<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>戯言</title><link>http://blogs.wankuma.com/yaju/category/1730.aspx</link><description>戯言</description><managingEditor>やじゅ</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>やじゅ</dc:creator><title>なぜ「小数点」を「少数点」と間違えるのか</title><link>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2015/05/09/515638.aspx</link><pubDate>Sat, 09 May 2015 04:03:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2015/05/09/515638.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/515638.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2015/05/09/515638.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/commentRss/515638.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yaju/services/trackbacks/515638.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;仕事で仕様書を見ると「少数点」という誤字をたまに見かけることがある。またネットで小数点について検索すると技術系ブログでも誤字をよく見かける。まだ文章中に「小数」と「少数」が混在しているならいいが、タイトルとして「少数点」と書かれていると萎える。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;今回、このテーマで書く上で改めて「&lt;a href="https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&amp;amp;ion=1&amp;amp;espv=2&amp;amp;ie=UTF-8#tbs=li:1&amp;amp;q=%E5%B0%91%E6%95%B0%E7%82%B9%E3%80%80Javascript%7CPerl%7CC%23%7CPHP%7CRuby%7CVB%7CExcel"&gt;少数点　javascript|Perl|C#|PHP|Ruby|VB|Excel&lt;/a&gt;」のキーワードの完全一致で検索したり、「&lt;a href="https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&amp;amp;ion=1&amp;amp;espv=2&amp;amp;ie=UTF-8#q=%E5%B0%91%E6%95%B0%E7%82%B9+%E4%BB%95%E6%A7%98%E6%9B%B8&amp;amp;tbs=li:1&amp;amp;start=0"&gt;少数点 仕様書&lt;/a&gt;」のキーワードの完全一致で検索してみた。&lt;br&gt;ちょっと驚いたのが、公的機関である県や市役所等の資料で「&lt;em&gt;少数点&lt;/em&gt;以下」等の誤字が出てくることであり、特に電力関連に多くみられる。市役所の方だって人間であるから間違えることはあるだろうが、一般的には教養がある方々のはずなので恥ずかしいと思う。&lt;br&gt;&lt;br&gt;しかし、なぜ「小数点」を「少数点」と間違えるのだろう。「小数」と「少数」の意味を理解していないのか。&lt;br&gt;小数は「小数点以下の小さい数」の意味しかないが、少数は「少ない数」で反対語として「多数」があり、少数意見や少数精鋭など一般的によく使用する言葉である。&lt;br&gt;そうすると、「小数」と「少数」の誤字ならIMEの変換ミスが考えられるが、「小数点」と「少数点」と点まで入るならば、通常のIMEなら「小数点」のみが表示されるはずであり、わざわざ「少数」に修正はしないだろう。&lt;br&gt;市役所等の資料などから推測されるなら、昔に間違えて作成された資料を日付など少しの変更のみで使いまわして気付いていないケースであろう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;日本語の誤用については、「確信犯」や「役不足」など意味の誤用が広まり過ぎていて、今では正しく使う人の方が少ないケースはある。また「危機一発」→「危機一髪」、「週間誌」→「週刊誌」が正しいが、意味ではなく漢字で誤用されて広まっているケースはそんなに無いと思われる。&lt;br&gt;例えば「保証」と「保障」は使い分けが難しく意味を知っても間違えてしまう場合があるが、「小数点」は小学4年生の算数から習っているわけで、馴染みがあるはずであり、プログラムを学んで技術系ブログまで書いている人が誤用をして公開している。&lt;br&gt;&lt;br&gt;そこには一体何があるのか、闇のが残る・・・。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yaju/aggbug/515638.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やじゅ</dc:creator><title>*「Nintendo Watch」の登場で変わる？</title><link>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2015/04/01/512252.aspx</link><pubDate>Wed, 01 Apr 2015 00:26:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2015/04/01/512252.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/512252.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2015/04/01/512252.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/commentRss/512252.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yaju/services/trackbacks/512252.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;「&lt;a href="http://goo.gl/UiWw4q"&gt;Nitendo Watch&lt;/a&gt;」の登場である。&lt;br&gt;さて、今日4/1で例の日であるが、ネタが無いので今回は思い出話とする。&lt;br&gt;Nintendo Watchといえば、自分が思い出すのは「ゲーム＆ウォッチ」である。当時小学３年生であった私が初めて購入したのはバンダイの「バクダンマン」である、これは傑作といってもいい。この記事のために調べたら「バクダンマン」は「ゲーム＆ウォッチ」ではなく、同じコンセプトのバンダイ「ゲームデジタル」 ブラックボディシリーズだったのね、騙された感・・・。&lt;br&gt;このバクダンマンは、ダイナマイトをもった犯人がビルの上からダイナマイトを落とし、下にいるバケツをもった消防士を左右に動かしダイナマイトを拾うゲームである。ビルの右側に「ポリスマン」が待機していて1000点ごとにピストルを５発撃つのだが、まったく犯人に当たらないのでは下手くそ！ &lt;a title="http://homepage3.nifty.com/lsigame/lsigame/bakudan/bakudan.htm" href="http://homepage3.nifty.com/lsigame/lsigame/bakudan/bakudan.htm"&gt;http://homepage3.nifty.com/lsigame/lsigame/bakudan/bakudan.htm&lt;/a&gt;&lt;br&gt;しかも10000万点を超えると万有引力の法則から外れて、先に落としたダイナマイトが空中で止まり、後から落としたダイナマイトが落ちてくるわけですよ、そんなの直ぐに対応なんか出来ないので、だいたいそこらへんでゲームオーバーになります。&lt;br&gt;バクダンマンで検索してみたら、カウンターストップ(19990点)までの動画なんてのがありました。