やじゅ@アプリケーション・ラボ わんくま支局

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X理論とY理論 みほこさん

某TV番組で最高益の会社ということで、ネッツトヨタ南国を取り上げていました。
(トヨタの顧客満足度調査トップを維持するディーラーもあります。)
ネッツトヨタ南国 社長訪問
http://www.ivyjp.com/ivyreport/01ir002.html

ここは自動車ディーラーでありながら、ショールーム内に新車の展示がなく
そのスペースには、お客様がリラックスできるための大きな喫茶になっています。
女性の販売員さんは、高級ホテル並みのマナー指導を受けているなど、顧客満足度を大切にしています。
また、営業ノルマも排除しており、営業マンは顧客宅をまわり車の点検などで何かをセールするという意識は薄くしているようです。

他に営業ノルマ撤廃で話題になったところに、資生堂がありますね。
http://job-finding.seesaa.net/article/108744603.html
営業ノルマ撤廃の注意点
http://job-finding.seesaa.net/article/109194445.html


この放送で取り上げられていたのが、X理論とY理論でした。
ウィキペディアを引用すると
X理論:
「人間は本来なまけたがる生き物で、責任をとりたがらず、放っておくと仕事をしなくなる」という考え方。
Y理論:
「人間は本来進んで働きたがる生き物で、自己実現のために自ら行動し、進んで問題解決をする」という考え方。

ダグラス・マグレガー X理論とY理論について
http://diamond.jp/series/bizthinker/10034/


X理論とY理論で調べていて、分かりやすいと思ったのが
スチュワーデス塾 X理論とY理論
http://www.stwds.com/active/lesson/admin/3.html

  Ⅹ理論    ⇔   Y理論
性悪説で指導する ⇔ 性善説で指導する
減点法で指導する ⇔ 得点法で指導する

北風と太陽の童話で説明すると
北風は、旅人のマントを強い風で、無理やり脱がそうとします。
太陽は、旅人を内から温めて、同じようにマントを脱がせようとします。
太陽のように、内側から温めてマントを脱がす方法、つまり、自然とやる気を起こさせる方法をY理論と呼びます。
一方、北風のように力や権威をもって、部下に仕事をさせる方法がX理論となります。

アメのムチという点では、ケースバイケースで使い分けが必要かと・・・
部下は性善説か性悪説か?
http://www.insightnow.jp/article/959

スチュワーデス塾で紹介されていたのが、「みほこさん」です。
「みほこさん」とは、
「み」とめる・・・・・・・ (認める)
「ほ」める ・・・・・・・ (褒める)
「こ」うていする・・・・・ (肯定する)
「さん」せいする・・・・・ (賛成する)
それぞれの頭文字をとって「みほこさん」と呼んでいます。
http://www.stwds.com/active/lesson/admin/3.html
人は、自分に好意を持ってくれる人に、好意を感じます。
好意を持ってくれている上司や先輩には、信頼の念が出てきます。
そのような上司や先輩の下では、部下たちは心地よく感じ、仕事ものびのびできます。
「みほこさん」って覚えやすいですよね。

投稿日時 : 2009年4月20日 7:31

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