最近のダブルキャットといえば、しゅうたんとみずきちゃん。
さて、そんなこんなで、ひさしぶりにASP.NETで作られたサイトをゴリゴリとストレステスト中
サーバースペック:Hyper-V上のWindows2003 server R2(64Bit)
に対して、WEBアクセス負荷テストをしてみたくて、WCATを使ってみることにした。
WCAT、とは?
Microsoftの開発チームが使っているテストツールらしい
[HOW TO] 無償の簡易 Web 負荷ツール WCATの使い方
http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/iis7ja/thread/c49f277a-f9e3-4e96-8634-72259edf2730
でもって、さっそくダウンロードして、msiからセットアップ。
しても、メニューにも登録されないし、デスクトップにもでません
だって、これ、スクリプトベースで動く、CUIアプリだもん。
まぁCUIでもなんとかなるさ、インストール先は普通なら、「Program Files\WCAT」なので、これを覗く。
という風に、exeファイルが3つにスクリプトファイルひとつ、あとはサンプルに、xslファイル。
まぁxslはSandcastleで見慣れたファイルなのでここはおいといて、と。
とりあえず、DOCファイルを読む、でわかったこと。
wcclient.exe:クライアント側からストレステストする時のプログラム
wcctl.exe:サーバー側からストレステストする時のプログラム
wcutil.exe:ストレステストで作成したログを整形するっぽい?
くわしくはもちっと、がんばって読んでみることにする