&lt;br&gt;&lt;a title="https://www.youtube.com/watch?v=hW_f00KaLQk" href="https://www.youtube.com/watch?v=hW_f00KaLQk"&gt;https://www.youtube.com/watch?v=hW_f00KaLQk&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;次の次くらいに購入したのが「ドンキーコング」で、これは正式に「ゲーム＆ウォッチ」を購入ってことになるわけですね。&lt;br&gt;憶えているがこのゲームを購入する際に母親から算数の成績が上がったらって条件があったわけです。これをなんとかクリアすることゲームを購入したわけですが、この時に初のマルチ画面の「ドンキーコング」にするのか、タイトルは忘れたがソーラーパワーを使ったゲームにするか、今でも思い出すくらい悩んだ記憶があります。今は手軽にコンビニとかでボタン電池が手に入るのかも知れないが、田舎にいた小学生にとってはボタン電池の購入も大変なんですよね、ソーラーパワーって魅力だったわけです。&lt;br&gt;この当時はゲーム雑誌なんかないからゲーム性とかより広告とかで判断してたかも「マルチ画面」VS「ソーラーパワー」ってね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;改めてソーラーパワーを使ったゲームってなんだったのか調べると、これまたバンダイだったんですね、確か色が青色だった記憶があるので、タイトルは「天国と地獄」ってゲームだったかも知れません。これを買っていたら正式な「ゲーム＆ウォッチ」を購入していなかったってことになるな。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yaju/aggbug/512252.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やじゅ</dc:creator><title>サンクコストとVB6の延命</title><link>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2014/12/24/500135.aspx</link><pubDate>Wed, 24 Dec 2014 02:41:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2014/12/24/500135.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/500135.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2014/12/24/500135.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1037</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/commentRss/500135.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yaju/services/trackbacks/500135.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;これは、&lt;a href="http://qiita.com/advent-calendar/2014/muda"&gt;1円にもならない無駄な技術 Advent Calendar 2014&lt;/a&gt; と &lt;a href="http://blogs.wankuma.com/yaju/Visual%20Basic%20Advent%20Calendar%202014"&gt;Visual Basic Advent Calendar 2014&lt;/a&gt;の12/24日の記事。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は技術というよりは、考え方となります。
&lt;p&gt;「サンクコスト」って言葉はなんとなくどこかで聞いたことがあるのでは無いでしょうか？
&lt;p&gt;会計か経済用語で、日本語に訳すと「埋没費用」つまり「取り返せない費用」といった意味になります。
&lt;h5&gt;&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;サンクコストの例としてよく引き合いに出されるのが、映画のチケットの話ですね。
&lt;p&gt;2時間の映画を1,800円払って観に行き、それが10分経ってからつまらないと判断した場合、&lt;br&gt;10分で映画館を出るのか、残りの1時間50分を観続けるのか、という説明です。
&lt;p&gt;この場合、映画代の1,800円とつまらないと感じるまでの10分が埋没費用となります。
&lt;p&gt;10分で映画館を出ようが残りの1時間50分を観続けようが、埋没費用を回収することはできません。
&lt;p&gt;しかし残り1時間50分を他のことに使うほうが経済的には合理的という話ですね。
&lt;p&gt;このようなサンクコストの呪縛は、「せっかく払ったのだから、もったいない」というマインドや、自分の失敗を認めたくないという意識から生じるものだとか。実際、サンクコストを冷静に認識することも、実は結構難しいものです。
&lt;p&gt;特に日本人には日本語に「もったいない」という言葉もあるように、「もったいない」が染み付いている方が多いことでしょう。
&lt;p&gt;&amp;nbsp; &lt;p&gt;さて、今日はクリスマス・イブです。サンクコストの呪縛は恋愛にも当て嵌められます。
&lt;p&gt;ケース１「5年近く付き合ってきたのに彼には結婚する意志が見られない、別の女性の影もあるけど見て見ぬふり。もう30歳で恋愛感情も無くなってきたけど、ここで別れるなんて無理。だって5年も付き合ってたんだから」
&lt;p&gt;ここでいう「サンクコスト」は5年間の歳月で、その貴重な時間は取り戻せない。しかし、彼と結婚したとしても結局幸せにはなれないだろう。30歳なら、まだやり直しはできる。惰性で付き合っているくらいなら、一刻も早く別れて新たなパートナーを探すべきだ。
&lt;p&gt;&amp;nbsp; &lt;p&gt;ケース２「自分には高嶺の花と思ったけど、なんとか振り向いてもらおうと食事を奢ったりプレゼントしたり夜景を見に行ったりで、それなりに金額を使ってきた。さすがに無理だと思ってるけど、これまで掛けた費用を考えるとモノにするまでやめれない」
&lt;p&gt;ここでいう「サンクコスト」は食事代やプレゼント代や交通費代。もはや恋愛感情より掛けた費用の大きさから回収したい気持ちが大きくなっている。これ以上は損失が大きくなるので、きっぱり諦めて別のパートナーを探すべきた。
&lt;p&gt;&amp;nbsp; &lt;p&gt;他にもサンクコストについては、スポーツの競技者にも当て嵌まることがあるようです。
&lt;p&gt;「&lt;a href="http://togetter.com/li/278520"&gt;為末、競技においてのサンクコスト、を語る - Togetterまとめ&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;さて、&lt;a href="http://blogs.wankuma.com/yaju/Visual%20Basic%20Advent%20Calendar%202014"&gt;Visual Basic Advent Calendar 2014&lt;/a&gt;も兼ねてしまったのでVisual Basicについてである。&lt;br&gt;クライアント/サーバ型システムが全盛だった時代、Visual Basic6.0を使って たくさんの業務アプリケーションが開発された為、今でも問題なく利用されている。VB6.0が出てからもう16年も経っており、メンテナンスも維持しにくくなっている。&lt;br&gt;お客さんに、もはやサンクコストですリプレースしましょうと提案しても、この不況化において無い袖は振れません。&lt;br&gt;しかし、お客さんが困っているなら何とか解決してあげたい。&lt;br&gt;Windows7にはXPモードがあるが、Windows8以降にはXPモードはついていない。「&lt;a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120105/377801/"&gt;XPモードに頼ってはいけない&lt;/a&gt;」の記事などの懸念もある。&lt;br&gt;その場合、「アプリケーションの仮想化」という技術があります。参照：&lt;a href="http://mihochannel.wordpress.com/2011/12/23/vb6%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%BB%B6%E5%91%BD%E3%82%92%E8%A9%A6%E3%81%BF%E3%82%8B/"&gt;VB6アプリの延命を試みる&lt;/a&gt;&lt;br&gt;有名なのに、ThinApp(VMware)やXenApp(Citrix)やApp-V(Microsoft)、フリーの&lt;a href="http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/131031/n1310311.html"&gt;Cameyo&lt;/a&gt;というのがあります。