Half-Retirean's Lazy Life Diary / ダラダラ余生日記

最近思ったこと: やりたいことだけやるって幸せなことだ

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2021年7月17日 #

ちゃーす。まだ生きています。皆さまはお元気でしょうか?

コロナ禍で人に会わない生活になって久しいですね。うちの会社では 2020 年 4 月から、早々とフル リモートワーク勤務になっています。つらい思いをしている方々には大変申し訳ないですが、コロナ禍で良い影響を受けている業界にいますので、去年は過去最高益を記録しています。

私事だと部長に昇進していたようです。とはいえ、何も変わっていない、実感がないという「あるある」パターン。以前から裁量労働の年俸制でしたし、上司に当たる人は元から役員しかいないし、部員の顔ぶれも変わらず。決済権は年間数百万程度ありますが、本当に必要なモノは社長に言えば買ってもらえるわけで・・・。ふつー、決済権あるからって不要なものを買えませんからね。金券に使っていいなら私腹こやすよ!?(笑)。強いていえば、職務分掌規定に私の職務が明記されたことくらいですが、ほぼ以前からやっていたこと。だから本当に肩書がそうなっただけ。肩書はいらんので給与を増やしてくれ (笑)。投稿した後で気づいたんですが、リモートワーク手当で月額 2 万だけ増えているようです。

ですので、フル リモートワークになったことが 1 番の変化です。家で寝落ちして結果的にサボりになることもありますが、元から裁量労働で別に問題はないんです。オフィス内だと人の目があったので、サボっていなかっただけ。リモートワークだと人の目がないですからね! つまり実質は時短になったわけです。おまけに通勤もない。これは給与が 200 万増えるよりもうれしいことです。わかりやすく額面で言いましたけど、本当にそれくらいの価値がありますよね?

ラジオ代わりに YouTube で音声をたれながしつつ、人目を気にすることなく炭酸飲料を飲みながら、気が向いた時にプログラムを書き書きしたりレビューするのは最高に楽しいです。IT エンジニアに成り立ての頃と比べると給与は 5 倍になったのに 10 倍以上ラクしているのは罪悪感がありますが、むしろ昔が異常だっただけで人生全体でみれば帳尻が合っているのかな?と思うようにしています。

それと他人にやさしくなれる余裕ができました。ウーバーイーツで注文した時にチップを渡してあげたり、災害が発生した時に募金しようって気持ちにもなれたりします。昔の私を知っている人からすれば、とんでもなく丸くなったなぁと思うかもしれません。もちろんこれは仕事だけでなくプライベート、つまり家族にも恵まれているおかげもあります! ←これ書いておかないと怒られそうなので (笑)

posted @ 9:05 | Feedback (30)

2018年8月6日 #

そうまたなんだ。また転職しちゃったんだ。といっても、前回の転職からは数年は経っています。

やっとこさ年収は大台に乗った。BizREACH を使っても恥ずかしくない年収になったはず!!

転職のいいところは、入社した後に定期昇給でしか増えていなかった給与がリセット評価されるところですね。定期昇給でケチられたbゴホッゴホ!まーあれですよ、成長した部分の再評価ですね!

実際わたしの給与は転職の時くらいしか大きく変わっていません。私が技術系コミュニティで暴れていた頃 ~ 26 歳くらいまでは、残業なし月給 26 万 (年齢万円) もありませんでした。その時は転職しただけで月給 33 万になりました。大してやることは変わっていないのにです。むしろ転職して下っ端になったので仕事は楽になっていたと思う(笑)。

『転職すると一旦給与が下がるものです』などと言っていた転職エージェントさんもいましたが、あくまでもそれは一般論です。前職でやっていたことを考慮してもらえばそんなことはないのです。考慮してくれない会社は入社後も考慮なんてするはずがないのでお断り。ただし最初は様子見したいという企業さんもいるので、よくある「三ヶ月の試用期間」をお互いのために利用すればいい。「試用期間終了後も条件は変わらない」というのを企業側が安心できる形にすればいいと思うのですよ。

まあえらそーに言っていますが、これは過去の出来事を今ふりかえっての分析です。当時は上記のようなことを狙ってやっていたわけではなくて『あれ?転職って結構おいしいじゃん』くらいにしか認識していませんでした。転職した企業で成長したと思われるタイミングで転職を繰り返すきっかけにはなりましたが。その後転職は 4 回していますが、常に年収が増えています。もちろんここまで来ると管理職の経験は必須ですが (ただし私みたいな低学歴 + 中途だと管理職のレールからは外れている企業が大半なのでおのずと零細企業での経験になります)。

