Windows Live Writer プラグイン作成記事2回目

投稿日 : 2008年5月28日 1:08

 「使ってみよう! Windows Live SDK/API:第8回 Windows Live Writer ―― プラグインの作成 Part II」が公開されました。今回は、前回に続いてWLWプラグイン作成です。一般的な挿入プラグインが対象です。何か実用的・具体的なものを作ろうかと思ったのですが、基本的なことを書いていたら、それなりの量になってしまいました。

 最後のページに作ろうと思っていたカケラが載っています。Google チャート挿入プラグインって今のところないし、役立つ気がする! 自分で作る予定は今のところないけれど。作りこみ要素はあるけれど、単純なものならば記事でのプラグインを少し変更するだけで可能です。

 こんな感じ。

IPropertiesインタフェース

 軽い補足。スマートプラグインを使って挿入したとき、プラグインに必要な情報を保持しておくためにIPropertiesインタフェースを使いました。記事では挿入したものごとに値を保存・設定するところでしか登場しませんでしたが、プラグインごとに値を保存・設定するためにIPropertiesが使われる箇所があります。

 そのIPropertiesには、WriterPluginクラスのOptionsプロパティからアクセスできます。OptionsプロパティがそのままIProperties型になっています。SmartContentSourceはWriterPluginを継承しているので自分自身がこのプロパティを持っていることになります。プラグインの規定値やウィンドウの位置などの記憶に使うと良いと思います。

Me.Options

 Optionsプロパティ以外にもWriterPluginクラスのInitializeメソッドの引数にも この参照が含まれています。

Public Overrides Sub Initialize(ByVal pluginOptions As WindowsLive.Writer.Api.IProperties)
    MyBase.Initialize(pluginOptions)
End Sub

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#  Windows Live Writer???API - SharpLab.

2009/04/10 16:01 by Pingback/TrackBack
Windows Live Writer???API - SharpLab.
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