「使ってみよう! Live Framework:第10回 Live Framework-enabled Webサイト(1/2)」が公開されています。久しぶりに自記事の紹介。
自分のWebサイトなどからLive Frameworkを使って、Meshサービスのデータにアクセスするって内容です。方法は、データの所有者が対象Webサイトに対して許可を与えるという、以前からあるWindows Live ID Delegated Authenticationの仕組みを使います。
ちょっと想定されている使い方が異なるかもだけど、これを利用して自分のMesh上のデータを、データ共有していない第3者に提供するのに使えないかなーと思ってます。Meshデータの公開範囲を誰でもに設定できるといろいろまたおもしろそうなんだけどなぁと思ってみたり。公開範囲 Public って、でき…ないよね?