&lt;br&gt;ThinAppは、アプリケーションとその動作環境（レジストリやDLLなど）をパッケージングしてVOS上で動かす技術です。&lt;br&gt;パッケージングされたアプリケーションは、直接動作するOSの環境を利用しません。&lt;br&gt;もちろん全てが動作するのかの検証は必要ですが、リプレース費用からすれば費用は抑えれれるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;【まとめ】&lt;br&gt;サンクコストは、過去を切り捨てて未来に向かう考え方である。過去がすべて誤りだったわけではない、かかった費用は取り戻せないが、それまでに培った経験や知識は活かせるわけです。&lt;br&gt;執着やこだわりや見得はいい面もあるが、時として犯罪を引き起こしてしまうことがある。&lt;br&gt;サンクコストという概念をもっと広めることで、ストーカー行為や怨恨による殺人事件などの犯罪を減らすことが出来るのではないだろうか。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yaju/aggbug/500135.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やじゅ</dc:creator><title>今年もよろしくお願いします。</title><link>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2014/01/01/328322.aspx</link><pubDate>Wed, 01 Jan 2014 01:28:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2014/01/01/328322.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/328322.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2014/01/01/328322.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/commentRss/328322.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yaju/services/trackbacks/328322.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;歳をとると無事1年過ごせるだけで満足してしまいます。なので、今年も無事1年過ごせればいいなと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;昨年も英語の勉強が結局続きませんでした、今年こそはと思っております。&lt;br&gt;先日、書店のレジのところに並べられていた『英語は「インド式」で学べ』の本を思わず購入してしまいました。&lt;br&gt;この本によると日本人は日本人式の英語を使えばいいと書いてあり、動詞も「sound」「&lt;em&gt;find&lt;/em&gt;」「give」だけを使いこなせればどうにかなるとのことです。日本人は完璧主義なので、ネイティブレベルにならないと英語を使えたことにならないって考えが間違っているのですね。&lt;br&gt;東京オリンピックが2020年に決まりましたし、その時にボランティア等で外国人の手助けを出来るようになっていたいものです。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yaju/aggbug/328322.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やじゅ</dc:creator><title>iPhoneでガラパゴス化する日本のスマホ市場</title><link>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2013/09/21/328129.aspx</link><pubDate>Sat, 21 Sep 2013 23:18:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2013/09/21/328129.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/328129.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2013/09/21/328129.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/commentRss/328129.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yaju/services/trackbacks/328129.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;9/20に新しいiPhone5SとiPhone5Cが発売されました。NTTドコモから発売され、これで3キャリア全てでiPhoneを扱うようになりました。&lt;br&gt;ガラケーでガラパゴス化した日本の携帯電話ですが、今度はスマホ市場において世界ではAndroidのシェアが高い中、日本ではiPhoneのシェアが突出して高い国になるのではないでしょうか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/169/169245/"&gt;NTTドコモのiPhone導入で国内シェアはどう変わるのか？&lt;/a&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;まー日本は世界でも裕福な民族ですし、他国では高級品扱いされているiPhoneユーザーが多くなるのも不思議ではありません。本国アメリカでもほぼ半数がiPhoneユーザーです。もちろん各キャリアの販売戦略によるものが多いですが、高い通信費でも支払える能力があるからだという点は見過ごせません。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;私も現在iPhone4をもっているのですが、iPhone5Sに変更する予定です。テザリングが出来るのが一番の目的ですけどね。&lt;br&gt;iPhone5SとiPhone5Cの発売記念にiPhoneについてずらずらと書いてみます。少し前に「&lt;a href="http://anond.hatelabo.jp/20130908032815"&gt;日本でiPhoneが売れる7つの理由&lt;/a&gt;」って書いたんですよね。(トラックバックしてくれた方ありがとうございます)&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;日本人は世界一iPhone好き!?調査国中で唯一Androidシェアを上回る&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.gizmodo.jp/2013/08/iphoneandroid_8.html"&gt;http://www.gizmodo.jp/2013/08/iphoneandroid_8.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;カンター・ジャパンがおこなった調査によると、国内の2013年1月03月におけるスマートフォンの機種変更・新規契約のうち、iOSが49.2%、Androidは45.8％という結果になったという。&lt;br&gt;調査時には通信キャリア最大手のNTTドコモがiPhoneを取り扱っていないにもかかわらずiPhoneの販売シェアがトップですから、これで日本のスマホの7割くらいはiPhoneになるのではないでしょうか。&lt;br&gt;日本では、みんなと同じiPhoneは嫌だとかSony信者などでAndroid端末を選ぶという方もいますし、高齢者向け(シニア用)やディズニー向けのスマホもAndroid端末ですから、なんだかんだで3割ぐらいは残るでしょう。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;この統計によるとアメリカもiOSが43.7%、Androidは49.3％とほぼ半々です。&lt;br&gt;しかし、「米国の携帯電話市場で2015年までに「iPhone」のシェアが「Android」を上回る予想」の記事によると、&lt;br&gt;・Androidユーザーの76％が次もAndroidを購入する&lt;br&gt;・iPhoneユーザーの91％が次もiPhoneを購入する。&lt;br&gt;・Androidユーザーの4分の3はAndroidからiPhoneへの変更を検討。