<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>ネタ</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/category/369.aspx</link><description>どこかから拾ってきたネタ</description><managingEditor>はなおか じった</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>残業は「ロス」？</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/15/158904.aspx</link><pubDate>Wed, 15 Oct 2008 21:36:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/15/158904.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/158904.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/15/158904.aspx#Feedback</comments><slash:comments>2</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/158904.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/158904.aspx</trackback:ping><description>&lt;p class="p"&gt;某コミュニティの投稿より。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;「定時退社日を運用していますか？」という質問があった。その中にあった投稿。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;10 人のチームに対して強制施行したところで、普段の残業が 3 ～ 4 時間と仮定して（三六協定で 75h/月が MAX なので）、週に一回の施行 * 4 週とすると、150 ～ 160 時間程度のロスになります。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;ん。。。ロスなのか？&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;まず、loss を調べる。「失うこと」「損失」「損害」「浪費」という意味がある。ということは、残業をしないことは、月に150時間程度の｛時間の損失｜時間の浪費｜時間に換算された損害｝ということ。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;なの？&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;以降の話では、請負開発のケースのみ、想定します。技術者の派遣では、派遣元と派遣先で考え方が異なります。パッケージ開発は、携わったことがないのでわかりません。また、官公庁相手と民間企業相手では異なるかもしれません。私は官公庁しか知りません。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;官公庁の物件を請け負う場合、まず、入札が行われます。従って、「もらえるお金」が決まっています。このお金を、開発が終了するまでいくらかでも残さないと、赤字になります。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;入札をするためには、その前に企業は「どれくらいかかるか」の見積もりを行います。この見積もりに対して、営業的な判断でプライスマイナスがなされ、最終的な額が決まります。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;最終的な額が決まり、受注できると、そこから営業の取り分を引いて、開発にお金が回ってきます。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;さて、「開発」という作業には、様々なお金が発生する要因があります。まず、開発を行う人の、人件費です。この人件費は、給与だけではありません。年金や保険の企業負担分も入ります。また、開発には電気を使います。自社ビルでなければ、賃料も発生します。開発には携わらないけれども、開発者を管理している幹部クラスの人の給与も、やはりここから出ていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;そういう余分は、この際考えないことにします。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;開発に、1千万というお金が、5ヶ月の期限で回ってきましたとします。開発者1人が1ヶ月、21日&amp;#215;8時間働いたときに、70万の費用がかかるとします。1千万&amp;#247;70万＝14.28です。5ヶ月で14人の開発者を使用することができます。最初の3ヶ月を2人、残りの2ヶ月を4人投入すると、14人です。じゃぁ、投入しちゃいましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;さて。このプロジェクト、1人1ヶ月平均20時間の残業をしました。このプロジェクト、黒字ですか？それとも赤字ですか？&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;最初の3ヶ月で120時間、続く2ヶ月で160時間、合計で280時間の残業が発生しています。この280時間の残業代が0.28万円以下であれば、プロジェクトは黒字です。残業時間の単価が、2800円&amp;#247;280時間＝10円。。。そんなわけないですよね。つまり、赤字です。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;最初に戻って。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;これでも「定時退社日」、つまり「残業しないこと」は、ロスといえるでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;確かに、開発者のみの視点で「使える時間」を見た場合、使える時間が減ります。これは、「ロス」と考えることができます。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;しかし、今見てきたように、使えるお金が決まっている場合は、残業をすることが利益を減らすこと、つまり「無駄遣い」になります。我々サラリーマンは、「売り上げ」から「経費」を引いた、「利益」によって給与を得ています。売り上げより経費が上回れば、利益はなく、損益が出ます。サラリーマンの場合、それでもボーナスが出るのは、経費の中にボーナス積立金が含まれているからです（あるいは、他の利益を分けて貰っている）。