普段使いのPCはどれも古いものが多くて、メモリの単位がギガ、なんてのは凄い、というレベル。例外として、Hytper-Vのホストとして使っている8Gメモリのマシンがいるけどね。
だいたいは、中古のショップのジャンク品を仕入れて手入れして使ってるレベルなんだけれど、そういうルートに流れてくるモノなのだから、なんとなく、察してもらえると思うの。
でもね、このPCたち、XPをOSとして使うと、本当によく働くし、まだまだ使える。メモリ1Gあれば、余裕で動くし、開発の用途にもできる。そう、XPなら。
でも、これがOSをWin7にした途端、一気にパフォーマンスが落ちる。普通に開発しようとすると、立ち上げただけで残りメモリ100MB切っちゃって、タスクマネージャーのグラフが上がりっぱなしとか、平気で発生する。
新品使えば良いじゃんって、平成の世の中になってから、凄く当たり前の言葉になった。OSが新しくなったら、新品にして、古いマシンは売却して、高スペックマシンだぜ、バリバリだぜー、とか、今じゃ普通。
私、頭の中は結構古くて、まだ昭和の部分をたくさん持ってる。
なので、もったいないんだ。まだ、このPC、使えるんだもの。XPにすれば。
もうサポートも終わるし、次のWin8来るから、もっともっと、きっと、置いてけぼりだと思う。でも、まだ動く機械、工夫して、ほんの少しだけ、留まって使っていけば、使えていける物を、時代に会わないからって捨ててしまって、それで良いのかな、と思ってしまって、やっぱり、使い続けてしまう。本当に動かなくなるその時まで、そのPCで出来ることで、自分にしたい事が出来る限り、使い続けたいって思う。
なんてことを、この古いXPマシンから、Windows Live Writerでつぶやいてみる。
ほら、まだこのPCだって、使えてる。