Mr.Tです、こんにちは。
Twitterおよび、画伯のところで、これはちょっと<del>画伯に説教</del>書いておこうかなーと思ったりした。
#もちろん、この内容は、適当ですよ、ええ。
PlayStationをFamiconと呼ぶ感覚が実際に存在するのだ、ということを先にあげておこう。
例:「ほら、さっさとファミコンをやめなさい!」
例:「いつまでも、マンガ(実はTVアニメ)をみてるんじゃない! 消しなさい!」
コミック、マンガ、漫画、MANGA、まんが、アニメ、とまあ、これくらいだろうけども、
分類としては、まずはこうだろう。
{アニメ}
{コミック、マンガ、漫画、MANGA、まんが}
簡単に言えば、扱うメディアが違う。アニメは2次元であるけども実際に動いているように見せることが前提なので、
映像媒体になるけども、コミック、マンガなどは、紙媒体になる。
じゃあ、紙媒体の中で違いがあるのか、といいうと、
{まんが、マンガ,漫画,MANGA} つ {コミック} ※つは、数学の包含を示す、とかいってみるw
では、{マンガ、まんが、漫画、MANGA}ではどう、違うのかというと、属性というか、扱われていた時代がそもそも違う。
[マンガ]
総合的な見方になるが、二次元、紙であれば、すべてここに入るだろう。いつの時代であっても、マンガ
[まんが]
範囲としてはマンガとほぼ遜色ないものだが、ある意味、読まれる対象がぐっと広がっている。
マンガは、「マンガ」を見る世代の人たちがだけを対象とするが、まんがは老若男女を対象とする。l
[漫画]
漢字になると、ある意味、堅苦しくなる。「ロボット三等兵」「のらくろ」のころなんてのは、あきらかに「漫画」だろう。
しかし、手塚治虫などは「マンガ」にも分類できる。あとは、ポンチ絵っぽいものも、こちらに入るだろう。
あまり使われることはなくなったのだけども、範囲としては、「マンガ」と同様。
[コミック]
コミックとComicの違いは...なんてのもあるかもしれないが、そんなのは些細なもので、コミックは、基本単行本
であることが前提だと思う。
では、ジャンプや、マガジンなどは、なんというのかといえば、コミック雑誌という分類だろうか。すくなくとも、コミックは
あの紙の大きさでないと、コミックとはいえないと思う。
注意しなくてはいけないのが、これらの分類は読まれる側で行われるわけではなく、読んでほしい側が、使うものであるのだ。
だから、読み手側は、「コミック」だろうが「マンガ」だろうが、どうでもいいことだろう。