瞼の裏に弾幕が飛び交う程度の能力 - 永夜抄Normalはそれなりに難しい。
ニュースで山がごっそり削られている映像を見たが、建物の被害はそれほど無いようで何よりだ。
ところで、山間部の道路がかなり削られているようだが、この際寸断された地域で小規模なところは切り捨て、都市部に住居を与えた方がいいと思う。せいぜい数100人程度の集落に対し、数億円をかけて道路や橋梁を造り直すのはもったいないし、時間もかかるはずだ。それよりも先に手間やお金を回すべきことは山ほどあるだろう。
投稿日時 : 2008年6月16日 18:03
言いたいことはわかるが、そう単純に割り切れる問題だろうか…
割り切らなければ財政的に持たないと思いますよ。 まあよその県のことは詳しくわかりませんが、あれ全部修復したら50-100億は飛ぶんじゃないでしょうか。
割り切らないと財政的に持たない問題は他にも山積み。まぁそれはこの件を割り切るかどうかにはあまり影響しないが。 しかしあれだな。例えばこの件に関して、この選挙区で「都会へ移り住んで頂きます」という候補と「なんとしても再建させます」という候補がいたら、きっと後者の方が票を取るだろうな。
>きっと後者の方が票を取るだろうな それは土建業者が票田だからでしょう。
ほう。 そのような抱き込みが行われてなく、有権者がどちらの候補にも中立な立場であったなら、都会移住派に票が集まるだろうと? 俺はそうとは思えないが。 ま、これ以上は当の有権者に聞いてみないとわからない問題だけどね。
よくある話だけど、年を召した方はほぼ動かないと思いますよ。(お金の有無にかかわらず) 生まれたところ、今まで住んでいたところって言うのはそれだけ愛着と執着いうか・・・そういった感情が発生していますし、 知らないところに住むというのはそれだけ恐怖心があります。 もう長くないんだからここで人生を終えたいって感情が大きい方が多いです。 ついでに言えば不便なことを知らないことも多いし。 移住は移住で移住先によって不平不満が出て難しいと思いますよ。 (良いところにすれば妬みみたいなものが発生し、 悪いところだと何でこんなところに住まなければならないのかって感じで)
それは頭の痛い問題ですね。 ですが、ごく一部の人々の(言い方が悪いですが)贅沢のために数十億単位のお金が投じられることについてほかの県民はどう思うでしょうか? 移住先の優劣の問題も、元の土地建物を震災前の時価相当で買い取る形式にすることである程度カバーできると思います。 もちろんそうするより道路等を復旧した方が安くつけばそうするべきしょう。
もし、住み慣れた街を離れると判断するとしたら、それは周りが判断するのではなく、そこに住んでいる人が自らの判断で決めることであり、たかが数十億程度の費用のために、外野とも言うべき立場の人間がとやかく言う類のものじゃないと思うのです。 http://blogs.wankuma.com/hcm/archive/2008/02/06/121700.aspx で竜ヶ水の件で予算がないからと放置されている事について憤慨していたHirotowさんとは思えない発言で少々違和感を感じました。 こういった考え方だとすれば、Hirotowさんはご自身がその立場になったことしても諸手を上げて率先して賛成するってことですよね。つまり、Hirotowさんのお住まいの地域が未曾有の災害に見舞われ、その地域の復旧にまわす費用はないと判断されたとしても諸手を挙げて賛成するってことですよね。そして、他の地域に移って慣れない環境や慣れない仕事で不満や不安を抱えながら生活しなくちゃならなくなったとしても当然だと考えるのでしょうか。
私はかなり転居慣れしている(過去8回)し貸家なのでそこら辺のバイアスもありますが、 たとえば現在の地域が復旧不能になって、中心部に転居してくれと言われれば従いますよ。 無論費用はいただきますが。 それと、件のエントリは国→地方の構図であり、これは自治体内での予算の使い方に関する物なので、並列にはできないと思います。
現役で働いている方の仕事はどうすんだという突っ込みが某所から入りましたので中継しておきますね。
> 転居してくれと言われれば従います 移転先が中心部(つまり、自分にとって行ってもいいと思える場所)になるとは限らないですよ。 そのありが(移った先の仕事の件も含め)、私も含めコメントを寄せている人がそう簡単じゃないよと言っている点だと思います。
>都市部に住居を与えた方がいいと思う。 この「与える」などという物言いがどうしてできるのか、 もう少し慎重に記述をなさったほうがよろしいと思います。 このBlogの読者に、当地域に縁のある人がいたらどう思いますか
はじめまして。よねけんと申します。 既にシャノンさん、はつねさんがコメントされている 内容と重複する部分もありますが、 違和感を感じる部分があるので、コメントします。 > たとえば現在の地域が復旧不能になって、中心部に転居してくれと言われれば従いますよ。 地方に転居してくれと言われたらどうでしょう? 私の場合はある程度都会な方が住みやすいと考える方ですし、仕事の現場はたいてい都会なので、拒絶すると思います。心情的な面も大きいですが、仕事ができなくなれば生活できませんから。仕事ができなくなるほどではなくても、通勤時間が2時間半とかになったらやってられません。 > 無論費用はいただきますが。 転居させられた上に元の生活レベルから比べたら微々たる費用しか出ないだろうと思います。 異なる考え、立場の人にとっては地方から都市へ転居するということも同じで心理的、肉体的、経済的負担は多いと思います。 例えば、農家の人なら、先祖代々の家も土地も仕事もすべてを失うことになりかねません。
> 件のエントリは国→地方の構図であり、これは自治体内での予算の使い方に関する物なので、並列にはできないと思います。 それは誰の視点でしょうか? 俺から見れば、どっちも「お上の都合で住民が割を食う」「行政→住民」という同じ構図に見えます。
よねけんさんが言っていることにさらに重複しているんですが、こういう集落の人の職業って8割方農業・林業なんですよね。 転居させてやるから仕事を探せって言うのは流石に無責任ですし、問題があると思います。 時価相当といっていますが、正直な話こういったことろの時価なんて雀の涙もいいところです。 (この集落での時価という意味だとしてもどうやってそれを算出しますか?) >件のエントリ 今回のも合わせるとどう見てもダブル・スタンダードなきがするんですが。
続、岩手宮城内陸地震に関して
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