その程度の年収でなんだよ~って思う方がいらっしゃるかもしれません。東京で働いている方は特にそう思うかもしれません。名古屋だと地価の関係もあって、地域格差はあるのでそこは考慮してほしいかな。ほら、名古屋って家賃はそっちに比べると激安ですよ?ま~、私は超低学歴ですから、見えない壁 (学歴) がある日本において「自分の頑張りが反映できた」だけでも幸せなんだと思うようにしています。もっと上を目指せば大台突破できそうですが、これ以上となると同じ業界だと「コンサルタント」か「使用者側」しかないんですよね (BizREACH でのオファーを見る限り)。そんなのやれている自分が想像つかない... ですが、まだまだ頑張ろうと思っています。最近ホント頭まわらないくらいの年齢は感じるし... 今後 40 代になっても現役でエンジニアというのは、私には無理な気がするし(笑)

日本だと転職って使用者も雇用者もマイナスイメージを持っていること多いですけど、前向きな転職はいいと思いますよ。私はおすすめです!

posted @ 2:23 | Feedback (16)

2017年8月15日 #

はい。生きております。先日久しぶりに中さんから連絡もらってお互い生きてるなーと生存確認w

前回転職してから 5 年ほど経過しておりますが... 実はその間、一切 .NET やってないんですよねww

ずっと Java ばかりで (なぜそうなったかは中部にいる方はわかって頂けると思います)。で、最近はいわゆるスマートデバイス向けが多いです。時代変わりましたよねー。私が技術系掲示板で暴れてた頃は、サーバサイドでとにかくやる。クライアント スクリプトはなくても動作しなきゃダメ!って時代でした。その時にもありましたけど Ajax、JSON、HTML5 (というかカスタム要素) の台頭、そして Angular や有能な UI ライブラリ、スマホのスペック向上で、バリバリとクライアント サイド中心になっています。もちろんビジネス ロジックはサーバサイドですが、サーバサイドは説明が少なくて済むので新人にやらせるのが定石になってきました。まさかこんな時代になるとはw

たとえば私は今、AngularJS + OnsenUI → Ajax(JSON) → Java(鯖側) みたいなベタベタなのをやっています。

某 T 社からの呪縛はとけましたが、10 年以上も付き合いのある「拝承!」なところとは、いくら転職を繰り返しても付き合いが続いています。本体とは切れましたが、はい◯すとかはい◯るとは社名変わる前からずっと付き合いありますね。

ところで、サイトは結局更新しませんでしたね。すいません!許してください!何でもしますから!

ん?(ry

posted @ 8:44 | Feedback (1)

2013年9月27日 #

家族が増えて、今住んでいる賃貸マンションのお部屋が狭くなってきたので住み替えを考えています。これで住み替えは 6 回目になりますね。

最近は仕事中にもいろいろ探していて (コラ) 気に入った物件がある度に、チャットで相棒とやり取りをしています。自分としてはドラマに出てくるようなコンクリート打ちっぱなしとか、ロフト付きが好きだったりします。あ、両方ともデメリットがあるのは知っています。あと吹き抜けや螺旋階段とかも好きです。アホですよね。

最近だと『https://suumo.jp/chintai/aichi/sc_nagoyashinaka/bc_000092372979/ なんてどう?』みたいな話をして「家族で住む気あんのか、お前はw」と一蹴されてしまいました。ファミリー物件ではないので当然ですよね。

駐車場付きのメゾネットの借家タイプのところ https://suumo.jp/chintai/aichi/sc_nagoyashinakagawa/bc_100003523284/ なんていいなぁと思いますが、私の年収だと結構つらいところです。あとメゾネットでありがちな木造というのもチョット気になるところ。メゾネットでも https://suumo.jp/chintai/aichi/sc_nagoyashinakagawa/bc_000089606675/ あたりが妥当かななんて思っています。こちらはさっきの物件より平米数はかなり狭いですが、それほど荷物もないのでアリです。

いやはや、間取り図や内装写真は見るだけでワクワクしますよね。設備も「やっぱり風呂釜は半円タイプでしょ」とか「3F 以上の角部屋でしょ」とか「遮音性の高いペアガラスでしょ」とか、拘りポイント同士で比較するのが楽しいです。