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;そういう、経営的な目も持って、残業を考えていただきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;そんなわけで、某住宅メーカーの「残業代稼がないといけないでしょ？」って CM が嫌いだ。←今日のメイン&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/158904.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>ソフトウェアのライフサイクル</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/15/158900.aspx</link><pubDate>Wed, 15 Oct 2008 20:53:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/15/158900.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/158900.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/15/158900.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/158900.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/158900.aspx</trackback:ping><description>&lt;P class=p&gt;ネタもと→&lt;A class=outerLink title=⇒hatena.ne.jp href="http://d.hatena.ne.jp/ripjyr/20081004"&gt;「ローグで考えるソフトウェアの老後」(107stepsさん)&lt;/A&gt;（まっちゃ139・わんくま同盟合同勉強会）&lt;/P&gt;&lt;BR&gt;
&lt;P class=p&gt;「ROGUE」というゲームをご存じでしょうか？ご存じない方は、&lt;A class=outerLink title=⇒wikipedia.org href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ローグ"&gt;Wikipedia&lt;/A&gt; を読んでもらうとして、話を進めます。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;この「ROGUE」というゲームは、1980年頃に、BSD UNIX で作成されたものです。1980年というと、昭和55年。私は小学5年生でした。28年も前の話ですね。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;コンピュータがどうだったかというと、NEC の PC-8001 の発売が1979年。PC-8801 が、1981年。ちょうどそんな頃です。8ビット機が主流でした。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;この時代に作られたゲームが、今でも動いています。恐るべし UNIX！！&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;で、そのゲームに、ちょっとした&amp;#8220;バグ&amp;#8221;があったということです。このゲーム、主人公キャラクターの移動は [h][j][k][l] で行います。これで一歩動きます。でも、「部屋の端まで移動したい」というときに、[h][h][h] と押すのは面倒なので、[Shift]+[H] で一気に移動できます。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;この、「一気に移動できる」というところのコードを見てみると、キャラクターを書いて、消して、書いて、消して&amp;#8230;という作業を丁寧にやっているということです。なので、ここに sleep をかませば、「勝手に移動」に変わる、と。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;なぜこんな単純なことが、今まで放っておかれたのか？おそらく、1980年当時は、CPU が非力だったので、wait 処理を入れなくても「勝手に移動」だったのではないか？というのが、107stepsさんの考察でした。そして、1980年当時でも、CPU などの高速化は予見できたはず。もっとハードウェアの進化を見据えてソフトウェアのコードを書く必要があるのではないか？ということでした。&lt;/P&gt;&lt;BR&gt;
&lt;P class=p&gt;考察についてですが、おそらく、半分正解。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;当時は、メイン コンピュータに対して、キーボードとディスプレイだけの端末からアクセスしていたと思います。そしてこの2つの間の通信速度が遅かったのではないかと思います。いや、実際に遅かったのだけど。キーを押しっぱなしにすると、キーバッファにたまって制御ができなかったのだと思う。そして、転送速度が遅いから、「勝手に移動」になっていたのだと思う。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;私が遊んだのは1990年頃ですが、当時の SunView では tty の通信速度をエミュレートで変えることができました。で、遅くして遊ぶと、「勝手に移動」になっていたので。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;CPU 速度によるウェイトのかけ方については、どんどん速いのが出てきた 386 や 486 の頃に、話題になりました。「＊＊、486DX4 だと速すぎてついてけねー」とか。この頃、「CPU スピードに依存しないウェイトのかけ方」として、単に sleep (NOP) して待つのではなく、単位時間あたりに何回割り込みを入れるとか、前回実行からどれだけ経過したからもう一度実行するとかの方法が説明されていました。&lt;/P&gt;&lt;BR&gt;