&lt;br&gt;これらのことから2015年頃に「iPhone」のシェアが「Android」を上回るだろうと予測しています。(かなり強引な計算ですけどね)&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.lasical.com/2013/04/27/34275/"&gt;http://www.lasical.com/2013/04/27/34275/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;br&gt;日本でiPhoneが受け入れられたのは、最初に販売したソフトバンクモバイル社の戦略によるところが大きいでしょう。&lt;br&gt;日本のiPhoneは海外と比べても本体価格が異常に安いために、他国よりiPhone率は高くなります。そのかわり日本では通信費が海外よりかなり割高になっています。&lt;br&gt;ただ価格は重要なファクターですが、それだけでiPhoneが受け入れられたわけではなく、やはりスティーブ・ジョブズの製品の造り込みが日本的で丁寧であったこともあるかと思います。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;廉価版iPhone(iPhone5C)も販売されましたが、『&lt;a href="http://japan.cnet.com/news/commentary/35037352/"&gt;「iPhone 5c」が狙うユーザー層--本来の性質を読み解く2つの鍵&lt;/a&gt;』の記事に書かれている通り、米国でiPod touchを所有する子ども達がスマホに乗り換えるための戦略商品であると考えると、iPhone5Sが安く手に入る日本では売れにくいと思われます。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;br&gt;■日本人の気質&lt;br&gt;１．日本人は慣れ親しんだものから新しいものに"乗り換え"ることをリスクと考える傾向がある。&lt;br&gt;２．日本人のメンタリティーの根底にある「長い物に巻かれろ」がある。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;日本人は「今の日常が明日も続くこと」を何よりも素晴らしいことだと考える傾向があるため、新しいものがどんなに良いものであろうとも、あまりそれに"乗り換え"たりはしないと思われます。&lt;br&gt;新しいものを導入することによって、日常がより素晴らしいものになることがわかっていても、日本人はそれを「今の日常の破壊」であると考え、それを行わない傾向があると思います。&lt;br&gt;しかしながら、好奇心旺盛で流行り物の好きな日本人は、ガラケーからスマホに切り替える流れに外れるわけにはいかないのです。&lt;br&gt;そして、情報リテラシーが低い日本人にとってスマホ＝iPhoneという認識がなりたっているとなれば、iPhoneが自然と選ばれてしまう。&lt;br&gt;また「皆が持っているから」という「長い物に巻かれろ」的な点に対しては、それなりに「信頼」があるんだと思います。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;販売店からしても、スマホに詳しくないユーザー層は販売時の説明や購入時サポートの手間などで接客時間が長引くため負担となっている。&lt;br&gt;その点iPhoneは認知度が高く、指名買いのお客様が大半。商品説明から入らなくていいので、接客時間が短くて済むというメリットがあります。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;■iPhone／iPadアプリがDTCP-IP対応可能に&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.ascii.ne.jp/2013/05/06/iphone%EF%BC%8Fipad%EF%BC%86%E3%80%8Cdixim%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%80%8Cdiga%E3%80%8D%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%EF%BC%81/"&gt;iPhone／iPad＆「DiXiM」で「DIGA」が生まれ変わる！&lt;/a&gt;&lt;br&gt;基本的にグローバルモデルしか存在しないApple製品では、日本のテレビ事情が考慮されていない。&lt;br&gt;だから、ハードウェアメーカーによるカスタマイズの余地があるAndroid端末でテレビを視聴できることを、横目で見ているしかなかった。&lt;br&gt;しかし、昨年秋から事情は一変、iPhone／iPadなどiOSデバイスでもAndroid端末と同様の使い方が可能になった。&lt;br&gt;そのきっかけとなったのは、IPネットワーク上を流れる映像信号を暗号化する「DTCP-IP」の運用規定緩和。&lt;br&gt;従来は厳重だったチェック機構が、技術的な懸念がなく妥当と判断される場合は簡略化して構わないと方針転換されたのだ。&lt;br&gt;結果として、ソフトウェアを追加するだけで、DLNA／DTCP-IP対応機器との間で著作権保護されたコンテンツの転送が可能になった。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;この対応が自分的には大きくて、iPhone／iPadでは録画した番組が見れないのでAndroid端末という選択肢しかなかったんだよね。&lt;br&gt;無理してSonyまたはPanasonicのAndroid端末を購入する理由もなくなったわけです。これもiPhoneに傾く理由になります。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;■法人向けにiPhone5Sの選択&lt;br&gt;iPhone5Sには、指紋認証機能が搭載されました。アップルでは法人用途への言及があまりになかったですが、いずれセキュリティの強化策として企業ユーザーへの売り込みに本腰を入れることになるでしょう。&lt;br&gt;特にセキュリティに敏感な日本の企業では、企業のIT部署は、標準化されて一つにまとめられた技術を選択することを好みます。&lt;br&gt;AndroidはiOSのように統一したプラットフォームにするより、個々のベンダがサポートする多様性を選択しましたので、法人向けにおいてはiPhone5Sが好まれるでしょう。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;法人市場でiOSの優位が継続&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/cartan0216/archives/53131493.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/cartan0216/archives/53131493.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;■日本企業は元気になるか？&lt;br&gt;世界のスマホの市場では、米アップルと韓国サムスン電子の2強で、その後をソニーと中国の新星、華為技術が競争している。&lt;br&gt;ただ日本においては、韓国製や中国製のブランド価値は低く、少し割高でも国産製を選ぶことになるので、NTTドコモのユーザーは、実質AppleのiPhoneとソニーのxperiaが選択股になるんでしょうね。&lt;br&gt;国産性にシャープや富士通のスマホがありますが、どこまで食い込めるか。(パナソニックとNECカシオは撤退方向なので外しました)&lt;/p&gt; &lt;p&gt;最新技術の部品が集まっているスマホには、日本の部品メーカーが多くかかわっております。&lt;br&gt;米アップルや韓国サムスン電子やソニーなどのスマホが多く売れれば日本の部品メーカーも元気になります。&lt;br&gt;世界のスマートフォンを支える日本の部品メーカー&lt;br&gt;&lt;a href="https://www.icr.co.jp/newsletter//report_tands/2013/s2013TS290_3.html"&gt;https://www.icr.co.jp/newsletter//report_tands/2013/s2013TS290_3.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;日本製部品が50％超! 分析会社が iPhone5の中身を分解&lt;br&gt;&lt;a href="http://biz-journal.jp/2012/10/post_857.html"&gt;http://biz-journal.jp/2012/10/post_857.