やじゅ@アプリケーション・ラボ わんくま支局

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戯言 - 学習性無力感

「どうせ自分なんか…」と卑屈になるよりは、お気楽ごんたでいいやん。
いかにポジティブに思考し、行動するか。


セリグマンという心理学者が次のような実験をしました。
“逃げられない状態にした犬に電気ショックを与え続けると、初めは逃げようとしていたその犬は、やがて抵抗をやめ、逃げられる状態にしても逃げずに電気ショックに打たれたままになる。
この犬は「何をしてもムダだ」ということを学習して、逃げようとする気力すらなくしてしまった。”

このような状態になることを、セリグマンは「学習性無力感」と呼びました。
これは、何度か挫折や失敗をしているうちに、本来ならできるはずのことまでできなくなってしまうことです。まー無力感を学習してしまう。

人間の場合も、さまざまやってきたがどうも上手く改善が見られなかったという経験が長く繋がってしまったりするとだんだん気力が失われて、その結果、効果があるとわかっている場合にも手を出す気をなくしてっちゃう…なんていうことになるのだそうですよ。
病気、勉強、ダイエット。(^_^;) これもどうやらある種学習性無力感にあたるみたいです。

学習性無力感に陥りやすい考え方があるようで、失敗すると自分のせいだと考え、成功すると運がよかったなどと考えてはいけないようです。
失敗しても運のせいだと考えて、成功したら手柄だと、もちっとオダテて(笑)
自分を甘えさせてやったりで、 もしや丁度ぐらいかも。(^_^)

投稿日時 : 2009年11月10日 1:02

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