&lt;P class=p&gt;ってところは、今回のエントリのメインではなくて。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;ソフトウェアというか、コードの寿命です。みなさん、今自分が書いているコードが、どれくらい後まで使われることを想定して書いているでしょう？&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;私が業務で関わったもので、最短のものは J-Phone の「ブリッジメール システム」というシステムです。昔、携帯電話のメールは、音声を聞いてからプッシュ音で送信していました。そのため、キャリアによってガイダンスが違い、キャリアを跨いでメールを送ることはできませんでした。それを J-Phone は他社との回線契約をし、音声認識装置を挟んで、自社ユーザーから他者ユーザーへメールを送信することができるようにしました。（自社ユーザー → 自社サーバー → 自社 NTT 契約端末 → 宛先）&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;このシステムがなぜ短命だったかというと、すでにインターネット化が始まっていたからです。そのため、3年ほどで役割を終えました。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;その他、社会インフラを提供する会社のシステムで、いくつかのリプレース案件に関わりました。それらも、約10年で役割を終えています。1990年代の終わり頃、「2000年問題」という「問題」が取り上げられました。それまで西暦の下2桁だけで年を表していたのですが、西暦2000年、つまり「00年」になると、「2000年」なのか「1900年」なのかわからなくなる、という問題です。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;似たような問題に「2038年問題」というのがあります。こちらは日付を表すのに通算秒を使っているのですが、オーバーフローしちゃうよー、という問題です。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;さて、こういった問題を含んだシステムは、いったいどれくらいの期間使われることを意識して、組まれたのでしょうか。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;1990年に働き始めた私の周りでは、2000年問題はあまり「問題」ではありませんでした。主に UNIX を使っていたので、すでに年は4桁で持っていたからです。それでも、2038年問題はあります。「30年も使わないだろう」と思っていたのですが、金融系では30年後40年後の日付を扱います。聞いた話では、「西暦だと桁が多いから、和暦で計算する」場合もあるようです。&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;CPU のアーキテクチャが変わることも予想されます。数年前まで Linux を含む UNIX 系の OS は、Intel CPU では動きませんでした。そのため、バイトの並びが違います。コンパイラが吸収する？いえいえ。通信していると、その違いが命取りになります。画像フォーマットである JPEG では、そのことも考えてか、ヘッダの中にどちらのバイト オーダーで記述されているかを指定します。&lt;/P&gt;&lt;BR&gt;
&lt;P class=p&gt;セッションでは、「未来を予測してコードを書く」といわれていました。いったい、いつまで使われることを想定し、その時のどんなことを予測してコードを書けばいいのでしょう？&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/158900.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>マジですか？</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/15/158899.aspx</link><pubDate>Wed, 15 Oct 2008 20:52:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/15/158899.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/158899.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/15/158899.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/158899.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/158899.aspx</trackback:ping><description>&lt;P class=p&gt;引用するのはたやすいけれど、そんなに長くないので読んで欲しい→&lt;A class=outerLink title=⇒zdnet.com href="http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20381867,00.htm"&gt;顧客のミスに笑いをこらえるのが難しいとき&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;きっとあなたも思うはずだ。「マジ？」と。。。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/158899.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>マジですか？</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/15/158898.aspx</link><pubDate>Wed, 15 Oct 2008 20:52:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/15/158898.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/158898.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/15/158898.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/158898.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/158898.aspx</trackback:ping><description>&lt;P class=p&gt;引用するのはたやすいけれど、そんなに長くないので読んで欲しい→&lt;A class=outerLink title=⇒zdnet.com href="http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20381867,00.htm"&gt;顧客のミスに笑いをこらえるのが難しいとき&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P class=p&gt;きっとあなたも思うはずだ。「マジ？」と。。。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/158898.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>レーティングのお願い</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/03/158125.aspx</link><pubDate>Fri, 03 Oct 2008 22:43:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/03/158125.