いよいよ来月は新入社員が入社してくる月ですね。
みなさんにも新しい後輩が増えることと思います。
実を言うと僕は直接、新人さんを指導したり教えたりした事がありません。
噂によると新人さんの中には本当に素養がない人がいたり、
プログラムの事をまったく知らない人がいるみたいですね。
まったく素養がない人は仕方がないとして、
まったく知らない人にどのように教えたらよいかがわかりません。
プログラム言語は、母国語と同じで気づいたらある程度プログラミングできる(話せる)ようになっていたという感覚です。
本音は技術書買うかネットの入門編を勝手に読んでトライ&エラーで色々試してくださいと
言いたいところですが、それだと可哀そうな気がします。
誰でも最初は何も知らない時があるのは当たり前なので、
自分の生い立ちから見つめなおすことにしました。
何も知らなかった自分が曲がりなりにもプログラムを組めるようになった過去を思い返せば
きっと何かわかるはずです。
では、さっそく振り返っていきます。
僕はコンピュータとは無縁の両親の元で生まれました。
両親の情報リテラシーはというと
一昨年、無理やり家族用にノートパソコンを購入させて
去年ようやくインターネットと年賀状の印刷ができるくらいになりました。
そのような両親のもとに生まれ育ったので
幼少時代、まったくもってコンピュータに触れ合う機会のない家庭でした。
昔の記憶をだとると、僕がコンピュータと出会ったのは小学3年生の時です。
友達の家で、フロッピーディスク2枚組の水滸伝をしたのが初めての出会いです。
#祝龍ってキャラの画像を見ると、画面が必ずバグっていたなぁ。。
当時はその触っていた物体がコンピュータという認識はまったくありませんでした。
ファミコンとかと同じで、単なるゲーム機だと思っていました。
フロッピーもフロッピーという認識はなく、ファミコンのカセットと似たようなものだという認識でした。
そもそもゲーム機がコンピュータだということも知りませんでした。
今思い返すと、友達の兄が一太郎がどうとかいってた気がします。
もちろん、当時は一太郎って誰だろうと思っていました。
コンピュータの存在すら知らずに小学校時代が過ぎ去ったのでした・・・
つづく。
投稿日時 : 2008年3月18日 20:08