<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>トラックバック</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/category/348.aspx</link><description>他の方の blog へのトラックバック記事</description><managingEditor>はなおか じった</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>なんつーか。。。</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/03/155417.aspx</link><pubDate>Wed, 03 Sep 2008 21:51:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/03/155417.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/155417.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/03/155417.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/155417.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/155417.aspx</trackback:ping><description>&lt;p class="p"&gt;おぎわらさんところから。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080819/312956/" title="⇒nikkeibp.co.jp" class="outerLink"&gt;第8回 「Microsoftのバグ」との戦い&lt;/a&gt;（今日もどしゃぶり）より：&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;コメントが笑える。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;&lt;q&gt;別に駄目エンジニアなら、MSのせい、だけでは無く何のせいにでもする。&lt;/q&gt;というのはその通りで、これなんか、もう、唖然。。。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://bbs.wankuma.com/index.cgi?mode=al2&amp;namber=24307"&gt;サンプルを自分で打ち込むとエラーが出るのはなぜでしょう？&lt;/a&gt;（C# と VB.NET の質問掲示板）より：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本やホームページのサンプルコードをコピーすると動くけれど、自分で打ち込むとビルドでエラーになるのはなぜでしょうか？C#ゲームプログラミングやC#逆引き辞典などを見てうちこみますが、ビルドエラーになります。付属CDなどのは動きますが自分で入力すると、エラーを連発します。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;しかしPaintEventArgeなんて使っている人いなっかったので知りませんでした。&lt;span class="font-weight:bold;"&gt;やはり動かないというのは、サンプルがまともじゃないんですね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;どう考えても、「サンプルがまともじゃない」ではなく、あなたの理解が足りない、です。PaintEventArgs を使っている人がいないなら、Paint イベントを使っている人もいないでしょ。なのに、どうして Paint イベントは使えたのでしょう？謎です。。。&lt;/p&gt;
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/155417.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>どこの国も同じか...</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/03/155414.aspx</link><pubDate>Wed, 03 Sep 2008 21:45:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/03/155414.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/155414.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/03/155414.aspx#Feedback</comments><slash:comments>2</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/155414.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/155414.aspx</trackback:ping><description>&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20378810,00.htm" title="⇒zdnet.com" class="outerLink"&gt;HTMLを理解していないウェブ開発者ってどうよ？&lt;/a&gt;（builder by ZDNet Japan）より：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私がウェブページのHTMLソースを表示させると、彼は私がソースコードを読めるということに驚いた様子であった。私はこの一件で、ウェブ開発者がHTMLにどの程度精通しておくべきかということについてあれこれ考えさせられた。そして、自らのアプリケーションを開発するためのテクノロジを完全に理解していない、名前だけのウェブ開発者など受け入れることはできないという結論に達したのだ。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;ホント、どうよ、「ソースを見る」ということさえしない開発者って。。。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;そんなのは、「プログラマーよりシステム エンジニア」とか宣っている日本だけかと思ったよ。Tony Patton氏がどこの国の人かはわからないけど、日本だけじゃないのか。安心できたような、余計に不安なような、複雑な心境ですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;「完全に理解」することは、とっても難しいと思います。ウェブ アプリケーションなら、今ならセキュリティにも理解の目を向けなければなりません。この文脈であれば、様々なブラウザとそのバージョンによる、HTML 解釈の方言まで含まなければならないでしょう。しかし、現在入手可能なものに限っても、それは不可能と言えるのではないでしょうか。IE, FireFox, Opera, Safari といった、主要なブラウザの最新バージョン（と、ひとつ古いバージョン）くらいに絞るのが適切でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;我々は、学校のテストを受けているわけではないので、完全に“暗記”している必要はないと思います。しかし、「どんなことができるか」「どんなことになるか」については、把握しておく必要があるでしょう。あるいは、すぐに調べられる資料を用意しておく必要があるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;また、我々が扱っているのは、ナマモノです。今日、最新だったものが、明日も最新であるとは限りません。したがって、新しいものを入手するためのアンテナを張り巡らせておく必要もあるでしょう。不完全であっても、短時間で補える手順が用意してあれば、決定的なマイナスとはなりにくいです。お客様のところへ行って説明している最中に、お客様から「それは、どういう意味ですか？」