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/158125.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/03/158125.aspx#Feedback</comments><slash:comments>5</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/158125.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/158125.aspx</trackback:ping><description>&lt;p class="p"&gt;Visual Studio のエディタで、変数やメソッドの宣言されている箇所へジャンプする機能があります。ジャンプして、行ったきりなら幸せに・・・じゃなくって。。。行ったきりでは困ります、戻ってきてもらわないと。で、「戻る」をすると、戻ってきたときに表示される場所が、エディタ上の一番下に表示されることがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;一番下ですよ、一番下！！困りませんか？&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;「それは困る」という人は、レーティングをお願いします→&lt;a href="https://connect.microsoft.com/VisualStudioJapan/feedback/ViewFeedback.aspx?FeedbackID=371422" title="⇒microsoft.com" class="outerLink"&gt;「戻る」操作で戻る場所について&lt;/a&gt;（レーティングには、Live ID が必要です）&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;もうひとつ。.NET Compact Framework のバグです。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;発端は、Insider.NET の、こちらの投稿→&lt;a href="http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=46554&amp;forum=7&amp;start=0" title="⇒atmarkit.co.jp" class="outerLink"&gt;Form上のコントロールのDispose()について&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;サポート技術情報を調べてみても該当するものがなかったので、サポートを使うか？それともオンライン コンシェルジュで聞いてみるか？と思っていたのですが、ふと、「Connect で検索してみよう」と思いまして。で、「compact form memory」を検索して、見つけました。こちら→&lt;a href="https://connect.microsoft.com/VisualStudio/feedback/ViewFeedback.aspx?FeedbackID=305534" title="⇒microsoft.com" class="outerLink"&gt;Smart Device designer does not add objects deriving from System.ComponentModel.Component to components collection&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;Component は components プロパティに登録しなきゃなんないのに、やってねーぞ！！ということらしいです。で、Dispose されずに残ってしまいますよ、と。&lt;/p&gt;
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/158125.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>時代に逆行しているような？ Google Street View</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/03/158124.aspx</link><pubDate>Fri, 03 Oct 2008 22:41:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/03/158124.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/158124.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/03/158124.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/158124.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/158124.aspx</trackback:ping><description>&lt;p class="p"&gt;最近、高木浩光氏が GSV のことばかりなので、ちょっとつまんない。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;そして、ふと思った。「Google って、時代に逆行している？」&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;ソースは、これ。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379286,00.htm" title="⇒cnet.com" class="outerLink"&gt;グーグル、私道内に侵入したとして非難される--Street Viewをめぐって&lt;/a&gt;（CNET Japan）より：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Googleは2008年4月、自宅の画像がサイトに掲載されたとしてペンシルベニア州ピッツバーグ在住の夫婦から訴えを起こされた際に、「今日の衛星画像技術は、（中略）完全なプライバシーなど存在しないことを意味する」と反論した。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;元は、プライバシーなんてなかったのではないか？&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;人、一個体だけを見ると、自然の力の中にあってとても力の弱い生き物です。個体の力が弱いなら、団体になればよい。人が集まるのは、そういった自衛本能ではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;外界からの脅威が大きく、個々で太刀打ちできないから群れを作るなら、「プライバシー」なんてものを存在させてはいけません。そこからほころびができ、群れ全体の生存が脅かされるからです。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;プライバシーという言葉によって、個々を識別し、群れから逸脱するのは、外敵による脅威が薄まったからではないでしょうか。あるいは、人以外が驚異とならず、人そのものが驚異となったからではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;そうであるなら、「プライバシー」はこれからも範囲が広がっていくものではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;マクロスＦの最終回（録画）を見ながら、ふと思った。&lt;/p&gt;
