とか言う人が、例外なく何ひとつわかっていない件。何ひとつ伝えられていない件。について。
そのへんのアレがアレですよねー?
なんという返答に困る言い回し... 会話が続けることが難しいです。どのへんの何が何なんですか? わかっている気になりたいのでしょうか? それにしても何ひとつ内容がないではないですかw
それと意味なく『逆にー』『逆に言えば』『逆を言えば』とか、要していないくせに『要は』『要するに』とか使う人も多いですね。これって大人語とはちょっと違う話ですよね。これで意思疎通ができることもありますが、その場合は口を開くまでもなく自明な場合に限定されると思いますので、やはり意味はないでしょう。
一昔前までは年長者の間でよく使われていたような気がしますが、最近は若い女性も使っているので怖いです。まあ、電車の中にいるアレがソレな女子高生らの会話も、
『あたしぃ~。要するにぃ~。もぉ○○でぇー。○○だったのぉー。もぉー。ちょっと。たぶん。すっっごい~。』
という感じでぇ~。なにぃ~? そのちょっとすっっごいアレな倒置法? と重複による強調? マジウケるんですけどぉ? という感じぃ~? みたいなぁ~。レベルでぇ~。さらにぃ。その返答がぁ~。
『うん。うん。あ、そうなんだ~。』
の連続だったりするのぉ~。ヤバくなぁい? これってぇ~。まったく聞いていないよぉ。あんたの話なんてぇ。っていう意思表示じゃん? たぶん。おかしくないと思うのぉ~。そう見られてもぉ~。すっごい。なのにぃ~。話し手ゎ~。続けるんだよねぇ。話を。そのまま。ずっと。
という感じで「文節単位でほぼ句読点が入る + 高度な倒置法 + 接続詞の重複 + 接続詞の矛盾」なる超ハイスキルな対話をするわけで、劣化していると思えば良しと思えてきました。(マネしていたら疲れました...) そういうわけで電車って面白いですよね。眠い時にうるさいアレな人がいると蹴り飛ばしたくなりますけど。