と尋ねられて答えられないときでも、「不勉強で申し訳ありません。後日、お返事いたします。」でも許してもらえる場合が多いです。もっとも、引き合いのためのプレゼンテーションでは、「後日」はありませんけどね。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;覚えておくことと、調べられることは、違います。覚えておく必要はありませんが、調べられる必要はあります。調べられることの他に、考えることができる必要があります。トラブルシューティングでは特に、調査すること、考えること、類推することが必要になります。トラブルの原因になっているものを特定する調査し、その原因を解決する方法を考え、修正することで他に被害が発生しないか、同じような障害が潜んでいないか、類推します。こうやって、経験をためます。経験が増えるほど、参照できる過去の事例が増え、それによって類推できる範囲が広がり、調査の精度が上がります。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;類推するためには、経験したことを整理することが必要です。整理するためには、何らかの方法で分類する必要があります。そのためには、体系立てて学んでおくことが必要となります。体系立てて学ぶためには、わからないことをポンポンと単発で尋ねるより、体系立てて説明されているものを一通り学ぶほうが早道です。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;つまり、&lt;span style="font-size:200%;"&gt;本を読め&lt;/span&gt;、ってこと。（「体系立てて学ぶ方法」は、本に限らないけど。）&lt;/p&gt;
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/155414.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>人間って、勝手だね（Google Street View）</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/08/27/154465.aspx</link><pubDate>Wed, 27 Aug 2008 21:45:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/08/27/154465.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/154465.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/08/27/154465.aspx#Feedback</comments><slash:comments>5</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/154465.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/154465.aspx</trackback:ping><description>&lt;p class="p"&gt;CNET のエントリにあるコメントが、笑えた。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://japan.cnet.com/blog/kurosaka/2008/08/09/entry_27012842/" title="⇒cnet.com" class="outerLink"&gt;撮影者のきた道&lt;/a&gt;（クロサカタツヤの情報通信インサイト）より：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これがGoogleではなくて，マイクロソフトだったら嫌悪感を感じたかも．&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;同じ「行為」でも、それをした人が誰であるかによって感じ方が違う。よくあることです。たとえば、「セクハラ」。「セクハラ」が言われ出した頃のテレビドラマで、ちょっと疲れたおっさん系の上司に肩を叩かれた女性が、「私、そういうの嫌いなんです。」その後、イケメンの男性社員に同じことをされながら、「うっとり～～」。。。差別です。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;いったい、なんだかねぇ。。。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;そういえば、「Vista である」という情報なしに Vista のデモを見て、「これスゲ～！」「実は Vista なんだ」「なんだってぇ～！」ってニュースも、ありましたね。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;プラスのイメージを築くのは、たくさんの労力や時間がかかります。しかし、そのプラスのイメージを壊してマイナスのイメージに転じるのは、とてもたやすいです。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;Google は、若い会社ですが、プラスのイメージをたくさん築いてきました。それを壊すきっかけとならなければいいのですが。。。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;で、これでわからないのが、収集する情報として意味があるのか？というところ。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;道や街並みは、結構な頻度で更新される。その更新に追いつける頻度で更新できるのか？「現在」と違っている情報は、情報としての価値が無いのだけれど...たとえば、桜並木があったとする。これ、季節によって感じが違いますよ。また、仙台の、なんて通りだっけ？…あ、そんなの持ち出さなくても、昼と夜で、受ける印象はかなり異なります。前のエントリで、「国道2号線で、西行き車線と東行き車線を行ったり来たりする」と書きましたけど、歩行者が車道からの写真を提供されても困ります。「逆走するってこんな感じ」ってのも、得られません。みんながバックしているから。。。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;ところで、これって、何が「便利」なの？あっちこっちで擁護派の「便利」って言葉を見るけど、“何が”便利なの？わっかんねぇーー&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;もしかして、歩いているときに、地図と実際の風景を重ねられない？&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;何かのテレビドラマで、列車を映しながら地図をスーパーインポーズ（懐かしい言葉だ）で重ねるという表現をしています。歩きながら、これができない？自分がどれくらい歩いたから、地図上でどの辺だと、想像できない？・・・まぁ、確かに、そういう人には“既視感”として情報を送り込むのだから、…既視感となり得る情報だったら、便利かな？&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;なんにしても、のぞき見趣味を満足させるために、便利なツールになってますね:p&lt;/p&gt;
