サービス コンポーネントの作成
http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/3x7357ez(VS.80).aspx

サービス コンポーネントは、COM+ サービスを .NET Framework のクラスで利用できるようにする機構です。
共通言語仕様 (CLS : Common Language Specification) 準拠のクラスを、COM+ のサービスを使用するように変更できます。
 
以下、MSDNで学習するときの目次
サービス コンポーネントの概要
サービス コンポーネントに関する "方法"

 COM+ サービス :
  
方法 : トランザクション タイムアウトを設定する
  方法 : COM+ の BYOT (Bring Your Own Transaction) 機能を使用する
  方法 : コンペンセート リソース マネージャ (CRM) を作成する
  方法 : JIT アクティベーションを有効にする
  方法 : 疎結合イベントを実装する
  方法 : オブジェクト構築を構成する
  方法 : プールされるオブジェクトを作成しサイズ制限とタイムアウト制限を設定する
  方法 : プライベート コンポーネントを作成する
  方法 : 非同期でメッセージを表示するキュー コンポーネントを実装する
  方法 : アプリケーションの SoapRoot プロパティを設定する
  方法 : クラスのインスタンスで同期を有効にする

 サービス コンポーネントの登録 :
  
方法 : ApplicationName 属性を使用してアプリケーション名を設定する
  方法 : アセンブリに ApplicationID 属性を適用する
  方法 : アプリケーションのアクティベーション タイプを設定する
  方法 : アセンブリに Description 属性を適用する

方法 : サービス コンポーネントを作成する
サービス コンポーネントのプログラミング ガイドライン
利用可能な COM+ サービスの概要

トピック

説明

自動トランザクション処理

宣言トランザクション処理機能を適用します。

BYOT (Bring Your Own Transaction)

トランザクション形式の継承を許可します。

方法 : COM+ の BYOT (Bring Your Own Transaction) 機能を使用する

BYOT 機能を使用して COM+ 分散トランザクション コーディネータ (DTC : Distributed Transaction Coordinator) にアクセスする方法について説明します。

方法 : コンペンセート リソース マネージャ (CRM) を作成する

CRM は、非トランザクション リソースに最小性プロパティと永続性プロパティを適用します。

Just-in-Time アクティベーション

メソッドが呼び出された時点でオブジェクトをアクティブにし、呼び出しが戻ったときに非アクティブにします。

疎結合イベント

オブジェクト ベースのイベントを管理します。

オブジェクト構築

インスタンスの生成時に、クラス インスタンスに永続的な文字列値を渡します。

オブジェクト プーリング

既製のオブジェクトのプールを提供します。

プライベート コンポーネント

アウトプロセスの呼び出しからコンポーネントを保護します。

キュー コンポーネント

非同期のメッセージ キューを提供します。

ロール ベース セキュリティ

ロール ベース セキュリティは、ロールに基づいてセキュリティのアクセス許可を適用します。

SOAP サービス

SOAP サービスは、コンポーネントを XML Web サービスとして公開します。

同期

同期は、同時実行を管理します。

コンポーネントなしのサービス

ServicedComponent オブジェクトの実装や COM+ カタログでの構成を行わずに、アプリケーションで COM+ サービスを使用できるようにします。


COM+ サービスを構成する属性の適用
サービス コンポーネントの登録
サービス コンポーネントの例
Side-by-Side アセンブリ

 

全然関係ないけど、
ServicedComponent クラス
のサンプルコードに VBがないのはなぜだ?
http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/system.enterpriseservices.servicedcomponent(vs.80).aspx