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状態遷移ってばこの程度のもの

ネタ元 → 電卓アプリの状態遷移図

オブジェクト指向してない電卓のつくりかた
アクアさんとこにあった状態遷移図を表にするとこーなる↓

電卓基本動作の状態遷移表
初期状態 数値入力状態 数式作成状態 計算結果表示状態
数字入力 なにかする
数値入力状態
なにかする
数値入力状態
なにかする
数値入力状態
なにかする
数値入力状態
演算子入力 なにかする
初期状態
なにかする
数式作成状態
なにかする
数式作成状態
なにかする
数式作成状態
'='入力 なにかする
初期状態
なにかする
計算結果表示状態
なにかする
計算結果表示状態
なにかする
計算結果表示状態
'C'入力 なにかする
初期状態
なにかする
初期状態
なにかする
初期状態
なにかする
初期状態


読み方はわかるよね、たとえば左上隅のマスは:
初期状態で数字入力されたらなにかして数値入力状態に遷移せよ」ってことね。

つまり、状態遷移は
(状態、事象、動作、遷移) の集合です。
もっといえば、「なんかする」と「次の状態」を要素とする
二次元配列 状態遷移表[状態数][事象数] で表現できます。
試験にでるよー でねーよ

各マスの「なんかする」をテケトーに実装し、
状態初期状態にセットして準備完了。
あとはボタンが押されるたんびに:

 事象 = ボタンに割り当てられたデキゴト;
 状態遷移表[状態][事象].なんかする();
 状態 = 状態遷移表[状態][事象].次の状態;

↑これを繰り返せば電卓なんかあっちゅーまに動きますぶっちゃけ

あとはほんのちょっとのヒマと「いぢわるスタヂオ2005」と
しょっきんぐぴんくまを用意すれば電卓祭りの神輿が担げます。
お祭りワショーイ

投稿日時 : 2007年7月12日 10:02

コメントを追加

# re: 状態遷移ってばこの程度のもの 2007/07/12 12:53 通り*

勉強になるなぁ~
こうやって表になったのを見ると、状態と事象をコレクションか何かに設定して、それぞれの「何かする」でイベントが発生するようにすれば、ハンドラを実装するだけでちゃんと動くようになるフレームワーク(コントロール?)とかも作れたりしないかなって思いました。
あ、これだけだとコントロールにするほどでもないかな...

# re: 状態遷移ってばこの程度のもの 2007/07/12 13:16 επιστημη

つ【http://www.s34.co.jp/cpptechdoc/article/xml/fsmgen/index.html

# re: 状態遷移ってばこの程度のもの 2007/07/12 13:51 通り*

私のアイデア既に盗まれてる!(違w
でも、私の想像より遙かに凄いことになってますね。
ぎゅっとまとめると、
状態遷移表を表現するDTDに従ったXMLで状態遷移を定義し、XSLで資料を出力し、"STATEパターン"でフレームワークを作成し、最後にそれを利用する、ってことみたい。。。?
頭がパンクしそうですw
これでどなたか電卓作って見せてください!><(C#希望)
#ところでアクションがThankYouって、横領?w

# re: 状態遷移ってばこの程度のもの 2007/07/12 14:42 επιστημη

6年ほど前に書いたやつです。
今ならSystem.Xml 使ってほいほい書けちゃうでしょねー。
なんかのついでにC#でre-writeしたいと思いながら今に至っておりますなり orz

# re: 状態遷移ってばこの程度のもの 2007/07/12 16:02 通り*

6年も前に盗まれてた!(違違w
お時間あるときに、またお願いします。vote=1
#つ【祭りのついで】

# re: 状態遷移ってばこの程度のもの 2007/07/12 22:03 επιστημη

そーそー、モノによっては"なんかする"の結果次第で遷移先が変化するばあいがあります。
んなときゃ"なんかする"が次の状態を返すことにして:
状態 = 状態遷移表[状態][事象].なんかする();
ってやるですね。

あ…表は真四角だからJAG配列でなくていいか。
状態 = 状態遷移表[状態,事象].なんかする();
の方が楽ね。

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