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/154465.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>CNET Japan の、不完全な翻訳記事</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/08/27/154463.aspx</link><pubDate>Wed, 27 Aug 2008 21:17:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/08/27/154463.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/154463.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/08/27/154463.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/154463.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/154463.aspx</trackback:ping><description>&lt;p class="p"&gt;対象は、これ→&lt;a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379286,00.htm" title="⇒cnet.com" class="outerLink"&gt;グーグル、私道内に侵入したとして非難される--Street Viewをめぐって&lt;/a&gt;&lt;span style="display:none;"&gt;http://tb.japan.cnet.com/tb.php/20379286&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;オリジナルの記事と比べると、次の段落がない。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://news.cnet.com/8301-1023_3-10024294-93.html" title="⇒cnet.com" class="outerLink"&gt;Google finds no privacy on private roads&lt;/a&gt;（cnet newa）より：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Cerf may have been channeling former Sun Microsystems' CEO Scott McNealy, who said, "You have no privacy. Get over it" in 1999. Either way, Cerf explained himself on Google Blogoscoped: "It was intended to be partly in jest and partly irony...I was trying to suggest that we really have entered a period when things are a lot less private. Think of the ease with which photos and videos can be taken, digitized, shipped around on the Internet, posted on YouTube or its equivalent."&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;div style="border:2px blue dashed; margin:6px;"&gt;
&lt;p&gt;Cerf 氏は、Sun Microsyatems の CEO である Scott McNealy 氏の「プライバシーなんてものはない。受け入れなさい。」という1999年の発言を意図したのであろう。Cerf 氏は Google Blogoscoped で次のように説明している。「あの発言は、冗談且つ皮肉を含んでいます。私は、我々がすでにプライベートではないことを示唆しようとしてきました。写真やビデオが撮られ、デジタル化され、インターネット上の YouTube や同等のサービスに対して容易に送信し、公開されることについて考えてください。」&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p class="p"&gt;で、その、Scott McNealy 氏の発言については、こちら→&lt;a href="http://www.wired.com/politics/law/news/1999/01/17538" title="⇒wired.com" class="outerLink"&gt;Sun on Privacy: 'Get Over It'&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ん～。。。まぁ、この段落があったからって、あまり変わらないか...？&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;もう一つ CNET から、おもしろいブログ エントリを紹介。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2008/08/26/entry_27013200/" title="⇒cnet.com" class="outerLink"&gt;グーグルはストビューで「よそ者」化する&lt;/a&gt;（佐々木俊尚　ジャーナリストの視点）より：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本人観光客にとって、ドイツに住んでいるドイツ人は見知らぬよそ者であり、そうしたドイツ人の存在は単なる通りすがりの風景のひとこまに過ぎないからだ。自分の住んでいる日本の地元の街は世間というコミュニティの内側、つまり「身内」だが、ドイツの街角は世間の外の「よそ者」であり、そこは日本人にとっては同じ人間の住む街としては認められていない。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;なるほど、おもしろい考え方だと思う。同じ記事で紹介されている、ドイツにお住まいのアメリカ人の方について、少し。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;観光客が、カメラを向ける。ここで撮られる写真は、どのように使われることを想定しているでしょう？この方は、次のように書いているそうです。&lt;q&gt;日本人のアルバムに自分が収まっている&lt;/q&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;なるほど。では、このアルバムは、どのように使われるのでしょう？本人が、旅行を懐かしんだり、その友人などごく限られた範囲で見せるくらいではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;Google Street View と、旅行者による写真の違いは、２つあると思います。ひとつは、公開範囲。もうひとつは、撮られているという意識。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;写真を撮るとき、撮られるとき。インターネットがない時代では、そこには撮る人が制御できる範囲で公開するという、暗黙の取り決めがありました。というか、制御できない範囲まで公開する方法がありませんでした。もちろん、ジャーナリストや写真家などは除く。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ところが、インターネットの時代になると、公開する範囲が格段に広がります。撮影者のプライベートな範囲でしかなったのが、それこそ世界中になったのです。もっとも、初期の頃は、印刷したものをスキャナで取り込み、必要によっては縮小してアップロードするという、それなりに手間がかかる行為でした。また、インターネットを閲覧する人も、限られていました。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;さらに進んで、今。写真やビデオは、撮影したときにデジタル化されています。日本の家庭においては、インターネットに繋がっていないパソコンの方が少ないかもしれません。Flickr などのサービスによって、公開する場も提供されています。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;しかし、そうであったとしても、考えなければならないポイントがあるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;他人の、プライベートな部分に立ち入っていないか。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;隠したいものが、たまたま写ってしまっていないか。