自分は田舎出身なので実家は一戸建てです。ですので実家を初めて離れて賃貸暮らしをしていた時は賃貸居住は好きになれそうにないなんて思っていました。しかし人間は慣れるものですよね。よく『賃貸は自分のものにならないからダメ』と非難される方がいます。昔は自分もそう思っていました。でも自分のものになるということは、面倒を見ていかなきゃいけないのと、拠点が固定されることを意味します。

賃貸マンションの渡り歩きは老朽化問題と無縁なのがメリットです。それと近隣トラブルや日当たり悪化などがあっても住み替えちゃえばいいっていうのはアリです。分譲マンションまたは一軒家購入も悪くはないのですが、何が起きるかわからないので (転勤とか東京周辺に移住とかも含む) フットワークが軽い方が精神的に楽です。ただ、子どもの学区が変わることを考えると、あまり気軽にやっていいものではないですけどね...

posted @ 1:17 | Feedback (0)

2013年8月18日 #

何年か前からジョジョに (ゴゴゴゴ) ネットからフェードアウトしていった私です。こんちゃっす。

ネットでの活動ができなかったのは、プライベートも仕事も何もかもがゴタゴタしていたからです。いや、本当の理由はネットが自由にできない職場環境がずっと続いたからですが (監視されているところでコミュニティ活動はさすがにねぇ)。ゴタゴタしていたのは本当で、この 5 年の間に会社を退職、個人事業主を経て、その後も転職を 2 回したりとちょっと大変でした。さっさと引っ越し!! も 3 回ほどしています。しばくぞォ!!

転職についてですが。高齢になったら技術に付いていけなくなることを見越すと個人外注じゃダメだろうと思ったのがきっかけです。で、どうせなら『楽したいなー』と思い、『大企業の (情シス部という意味での) 社内 SE なんて楽そうでいいじゃないか』『ついでに IT 業界からおさらばしちゃえ!!』と思ったわけです。ただ問題がありました。私は超が付くほどの低学歴なのです。べ、べつに、頭が悪かったわけじゃないんだからね!!

大企業でなければ中途採用の場合は学歴がさほど重要視されませんが、大卒以上が条件となっている大企業は中途でも学歴は重視されます。せめてコネがあれば良いのですが、そんなものも低俗な私にはありません。入り込める余地があるとしたら、転職エージェントさんにこれまでの経験を元に推してもらい例外的な採用をしてもらうことかなと考えました。で、無謀にも東証一部上場企業の総合職に応募しました。期待なんてしていなかったのですが受かってしまったわけです。おそらくエージェントさんが優秀だったのと、情シス部って大して技術力がげふ!! ごふん!! なので受かったのだと思います。

もともと総合職を希望していたわけではありません。その会社は商社で営業さん主体なのですが、間接部門はすべて総合職で幹部候補という位置づけになっていたわけです。まあ出世できるに越したことはないので『ぃぇーラッキー』なんて思っていました。が、考えが甘かった。いやマジで甘かった。総合職ということは、周囲は出世競争でピリピリなわけですよ。その出世も仕事の出来ではなく「ごますり能力」と「政治力」で決まるという典型的な会社でした。大企業にありがちですが、それに加えて商社は体育会系なところが多いので特にその傾向が強かったかと。あまりのつまらなさに数ヶ月ですぐ辞めちゃいました。常識ハズレなことも多々あって、それを暴露したいと疼きはするのですが、具体的に書くと私が特定されるので堪えます。で、お前はこの会社で何をやってきたかって? 何もしてませんよ!! ヒマすぎて!!

あ、これくらい暴露しても特定されないかな。ちょっと社内用のアドオンっぽいシステムをささっと作ってプレゼンしたのですが、『これを完成させるために辞めるのを 1 週間伸ばして欲しい』と言われたのです。退職予定日は 1 ヶ月前の時点で決めていたので、別に断っても問題なかったのですが『お互い時間をムダにしたとはいえ、求人費用投資損という意味で迷惑をかけてしまったし、それくらいやります』ってことで、作り終えてから退職することにしたわけです。そうしたら、退職するその日に、その日にですよ!!『作っておいてやめるなんて無責任だ!! 辞めるなら作る前に辞めろ』なんて言われました。えーー、頼んだのは役員の部長様ですよ? そりゃ『作っている途中で辞めるなんて!!』ならわかりますけどねぇ。善意が仇で返ってくるなら、断ってさっさと去るべきだったと後悔しました。ここの方々、高学歴なハズなのに、なぜこの程度の理がわからないのか不思議でたまらなかったです。私がおかしいのですかねぇ? いや、本当にばかばかしいです。ラルゴに三等賞を与えるっ。ばかばかしい!!

