じゃんぬねっと日誌

ネタと雑記と時々プログラミング

目次

Blog 利用状況

ニュース

不況すぎる件。

スポンサードリンク

運営サイト

  • C# と VB.NET の入門サイト

書庫

13 枚の金貨から重さの違う 1 枚を秤で 3 回計測して当てる方法

少し前に @IT 会議室で盛り上がっていたので紹介です。といっても、当初の問題は 13 ではなく 9 ですので難易度が全然違いますが...

上記スレッドでは、すでに答えが出ているようなので、ネタバレに注意してください。トライしたい方は、以下のサイトで挑戦してみてください。

THE TWELVE APOSTLES AND A BETRAYER.「裏切り者は誰だ」 (r27.jp) からの引用

全く同じ形をした 13 枚の金貨があるが、そのうち 1 枚はニセモノである。そのニセモノを、天秤を 3 回だけ使って判別せよ。

ただし、ニセモノは本物より重いのか軽いのか分からない。

ニセモノが、重いのか軽いのかはわかりませんが、重かったか軽かったかを答える必要はありません。

「裏切り者は誰だ」プレイ前 「裏切り者は誰だ」プレイ後

重さの違う「玉」より、重さの違う「金貨」の方が、偽者っぽくてしっくりくるかも。13 枚の問題が難しいという方は、まずは 8 枚からチャレンジしてみてください。

THE SEVEN WISEMEN AND A FOOL.「ニは贋物のニ」 (r27.jp) からの引用

全く同じ形をした 8 枚の金貨があるが、そのうち1枚はニセモノであり、他のものより軽い。そのニセモノを、天秤を 2 回だけ使って判別せよ。

こちらは「軽い」とわかっている上に、試行は 2 回なので考えやすいでしょう。

関連リンク

投稿日時 : 2006年8月26日 15:59

コメントを追加

# re: 13 枚の金貨から重さの違う 1 枚を秤で 3 回計測して当てる方法 2006/08/27 3:29 R・田中一郎

13枚は難しいですね。何とか解けましたが^^;

上記のリンク先では、じゃんぬねっとさんは、早々に問題を解いた上に、同じ条件なら13枚が限界であることまで、サクッと解いちゃいましたね。
僕は、オリジナルの問題が12枚と聞いていたので13枚の可能性なんて考えてもみませんでした。

# re: 13 枚の金貨から重さの違う 1 枚を秤で 3 回計測して当てる方法 2006/08/27 21:42 じゃんぬ

私はオリジナルの問題も知らなかったのが幸いしたのかもしれませんね。
1 度解いた後に、同じような解き方で 12 個までいけることには気づきました。

実際に 13 個までいけることに気づいたのは、
その前の "11 個でも" という発言を見て、考え直したことがきっかけなのです。

タイトル  
名前  
URL
コメント