関連ネタ:「[MCP] MCPお受験日記 70-447 UPGRADE: MCDBA Skills to MCITP Database Administrator by Using Microsoft SQL Server 2005」
シナリオ問題とは
シナリオ問題というのはいわゆる長文の問題です。ケーススタディーと呼ばれることもあります。
会社の業務や状況などなどが最初にぐわぁ~~~っと書いてあって、その後にそのシナリオに関する問題が数問(4~10)出題されるというものです。
シナリオ問題系のMCPを受験された経験がある方はご存じだと思いますが、シナリオの内容が結構細かいし多岐にわたっているので、それを読み解くのに下手したら15分ぐらいかかってしまって、気づいたら残り2分で5問解かないかんやん。(T.T )( T.T)オロオロ になったりします。
しかも、設問には全く関係のない情報もわんさかシナリオに含まれています。
# なぜかというと、これはあくまでも憶測ですが、シナリオ1つに付き大量の問題がストックされていて、実際に出題されるのはその中の数問なので、必然的に実際に出題された設問に関係ない情報がシナリオにたくさんある状態になるのではなかろうかと。
# もしくは、単に実業務に近い情報を載せているという目的もあると思います。
わたしみたいに読むのがめっさ遅かったり、もしくは読解力がなくってなんども読み返したり、もしくは記憶力が衰えてきてどこに関連情報があるかわかんなくなっちゃったりすると、あっちゅー間に時間がなくなってしまいます。
対策
ありきたりですが、まずは設問を全部先に見ちゃいましょう。
で、私のやり方には2パターンあって、
・設問が5問あったら5問全部先に目を通してしまってからシナリオを読む方法。
・設問を一つ読むたびにシナリオに戻って情報をスキャン(斜め読み)して、一つづつ解答する方法。
前者は結局シナリオをきちんと読むので、順番が変わるだけで、結局読むのに時間がかかっちゃいます。
後者の方がシナリオをスキャンするだけなので、きちんと読んでない段落もあったりするわけです。そうするとシナリオを読む時間を短縮できます。
お薦めは後者です。もう一つひとつ解いちゃっていくんですね。
ただし、関連情報はあちこちに散らばっていたりするので、見落としがないように最後に時間が余ればシナリオ全体に再度目を通します。
ちなみに、例え前者の方法で解くにしても一番最初に問題に目を通す段階で第一印象だけで解答はしておきましょう。
これは結局シナリオ全部に目を通す段階で時間切れになってしまって問題が万が一解けなかった場合の対応策でもありますし、設問によってはシナリオに関係なく一般常識で解けるものもあったりするからです。
# その一般常識に適応しない条件がシナリオ部分に書いてあったりすることも多々ありますが...
その他Tips
自分が受けるMCPがシナリオ問題なのかどうかはMicrosoftさんは情報を出していないので、ググってライブサーチってください。
いろんなところに情報が転がっていると思います。
あと、英語が多少でもできるのであれば英語での受験をお勧めします。
理由は2つあって。
・日本語訳が…(最近はマシかもしれませんが、70-40とか受けた時はひどかった...)
・試験時間が長くなる(ノンネイティブが英語で受験すると試験時間が+30分されます)
・情報が豊富(CramSessionとかは無料のStudyGuideとかある)
IT用語ってそもそも英語そのままやんって言葉が多いので、結構何とかなります。
それに普段でも結局英語の情報しかなくって英語読んじゃってるって方も結構多いでしょ。
それにたしか、試験会場で辞書借りれたような...(要確認)
# が、どの道辞書を引いている暇はありませぬが。