この会社には 3 ヶ月くらいしかいませんでしたが、仲良くなった人もいまして・・・。その方に伺ったところ、このえらそうに説教してきた人、業務を放り出してもう辞めているらしいです。人に無責任と言っておいてひどいもんだ。

で、結局、IT 業界に戻ってきたわけです。しかも思いっきり開発系ですよ。完全に元どおりですw で、最近はなんと Java とか .NET でコーディングとしかしているんですよ。前職では後半はコーディングをしないで、間接業務やらエセ営業みたいなことをしていましたから、実際には 5 年ほどブランクがありました。とても不安でしたが何とかやれています。

いや実際には設計も両方やっているという感じですが、対外的な折衝が一切ないのですよ (お客様との打ち合わせに同行する程度しかない)。とっても精神的に楽なんですけど責任を取らなくても許されるというのは逆にさみしいですよね。そして将来が不安でしょうがないですね。でも給与はなぜか転職するたびに上がっているんですよね。不思議です。

まあ、開発に戻ってきたわけですから、せっかくだから俺はサイトを更新をするぜ。ってな感じで 8 年ぶりにサイトを更新しようと考えていますが、内容よりデザインでいろいろ悩んでいてちょっと時間がかかりそうです。しかし、Generics も出てこない .NET のサイト (つまり .NET Framework 1.1 時代で止まっているサイト) なんて私のところくらいでしょうね。おまけに間違いも多くて恥ずかしい。

まずはデザインを少し今風に変えていき、少しリッチな状態にするところから始めて、記事の内容はその後に改修していく予定でいます。え、普通は記事の内容の拡充が優先事項? 確かに私もそう思いますが、もともと自己満足のお遊びサイトなのですから自由にやらせてもらいますよ。そうは言っても「やるやる詐欺」の常習犯ですから期待しないでくださいね。

posted @ 0:18 | Feedback (24)

2013年6月15日 #

「Minecraft: Xbox 360 Edition」は 2013 年 6 月 6 日に発売された Xbox360 専用ソフトです (アーケード版は 2012 年 5 月 9 日に発売されていたりします)。ジャンルは アクション & アドベンチャー & 戦略、シミュレーションとよくわからないことになっています。

Minecraft の世界ではすべてのものがブロックでできています。ゲーム第三世代突入直後のポリゴンを見ているようですね。土を掘ったり盛ったりと、基本的に何をするにもモノの I/O が等価な世界です。また採取したモノを複数組み合わせて加工して別のモノを作成することもできます。

ほぼすべてのものを削り取り、再配置することができます。場合によって専用の道具 (ツルハシなど) が必要となることがありますが、基本的に自由に創造した世界を作ることができます。たとえば足場をう天高くつなげていけば「天空の城」のようなものさえ作れます。逆に地下をどんどん掘り進めていくこともできます。

マップはランダムに作成されますので、毎回違った攻略を楽しめるでしょう。たとえばマップには洞窟が配置されていますが、どれだけどこに配置されているのかはわかりません。洞窟には石炭やレッドストーンなど少し貴重な素材が埋まっていることもありますが、大したものがないこともあります。また洞窟の中にゾンビなどの敵が潜んでいることもあれば、潜んでいないこともあります。大きさもさまざまです。

アドバイスとしては拠点 (家を建てるところ) を決めたら、その家の屋根に高くて大きな目印となるオブジェをつけましょう。なぜなら最初のうちはあまり遠くに行きすぎると迷子になるからです。大規模な地下探索をするなら、家を作りその家の床を掘って探索すると戻りやすいです。たいまつなどを配置して通る道をわかりやすくするのも良いかもしれません。その場合、たいまつは右側、左側どちらかに統一すると帰り道で逆走することを防げます。

このゲーム、オンラインでの協力プレイだけでなくオフラインで分割プレイもできるそうです。操作方法もシンプルですし、家族や恋人とプレイするのもありかもしれませんね。

関連リンク

※ Microsoft MVP 向け“Minecraft: Xbox 360 Edition”レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。

posted @ 22:29 | Feedback (0)

