インスタントラーメン発明王安藤百福かく語りき
を読みました。
インスタントラーメンを発明した人だと思い、取り合えず購入しました。
自宅で本を開いてみるとびっくり。。。
1ページに1行~4行くらいしか文章がない。
しかも目に優しい大きな文字で。。。
※商品寸法:19.2 x 13.8 x 2.2 cm
いやまぁ、私が中身を確認せずに購入したのが悪いんですけどね。
けど、どんな本でも一つでも心に残れば良いと思っているので、私にとってはこの本も良い本です。
時計を見るたびに思い出してしまう言葉です。
時計の針は時間を刻んでいるのではない。自分の命を刻んでいるのだ。
この言葉は常に死が迫っているから恐怖を感じろというわけではなく、時間は人の命と同じくらい大切なんだよ
という意味だと私は理解しました。
自分の時間も大切ですが、他人の時間も大切ですよね。
会議に平気で遅刻して、開始時間を遅らせる人がよくいます。
10人の会議を6分遅らせたら合計で1時間の人件費と大切な人の時間を奪っているという事を認識して欲しいです。
何の実りもない無駄な会議も同じですね。
後、この本は中身を先に確認していたらきっと購入していなかったと思います。
本との出会いも不思議な縁だと感じました。
投稿日時 : 2007年5月7日 21:00