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/158124.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>ばっさり消された発言</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/03/158123.aspx</link><pubDate>Fri, 03 Oct 2008 22:40:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/03/158123.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/158123.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/10/03/158123.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/158123.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/158123.aspx</trackback:ping><description>&lt;p class="p"&gt;古い話です。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;8月に、高木浩光氏のブログで、通信プラットフォーム研究会に傍聴にいったという話がありました。で、その議事要旨が公開されています。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;で、第6回の議事要旨を見てみたですよ。高木氏のエントリでは、誰が発言したかも書いてあるけど、議事要旨にはないのね。で、発言内容を見比べていったですよ。そうすると、議事要旨の5ページ目最後が、マイクロソフトの楠氏にあたるのかな、と。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080810.html#p01" title="⇒takagi-hiromitsu.jp" class="outerLink"&gt;通信プラットフォーム研究会 傍聴録 （Google社の発言あり）&lt;/a&gt;（高木浩光＠自宅の日記）より：&lt;/p&gt;
&lt;p style="font-weight:bold;"&gt;マイクロソフト（楠正憲オブザーバー）&lt;/p&gt;
&lt;div style="margin-left:16px;"&gt;
&lt;p&gt;決済における匿名性の議論、IDを巡る議論は、十数年前に論点は出尽くしている。電子マネーの議論として。過去にあったSETの例のように、理念に基づいて作ったからといって必ずしも普及しない。全部やるというのは難しい。国がやるべきことは何なのか、かなり絞れるのではないか。絞らないと実現性は厳しいのではないか。今後論点として、有効な政策手段のあるところに絞って欲しい。技術は複雑で進歩が速い。将来予見できるとは考えないで議論していく必要がある。事前に規制しきるのは難しい。しかし、原則を作っていかないと、技術開発の民間での方向性が見えてこないし、本来行政として入っていくべき所が後手後手になるところもある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予見できないから何もしないでいいということではなく、是非やっていただきたいのは、セキュリティの世界ではスレットモデリングという考え方がある。これをやったらこういう悪いことができるという。悪い具体的なシナリオに対しては、きっちり事前に措置をしていくことが最低限必要。論点の絞り込みとその実現手段を議論して頂きたい。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/platform/index.html" title="⇒soumu.go.jp" class="outerLink"&gt;通信プラットフォーム研究会 第6回 議事要旨&lt;/a&gt;より：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;資料では網羅的な整理がなされているが、何を行政が行うべきかという視点に立ち、有効な政策手段のある分野への絞り込みと実現手段について議論を深める必要があるのではないか。その際、しっかりとした原則を事前規制ではない形で立てるとともに、具体的なシナリオに基づいて議論を深めていただきたい。（オブザーバ）&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;で、高木氏によると、この後グーグル社のオブザーバーが発言したことになっているけど、議事要旨には、ない。他のところでは、他の人の発言を受けて返答したというような書き方になっているのに、ばっさり、ない。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;発言しなかったことにされるって、いったいどんな発言だろう。。。&lt;/p&gt;