2013年4月1日 #

「Gears of War Judgement」は 2012 年 3 月 21 日に発売された Xbox360 専用ソフトです。ジャンルは TPS です。Xbox360 の代表作 GoW の最新作です。

初代の Gears of War ではマーカスたちは、コールと合流し、その後にベアードと合流していますが、Gears of War Judgement (審判) はそれよりもっと前の話で、ベアードたち「キロ部隊」の物語です。そしてキャンペーンモードはもうひとつあって、こちらは時間軸的には GoW3 のサイドストーリーのようです。

15 年前だからか知りませんが、ベアードと思えないほど性格がまともになっているよーな。Gears of War シリーズをプレイしている人なら知っているかと思いますが、ベアードは頭も良く、メカにも詳しく、そして強いのですが、なんというか皮肉屋で性格はあまり良くないです。最初はマーカスとも折り合いが悪かったです。実は幽霊が苦手という面白い一面もある面白いガイです。(性格については、マーカスもよっぽどだと思うけど。無線を一方的に切る時とか)。

Gears of War は基本的に初代からカバーアクション前提の TPS であり、当初から完成度が高く基本的な動作に変更はありません。大きな要素として「機密情報開示」証言によるストーリーのアンロックという点があります。開示すると武器の制限、弾薬の制限などが入り難易度がアップします。今作はベアードの裁判での証言をもとに行動を再現していくという形になっています。

また各チャプターごとにスコアリングされるのですが、前作までのような高難易度で死にまくっても最終的にクリアできていれば良いというゲーム性ではなくなっています。たとえば、ダウンするとスコアリングでペナルティを喰らってしまうのです。非常に緊張感のある立ち回りを要求されます。

前作に比べてキャンペーン中のやり込み要素が増えました。これを機会に Gears of War シリーズをぜひプレイしてみてください。

関連リンク

※ Microsoft MVP 向け“Gears of War: Judgemen”レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。

posted @ 1:19 | Feedback (0)

2012年11月25日 #

「Nike+ Kinect Training」は 2012 年 11 月 15 日に発売された Xbox360 専用ソフトです。ジャンルはフィットネス トレーニングです。KINECT 専用ソフトですので、プレイするには KINECT センサーコントローラが必要となります。

Nike+ Kinect Training がどのようなソフトであるかは表現が難しいのですが、プレーヤーに合わせたフィットネス トレーニング プログラムを提供しています。具体的には Kinect センサーを駆使して、細かい体の動きを分析、能力を測定して、改善点を導き、個々のプレーヤーに合わせたプランを提供します。実在の Nike のトレーナさんを起用しているだけあってなかなか本格的です。

これだけだとゲーム性がなくて面白くないように思えるかもしれませんが、ボール避けなどゲーム性がそれなりにあるものもあります。どちらかといえば Kinect スポーツに近い感覚と思った方が良いかもしれません。

本ソフトは自宅のリビングで気軽ながら、プロアスリートさながらの本格トレーニングを提供することをウリにしていますが、日本の住宅というのはアメリカ様と違って狭いので、いろいろと難しいところです。集合住宅では激しい反復飛びも気を使ってできないですし... あまり夢中になると私のように小指を強打して、大変な目に遭うこともあります...

私のような運動音痴にはつらいかもしれませんが、体を鍛え上げることが趣味の人にはお勧めできます。でも本当は私のような怠け者ほど取り組むべきなんだろうなぁ... orz

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※ Microsoft MVP 向け“Nike + Kinect Training”レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。

posted @ 17:22 | Feedback (499)

2012年11月18日 #

「Halo 4」は 2012 年 11 月 8 日に発売された Xbox360 専用ソフトです。ジャンルは FPS です。言わずと知れた Halo シリーズの最新作です。

Halo シリーズはこれまでは Bungie が制作していましたが、Halo4 からは 343 Industries が完全に手掛けることになりました。ちなみに 343 はモニター (オラクル) の正式名の 343 ギルティスパークからきているそうです。343 Industries は Halo Reach から一部開発や監修には関わってきていましたが、今作からは完全に開発を担当しています。

Bungie から 343 Industries に移った関係からか、これまでのシリーズに比べて格段にグラフィックが良くなりました。Halo シリーズは Xbox360 に移ってかねてより、グラフィックがショボいと言われ続けてきました。確かに Gears of War と比べると見劣りは確実にしていました。かといって、Halo らしさが消えたわけではなく世界観はうまく表現できています。

Halo らしさと言えば、今作も主人公はマスターチーフ (SPARTAN-117 / ジョン) です!! そして声優がジャックバウアーで有名な小山力也さんになりました。そのせいか、今作のチーフは今までのクールなチーフと違ってよくしゃべるようになった。よく喋るようになって、本当にすまないと思っているッ!!

