わんくま同盟大阪勉強会第3回にご参加いただいた方、ありがとうございました。
また、中さん、囚人さん、kokaさん、黒龍さん、お疲れ様でした。
今回、私は「ユーザ」としてのロールをいただいたのですが、すみません、詰め込みすぎでした。
言い訳させていただくと、
- コンピュータは2台あると思いこんでいた
- ある程度作ってくると思いこんでいた
の2点が、大きな要因でした。またあとで、補足させていただきます。。。
MS On の方、いかがでしたでしょうか。
Vista の評価版をインストールされた方が、思っていたより少なくて意外だったのですが、今まで見たことがない人にとっては、WPF (Windows Presentation Foundation) の機能は興味深いものではなかったでしょうか。
私は WF (Windows Workflow Foundation) の方が興味深いのですが、そのことで、エバンジェリストの松崎さんと、あとで少しお話をさせていただきました。
デモを見ながら、「これは、使い方をきちんとアナウンスしないと、VB / VC++ の二の舞になるな」と思ったので、そのことを伝えたのですが、エバンジェリストの間でもそのように話がされているということでした。これで少し安心。
最近になってようやくわかってきたことですが、VC++ で作るのは、「部品」なんですね。または、オブジェクト(クラス)。
しかし、VB で作るのはコード、動作なんです。
WF のデモで、コード アクティビティを使って実装されていましたが、その前にしつこく「本当は、アクティビティを作って、それを組み合わせるんですよ」とおっしゃっていましたが、そういうことなんです。
どんなときに、どんな部品を作るのか。
それがキチンと行えると、変更に強く、流用しやすいワークフローが作れるでしょう。
うぅぅぅl、、、さわりたくなってきた。。。
投稿日時 : 2006年10月8日 6:55