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;電子部品各社が増産　新型iPhone向け 在庫リスクは回避へ&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.nikkei.com/article/DGXDASDD040RY_U3A900C1TJ0000/"&gt;http://www.nikkei.com/article/DGXDASDD040RY_U3A900C1TJ0000/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;iPhone 5s Teardown　※日本の部品は村田製作所とソニーくらいしか分からない&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.ifixit.com/Teardown/iPhone+5s+Teardown/17383"&gt;http://www.ifixit.com/Teardown/iPhone+5s+Teardown/17383&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;■参照サイト&lt;br&gt;日本でiPhoneが売れる7つの理由 - はてな匿名ダイアリー&lt;br&gt;&lt;a href="http://anond.hatelabo.jp/20130908032815"&gt;http://anond.hatelabo.jp/20130908032815&lt;/a&gt;&lt;br&gt;神尾寿の時事日想：なぜ、日本でiPhoneは売れるのか。 - ITmedia Mobile&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1309/02/news028.html"&gt;http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1309/02/news028.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;日本人がAndroidよりiPhoneを選ぶ本当の理由 - NAVER まとめ&lt;br&gt;&lt;a href="http://matome.naver.jp/odai/2137787817923270201"&gt;http://matome.naver.jp/odai/2137787817923270201&lt;/a&gt;&lt;br&gt;なぜ日本ではiPhoneが売れるのか - 漢（オトコ）のコンピュータ道&lt;br&gt;&lt;a href="http://nippondanji.blogspot.jp/2013/09/iphone.html"&gt;http://nippondanji.blogspot.jp/2013/09/iphone.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;Googleを選ぶ米国人とYahoo!を選ぶ日本人・・・についてgooユーザーが語る&lt;br&gt;&lt;a href="http://kazunarihosokawa.com/blog/2007/02/googleyahoogoo.html"&gt;http://kazunarihosokawa.com/blog/2007/02/googleyahoogoo.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yaju/aggbug/328129.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やじゅ</dc:creator><title>戯言-「非常用ドアコック」が設置された理由</title><link>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2013/07/28/328023.aspx</link><pubDate>Sun, 28 Jul 2013 16:01:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2013/07/28/328023.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/328023.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2013/07/28/328023.aspx#Feedback</comments><slash:comments>65</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/commentRss/328023.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yaju/services/trackbacks/328023.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;最近、通勤電車内で「ヒューマンエラーを防ぐ知恵」を読んでいます。&lt;/p&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022617691/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4022617691&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;tag=yaju-22"&gt;&lt;img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;amp;ASIN=4022617691&amp;amp;Format=_SL110_&amp;amp;ID=AsinImage&amp;amp;MarketPlace=JP&amp;amp;ServiceVersion=20070822&amp;amp;WS=1&amp;amp;tag=yaju-22"&gt;&lt;/a&gt;&lt;img style="border-top-style: none !important; border-left-style: none !important; border-bottom-style: none !important; border-right-style: none !important; margin: 0px" border="0" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yaju-22&amp;amp;l=msn&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4022617691" width="1" height="1"&gt;  &lt;p&gt;その中の一部で気になったところを抜き出してみました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ワインバーグは「コンサルタントの秘密」の中で、こんなことをいっています。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;第一の問題を取り除くと、第二番が昇進する。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;例として、列車事故における乗客の脱出避難方法について書いてみます。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;■「&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E6%9C%A8%E7%94%BA%E4%BA%8B%E6%95%85"&gt;桜木町事故&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;列車のドアの近くには「非常用ドアコック」が設置されています、なぜ設置されたのでしょう？&lt;br&gt;その由来は、1951年(昭和26年)4月24日13時45分頃、神奈川県横浜市の日本国有鉄道の東海道支線、桜木町駅の構内で発生した列車火災事故「桜木町事故」にさかのぼります。&lt;br&gt;この事故は、桜木町駅付近を走行中の満員電車に火災が発生し、中に閉じ込められた106人もの乗客が焼死し、重軽傷者92人を出す大惨事となりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;工事のミスで架線が垂れ下がりパンタグラフに絡みつき、驚いた運転士がパンタグラフを下ろしたが、パンタグラフが横倒しになり車体と短絡し火花が発生、当時の車体にはベニヤ板が使われていたため、天井から燃えはじめた電車はあっという間に炎上しました。&lt;br&gt;1輌目には150名以上の乗客が乗っていました。しかし、自動扉は電気が使えなくなったため開かず、パニック状態に陥いった乗客たちはなだれを打って1輌目の後部から2輌目に逃げようとしたものの、当時の貫通扉は内開きの開き戸だったこともあり、脱出しようとする乗客の圧力で開かず、また窓は中段を固定した3段構造で開口部の高さ29cmしかなく、ここからの脱出も出来ませんでした。