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Google 社のサービス、カレンダー(スケジュール)や地図から個人情報が「漏洩」したというニュースが話題になっているようだ。


しかし、それは誤解である。Google 社の使命を、正しく理解しなければならない。

会社概要(google 会社情報)より:

Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。

フォント サイズの変更は、引用者による強調


Google にとって、世界中のあらゆる情報に、世界中のあらゆる人がアクセスできるようにすることは、会社としての目的でなのある。誰かがアクセスできない情報があってはならないのだ。それは、会社の目的、使命に反するのだ。削除なんてとんでもない。せっかく整理した情報を、もう一度整理し直さなければならないではないか!!



Google 社の使命を正しく理解すると、Google 社から情報が「漏洩」したなどと思うことは間違いであると気づくだろう。それは「漏洩」ではない。公開することが前提であり、全ての人がアクセスし、使用できるようにしてこそ、会社の使命を正しく果たすことになるのである。一部の、Google 社の使命を正しく理解していない者が、何か騒いでいる。勘違いしている。「整理して公開し、アクセスと使用を可能にする」という Google 社の使命を正しく理解するべきだ。この使命に照らし合わせて、Google 社は、何か情報を漏洩させているだろうか?それは漏洩ではないのだ。意図的な公開なのだ。

だから、第三者には秘密にしたい情報を、Google 社に預けてはいけない。Google にとって、それを公開することこそ使命なのだから。Google apps で作成した文書も、いずれ公開されるだろう。公開しなければ、会社の使命を果たしていないことになるのだから。

その「使命」が、受け入れられるものかどうか、目的が正しければ手段は正当化されるのかどうかについては、言及しない。

投稿日時 : 2008年11月11日 21:24
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