2008年8月31日

猿頁さんにいいネタおしえてもらったww


(日経BP PC Online)
【スクープ】MS、IME 2007の不具合を修正するパッチを準備中
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20080715/1006060/

マイクロソフトが準備中の修正プログラムの概要

発生していた問題 原因 修正点
一単語に変換されるべき語が、複数の文節に分かれて誤った変換結果になることがある かな漢字変換処理の一部および文法の元データに不具合があった 不具合を修正
一度確定した語やユーザー辞書に登録した語が、次の入力時に第一候補にならないことがある 学習の仕組みを変更したことで、単語を使用/登録した直後の学習の効きが弱くなった 単語を使用/登録した直後に学習が効くように修正。さらに、長時間使用した場合にも最適な結果が出るようにチューニング

不具合だったんだ・・・

 

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(IT Pro)
「Microsoftのバグ」との戦い
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080819/312956/

この記事が読みたくなる記事中のキーワードを引用www

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駄目エンジニアと高スキルエンジニアがトラブルをMicrosoftのせいにする現象

駄目エンジニア
システムをリリースした後,毎日定時になると処理が落ちる
→トラブルが発生して半年たっても解決できなかったので,お客様の逆鱗に触れている
→ベンダー様の開発担当者が「.NET Frameworkのバグだ! 
  こんなのをリリースするなんて信じられない」と絶叫
→finallyブロックを通過して処理が終了した後で例外が発生し,アプリケーションが落ちている
→呼び出されたモジュールには「普通に」エラーコードを受け取るコードが実装されていた。
→「なんで例外が起こっていると思うんですか?」
→「アプリケーションが終了するからです」
→エラーコードが戻っただけ,という私の仮説を説明すると
  「そんなはずは無い!Microsoftのバグだ!」を繰り返す。
→ ・・・
→バグがあったのは.NET Frameworkではなくベンダー社員の頭だった
(#誤字:本文中の再起 は 再帰 のまちがいかと・・・)

高スキルエンジニア
(UNIXやJavaでは高名だが,Windowsはからっきし,といった方)
→サーバーはUNIXがズラリ。ただしクライアントは当然Windows。
  そのクライアントに実装したVBアプリケーションで事件はおこった
→「よくいる設計-製造まではすごいけど,トラシューNGなアーキテクトタイプ?」
→トラブルの原因自体はVBアプリで利用していたサードパーティ製ツールのメモリーリーク・バグで,
  ヒープ領域を使い果たしていただけ
→「Windowsなんか,やってられるか!」というマインドが伝わってくる。
→トラブルを解析に来てもらっているくせに「しょせんWindowsエンジニアでしょ」と軽く見られる
→そんな人には「このアセンブリコードからもわかるように。。。」とか,
  超上から目線で対応するようにしている

噴飯モノの「Microsoft非難」
.NETよりJavaで書かれたコードのほうが安定しているよね~
← 結局はそのコードを書く人次第。サルにノートPC持たせりゃベンダーに関係なく壊すだけでしょ。
  たしかに面倒が多い分,Javaプログラマのほうが .NETプログラマより平均スキルは上ですが,
  同じスキルの人が書けば同程度の品質は確保できます。

Visual Studioってさ,Eclipseより重たくて使いものにならないよ
  ※この比較はVisual Studio 2005とEclipse(3.4 Ganymade) + 有益Plug-Inいくつか,のものです。
← こんな言葉が蔓延している現場を見るたびに「馬鹿じゃなかろか」と思ってしまう。
  ま,実際に両方使ってみてください。最低限のPlug-Inを入れればEclipseも超重くなります。
  ま,Visual Studioも同じくらい重たいので「引き分け」ですけどね。落ちない分,VSがマシかな~。
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posted @ 13:20 | Feedback (4)
 

(ZDNet Japan)
SIベンダーが教えるNotesマイグレーション成功の法則--企業のコラボレーション基盤を考える(4)
http://japan.zdnet.com/sp/feature/08groupware/story/0,3800088423,20379572,00.htm

  ふむふむ。Notes/Domino R6のサポートが終了したのを契機に第二の波がきてるんですね。

 

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