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/158123.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>「シェアウェアについて」思うこと</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/24/157416.aspx</link><pubDate>Wed, 24 Sep 2008 21:25:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/24/157416.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/157416.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/24/157416.aspx#Feedback</comments><slash:comments>8</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/157416.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/157416.aspx</trackback:ping><description>&lt;p class="p"&gt;昔、ソフトウェアは、ハードウェアの付属品でした。付属品なので、値段なんてありません。それは、無限の無劣化コピー、目に見えない、資源を消費していない、などのことが理由としてあると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;そこに、「帝国」とも揶揄される、マイクロソフトが、「ライセンス（使用する権利）を販売する」という形で殴り込んできました。ソフトウェアを「もの」として販売するのではなく、「使用する権利」を販売するのです。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;この方法は、成功したように見えました。それまで「付属品」だったソフトウェアに、価格が設定され、そしてソフトウェアにお金を払おうという流れもできてきました。しかし、見えただけでした。ライセンス条項をまじめに読む人がほとんどいなかったため、「もの」を買っているという意識は、消えることはありませんでした。そして、広義の「ソフトウェア」全般にわたって、「もの」という意識は消えませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ここで「広義のソフトウェア」というのは、雑誌や新聞、漫画、小説も含めた「文書」、「音楽」、「コンピュータ用のプログラム」など、使用しても消費されないものです。以後、「広義のソフトウェア」を、単に「ソフトウェア」とします。&lt;span class="comment"&gt;消費には、サービスを使うことも含まれます。ここでは、「消費」の中でも「使うことによってなくなってしまうもの」に限ります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;そう。ソフトウェアは、どんなに使ってもなくなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ただし、20年ほど前までは、ソフトウェアも、なくなるものがありました。しかしそれは、ソフトウェア自体がなくなるのではなく、ソフトウェアがプリントされている「メディア」が、消費されていたのでした。レコードは、何回も針を落とすことで溝が平坦になり、音が消えていきます。テープは、磁気が薄れます。紙は、紙やインクが劣化して色褪せたりぼろぼろになったりします。これらは、ソフトウェアが消費されているのではなく、ソフトウェアをプリントした媒体が消費されているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;しかし、ソフトウェアがそうした消費されるメディアに載っているため、ソフトウェアそのものが「もの」として扱われました。つまり、レンタルだとか、中古売買です。自動車などのハードウェア&lt;span class="comment"&gt;（ここでは、「使ってもなくならない」としたソフトウェアの対極として、「使うとなくなっていくもの」「使うことで劣化するもの」とします）&lt;/span&gt;は、使用することによってなくなっていきます。また、いつでも必要というわけではないものがあります。ハードウェアにとって、レンタルや中古売買というものは、古くからありました。そして、「もの」として扱われたソフトウェアもまた、レンタルや中古売買が行われるようになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ところで、ここで、ちょっと考えていただきたいのです。消費されないものであるソフトウェアと、消費されるものであるハードウェアを、同じように扱ってもよいのか、と。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ソフトウェアは、主に情報、知識として「蓄え」られます。書を読んでえられるもの、音を聞いてえられるものは、感情となったり、知識となったり、情報として働きます。しかし、知識となったからといって何かが消費（なくなる）わけではありません。ソフトウェアは、元のまま存在しています。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;つまり、使用した後であっても、劣化なしに存在しています。これは、ハードウェアでは（劣化の程度はあるにしろ）あり得ないことです。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;そして、容易にコピーできる可能性があります。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;たとえば、イチゴ。野菜に分類されてスーパーなどで販売されている「イチゴ」は、ハードウェアです。しかし、「イチゴの品種」は、ソフトウェアです。イチゴの個体をコピーすることはできませんが、元の「苗」が手に入れば、コピーする（育てて別の苗を作る）ことは可能です。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ここで働くのが、「著作権法」です。オリジナルを作った人に、独占的な権利があることを認め、保護することが目的です。レコードやビデオのレンタル、ゲームソフトのレンタルなどで、取り上げられましたね。また、Winny の時も、「著作権法に違反すること」を助長することを目的として作成されたことが、逮捕の理由でした。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;さて、ここからが、わからないところです。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;私たちは、何に対して、価値をもうけるのでしょう？&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;私は、ソフトウェアを作ることを仕事にしています。なので、同じ仕事をしている人に対して、敬意を持っています。私が行うべき仕事を楽にしてくれるソフトウェアに対して、お金を払うことに抵抗がありません。ただし、財布の事情がありますので、一定金額以上になると、二の足を踏みますが。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;そんな私は、ソフトウェア作者が、ソフトウェアを無料で提供されることを要求することが、理解できません。それは、自分の作品も、無料でよいということでしょうか。ここで、「作品」というのは、仕事上の成果物を含みます。そう、仕事もただ働きでよい、とお考えなのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;もちろん、安く良いものが手にはいるなら、それに越したことはありません。そのことを否定するわけではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;ソフトウェアの「価値」って、いったい何なのでしょう？&lt;/p&gt;