&lt;br&gt;また、乗務員や駅員すらも非常用ドアコックの位置を知らなかったため扉を外部から手動で開けることもできなかったのです。&lt;br&gt;まさに袋のネズミとなった乗客たちは、その場で焼き尽くされるという悲惨な事故となりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;この事故を受け、非常用には乗客が自らドアを開けて脱出できる手段を講じるべきとして、列車のドアの近くに「非常用ドアコック」が設置されています。&lt;br&gt;これにより、第一の問題である「乗客の裁量で脱出できない」ことは消滅しました。&lt;br&gt;すると、第二の問題が昇進します。乗客の脱出が裏目に出る事故が発生したのです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;■「&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B2%B3%E5%B3%B6%E4%BA%8B%E6%95%85"&gt;三河島事故&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;1962年（昭和37年）5月3日21時37分頃、東京都荒川区の常磐線三河島駅構内で発生した列車脱線多重衝突事故である。&lt;br&gt;この事故は、列車同士の軽い接触という小さな事故が発端でした。&lt;br&gt;立ち往生した列車からは、乗客たちは「非常用ドアコック」を使って勝手に線路を歩きだします。&lt;br&gt;その線路に別の列車が突入、列車が乗客多数をはねた上、上り本線上に停止していた先頭車と衝突したのです。&lt;br&gt;その結果、死者160人、負傷者296人を出す大参事となりました。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;この事故によって、「事故が起きたら、安全が確認されるまでは付近の列車をすぐに停めなければならない」と規則が改正され、列車制御装置などの導入が進められた。&lt;br&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;br&gt;さて、第二の問題が解決すると第三の問題が昇進します。事故が起きたら列車をすぐ停める方針が裏目に出る事故が発生したのです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;■「&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%99%B8%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E7%81%AB%E7%81%BD%E4%BA%8B%E6%95%85"&gt;北陸トンネル事故&lt;/a&gt;」&lt;br&gt;1972年（昭和47年）11月6日午前1時10分頃、北陸本線の敦賀駅～南今庄駅間にある北陸トンネルを走行中の大阪発青森行き急行「きたぐに」の食堂車に火災が発生しました。&lt;br&gt;「三河島事故」を教訓にしたがって、列車を停止しました。そこは全長14kmもある長大なトンネルの中ほどの位置だったのです。&lt;br&gt;また、トンネル内のといが剥がれ落ちて架線に触れ、送電がとまっていたため、列車は身動きができない状態になってしまいました。&lt;br&gt;長大トンネル内での約760名の乗客の避難誘導は極めて困難であり、結果として、30名が一酸化炭素中毒による死亡、また714名の負傷者を出す大惨事となりました。&lt;br&gt;実は、この事故の3年前にも北陸本線内で火災事故がおきていました。トンネル内を走行中の寝台特急「日本海」で火災が発生しましたが、乗務員は機転を利かせ、当時の規定を無視し、トンネル脱出と同時に消火、死傷者はゼロでした。しかし、国鉄はこれを「規定違反」として乗務員を処分していました。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;この事故を受けて、トンネル内の列車火災では、トンネルを抜けるまで列車を停めないこととする規則改定や、可燃性の車両を全廃する経営政策などの解決策が打ち出されました。&lt;br&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ワインバーグの意見にしたがえば、第四番の問題が待ち構えているはずですが、それが何であるかは今は分かりません。&lt;br&gt;未発生の問題を先手を打って防ぐことは非常に難しいのです。問題を完全に消去しようとするなら、永久に考えを進めなければなりません。&lt;br&gt;少しでも、事故が起こりにくく、被害が小さくなるように問題を変換する努力は必要です。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yaju/aggbug/328023.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やじゅ</dc:creator><title>*IT技術者のためのIT技術者保険誕生！</title><link>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2013/04/01/324028.aspx</link><pubDate>Mon, 01 Apr 2013 02:14:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2013/04/01/324028.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/324028.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2013/04/01/324028.aspx#Feedback</comments><slash:comments>12</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/commentRss/324028.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yaju/services/trackbacks/324028.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;IT技術者用の保険が誕生したみたいです。一部抜粋したのを転記してみました。&lt;br&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インタービュー担当の鈴木です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;今日は新規参入の保険会社がIT技術者保険を考案し、一部地域で試験的に運用しているとのことで、IT技術者保険を考案した保険会社の担当者である河野さんに内容を聞いてきました。&lt;br&gt;保険というと毎月幾らか払って、怪我をしたり事故にあった場合に一定の金額がその後に支払われるイメージですが、IT技術者保険はどういったものなのか、他の保険との違いなどを伺ってみたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鈴木：河野さん、よろしくお願いします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;河野さん：よろしくお願いします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鈴木：早速ですが、IT技術者保険とはどのようなものなのでしょうか、概要をお聞かせ下さい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;河野さん：一般の保険では、保険事故が発生したときに生じた損害を埋め合わせるため、保険金を給付するのですが、IT技術者保険では、保険金の代わりにスキルを持ったIT技術者が派遣されます。&lt;br&gt;IT産業は、IT土方と呼ばれるほど勤務状況が過度であるため、&lt;a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20071220/289950/"&gt;うつ病にかかる人が他の産業と比べ10倍&lt;/a&gt;と言われています。&lt;br&gt;勤務状況が過度になっていても、社内の余剰人員が足りなかったり、予算の関係を増員させることが出来いなど、一人に対する負担が大きくなってしまい、最終的にはプロジェクト終えた途端に会社を辞めてしまったり、また途中で会社に出社しなくなってしまうことがあると聞きます。&lt;br&gt;IT技術者保険では不測の事態が発生した場合、要請に応じて人を派遣してプロジェクトを遂行出来るようにします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鈴木：そうするとIT技術者保険というのは、IT技術者個人に対する保険というわけではないんですね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;河野さん：そうですね、IT技術者個人に対しては労働保険が適用してもらいます。