボールなら州選抜にも選ばれました。ランニングバックです。」
教官「走るのは得意?」
新人「ええ、まあ。」
教官「(資料に目をやり)ボール受け取ってからはあまり調子が出ない?」
新人「ボールもつとスピード落ちちゃって。でもボールもって走るよりパスを受けられる位置に走りこんであとは追いつかれるまで走ってパス出すことさえ出来ればランで稼げますから。」
・・・・・・入隊後・・・・・・
教官「ほら、どうした。州選抜のランニングバック様。自慢のスピードはそんなもんか。アリンコの方がまだ早く走るぞ。」
新人「さー、いえっさー。」
教官「ボールもつと遅くなるというお前のために、銃火器を持たせず走らせて差し上げてるんだ。いいから隠さずに実力見せてみろ。」
新人「いえ、あの、装備が重たくて。。。」
教官「馬鹿もん!貴様に許されている言葉は、「さー」「いえす」の2つだけだ!さあ、早く自慢のスピードを見せてみろ」
新人「さー、いえっさー。」
こんなかんじですね(って、まったく意味不明になってしまいましたw)。
Microsoft Expression Blend Preview for .NET 4は、Silverlight 4 Betaと.NET 4 Beta 2に対応したBlendのPreview版です。
Visual Studio 2010の製品版登場と合わせて、Silverlight 4と対応版Blendの製品版も提供開始なのですかね?