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;悪意（ここでの「悪意」は、被写体が「好ましくない状態である」と思う状態にすることを意味する）を持って公開するのでない限り、人が公開するものは、被写体が他人にふれて欲しくない部分がマスクされていることを期待できるでしょう。あくまでも、公開する人に悪意がないことが前提としてありますけど。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;で、Google Street View の悪いところは、人為的な「善意」（先の「悪意」の対局）が介入しておらず、機械的に処理されているところではないでしょうか。機械的に処理されているので、悪意はありません。しかし、善意（というか、悪意の是正？）もありません。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;また、撮影されたことに気づいたかどうか、という問題もあるかと思います。確かに、&lt;q&gt;何をしようと逃れられないし、何をしようと気づかれずにはいられない&lt;/q&gt;と思います。確かに、&lt;q&gt;「意図的に軽率になる瞬間」には、「プライバシーなど存在せず、受け入れるしかない」&lt;/q&gt;でしょう。ところが、ここにも、“公開されるであろう範囲”に対する思惑の違いがあります。公の場で軽率なことをしている人でも、その軽率な行為が大衆の目にさらされているのは、“その場限りである”という意識があるでしょう。しかし、写真に撮ると、その行為は永続化されます。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;秋葉原で起こった殺人事件の時だったと思いますが、被害者を携帯電話のカメラで撮影していた人がいたそうですね。その人たちに向かって、「やめてください」という人もいたそうです。撮影されていることがわかれば、公開される前に「やめてください」ということも、あるいは可能です。しかし、Google Street View の場合はどうでしょう？ほとんどの場合、撮影されたことに気づかず、写真が公開された後に気がついて、「やめてください」と言っているわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;また、意図的に軽率になるわけではなく、あるいは軽率な行為の被害者として、被写体になる場合もあります。そのような場合に対する考察が行われているのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;CNET Japan にもうひとつ、興味深い記事がありました。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20378762,00.htm" title="⇒cnet.com" class="outerLink"&gt;自宅前に倒れ伏した泥酔者を激写--グーグル「Street View」をめぐり豪州で物議&lt;/a&gt;（CNET Japan）より：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;運転手は車を止めて、Billさんが大丈夫かどうか確かめなかった。車道に出ているBillさんの足を戻そうともしていない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人助けという善い行いをしなかった運転手は誰だったのか？彼は冷血なロボットのような人物なのか？どんな指示をもらっていたのか？　なぜ彼は助けなかったのだろうか。せめて、サービスを開始する前にGoogleの社員は倒れているBillさんの姿に気づかなかったのか？これはそんな疑問が残ってしまう1件であった（Googleはこの話が世論の注目を集めたことを受けて、この画像を削除している）。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;Google が Web 上で集めていた情報は、誰かが公開することを望んだ情報でした（もちろん、悪意によって公開されてしまった情報もある）。しかし、路上で Google が集めているのは、公開を望んでいない情報かもしれません。公開されることを望んでいない情報を公開する必要があるのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/154463.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>５０え～？！</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/08/18/153414.aspx</link><pubDate>Mon, 18 Aug 2008 22:36:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/08/18/153414.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/153414.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/08/18/153414.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/153414.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/153414.aspx</trackback:ping><description>&lt;p class="p"&gt;「へぇ～！」と感心するのではなく、「え～っ？？」と、疑問を投げてみたい。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080810.html#p01" title="⇒SITE" class="outerLink"&gt;通信プラットフォーム研究会 傍聴録&lt;/a&gt;（高木浩光＠自宅の日記）より：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;グーグル（藤田一夫オブザーバー）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後にプライバシーについて。確かに問題があるかもしれないが、日本のプライバシーに対する感覚は、アメリカ、イギリスとでは違うのではないか。日本では、マンションとかはまた違うかもしれないが、一戸建てでは名前を表札に書いている。名前まで。わざわざ自分の名前を公道に出しているわけだから、プライバシーなんて気にしていない。（会場苦笑。）それが、ネットの世界でだけ気にするというのはうーんどうかなと思う。（会場冷笑。）これは最近のフィルタリングのことを彷彿させる。有害情報、有害情報と声高に言われるが、たしかにそういうところもあるが、人によって有害無害と価値観が違うのだから、一人の学者さん、偉い学者さんの倫理観で縛るというやり方というのは、いかがなものかなと考えている。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;グーグルと書いているけど、グーグル株式会社ですよね。肩書きがないけど、どういう立場の人が、どういう立場で出席しているんだろう？&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;この発言をした人は、どういうところに住んでいるのだろう？私の家の周りで、姓名を表札にあげているのは、古い家だけです。とはいえ、40年ほど前に作られた、比較的新しい住宅地なんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;最近の家は、姓しかあげていない方が多いでしょう。特に、家族全員の名前を挙げていることは、まずないと言っていいでしょう。引っ越しをして、自分の家の表札を作るために、他の家の表札がどんなものか、興味津々見て回ったので、間違いありません。少なくとも私の行動範囲内では、古い家では、姓名、住所があがっています。しかし、新しい家では、姓だけ。あるいは、番地と姓だけになっています。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;倫理観なんてものは、時代とともに変わっています。もちろん、プライバシーに対する感覚も、変わっています。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;最近では、温泉は流行るが、町のお風呂屋さんは流行りません。なぜ？