いわゆる「オタク」という存在がキモいと言う人たちがいます。オタクというのは悪いことなのでしょうか?
オタクと言ってもいろいろ (ガンヲタ、三戦ヲタなどなどが) あるわけですが、人様に迷惑をかけていなければ個人の自由だと思います。極端な話ですが、性犯罪を犯すような人に比べれば 2 次元のおにゃのこに ハァハァ している人たちはまったくもって無害であります。
もちろん働いていないオタクは社会に貢献していないという意味で有益ではありません。逆に仕事は真っ当にして自分の時間でそういったことに当てるのは有益で無害です。オタクといってすべてひとくくりにして根拠もなく否定するのはおかしいわけです。どうも趣味のレベルでさえもオタク扱いされているようなのです。そもそもオタクの定義の認識違いがあるのではないかと思う人もいるわけですが...
どうやらキモいとひとくくりにする人の多くは女性のようです。彼女らにとってインドア的な趣味はすべてオタクになるようです。個人的にはそのような狭い視野で他人の人格を否定しておきながら、その当人は恋愛でしか生きていけなかったり、世の中の流れに振り回されっぱなしで自分が確立できていなかったりしますから、そちらの方がキモいのではないかと思います。
ですので、私はかのような人たちのことを「恋愛オタク」「ファッション '雑誌' オタク (雑誌であることに注意)」「旅行 '自慢' オタク (自慢であることに注意)」「自分歴史自慢オタク」「友達 (の数) 自慢オタク (それほど親しくない知人も含めている)」「私の男性遍歴自慢オタク (実態は○リ捨てされて利用されているだけw)」「オレオレ女性遍歴自慢オタク (実態はただの肉欲)」「自分の彼氏 (彼女) サイコーでしょ自慢オタク (しかし 2 ヶ月後には違う人に変わっている)」「DQN 自慢オタク (これはちと違うかw)」と呼ぶことにします。
この記事は私が言われたから憤って書いているわけでもなく、またオタクを良しとして書いているわけではありません。ただ非難している人が身近にいるとややうんざりしてきます。
この業界は何かしろのオタクやコレクターが多いと思います。私は妙に賢い人が多いと感じるオタクを頼りにしています。だから彼らを否定することは許しません。