少し前の話になりますが、
SEA関西プロセス分科会の「ソフトウェアのモデル化技術」という講演に出席しました。
講師:玉井哲雄氏(東京大学)
テーマは『モデル化技術がどのような意味をもち,どのように役立つかにつき,その全体像を描くことを』でした。
印象に残ったのがモデル化の話よりもイントロ部分でのソフトウェアの語源についてでした。
ソフトウェアの語源は『ゴミのうち腐るもの』
1850年の用例でコンピュータでの用例ではなく、単語として”ソフトウェア”が出た最初の用例だそうです。
Tow other departments, called the "soft-ware" and "hard-ware", are very important.
The former includes all vegetable and animal matters - everything that will decompose.
(Charles Dickens's Weekly, 13,July,1850,p380)
コンピュータに関わるソフトウェアについては
1958年 J.チューキーの論文で使用例があったそうな。
※テキスト検索システムを用いて、イェール大学の司書が発見
詳しくは”ソフトウェアの語源”でググッてください。
玉井哲雄氏のソフトウェアの語源についての調査結果が見つかると思います。
『ゴミのうち腐るもの』かぁ・・・
スパゲッティが絡み合いすぎて喰うにも喰えず腐っちゃうって感じかな??
投稿日時 : 2006年11月11日 1:13