ちょっと面倒なことがあなたを変える
という本を読みました。
良かったキーワードを二つ。
1.勉強は、「わからないこと」をなくすためにするものだけれど、質問できるようになるためのものでもある
勉強不足だとせっかくいい人と出会っても勿体ないわけです。
だって相手の技術の引き出しが深くても、こっちが浅いとね。
それに何にも勉強していない人には教える気も起こらないだろうと。
答えだけが欲しくても、ちょっと面倒な(自分で考え試してみる)ことをすると次からは答えを探し回らなくてもいいかも
2.時間を「体験の回数」などの具体的な数におきかえる
著者が
「なんか面倒くさいので、実家には年1回くらいしか帰りません」
という年下の友人に対して
「55歳の両親が仮に80歳まで健在だとしたら、後25回しか会えないよ」
というやり取りを読んだときには、ちょっと感動しました。
私も年1回くらいでいいやと思っていたけど、
後25回しか会えないと思ったら淋しい気持ちになりました。
投稿日時 : 2006年12月7日 22:42