プライバシーの問題が、一面にあると言えるでしょう。（プライバシーなのか？）&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;新しいアパートでは、昔ほど簡単には、音は響きません。迷惑という面もありますが、プライバシーという面もあります。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;はてなブックマークに、表札についてのリンクがありました→&lt;a href="http://www.builder-net.com/yajiuma/yajiuma045.html" title="⇒builder-net.com" class="outerLink"&gt;岡田憲治の「野次馬住宅時評」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;江戸の頃は自己表現として存在していた表札、そして表札もどきのもの、それが明治になると庶民を管理し監視する道具となっていった。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;玄関を見れば、徴兵すべき人がわかること。それが明治からの表札というわけですね。それが戦時まで続き、戦後は「なぜ」が失われたけれど、慣例として残っていた、と。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;なんていうか、「なぜ」を知るって、大切ですよね。「変化する」ってことを受け入れることも、大切ですよね。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;&lt;span class="comment"&gt;「会場苦笑」や「会場冷笑」は、高木氏の主観によるもと思われるけど、どうもなぁ。。。「Google社には、（中略）ずいぶんとナめられたものだな」への誘導のような気がしないでもない。また、この Google 社員の発言は、携帯電話のサブスクライバ ID に対しての発言なのだけど、サブスクライバ ID と「表札」がどう関係するか、不明。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;たびたび発言されている、楠氏によるエントリにも、リンクしとこっと→&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/mkusunok/20080811/tp" title="⇒hatena.ne.jp" class="outerLink"&gt;通信プラットフォームの安全な解放へ向けて&lt;/a&gt;（雑種路線でいこう）&lt;/p&gt;
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/153414.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>もっと観察してから検証してみよう</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/08/18/153412.aspx</link><pubDate>Mon, 18 Aug 2008 22:25:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/08/18/153412.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/153412.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/08/18/153412.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/153412.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/153412.aspx</trackback:ping><description>&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/n-291/20080817#20080817f3" title="⇒SITE" class="outerLink"&gt;■「この先自動車通り抜けできません。」を通り抜けていなかった「Googleストカー」（高木浩光さんの検証ですが……）&lt;/a&gt;（Ubungsplatz〔練習場〕）より：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本的に高木浩光さんの指摘は正しいし一理あると思っていたのですが*1、しかし、この件については早とちりだったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私の結論から先に言うと、おそらく「図1: 路地の入口に標識のようなものが見える」の場所は、「Googleストカー」*2にとって「路地の入口」ではなく「路地の出口」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず、２回以上撮影についてですが、この近辺のGoogleストリートビューに使用されている画像の積雪の具合と当日の日差しの強さからすると、別の日に撮り直した可能性はかなり低そうです。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;コメントできないようなので、ここで。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;2度撮りしたものであることは明白。まず、&lt;a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E7%9B%AE%E7%99%BD&amp;ie=UTF8&amp;layer=c&amp;cbll=35.721854,139.70785&amp;panoid=QFE1yWFWF9gUOe-slc_NXA&amp;cbp=1,7.1052287984603595,,0,18.832186660868995&amp;ll=35.733415,139.701033&amp;spn=0.060127,0.085144&amp;z=14&amp;source=embed" class="outerLink" title="⇒google.co.jp"&gt;ここから&lt;/a&gt;はじめる。ここから、「南」へ1つ。北の方向に女の人がいる。北から南に向かって走ってきたなら、この女の人が写っているはず。そこで「北」に戻って、ぐるっと南に視点を変える。写っていない。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;あるいは。先ほどのところから始める。交差点付近にバイク、その向こうにワンボックスカーがある。「南」へ1つ。それらのものが写っていない。よって、2度以上撮った可能性の方が高い。（つーか、街路を見たら一筆書きできんから、何度か通って写したものをつなぎ合わせとうって考えるんが普通ちゃうん？）&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;もっとも、件の路地については、北から南に向かって走ったと思われる。地図を拡大すると、この交差点の北側は、南行きの一方通行だとわかる。また、ひとつ南の交差点より南側も、南行きの一方通行である。このことから、北から入る方が自然。南から入るには、学校の南側を西向きに走ってきて、右折しなければならない。近所の人でもない限り、この狭い範囲だけ両通行になっているなんて、思いもしないだろう。&lt;span class="comment"&gt;で、学校の南から右折しちゃった人は、「通り抜けできません」を通り抜けるか、バックで戻るしかない...&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;何だかだといっても、やはり、こういうことが発生するなら、問題だと思う→&lt;a href="http://google-streetview.seesaa.net/" title="⇒seesaa.net" class="outerLink"&gt;Google マップ ストリートビューのまとめ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ストリートビューって、&lt;a href="http://www.wankuma.com/seminar/hall/osaka-dawn/default.aspx"&gt;こんな感じに&lt;/a&gt;、わかりやすいかもしれない。車や人が全部排除されていれば、それはそれで良かったかも。ところで、&lt;a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E6%9D%B1%E7%81%98%E5%8C%BA%E6%9C%AC%E5%B1%B1%E5%8D%97%E7%94%BA&amp;layer=c&amp;ie=UTF8&amp;ll=34.729375,135.289807&amp;spn=0.019116,0.026522&amp;z=15&amp;cbll=34.726213,135.285911&amp;panoid=lG5do8cZuvetBOR-8YAnEg" title="⇒google.co.jp" class="outerLink"&gt;国道2号線&lt;/a&gt;を、東や西へ行ってみてください。東行きや西行きの車線をまたがって移動してくれやがりマス。これは、逆にわかりにくい。&lt;/p&gt;
