ちゃっぴの監禁部屋

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2008年9月1日 #

C/C++ の将来性 の続き

多くの人から指摘されましたが、C/C++ はここ数十年では絶対に無くならないと思います。というのは絶対に必須な用途があるからです。

ただ、現在ではそういった用途以外でも利用されていることが多いのではないでしょうか?

正直、そういった用途では C/C++  の未来は暗いと思います。

C/C++がもたらす問題 こういった問題があるので。

では、C/C++ の未来は暗いか?自分が発言した内容と矛盾しているようですが、一部のできる人にとって道は明るいかもしれません。

利用者は現在より一層減るでしょうけど、C/C++ programmer の価値は一層高まると思います。限定的な用途となりますが、C/C++ の問題点が一般的に認識されればど素人に扱わせるなんてこと無くなるでしょうから。
# 半ば以上、期待が含まれていることは否めませんが。

それから、必要も無いのに C/C++ で coding することもできれば避けるべきではないかと思います。今後一層 C/C++ programmer で問題なく coding できる人は減るでしょうから、保守で問題を生じる可能性がより一層高まると思われます。同時に費用面で問題が生じるでしょうし。

今後一層 C/C++ を扱う開発は減ってくる流れは強ますでしょう。そういう意味では、C/C++ は大衆受けする機能を盛り込むのではなく、一般的な開発者では扱えない機能をどんどん盛り込むことにこそ未来があるんじゃないかと思います。

posted @ 4:11 | Feedback (10)

第01回まっちゃ445勉強会 でも話題に上ったことですが、security を一定以上に保つためには発注時から secuirty 要件を盛り込む必要がありますね。一般に公開されているものとしては下記があります。

JNSA セキュアシステム開発ガイドライン

でもね、正直ここまで意識した RFP って現状では厳しいと思うんですよ。ぶっちゃけ、発注する側ここら辺の問題全く理解していないことも多いですし。理解しなきゃいけないという人もいますが、正直厳しいと思うんですよね。

個人的には当然やった方がいいと思いますが、そうなると RFP に定義された実装はともかくとして、試験をちゃんと行う必要があり、費用面で折り合わない場合も多いと思います。

現実問題としては、security 要件を全く盛り込まない RFP も多いわけで、そういう意味でもとりあえず security 要件をどんなものであろうと盛り込むのが現実的じゃないかと思ったり。

posted @ 2:23 | Feedback (3)