トラックバック:隠岐の子供達の今昔
今回のこの企画で「この島」を利用して未来を担う子供たち(島の子供&全国の子供たち)に様々な体験をしてもらい、継続的な交流をして成長していく・・・。実際問題、隠岐には住めないにしても、隠岐での経験は素晴らしい思い出になるはずです。その思い出・体験が子供に社会というものを教えるのではないでしょうか。「モノより思いで」。
隠岐はそれが出来る島なんです。五感で感じることが出来る島なんです。
トラックバックが張れないようなので、後で手動で張ってこよう。
私の、「こんなのはどうかな?」に一致する言葉が出てきました。ところで、「今回のこの企画で」って、今回のこの企画で終わりじゃないですよね?継続していくんですよね?てっか、「継続的な交流をして成長していく」んだから、継続するよね。
私のアイデア。島丸ごと民宿化。まぁ、「丸ごと」というのは、大げさとして。
民宿というか、民泊かな。ある期間に、1家族の宿泊が可能な家庭を登録しておきます。隠岐での民泊希望家族を1箇所で管理します。このとき、どちらも対象を、「子供がいること」に限定しても良いでしょう。子供達の継続的な交流が目的、なんですからね。
費用やなんかは、役所とか何とかを通すようにして、ホストとゲストが直接やりとりすることがないようにします。宿泊先も、「誰それさん家」という指定は出来ないこととして、ただし、「魚釣り名人」とか「カブト捕り名人」とかの希望は出せるようにする。ここんところが、ホテル予約システムなんかの IT 化が必要でしょう。また、ホスト ファミリーの負担を減らすため、1シーズンに1回か2回に限定するなどの措置も必要でしょう。
私の子供の経験なのですが。この9月に転校したのですが、前の学校にも今度の学校にも、同じ保育園の児童がいます。でも今度の学校で一番の仲良しは、家が近いということもあるのですが、同じくらいの背丈の子です。同じ視線でものが見られるというのは、重要なのでしょう。大人も、「子供の視線まで下がって話をしましょう」といわれますよね。なので、身長や誕生日でマッチングできれば、よりベターかも?
また、子供だけツアーというのも考えましたが、実際子供だけで行って、楽しんで、帰ってきて。さて、子供だけで、その後の交流を持ち続けられますか?小学校中学年ともなれば、それも可能でしょう。でも、それ以下だと、手紙を書いても、投函は?電話やファックスにしても、どうでしょう?親も巻き込んでおきましょう、という意図です。
予備、補足的な IT として、定点カメラ。主要な観光地、、、子供にとってのですが、ライブカメラを仕込みます。
私は晩夏の十和田湖、奥入瀬渓谷に行ったことがあるのですが、他の季節の表情も知りたい。でも、そうそう簡単に行くことは出来ないんですよね。なので、‘今’を知ることができるカメラがあると、いいかなぁ、とか思ったり。もちろんカメラの高さは、1m から 1.5m。子供の目線にあわせます。大人にとっても、「座った高さ」であろう、1m そこらは、例えば砂浜に座ってボーッと海を見ている、そういう気分にしてくれるのではないでしょうか。
「誰かがやってくれるだろう」では、誰もやってくれません。「俺がやる」という心意気を見せてくれるなら、感じ取ってくれる人も、それだけ多くなるのではないでしょうか。その為、役員や子供だけではなく、島の人皆、大人も巻き込めるものを考えました。また、島のみんながみんな、IT が扱えるわけではないでしょうから、島の人が IT を使うことを無くしました。予約システムを扱う人だけ、さわれるようになってください。
投稿日時 : 2006年10月17日 6:18