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/153412.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>わんくまブログの CSS</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/07/24/150156.aspx</link><pubDate>Thu, 24 Jul 2008 22:05:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/07/24/150156.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/150156.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/07/24/150156.aspx#Feedback</comments><slash:comments>3</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/150156.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/150156.aspx</trackback:ping><description>&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://blogs.wankuma.com/ogashin/archive/2008/07/23/149992.aspx"&gt;抽象クラス&lt;/a&gt;（とある初心者プログラマの軌跡）より：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#ブログに四角い枠つくったり、ソースコードをカッチョ良く乗せる方法とかアドバイス頂けませんか？（滝汗）&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;大量登録があるたびに、何人かが書いているような気がする...&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ソースコードの方は、&lt;a href="http://www.dreamprojections.com/syntaxhighlighter" title="⇒dreamprojections.com" class="outerLink"&gt;syntaxhighlighter&lt;/a&gt;というヤツですね。わんくま内で検索（syntaxhighlighter site:wankuma.com）すれば、設定方法も出てきます。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;四角い枠を付ける方は、CSS の知識が必要です。こっちも、&lt;a href="http://blogs.wankuma.com/hcm/"&gt;HIROTOWさん&lt;/a&gt;が、書いてらしたような気がするけど。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;まず、ログインします。管理ページで、「オプション」を選択します。「設定」を選択します。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;「スキン」をいじり、自分の好みに近いものを選択します。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;そうしたら、「ページのソースを表示」します。ここで、「type="text/css"」な link 要素を探します。オガシンさんの場合、「/skins/marvin2/style.css」「/skins/marvin2/blue.css」です。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ソースは消さずに、ページ内容が表示されている方に戻ります。アドレスバーに、先ほどの CSS ファイルへのパスを入力し、CSS ファイルを入手します。2つありますが、まとめて一つのファイルにしてしまいましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;次にソースに戻って、どの要素、クラスが、どのようなところに使われているか、調べます。トップページ、個別の記事、記事一覧を、調べておきます。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;どこにどんな要素、クラスが使われているか把握したら、それぞれの要素、クラスがどのようになって欲しいか、考えます。&lt;q&gt;ブログに四角い枠&lt;/q&gt;だけに限れば、ポスト記事のことだと思いますが、「&lt;code&gt;&amp;lt;div class="post"&amp;gt;&lt;/code&gt;」がポスト記事ですから、これに対して border を設定してやります。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;私は、CSS などのリンク先をローカルに変更したファイルをローカルに保存しています。そのファイルに投稿する記事を書いて、表示状態を確認しています。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;思い通りの表示になったら、またログインし、管理ページの「オプション」へ。「カスタム CSS」に、作った CSS をコピーします。カスタム CSS は一番最後に出力されるため、ここで指定した値が有効になります。&lt;/p&gt;
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/150156.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>「なんだかなぁ？」と、「すごいなぁ」</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/07/23/149987.aspx</link><pubDate>Wed, 23 Jul 2008 21:31:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/07/23/149987.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/149987.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/07/23/149987.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/149987.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/149987.aspx</trackback:ping><description>&lt;P class=p&gt;まずは、「なんだかなぁ？」&lt;/P&gt;
