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瞼の裏に弾幕が飛び交う程度の能力 - 永夜抄Normalはそれなりに難しい。

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続、岩手宮城内陸地震に関して

元記事:岩手宮城内陸地震に関して

元記事のコメント欄で厳しい指摘をいただきましたので、回答してまとめとしようと思います。

まず、「自分の土地から離れたがらないだろう」という指摘について。
これは、コメントで述べたとおり、単なる我が儘であり公費で解決することではないと思います。

次に、「農業や林業を営んでいる人もいる」という指摘について。
この点に関しては完全に盲点でした。
これを踏まえると確かにあまりよい方法でないと思います。

最後に、「自分の地域にお金が回っていないと言いながらほかの地域を切り捨てるのはダブルスタンダードではないか」という指摘について。
これに関しては、気持ちは理解できますが、やはり並列に扱うべき問題ではないと思います。
たとえば、これが「被災した県を復旧するのには手間がかかるから、岩手や宮城の人には全員上京してもらおう」ということであれば私も当然反対します。
しかし、集落と県(家屋一棟と町一つでも同じ)ではやはり同列には扱えないほどの規模の違いが存在しますので、これをダブルスタンダードと言うのは無理があると思います。

投稿日時 : 2008年6月18日 12:56

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# re: 続、岩手宮城内陸地震に関して 2008/06/18 13:57 ぽぴ王子

> まず、「自分の土地から離れたがらないだろう」という指摘について。
> これは、コメントで述べたとおり、単なる我が儘であり公費で解決することではないと思います。

これがよくわからなかったのですが、我が儘というのは「山間部に住んでいて、数億円をかけて
道路や橋梁を造り直すことを希望している、せいぜい数100人の集落の人々」のことでいいでしょうか。
(まぁ希望しているかどうか『も』本人たちに聞いてみないとわかりませんが)

また同じようにいろいろと意見があがって、そしてHirotowさんはこういった流れに持って行く
つもりなのかなと思いますけれども。

一つ自分が思うのは、当事者のことを考えなさすぎというか、自分の基準がすべてに当てはまるわけ
じゃないんじゃないかしらん?と思うのですよね。
僕もたぶんHirotowさんぐらいの年のときなら同じようなことを考えたかもしれないけれど、だからと
言ってこんな公(おおやけ)の場で発表しなかったわけで(それは発表する場所がなかったということも
あります)、ちょっと落ち着いて考えてみるといいと思うのです。ただ、落ち着いたところでわからない
ことがあることも承知しているし、そこは自分の意見として『まだ』曲げられない部分があったと
しても、それを自分の胸に閉じておくのか、俺の意見は絶対だ!正しい!と他人を否定してまで
発表すべきなのか、というところを考えていただきたいなと。

# re: 続、岩手宮城内陸地震に関して 2008/06/18 14:23 Hirotow

他人を否定=我が儘だという断定ということでよろしいでしょうか?
我が儘というのは「間違い」だと言っているのではなく、「公共の利益に比べ優先順位が低い」といっているだけで、これは民主主義においては基本的な考え方です。

それに、これはあくまでも一個人の意見であり何の強制力も持ちません。
(政治的意味での)言論の自由は憲法で保障されていますし、賛同者がいなければ実行されないだけのことで、これも民主主義の基本です。

あと、本文では記事が長くなりそうだったので書きませんでしたが、災害やダム建設で廃村になったり、再開発で既存の建物を取り壊した例などごまんとあるはずです。

# re: 続、岩手宮城内陸地震に関して 2008/06/18 14:29 Hirotow

廃村の例:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3
あと鹿児島でも8.6水害の際に竜ヶ水地区(正確には磯~重富間)の住民が一斉に市街部に移住した例があります。

# re: 続、岩手宮城内陸地震に関して 2008/06/18 22:33 匿名希望

計画経済がなぜ独裁と結びつくのか、今、わかりました。

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