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なぜ社員はやる気をなくしているのか
を読みました。
購入後に知りましたが、企業の風土改革シリーズだそうです。


なぜ社員が主体性をなくしているのか、
閉塞感を打ち破るにはどうすればよいのか、
変革の進め方などについて、
著者の経験をもとに説明されています。


参考になったのは以下の言葉です。
使い勝手のよい制度やシステムを構築するためには、
「使いながら手直しを続ける」という当事者の主体性が不可欠。


この考え方には共感できます。


新しい組織体制ができればそれだけで満足
人事制度を一新するだけでフィードバックなし
他社の事例をみていても、その後の話が少ないですよね。


変化をしない、しようとしない人は
いきなり100点を目指しているのではないでしょうか?


「どうせいっても無駄だ」
⇒一言で人間の思考が変わるわけがないでしょ。
 文句ばかりで何もしないのは無駄じゃないの?


「プログラミングがわかりません。」
⇒いきなり出来たら天才を超えているから・・勉強しましょう。



変革、改革云々という話がでると
偉くたいそうなお言葉ばかりが出るけど
実際には一歩ずつしか進めない。


公私ともに失敗してもいいから、
実行+継続+反省+改善のサイクルを地道に取り組むしかないですね。

投稿日時 : 2007年7月5日 22:59
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