&lt;BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P class=quoteSource&gt;&lt;A class=outerLink title=⇒atmarkit.co.jp href="http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=45716&amp;amp;forum=36"&gt;件名：ネットワーク上の他のPCのIPとレジストリの変更を自PCから行いたいのですが&lt;/A&gt;（VB業務アプリケーション開発研究室 会議室）より：&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ちゃっぴ　さん具体的にどの様なコーディングをするのか、詳細に教えて頂けませんでしょうか。すみません。&lt;/P&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P class=p&gt;「ありがとうございます！」が22日22時9分。引用したのが23日7時40分。徹夜していたのだろうか？だったらすごいけど、違うのなら、あきらめるのが早いように思うなぁ。WMI は、少しさわったけれど、肝心なところが英語しかないのが、なんとも。それでも、リファレンスにはコード満載だから、何とかなるんだよね。&lt;/P&gt;&lt;BR&gt;
&lt;P class=p&gt;で、「すごいなぁ」の方。&lt;/P&gt;
&lt;BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P class=quoteSource&gt;&lt;A href="http://blogs.wankuma.com/episteme/archive/2008/07/23/149860.aspx"&gt;のんちゃんのVBお勉強に協力する試み (3')&lt;/A&gt;（東方算程譚）より：&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;それはVBおんちな僕への挑発かね? それとも'いやがらせ'かね?&lt;BR&gt;受けて立とうぢゃないかちくしょー&lt;/P&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P class=p&gt;ここで、「まぁ、勉強するのは僕じゃないし」とか、「C++/CLI だったら ** でできんだよ、コンチクショー」とかいう選択肢もあるわけです。それなのに VB でやっちゃう。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;επιστημηさんがすごいのは、できる事じゃなくて、チャレンジをすること（できることもすごいけど、それ以上にチャレンジすることがすごい）。チャレンジしなければ、絶対にできない。チャレンジすれば、できるかもしれない。チャレンジし続ければ、できるようになる確率は上がっていくことが期待できる。&lt;/P&gt;&lt;BR&gt;
&lt;P class=p&gt;ってことで、なぜか、これが浮かんだ...&lt;A class=outerLink title=⇒defyallchallenges.jp href="http://www.defyallchallenges.jp/"&gt;Defy All Challenges&lt;/A&gt;。&lt;SPAN class=comment&gt;なんで Flash なんだろうね？&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/149987.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>マイクロソフト サポート情報の RSS フィード</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/07/17/149421.aspx</link><pubDate>Thu, 17 Jul 2008 22:09:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/07/17/149421.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/149421.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/07/17/149421.aspx#Feedback</comments><slash:comments>2</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/149421.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/149421.aspx</trackback:ping><description>&lt;p class="p"&gt;ネタもと→&lt;A href="http://blogs.wankuma.com/shannon/archive/2008/07/16/149078.aspx"&gt;Microsoftの謎のフィードジェネレータ&lt;/a&gt;（Out of Memory）&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;コメントに、「ちなみに」と追加されている Web フィードのページ。いつの間にか、トップからのリンクがなくなっているんだよねぇ。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ちょっと気になって、&lt;a href="http://support.microsoft.com/default.aspx" title="→microsoft.com" class="outerLink"&gt;Microsoft サポート オンライン&lt;/a&gt;のフィードを調べてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ベースの URL は、これ→&lt;code&gt;http://support.microsoft.com/common/rss.aspx?rssid=xxxxx&amp;amp;ln=ja&lt;/code&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;で、rssid を変えると、いろんな製品のサポート技術情報が手にはいる、と。ちっと調べると、こんな感じ。&lt;/p&gt;
&lt;table&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;Windows Vista&lt;/td&gt;&lt;td&gt;11732&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;Windows XP&lt;/td&gt;&lt;td&gt;1173&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;Internet Explorer 7&lt;/td&gt;&lt;td&gt;8722&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;Microsoft Office 2007 Suite&lt;/td&gt;&lt;td&gt;8753&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;Visual Studio 2008&lt;/td&gt;&lt;td&gt;12913&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;Silverlight&lt;/td&gt;&lt;td&gt;12905&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;rssid の調べ方は簡単。「製品別サポート ページ」から、その製品のサポートページへ行く。すると、そのページの URL が、こんな感じ→&lt;code&gt;http://support.microsoft.com/ph/11346&lt;/code&gt;。この、最後の数字が rssid となってます。&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/149421.