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/157416.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>使ってみよう、マイクロソフト サポート</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/23/157338.aspx</link><pubDate>Tue, 23 Sep 2008 11:08:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/23/157338.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/157338.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/23/157338.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/157338.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/157338.aspx</trackback:ping><description>&lt;p class="p"&gt;エンド ユーザ様より、問い合わせがありました。「オタクのところで作ってるポートモニタね、WMI の &lt;a href="http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa394363.aspx" title="⇒microsoft.com" class="outerLink"&gt;WIN32_PRINTERS&lt;/a&gt; で問い合わせると PrinterStatus が Unknown になるんやけど、なんでやの？Standard TCP/IP やったら、そんなんならへんで。」&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;はぁ、まぁ、いろいろ、追加してるからなぁ。。。と、「なぜ」を探すこと、１日半。プログラム コードを見ても、&amp;#8220;プリンタの&amp;#8221;ステータスを設定しているようなところはない。リファレンスにあたっても、ポートモニタが&amp;#8220;プリンタの&amp;#8221;ステータスを設定しろなんてことは書いていない。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;かる～く、サンプル コードを書いて、スプーラが提供しているステータスと比べると、スプーラ上で「プリンタに送信中」となったときに、PrinterStatus が Unknown になることがわかった。「送信中」に該当するコードは、PrinterStatus にはない。おそらく、対応していないから、「わからない」と返してくるのだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;というところまではわかったけど、じゃぁ、なんで対応していないのさ？さっぱりわからなくなったところで、浮かんだ。「そうだ。今月でサポート インシデントの有効期間が切れるじゃないか。どうせなら、使ってしまおう。」&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;ってことで、電話。「うちで作ってるポートモニタと、STD TCP/IP で PrinterStatus が違うのだけど、この PrinterStatus は、どこを見て出してるの？」&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;一時受付（インシデントの確認）から、二時受付（問題の切り分け）に回り、担当者からの call back があるまで１時間。ちょっと遅いと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;早速、疑問をぶつける。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;マ：「&lt;a href="http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms535483(VS.85).aspx" title="⇒microsoft.com" class="outerLink"&gt;SetJob&lt;/a&gt; でステータスを設定して&amp;#8230;」&lt;br&gt;え？？？「SetJob」ですって？PrinterStatus を、SetJob で設定するの？？そりゃ、気づかないわ。&lt;span class="comment"&gt;言い訳：だって、作ったのは他の人なんだもん。ああしろ、こうしろというお約束は、現在のコードを追いかけて知ったんだもん。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;で、探すと、設定している。「JOB_CONTROL_SENT_TO_PRINTER」って。ほうほう。スプーラが報告する状態と一緒やね。ほんで、これの時に Unknown になるのは、&amp;#8220;仕様&amp;#8221;ですね。だって、PrinterStatus にはそんな状態定義されてへんモン。「内部で保持する状態に対応する状態が全て定義されているわけではない。」ってことがわかったので、これでいいか。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;マ：「一つ気になりますのは、私どもの方でよくお受けするご要望では、スプーラ サービスが表示している状態と同じものが表示したいというものがございまして。。。」&lt;br&gt;
うん、そうだろうね。でも、うちのエンド ユーザ様は、たぶん、印刷ができる状態かどうかがわかればいいのだと思う。エラーであるということがわかれば、それでいいと思う。&lt;br&gt;
マ：「スプーラと同じ状態は、&lt;a href="http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc410413.aspx" title="⇒microsoft.com" class="outerLink"&gt;GetPrinter&lt;/a&gt; 関数から、&lt;a href="http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms535754(VS.85).aspx" title="⇒microsoft.com" class="outerLink"&gt;PRINTER_INFO_6&lt;/a&gt; 構造体の dwStatus で取れるのですが、これが WIN32_PRINTER.PrinterState の方に入ってきます。&lt;a href="http://support.microsoft.com/kb/196805" title="⇒microsoft.com" class="outerLink"&gt;KB196805&lt;/a&gt;で、PrintMon.exe というツールを紹介していますが、こちらの方にコード例もございますので、ご利用ください。」&lt;br&gt;
