「おはようフェルプス君。今回の君の任務は……」<違っ
in ポケモン不思議のダンジョン依頼パスワード検索サイト構築計画
ポケモン不思議のダンジョン用サイトを作りたいとはじまって、ポケモンマスターを作ってみたの続き。ポケモンマスターが出来たところで、次は、ポケモン達の依頼を受けるための準備をしましょうか。
その前に、ちょいちょいとネットで情報収集すると、ダンジョン情報があるじゃん。それなら早速集めてリスト化、テーブル化しちまえってことで、ダンジョンマスターを作るw 寝るときには鉄格子を降ろしましょう(謎)
ダンジョンマスター
| 列名 | タイプ | 内容 |
| DID | smallint | ダンジョン番号 |
| DNAME | nvarchar(50) | ダンジョン名 |
| MFLR | smallint | 最終階層 |
作り方はポケモンマスターと一緒。
ビバインターネット、情報リストさえGetできればOKOK。
で、本題ね。
依頼サイトを作るのにまずは依頼情報をまとめることが必要。で、その要件は
| 要素 | 内容 |
| 依頼ポケモン | ポケモンマスターに存在するポケモンであること |
| ランク | S~E、☆×数、+(対応レベル)の書式 |
| お礼 | これはアイテム名。テキスト検索(あいまい検索)は可能にしておきたい |
| 場所 | ダンジョン名+フロア階層の書式 |
| パスワード | 全角4文字×8。使われている文字は固定なので入力時にチェック可能。 |
って所でしょうか。この辺りの内容については、あちこちのWEBサイトで交換されている情報から自身で洗い出していけば絞り込めていける項目ではありますね。
さて、ある程度こんなもんか、となったところで、まず、画面にどう表示するかを考えて見ます。デザインは後でいいから細かな項目書式を考えて、それに編集しやすく、かつ、データベース内容としても扱いやすいように要素を細かくしていきます。
| 項目 | 画面表示 | データベース要素 |
| 依頼ポケモン | ポケモン名 | ポケモン図鑑番号(マスターと連携) |
| ランク | ランク(対応レベル) | ランク(文字列)、レベル(数字)
|
| お礼 | アイテム名 | アイテム名(文字列) |
| 場所 | ダンジョン名[フロア階層F] | ダンジョン名(文字列)、フロア(数字) |
| パスワード | 全角4文字×8 | パスワード(文字列4個)×8 |
ふむ、んなカンジかな。これに、依頼固有のキー項目を加え、依頼テーブルの要素は決定。後、複数の人からの登録とメモなんかも残せるようにしておくと、情報共有という概念も持たせることができると思うので、
依頼テーブル
| 列名 | タイプ | 内容 |
| MID | bigint(ID) | 依頼固有キー(連番) |
| PNO | smallint(FK) | 依頼ポケモン図鑑番号 |
| RNK | varchar(10) | 依頼ランク |
| LVL | smallint | 対応レベル |
| RWRD | nvarchar(50) | 謝礼アイテム |
| DID | smallint(FK) | ダンジョン番号 |
| FLR | smallint | ミッションフロア |
| PWD1 | nchar(8) | パスワード1 |
| PWD2 | nchar(8) | パスワード2 |
| PWD3 | nchar(8) | パスワード3 |
| PWD3 | nchar(8) | パスワード3 |
| PWD4 | nchar(8) | パスワード4 |
| PWD5 | nchar(8) | パスワード5 |
| PWD6 | nchar(8) | パスワード6 |
| PWD7 | nchar(8) | パスワード7 |
| PWD8 | nchar(8) | パスワード8 |
| IP | varchar(80) | 登録者のリモートホストID+(IPアドレス) |
| CDNM | char(4) | 登録者が登録時に設定する暗証番号 |
| EXMM | ntext | 備考 |
これでいいかな? 今回は日本語を使う場所が多いので、ちょっと意図的に勉強の意味もこめてnvarchar型とnchar型を多用してみました。
決まったところで早速このテーブルを実際にSQL-Serverに登録。
さぁ準備はできたぞっと。
今度は、これをWEB画面にデザイン、ページ構成と、部品とユーザーインターフェイスをどう実現するか考える事にしましょう。……目標、AJAX!(爆死)