「もしかしたら、インターネット(に限らずコンピュータを触るという行為)は頭を悪くするのではないか?」と妄想。
集中力低下
- メールが気になって他の事に集中できない。
- 他人のブログの更新が気になって他の事に集中できない。
- 自分のブログにコメントが付いたかどうかが気になって他の事に集中できない。
- ニュースが気になって他の事に集中できない。
他にもっと集中すべき事があるにも関わらず、メールやブログが気になり集中力が低下するという事。
いつだったか、メールは大麻より頭を悪くするという話もあった。10 分毎に RSS リーダーをチェックしていたら重症だ。
努力放棄
「~を調べる」という行為は「~をググる」と同義になってしまったという事。
何かを調査する事は簡単にできない方が良い。往々にして、調査した結果より、過程で得られるモノの方が遥かに意味があったりする。
最近は、「ググった」だけなのに、自分で頑張った気になるから性質(タチ)が悪い。
時間消滅
- 本を読む時間がなくなった。
- 他人と会話する時間がなくなった。
コンピュータを触る時間が増えた為に、代わりに消滅した時間があるという事。
偏見かもしれないが、インターネットに散乱している情報の 8 割はジャンクだ。本のそれは 2 割ぐらいではないだろうか。同じ時間を使って情報を得ても、インターネットは効率が悪く、本を読むのは効率が良い。
また、コンピュータの前で黙ってキーボードを叩くより、誰かと話す方が脳は活性化されるに決まってる。
都市伝説
番外
- 常にブログのネタを探しているから何事にも集中していない。
- つーか、この記事が頭悪い。
まとめ
インターネットはとても便利だけど、「道具」であるという事を意識しておかないと時間を無駄に浪費する。
インターネットで失ったモノ …… プライスレス。