え？PrinterState ですか？これ、obsolute って書いてあるですよ？まあ、いいか。&lt;br&gt;
マ：「もし、この電話の内容だけでよろしければ、インシデントは一端キャンセルということにして&amp;#8230;」&lt;br&gt;
え～！！そんなこと、いっちゃうの？いってくれちゃうの？&lt;br&gt;
でもね、今月末で期限切れるから、いいよ。でも、説明するのに文書があった方がいいから、メールちょうだい。インシデント消費でかまわないから。ありがとうね。またよろしくね。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;ってことで、あっという間に解決してしまったのでした。&lt;/p&gt;
&lt;p class="comment"&gt;MVP インシデント（業務には使えない）なので、公開。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;その後の追加調査で、STD TCP/IP ポートは、UNIX の LP デーモンと互換性があるらしいことが判明。LP デーモンに、「プリンタに送信中」というステータスがないから、STD TCP/IP も、それを出さないのかな？&lt;/p&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/157338.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>はなおか じった</dc:creator><title>これはひどい</title><link>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/17/156830.aspx</link><pubDate>Wed, 17 Sep 2008 22:17:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/17/156830.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/156830.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/jitta/archive/2008/09/17/156830.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/jitta/comments/commentRss/156830.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/jitta/services/trackbacks/156830.aspx</trackback:ping><description>&lt;p class="p"&gt;ひどすぎです。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p class="quoteSource"&gt;&lt;a href="http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20380161,00.htm" title="⇒zdnet.com" class="outerLink"&gt;ユナイテッド航空の株価が大暴落--原因は昔の記事の誤掲載&lt;/a&gt;（企業情報 - ZDNet Japan）より：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;米国時間9月8日、United Airlinesの株価が75％急落した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事件は、南フロリダに拠点を置く投資家向けニュースサービス会社Income Securities AdvisorsがGoogle NewsでChicago Tribuneの2002年の記事を見つけたことに始まる。同記事はその日のニュースダイジェストに載り、これをBloombergが配信した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Tribune Co.は、事実上、責任は、人手ではなくボットとアルゴリズムで見出しを仕分けているGoogleの自動ニュース検索の方法にあるとしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bloombergは、提携先のサードパーティから配信されるニュースの信憑性を検証していないことを認めている。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p class="p"&gt;ひどすぎです。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;2002年、ユナイテッド航空が破産申請をした。これがニュースとなり、Chicago Tribune が記事をあつかった。&lt;br&gt;
2008年、Income Securities Advisors が、Google News を使って、破産関連の記事を探した。すると、Chicago Tribune の2002年の記事が、目立つ位置に表示された。いつのニュースかわからないけど、配信した。&lt;br&gt;
提携先の Bloomberg が、そのまま配信した。&lt;br&gt;
2002年の記事を、2002年のものだと知らない投資家が見て、慌てて売却。12ドルが3ドルに。。。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p class="p"&gt;う～ん。。。記事って、日付が入るものじゃないですかねぇ？つーか、「情報」ってのはホットだから価値があるのであって、6年前の情報には、まさに今、投資をしている人には、価値がないんじゃないかなぁ？いや、6年前と今を比べて、どれくらいの回復力を示したかってのは、価値ある情報だと思うけど、それも“今”の情報があってのことだしなぁ。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;で、「いつまでも古い情報をウェブ上に残しておく」ことが間違いなのか。「新旧問わず集めまくるクローラー」が間違いなのか。「新旧を確かめずに掲載した人」が間違いなのか。「信憑性を確認せずにニュースを掲載する会社」が間違いなのか。&lt;/p&gt;
&lt;p class="p"&gt;どれかっていうと、後の2つだと思うなぁ。&lt;/p&gt;
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/jitta/aggbug/156830.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>