この保険では、プロジェクトを支援してIT技術者の負担を減らすのが目的になります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;鈴木：分かりました。では、今あるIT技術者の派遣会社とは何が違うのでしょう？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;河野さん：大きく違うのは、派遣者への支払いである外注費が、保険に加入して頂いた企業からの保険料から賄われるところです。&lt;br&gt;企業側では無料または一部の負担するだけで済むため、予算を抑えて人を増員することが出来るのです。但し、残業代については支払われません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鈴木：残業代は企業側が負担するということですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;河野さん：はい、そうなります。私自身も元々システムエンジニアで、過剰勤務により体を壊して保険会社へ転職した経験から、派遣された方には極力残業させないようにお願いしています。残業が多くなりそうな場合には、1人余分に追加するように要請しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鈴木：人が派遣されても技術スキルが心配になりますね、スキルが足りない人が来ても負担が増えるだけですが、その点はどうなんでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;河野さん：そこは心配ありません、IT技術者保険に加入している全国の技術者から必要な技術スキルを持った人を要請します。東京や大阪などの大都市では仕事が多くありますが、地方では技術スキルがあっても仕事が薄く人余り状態なっています。その為、自宅から通うことが難しい方用に住居を用意しており、その住居費も保険料から賄っています。企業にとっても地方のIT技術者にとっても、Win-Winの関係を構築しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鈴木：毎月の保険料はどのくらいになるのでしょうか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;河野さん：保険の内容によって、毎月3万円～50万円の範囲を用意しております。保険料を多く支払って頂く企業様には、優秀な人材を最優先で提供するようになっています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;鈴木：今現在、試験的に行われているとのことですが、実際使用されている企業さんの評判はどうですか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;河野さん：そうですね。企業からの評判は良好と伺っています。ただ、今は試験運用で参加企業も少なく、また派遣されている方も少数精鋭で優秀な方が集まってくれているため、問題点が表面に出てきてないだけかも知れません。&lt;br&gt;私が認識している課題点としては、今はプロジェクトが炎上に近い状態になってから要請がくることが多いため、もう少し早い段階で要請できるようにプロジェクトマネージャーが相談きる窓口やセミナーを用意することを考えております。&lt;br&gt;&lt;br&gt;鈴木：今後の予定をお聞かせ下さい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;河野さん：試験運用を半年ほど行い、来年から本格的に運用を開始していきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;鈴木：IT技術者保険が成功することで、IT技術者の負担が軽り、よりよい開発が出来るようになるといいですね。今日はありがとうございました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;河野さん：こちらこそ、ありがとうございました。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yaju/aggbug/324028.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やじゅ</dc:creator><title>今年もよろしくお願いします。</title><link>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2013/01/04/310583.aspx</link><pubDate>Fri, 04 Jan 2013 03:36:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2013/01/04/310583.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/310583.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2013/01/04/310583.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/commentRss/310583.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yaju/services/trackbacks/310583.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;今年は残念ながらMSMVPの再受賞はならず、3年連続でストップしてしまいました。長く受賞されている方は本当にすごいと思います。&lt;br&gt;シアトルのMS本社にも2回も行くことも出来ましたので、結構満足です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;今年は「抽象化思考」と「英語」の２つを主に力を注いでいこうと思います。&lt;br&gt;英語に関していてば、毎年はや20年同じことを年初に目標にして、結局出来ないで繰り返しているので、今年こそは真面目に取り組みます。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yaju/aggbug/310583.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やじゅ</dc:creator><title>[TED]「インド驚異の“裸足の学校”」バンカー・ロイ</title><link>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2012/11/16/301010.aspx</link><pubDate>Fri, 16 Nov 2012 01:16:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2012/11/16/301010.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/301010.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2012/11/16/301010.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/commentRss/301010.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yaju/services/trackbacks/301010.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;NHKオンデマンドにて「スーパープレゼンテーション」でバンカー・ロイさんの「裸足の大学」は観たのですが、学歴社会の価値観が変わるような素晴らしいTEDでした。&lt;br&gt;&lt;a title="http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/121105.html" href="http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/121105.html"&gt;http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/121105.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;子供であっても日中は働かないといけない環境の中で、ソーラーパネルで発電した電気を活用して、夜に学校を開いて勉強できるようになっているわけです。