寝るだけで夢がかなう仕事術
という本を読みました。
平日は仕事があるので、起きれるのですが(三十分前には出勤してます。)
何も予定がない休日は自由自在に起きれないんです。
年齢を重ねるにつれて気づいたらお昼まで爆睡ということは減ってきました。
けど、自由自在に起きたい!と思ったのでこの本を読んでみました。
で、結果としてこの本は別に朝に強くなるために!というのを目的とはしていません。
でも、ほぉ~っと感心したことがあったので紹介します。
・人間は一度に七つまでのことしか同時に記憶する(意識する)ことはできない
これは初耳でした。ソースを読みやすくするのにも通じるかもしれませんね。
ソースコードを読む時に七つ以上の疑問がわくコードはダメなのかも。
この変数は何のため?
どこで初期化してるんだ?
ELSE句がないけど大丈夫?
などなど。
小さなのコードを書いている時は、そのコードのみに意識しているから多少複雑でも問題ない。
けど、大きなコードになってくると、意識しないといけない事が増えるから
以前は理解できたコードがよくわからなくなるのかな。
・六時間寝ていないと記憶はなくなる?
一時的に記憶できるのは二十四時間だそうです。
一日の記憶で必要な記憶、不必要な記憶を分別するために六時間かかるらしいです。
三時間しか寝ないと、処理できない記憶は捨てられてしまうのだと。
#でも何も勉強しなかったら(記憶することがない)三時間睡眠でも問題ない訳か・・・
寝ているだけで仕事をするための内容を自分なりにまとめると
寝る前に明日の予定を考え&書き出して、
それを出来るだけ具体的に過去完了形でイメージする。
そうすると、脳がうまいこと記憶を整理して、その行動の段取りを考えてくれるらしい。
(例)○○さんに△△のことについて説明したら大変わかりやすいと好評だった。など)
まぁ、嫌なことや愚痴やらを考えて寝るより、良いことをイメージして寝ようぜ!ってことかな。
あ、結局何も予定がない日はまだ自由自在には起きれません。
けど、何か予定がある時は起きれるんで、
早朝勉強会が毎週開催されていたら、すがすがしく起きれるかも!?
投稿日時 : 2006年12月19日 21:32