さて、プレイして小一時間、すぐに見慣れた敵が出てきてしまったところで一度がっかりしました。Halo 3 までのストーリと真エンディングの後のことを考えると、ここでまたコヴナントはないんじゃないかなーと。しかもエリートは Halo 2 のアービターの件があってから地球軍 (UNSC) の味方でないと、どう取り繕っても辻褄が合わないような気がします (預言者側のハンターやグラントがいるのは納得できますが、エリートはあり得ない)。まあ、ジョンソンも Halo 1 で確実に (エリートと抱擁しあって) 死んでいるのに、何食わぬ顔で次作でも出てきているので今更ではありますが... まあ、Halo フリークの私としては、新たな敵にグラントやエリート族らと挑めるストーリーを期待していたわけです。あ、プロフェッツ族とブルートのゴリラどもは、このまま消えてくれて結構です。

...と、まあそう思っていたのですが... なんと新勢力が出てきます。あ、フラッドさんじゃないですよ。ちゃんと新勢力ですよ。結構厄介な敵です。というのも旧作の「ブルートチーフ + エンジニア」のような厄介な組み合わせが存在するからです。それが「ナイト + ウォッチャー」の組み合わせです。まずナイトをヘッドショットするには、エネルギーシールドを破壊する必要があるのは当然のこと、その後ヘルメットを物理的に破壊しなければなりません。ブルートチーフのクソ野郎と同じですね。そして、ウォッチャーという敵がいるのですが、エンジニアのように硬化ライトシールドをかけたりします。このシールド、スナイパーライフルやロケットランチャーでさえ防いでしまうほど強力です。エネルギー兵器をうまく使い分けないと玉切れになります。おまけにこのウォッチャー、やっとこさ倒したナイトを復活させたり、クローラやタレットを召喚しやがります。慣れないうちはまず、ウォッチャーを倒すようにしましょう。

Halo 2 で慣らした方は、いきなりレジェンドをプレイしても問題ないかもしれません。が、ひとつだけ注意点が。このゲーム今流行りの説明書もチュートリアルもないゲームなのです。ブランクがあると操作慣れするまで大変かもしれません。少なくとも、今作から初プレイする人は大変でしょうね。^^;

皆さんも新たな Halo トリロジー序章の今作をぜひ、プレイしてみてください。

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※ Microsoft MVP 向け“Halo 4”レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。

posted @ 15:31 | Feedback (13)

2012年10月31日 #

「Forza Horizon」は 2012 年 10 月 25 日に発売された Xbox360 専用ソフトです。ジャンルはアクション レーシングです。Kinect にも一部対応しており、たとえば GPS と言えばナビを開始することができます。

Forza Horizon は Forza Motorsport の最新作ですが、タイトルを見ればわかるとおりスピンオフ作品の位置づけです。Forza Motorsport はサーキットやレーシング コースでのバトルばかりでしたが、なんと Forza Horizon は公道が舞台なのです。コロラド州をモチーフとしており、市街地だけでなく田舎っぽいところ山間部なんかもあります。時間の経過も表現されており、日が落ちて夜になったりもします。

公道ということもあり、ライバル カーだけが走っているのではなく多くは一般車が走っています (このゲームは Grand Theft Auto じゃないんだから迷惑かけちゃダメですよ)。面白いのは、看板を壊したりすることでチューンナップ代が割引されるボーナスが得られる点。ナンバリング タイトルでは、カーレベルとドライバーレベルがアップすると、チューンナップが割引になったりするという真面目な要素でしたが、今回のような遊びが利いているのは今までにない要素ですね。

なんならレーシング ラグーンみたいに一般車にもパッシングでバトル仕掛けられたら面白いかもしれない。要するに RPG 的な要素とさらなる自由度が広がると面白いかもしれませんね。今はスピンオフの位置付けですが、こっちもナンバリングされるようになるかもしれません。

みなさんも普通じゃ乗れないセレブな車を公道で乗り回す錯覚を味わえる、Forza Horizon をぜひプレイしてみてください。

関連リンク

※ Microsoft MVP 向け“Forza Horizon”レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。

posted @ 0:09 | Feedback (0)