前のエントリでは受験内容について何も言っていないので、一応報告しておきます。
受験のためにやった事といえば以下の書籍を前日と当日にずばーっと読んだだけです。
UMLモデリング教科書 UMLモデリングL2 (UMLモデリング教科書)
上記の書籍の問題が大体わかれば、
正答率が65%以上で合格ですからたぶん合格できます。
ちなみに
L1は覚えることが中心なんですが、L2は考える問題が中心で記憶力を問う問題はほとんどありません。
他人のモデルをある程度読むことができるなら特別勉強しなくても大丈夫かなと思います。
問題に慣れるという意味では、書籍で勉強するのもありかもしれません。
あと噂通り操作性は悪いです。
モデリングの試験だから仕方がないとは思いますが、
問題となる図がどーんとあって、回答欄がスクロールしないと見えない。
回答欄を見ようとすると、問題となる図が見えなくなるといった問題もちらほらあります。
別画面で資料を見るパターンもあるんですが、そのウインドウにある「重ねて表示する」がまったくやくにたたない。
ただ画面下部に表示されるだけで、問題文とだだかぶりになります。
前の設問の続きの問題の場合、前で回答したモデリング結果が反映されていないので(a,b,cといった記号のまま)
いちいち戻って確認するか、ホワイトシートにメモらないといけない。
ここら辺はプログラミングで自動的に回答した選択肢を次の問題文の図に設定してほしいところです。
後、いろいろな情報源からL3がそろそろ開催されるかもと聞いているのですがまだ開催されませんね。
いったい何年作るのにかかるんでしょうか。
実技でモデリングをさせたいから問題のツールを作るのに時間がかかっているのかも知れません。
けど、UMTPサイトの試験スケジュールが
「L3は2006年以降」となっているのがちょっとね。。。
何でこれくらいの事を更新しないんでしょうか。
もう2008年ですよ。
投稿日時 : 2008年3月2日 23:49