ネタ元:二次元のすみわけ
#コメントで書こうと思ったけど、長くなりそうなので記事に。
画伯のコメントの「まんが日本昔ばなし」やシャノンさんの「クレイアニメ」が挙がった。
「そういやそうだな・・・」と思った。
ちょっと視点を変えて考えてみた。
・ことばとして by Yahoo!辞書
アニメ・・・animationのこと。「絵や人形などを少しずつ位置・形をずらして1こまずつ撮影し、映写すると動いているように見える映画。動画。」
漫画・・・「単純・軽妙な筆致で描かれた、こっけい・誇張・風刺・ナンセンスなどを主とする絵。」
コミック・・・comic bookのこと。「続き漫画。また、雑誌。」
つまり、1つの絵から漫画と呼べるとすると、漫画の集合体が漫画であり、コミックである。
また、漫画自体が動いているように見えるとアニメとなる。
漫画・マンガ・MANGAは、それが日本を代表する文化担ってきたためか、世代・地域によって使われ方が違うようになってきた。
・作成者として
アニメは、絵は1枚ずつ書いていく(厳密には違う)し、人形などは少しずつ動かして写していく。
その時点では漫画なり写真と呼べるのではないか。
それを世間に発表することにより、アニメーションとして認識されるのではないのだろうか。
・感じ方として
アニメ・漫画とも視覚を通して感じることができる。
アニメにはそれに聴覚も加わる。
漫画はそれ以上の感覚はないが、代わりに声・効果音などを「想像」できる。
んー、何が言いたいのかわかんなくなってきたorz
でも一番言いたいのは、アニメ化されたとき、声のイメージが大抵違うのがイヤだということです。