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>国民総背番号制</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/07/17/149420.aspx</link><pubDate>Thu, 17 Jul 2008 22:08:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/07/17/149420.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/149420.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/07/17/149420.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/149420.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/149420.aspx</trackback:ping><description>&lt;P class=p&gt;「&lt;A class=outerLink title=→live.com href="http://search.live.com/results.aspx?q=%E5%9B%BD%E6%B0%91%E7%B7%8F%E8%83%8C%E7%95%AA%E5%8F%B7%E5%88%B6&amp;amp;go=&amp;amp;form=QBHP"&gt;国民総背番号制&lt;/A&gt;（Live Search 検索結果）」が、こんな形で実現しようとしている→&lt;A class=outerLink title=→takagi-hiromitsu.jp href="http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080710.html"&gt;日本のインターネットが終了する日&lt;/A&gt;（高木浩光＠自宅の日記）&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;いろいろあるけど、私が注目したいのは、補足にあるこの辺。&lt;/P&gt;
&lt;BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P class=quoteSource&gt;&lt;A class=outerLink title=→takagi-hiromitsu.jp href="http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080710.html#p01"&gt;日本のインターネットが終了する日&lt;/A&gt;（高木浩光＠自宅の日記）より：&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;しかし、日本の技術者はこうしたことに疎い。技術がいつも英語圏で設計され、駄目な設計に対する批判も英語で行われて淘汰されるため、日本人は理由を知らないまま、安全に設計されたものをただ使うだけになっている。 &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;白浜シンポジウムで「cookieと同じ」と言った人は、その際に、「じゃあ、実際どんな被害が出たというの？」とも言ったのだが、こうやって技術者らによって解決が図られてきた経緯があるからこそ、大きな問題になっていないのであって、「現に問題が起きていないようだから、問題はなかった」という考えは誤りである。&lt;/P&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P class=p&gt;&lt;Q&gt;じゃあ、実際どんな被害が出たというの？&lt;/Q&gt;って、とても、こわい。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;「セキュリティ対策には、これだけの費用がかかります。」&lt;BR&gt;&lt;SPAN style="COLOR: navy"&gt;「そんなにはかけられないから、しなくていいよ。」&lt;/SPAN&gt;&lt;BR&gt;「いや、しかし、これこれの脆弱性を作り込む可能性があり、そこを突かれた場合に・・・」&lt;BR&gt;&lt;SPAN style="COLOR: navy"&gt;「じゃぁ、実際どんな被害が出たというの？個人情報が流出した。それが、どんな被害に繋がったの？なんにも出てないよね。だからいいよ。」&lt;/SPAN&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;・&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;・&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;・&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;こ、こわすぎです。。。&lt;/P&gt;&lt;BR&gt;
&lt;P class=p&gt;個人的な感想で、必要を感じないから、本当は必要なことを知らないでいる。こんなに怖いことはありません。そういうところに、ね、注意して欲しいです。&lt;/P&gt;&lt;BR&gt;
&lt;P class=p&gt;タスポ カードが導入されて、未成年者がたばこを吸わなくなりましたか？たばこが買えないから犯罪を起こしていませんか？買える人が買ってきたたばこをくすねるくらい、できますよ。同じように、ID でフィルターしようとしても、迂回するだけですよ。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;こういう犯罪の流れを、考えてみてください。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;ケータイ Web から、何かの買い物をします。当然、住所、氏名、電話番号を入力します。これらの情報と、ケータイのサブスクライバ ID が紐付けされます。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;ある業者が、何らかの理由でサブスクライバ ID と住所、氏名のリストを、闇リスト業者へ販売します。あるいは、クラックされて流れます。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;闇業者は、サイトを訪れた人のサブスクライバ ID を読み取り、このリストを元に住所、氏名を検索します。そして、サイトに表示します。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;・&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;・&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;・&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;こわ～～～！&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;そういう被害が発生しないと、動かないのですかねぇ。。。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;あるいは、そうだから、様々な「安全神話」が作られ、崩壊していくのではないですかねぇ？&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;プライバシー マークを取得していたって、その会社をたたむときにはマークなんて関係ないですよね。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;なんていうか、政治家って、野望を夢見る目はあっても、現実に発生しうる問題を見る目は持っていないって事ですか？&lt;/P&gt;&lt;BR&gt;
&lt;P class=p&gt;日本のインターネットが終了するのと、日本が終了するのと、どっちが先だろう？&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/149420.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>