また、読み書きができない地元民を訓練して、ソーラーシステムを作る“太陽光発電の技術者”にしたりするんですが、読み書きができないので手話的な方法を使って教えるわけです、これの利点としていろんな言語が混在しているアフリカなどの国の人でも、なんとかソーラーシステムを作れるようになってしまうんですね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;iframe height="315" src="http://embed.ted.com/talks/lang/ja/bunker_roy.html" frameborder="0" width="560" scrolling="no" allowfullscreen mozallowfullscreen webkitallowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yaju/aggbug/301010.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>やじゅ</dc:creator><title>マルコ・テンペストの見事なプレゼンテーション</title><link>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2012/10/17/290350.aspx</link><pubDate>Wed, 17 Oct 2012 07:21:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2012/10/17/290350.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/290350.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/yaju/archive/2012/10/17/290350.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/yaju/comments/commentRss/290350.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/yaju/services/trackbacks/290350.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;NHKオンデマンドで「スーパープレゼンテーション」という番組を見たのですが、今回のマルコ・テンペストさんのプレゼンが素晴らしすぎて、終わると多くの観客がスタンディングオベーションされるわけです。 &lt;a href="http://www.nhk.or.jp/superpresentation/"&gt;http://www.nhk.or.jp/superpresentation/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;プレゼンの中でマルコ・テンペストさんがこういいます。「人間は他者に伝えたがる、今やテクノロジーのおかげで簡単に共有できます。メール、Facebook、ブログ、ツイート、TED.com」ってことでブログに書いておきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;マルコ・テンペストさんが現在のテクノロジーを使ったマジック誕生の裏には、スティーブ・ジョブズがいたのです。&lt;br&gt;マジックで映画のような世界を作る、コンピュータを使えば出来るに違いないと考えたマルコ、しかし住んでいたスイスは当時は小さい国でコンピュータを手にする方法がありませんでした。そこでマルコは閃きます。当時、NeXT computerにいたスティーブ・ジョブズに手紙を書くのです。「Nextのコンピュータをいただけたら、次世代のマジックをお見せしますよ！」。&lt;br&gt;すると、驚いだことに当時2万ドルするNextのコンピュータが送られてきたのです。そこからは次世代のマジックを次々と生み出していきました。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;マルコ・テンペストさんがTEDで使っている機材の中には、モニタ3台とカメラとKinectが使われています。&lt;br&gt;&lt;img src="http://yaju.wankuma.com/img/maruco.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&amp;nbsp; 
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&lt;h5&gt;&lt;a href="http://www.ted.com/talks/lang/ja/marco_tempest_a_magical_tale_with_augmented_reality.html"&gt;&lt;em&gt;マルコ・テンペスト&lt;/em&gt; 「拡張現実がつくり出す魔法」 | Video on &lt;em&gt;TED&lt;/em&gt;.com&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;em&gt;TED&lt;/em&gt; Talks &lt;em&gt;マルコ・テンペスト&lt;/em&gt;が紡ぎ出す美しい物語は、マジックとは何であり、それがいかに人々を楽しませ、いかに人間性に光を当てるかを語ります。自作の拡張現実マシンで作り出すものすごいイリュージョンとともに。&lt;/h5&gt;
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&lt;h5&gt;&lt;a href="http://www.ted.com/talks/lang/ja/marco_tempest_the_magic_of_truth_and_lies_on_ipods.html"&gt;&lt;em&gt;マルコ・テンペスト&lt;/em&gt;「嘘と真実とiPodのマジック」 | Video on &lt;em&gt;TED&lt;/em&gt;.com&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;em&gt;TED&lt;/em&gt; Talks 3つのiPodをマジックの小道具として使い、&lt;em&gt;マルコ・テンペスト&lt;/em&gt;が嘘と真実、芸術と感情についての巧妙で驚くほど心温まる省察を展開します。&lt;/h5&gt;
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&lt;h5&gt;&lt;a href="http://www.ted.com/talks/lang/ja/marco_tempest_the_electric_rise_and_fall_of_nikola_tesla.html"&gt;&lt;em&gt;マルコ・テンペスト&lt;/em&gt; 「ニコラ・テスラ ― 電気にかけた波乱の人生 &lt;b&gt;...&lt;/b&gt; ? &lt;em&gt;Ted&lt;/em&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;em&gt;TED&lt;/em&gt; Talks &lt;em&gt;マルコ・テンペスト&lt;/em&gt;が，プロジェクション・マッピングと飛び出す絵本を組み合わせて、視覚的で魅力あふれる話を聞かせてくれます。「史上最大のギーク」と言われるニコラ・テスラの、交流電流発明の成功から貧しい晩年までの物語です。&lt;/h5&gt;
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&lt;h5&gt;&lt;a href="http://www.ted.com/talks/lang/ja/marco_tempest_the_augmented_reality_of_techno_magic.html"&gt;&lt;em&gt;マルコ・テンペスト&lt;/em&gt; 「拡張現実的テクノマジック」 | Video on &lt;em&gt;TED&lt;/em&gt;.com&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;em&gt;TED&lt;/em&gt; Talks 華麗な指先のテクニックと魅力的な語りで、イリュージョニストの&lt;em&gt;マルコ・&lt;/em&gt;&lt;em&gt;テンペスト&lt;/em&gt;がTEDGlobalの舞台で絵の中の棒人間に命を吹き込みます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/h5&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/yaju/aggbug/290350.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>